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  2008.01.28  理想の住まいを描いてみよう
プロが考えたプランからもヒントをもらいましょう。
新聞の不動産広告や雑誌の記事、モデルルームなどで理想のプランに出会えるかもしれません。
また、最近はパソコンで簡単に間取りを作成したり、シミュレーションすることもできます。
パソコンを大いに活用して、理想の住まいに肉付けしましょう。

パソコンを使って理想の住まいをシミュレーション。
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インターネットで間取りをシミュレーション

家にいながら住まいの情報をゲットできる不動産広告は、間取りもインテリアの写真も理想の住まいのヒントになるので、目を通すといいですね。住まいを考えるとき、間取り図が理解できるかどうかはたいせつなポイントです。毎週、新聞広告の間取り図を見ているだけでも感覚がつかめますが、モデルルームの写真はどこからどの方向を写しているのか推理すれば、なお理解力が深まります。描かれた間取り図を理解する力は、少し心がけていれば身に付きます。簡単な間取り図の作成も、そんなに難しいことではありません。最近は、パソコンで間取り図のパースを作成することができます。また、住まいのショールームには、住み手が自らゲーム感覚で住まいづくりをシミュレーションできるコーナー(外部サイトへ)を設けているところもあります。間取りだけではなく、照明器具や家具の組み合わせもできます。インテリアコーディネーターになったつもりでインテリア計画を作成してみましょう。インターネットでも、ハウジング会社や住宅設備機器メーカーのホームページに、体感スペースを設けているところがあります。
  2008.01.16  理想の住まいを描いてみよう
ファッションと同じように、住まいやインテリアにも流行があります。
そうした情報にも目を向けて、自分の持っている選択肢の幅を広げましょう。
最近は、キッチンを主役にした住まい、南面の寝室や浴室など、これまでとはひと味違ったプランが注目されています。

調理台とカウンターの間に照明の組み込まれたおしゃれなシステムキッチン。
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「キッチンが主役の住まい」がトレンド

「男子厨房に入らず」は過去のお話。夫もキッチンに立つのが、今風のキッチンの情景です。キッチンは、住まいという舞台の主役となり、格段におしゃれになりました。最近は、「リビングキッチン」といったキッチンプランが目に付きます。イラストのシステムキッチンは、水栓はシンプルな曲線ですっきりデザインされ、キッチン側からは使いやすく、リビング側からは美しくみえるデザインとなっています。ワークトップは、人工大理石(外部サイトへ)カウンター、シンクの中も人工大理石です。ステンレス製のシンクよりはるかにおしゃれで、しかも食器が割れにくい利点があります。調理台の背面側(リビング側)には照明器具が内蔵されており、カウンターが光ります。LDKの照明を暗くすれば、ホテルのバーのような雰囲気にもなります。おしゃれなリビングキッチンにするには、鍋や家電機器がすっかり収納できるような収納計画が必要です。見えるキッチンでは、調理中のおしゃれもたいせつ。料理道具は厳選して数を抑え、美しいデザインの調理道具を揃えたいですね。
  2008.01.07  理想の住まいを描いてみよう
寒い冬の一日、ぽかぽか暖かい部屋の中で、自分にとって理想の住まいを描いてみてはいかがでしょう? 頭の中だけでもいいし、実際に紙に間取りを描いてみると、なお、いいですね。
今月は、「自分にとっての理想の住まい」を明確にしたい方のために、プランニングのコツや最近の住まいの傾向などをご紹介します。

日常の動線から間取りを組み立てるのがポイント。
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プロは動線から間取りを組み立てる

私は、住まいの設計をするとき、まず、クライアントご自身と住まいを観察します。着ていらっしゃる洋服や住まいを拝見するとインテリアの好みが分かりますし、打ち合わせをするなかで暮らしぶりが見えてきます。住まいには美しさも求められますが、住むための機能を充たし、住み手のオリジナルな暮らしにフィットすることがたいせつです。たとえば、共働きで、帰宅後、調理しながら洗濯機を回し、テレビでニュースも見るというような家庭の場合は、キッチンとサニタリーが隣り合い、行き来できる間取りがよさそうです。小さいお子さんがいらっしゃる家庭なら、トイレや洗面所のそばに和室があると、お風呂上がりに着替えをさせるのに便利です。その和室を寝室にすれば、夜中に「ママおしっこ」と起こされても楽に連れて行けます。暮らしに合った動線がつくられていることが、楽に楽しく暮らせる住まいの条件なのです。理想の住まいづくりは、部屋と部屋の動線から間取りを組み立てていくのがポイント。まずは自分の、そして家族の生活を見つめるところからスタートしましょう。