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  2008.06.26  梅雨時を明るく健康に過ごそう
梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。
また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。
今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。

梅雨時は、乳製品など、食べきりサイズが安全。
Point1
食料品はストックを少なめに

梅雨時にお腹を壊さないためには、特売チラシにつられて食料品を買い込みすぎないこと。冷蔵庫の中は、ぎっしり入っていると中が見えにくく、食べるのを忘れたりします。「これ少しお腹に黄色信号かな?」と思いながら決断ができずに、冷蔵庫に入れっぱなし、なんてことありませんか?梅雨時の冷蔵庫の中は青信号の食べ物だけにして、黄色になったら処分という潔さが健康を守ります。少人数の家庭が増えていますが、わが家も夫と2人きりの食卓です。牛乳やヨーグルトなど大きい方が経済的でも、食べきるのに時間がかかりすぎるし、蓋の開閉で雑菌が付着しますので、最近は1回で食べきれるサイズを買っています。いちいち賞味期限を気にして食べるより安心、安全です。乾物類はストックの期間が長いだけに、置き場所に注意、温度の高いガスコンロのそばは避けましょう。シンクの下は、お湯を使って食器を洗うため、家の中でいちばん湿度が高く、お米や調味料のスットク場所には向きません。私は、お米をバックカウンター側に置いています。数年前、お米から虫が湧いて以来、お米のストック量は少なくしています。
  2008.06.16  梅雨時を明るく健康に過ごそう
雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。
いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。

楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。
Point1
気分を明るくする色をプラス

気分が沈みがちになる梅雨時は、インテリアに、気分を明るくする色をプラスしましょう。気分を明るくしてくれるのは暖色系の色ですが、赤や黄色は、あまり分量を多く使いすぎると暑苦しくもなります。寒色系の青や緑色は沈静色とされ、ちょっと淋しい色合いですが、色調によっては爽やかさを演出できそうです。色を手軽にアレンジできるのはクッションカバー(外部サイトへ)ですね。色だけではなく、柄や形、色の組み合わせ、縁回りの縫製法などによってもイメージを変えることができます。同じ赤色のものでも、ストライプや花柄など、柄によって受けるイメージは変わり、また、同じストライブでも組み合わせる色でイメージは変わります。私なら、軽やかなリズムのあるストライプのクッションや、海中でイルカと一緒に泳いでいるような気分で、深海色のクッションとイルカの形のクッションという組み合わせを選びます。洗濯替えに、印象がまったく異なる組み合わせをもう一組用意しておくと気分が変わり、ソファでのくつろぎタイムが楽しくなるでしょう。あなたのご自慢のクッションはどんな色・柄ですか?ぜひ教えてください。
  2008.06.09  梅雨時を明るく健康に過ごそう
6月に入ると、いよいよ不快な梅雨がやってきます。
今回は、梅雨時を少しでも快適に、健康に暮らす工夫をご紹介しましょう。
まずは湿気対策です。

梅雨時は、帰宅したらすぐ使える場所にタオルをセット。
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外から湿気を持ち込まない

雨の日はそうでなくても憂鬱なのに、外に出かけてびしょびしょ濡れると、いっそう憂鬱な気分になります。先日、遊びに来た友人が、「来る途中に青いヒールのあるブーツ風長靴をみつけたの。これで雨の日のお出かけが楽しくなるわ」と、うれしそうに見せてくれました。梅雨時、おしゃれな長靴は必需品ですね。同様に、玄関の必需品は乾いたタオルです。雨に濡れたカサやクツ、衣類を玄関で素早く拭いて、室内に外からの湿気を持ち込まないようにしましょう。タオルの代わりにキッチンタオルで代用してもいいですね。クツや衣類に付いた水滴をすぐ拭き取ってしまえば、乾きも早くなるし、玄関がじめじめするのを防ぐことにもなります。クツは乾くまで下足収納に入れてはいけません。収納の中に湿気を持ち込むとカビが繁殖しやすくなるからです。下足収納は、クツ選びに時間をかけるつもりで、できるだけ頻繁に扉を開閉します。レインコートは、クロゼットに納めず、玄関にハンギングできる場所を設けましょう。お勧めハンギング金物(外部サイトへ)を見つけました。ふだんはフックが行儀よく収まり、使うときだけフックになるタイプです。