夜間や停電時に自動点灯し、懐中電灯としても取り外して使える便利な非常用照明の「保安灯」が、家庭にも標準的に設置されるようになりました。
これは、非常時でなくても日常的に活用したい照明ですね。
ここでは、あると便利な照明をご紹介します。

ひとが近づくと青く光る最新の便器。
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夜間の暮らしを守る保安灯
懐中電灯を使おうとして、電池がなかったということが時々ありますが、
保安灯(外部サイトへ)なら大丈夫。これは、常時壁の床近くのコンセントに差し込まれていて充電、夜間や停電時に自動点灯する仕組みの照明。コンセントから取り外せば懐中電灯としても使えます。人感センサーや明るさセンサー付きで、そのつど自動的に点灯・消灯するものなど、さまざまなタイプが出回っています。ご家庭に合うものを見つけましょう。
夜中にいったんベッドから出ると、寝付くのがたいへんとおっしゃる方がいます。年を取ると眠りにつくのが下手になるのだそうです。トイレに起きても、眠りに近い状態をキープしたいので、明るさは足下をほんのり照らす程度がいいし、トイレの照明はいつもよりも暗い方がいいですね。最新の便器は、そういった声を反映して、近づくと便器の裏側に付けられた照明が作動し、青く浮き上がります。保安灯も便器照明も、電球寿命の長いLED電球を使っています。消費電力が1Wという効率のよさも有り難いし、このわずかな明るさがあるのと無いのとでは大違いです。保安灯は、避難時を想定して寝室から玄関に避難する通り道がベストポジション、床に段差がある場所にも設置しておくと安心です。