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  2007.11.16  「無難」から抜け出て住まいをイメージチェンジ
インテリアのイメージを変えたい、でも職人さんを入れての工事はしたくない、というのなら、自分でやるしかありません。
最近は、壁材もいろいろ出回っており、初心者でも塗れるものもあります。
取手やドアノブなら自分で簡単に交換できます。
住まいの中を見回して、自分で改装できるところを見つけましょう。

リビングの壁を塗るときは、床や窓に汚れ防止のカバーを。
Point1
家族でウォールペイントに挑戦

最近、塗り壁風の新素材がいろいろ出回っています。その中には初心者でも塗れるもの(外部サイトへ)もあり、塗り壁工事の講習会を開いているメーカーもあります。あこがれの塗り壁も、業者に頼めば手っ取り早くきれいに仕上がりますが、人件費がかかります。自分で塗れば材料費しかかかりません。少しぐらい塗り方が下手でも、それがかえって味わいになります。イラストの家族は、白と青の2色をしっかり混ぜ合わせずに、青と白がまだらになった壁にしようとしています。白い雲と青い空のイメージですね。壁材がほかにくっつかないように、床や天井をカバー(養生)して作業に取りかかっています。養生を面倒くさがってはいけません。塗料がはみ出していると雑な仕事に見え、ずっと後悔することになります。 また、新品のピカ ピカより、新しいものにわざとキズを付けたり古びた塗装を施して、時間を経たような落ち着きを出す「エイジング仕上げ」(外部サイトへ)も注目されています。 不できな仕上がりを楽しむという発想をもてば、自分でインテリアを改装する可能性が広がります。
  2007.11.06  「無難」から抜け出て住まいをイメージチェンジ
現代の住まいは、白を基調とするインテリアが主流。
白っぽい壁や天井に、ナチュラルカラーの床や建具というのは、無難で安心できる取り合わせです。
でも、ときにはトレンドカラーを取り入れて、冒険してみてはいかがでしょう?
今回は、インテリアをイメージチェンジさせるさまざまな方法を考えます。

白と黒のコントラストを効かせたインテリアがトレンド。
Point1
トレンドカラーを取り入れる

ここ2 〜3 年、インテリアの世界では、ゼブラウッドに代表される、黒に近い茶色が流行色となっています。リニューアルしたあるホテルは、以前のエレガントなベージュ系の空間に、このゼブラウッド色をアソートカラーに加え、明暗のコントラストでイメージを一新していました。住まいはどうしても無難にまとめがち。白っぽい壁にナチュラルカラーの床という組み合わせは間違いのないところですが、インテリアの一部にさりげなく流行色を取り入れて、住まいにもおしゃれをさせてみてはいかがでしょう?

秋は、カーテンメーカーの発表会が次々開催されます。サンプルブックを見ているよりずっと楽しく、布地の組み合わせ方など、いろいろ尋ねることもできるので、私は毎年足を運びます。今年も、少しおしゃれして出かけるつもりです。
世界的に大きなインテリアイベントも開かれます。フランスの「maison & obje」(外部サイトへ)、イタリアミラノの「ZOW」(外部サイトへ)などが、その代表ですが、視察報告レポートをウェブサイトで見ることができますので、参考にしてください。