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  2007.04.26  安全な住まいにするためのチェックポイント
インターネットの普及で、私達の暮らしは大きく変わりました。
セキュリティの分野でも、「えっ、こんなこともできるの」と驚くようなことが可能になっています。
ここでは、そうしたセキュリティの最新情報をご紹介します。

最新のインターホンは多機能で画面も明瞭。
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セキュリティにも使えるインターホン

最新のインターホンは多くの機能を備えています。映像はカラーで画面は明瞭、来訪者の様子など多少周囲が暗くてもよく見えます。来訪者と会話する以外にも、室内のモニター画面で玄関回りの様子を点検することもできます。録画機能を使えば、留守中誰が来たのか、帰宅後に来訪者の顔も声も室内のモニターで確認することができます。防犯のためにも訪問者の顔を録画しておくのは安心ですね。専用カメラを使えばセンサが侵入者を威嚇し、室内のモニターに画像を写します。インターホンは使い方をマスターすれば、セキュリティを高めるだけでなく、何かと重宝しそうです。最近の家電機器は多機能になり、使いこなすには講習があってもいいぐらいです。映画「マトリックス」でマニュアルが即座に頭に入ってヘリコプターが操縦できる、なんてシーンがありましたが、マニュアルは読むべし、機能は使うべしなのです。
  2007.04.16  安全な住まいにするためのチェックポイント
火災はうっかりミスで起きることが多いものです。
どんな人でも不注意になることはあります。そうしたことを考慮に入れて、
住まいには日頃から防火と消火の備えをしておきましょう。

キッチンの入り口付近に小型消火器を常備。
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火災警報器と消化器を必ずキッチン回りに

火災警報器(外部サイトへ)があれば、大きな火事になる前に気づくことができ、大事に至らずにすみます。この機器は、以前はマンションだけに取り付けが義務づけられていましたが、今は戸建住戸にも義務づけられています。火災警報器には、電池式と電源式があります。電池式といっても電池寿命が10年間もあるものもあります。種類は、煙感知タイプと熱感知タイプに分かれています。煙感知タイプは、タバコや煮炊きの煙で誤った警報を出すこともあるので、キッチンや喫煙場所には熱感知タイプを設置します。
消火器(外部サイトへ)も常備しましょう。小型のスプレー缶タイプの消化器を、キッチンの入り口辺りに置いておくといいですね。天ぷら火災には野菜を放り込むか、バスタオルで覆うといいと聞いていましたが、私がぼやを起こしたときにいちばん頼りになったのは、やはり消火器です。消火器で消火すると黒煙が起こります。換気扇フードは、熱で電源が溶けて使えないこともありますから、消火したのをキチンと確認したら、黒煙を排出するために窓を開けましょう。
  2007.04.06  安全な住まいにするためのチェックポイント
最近、物騒な事件が多く、ニュースを見るのが嫌になりますね。
こんなご時世には、自分の暮らしの安全状態を確認しておいたほうが賢明です。
そこで今回は、住まいの安全性を外から、そして内から、見直してみましょう。

非常階段を、たまには使ってみよう。
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マンションは、定期的に非常階段の使用を

マンションには、施錠のあるガードが、エントランスと個々の住戸の玄関というふうに2カ所あり、安心です。でも、建物のエントランスをくぐられてしまうと、個別の玄関前でごそごそしている人がいても、とがめてくれる人はいません。エントランスの開閉時には、一緒に不審者(共連れというそうです)が入りこまないように、さっと出入りしましょう。暗証番号で開閉する場合は、定期的な番号変更をしたほうが安心です。子供の友達がみんな知っているような暗証番号ではガードにはなりません。番号の選定にもひと工夫が必要ですね。マンション住まいでは、いつもエレベーターで楽に昇降し、階段を使うことはめったにありません。しかし、火災や地震などの非常時にはエレベーターは使えません。できれば毎日1回、少なくともひと月に1回はエレベーターを使わず、階段で昇降して、昇降のための体力があるか確認、ついでに避難にかかる時間も確認しておきましょう。わざわざスポーツジムに行かなくても筋トレでき、しかも省エネにもなって一石二鳥です。