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<title>楽して楽しい sumaiクリエイション</title>
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<modified>2008-08-26T05:48:24Z</modified>
<tagline>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「楽して楽しいsumaiクリエィション」は、インテリアプランナーの嶋津幸子さんがお送りする、ちょっとした工夫で毎日が楽しくなる、収納、家事、育児など、暮らしのアイデア満載ブログです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, essay</copyright>
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<title>わが家のグリーンリビング作戦</title>
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<issued>2008-08-26T06:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">夏の省エネは、やっぱり冷房を控えること。 そのため、自然の力を利用してクールダウンできる仕組みを持っているのが、グリーンビルディングです。 また、照明などで電力を消費する夜型から朝型へ生活を転換するの...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
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<![CDATA[夏の省エネは、やっぱり冷房を控えること。<br />
そのため、自然の力を利用してクールダウンできる仕組みを持っているのが、グリーンビルディングです。<br />
また、照明などで電力を消費する夜型から朝型へ生活を転換するのもグリーンリビングに貢献します。<br />
<br />
<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08082601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08082601.html','popup','width=400,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08082601-thumb.jpg" width="245" height="147" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">屋上庭園の緑が見事な「アクロス福岡」。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08082601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08082601.html','popup','width=400,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />バルコニーを緑化しよう</strong><br />
自然の力を利用して、クールダウンできる仕組みを持つグリーンビルディング。「アクロス福岡」は、その先駆的な建築です。先月講師を務めたセミナー会場だったので、携帯電話で写真を撮ってきました。1995年の竣工から13年を経た今は、階段状の屋上庭園のグリーンが豊かに育っています。正面の公園と緑が一体となり、ビル群だけの景色に清涼感をもたらしていました。ヒートアイランド現象への対策や断熱性の向上を目指す「屋上緑化」はグリーンビルディングの特徴の1つです。グリーンは、1鉢でも可憐な趣がありますが、大きなグリーンになると自然のおおらかさを感じさせてくれます。そんな緑をいつも身近に楽しむには、バルコニーの広いマンションが魅力です。鑑賞用グリーンだけでなく、ハーブや夏野菜を植えれば、収穫が楽しめ、安全で確実な食べ物を口にすることできます。日本は<a href="http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/shoku/0401.html" target="_blank">フードマイレージ</a>（外部サイトへ）では、世界第1位、通常のマイレージなら溜まるのがうれしいけれど、フードマイレージが1位なんて恥ずかしいことです。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
<![CDATA[<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08082602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08082602.html','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08082602-thumb.gif" width="245" height="162" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">夏は、生活時間を朝型に転換すると家事がはかどる。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08082602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08082602.html','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />夜型から朝型へ生活時間を転換</strong><br />
ホテルに宿泊すると、寝室を明るくする必要はないな、と実感します。読書をしたり書き物をするなら明るさが必要ですが、テレビを見るだけなら暗いぐらいで十分といえます。グリーンリビングには、暗さを楽しむといった発想の転換も必要です。もっといいのは、夜型から朝型に生活をシフトすること。私も夏は家事を朝早く終えるようにしています。早起きするというより、暑くて目が覚めてしまうのですが…。朝、6時ごろからはじめるのですが、日中より涼しいので、掃除洗濯がせっせとこなせます。夏は、洗濯物が乾くのも早く、11時ごろには取り込めます。衣類は、紫外線にあたる時間が長いと色落ちするし、夕方帰宅してから取り込むと湿っぽくなります。乾いたらすぐ取り込みましょう。<br />
夜はついテレビをだらだら観てしまいますが、疲れやすい夏は、観たい番組を録画予約してさっさと寝るのが夏バテ防止となりそうですね。サッカーやテニス、ゴルフのトーナメントなど、海外のスポーツ実況を観るとなると、時差のある日本では夜更かしの原因になってしまいます。今回のオリンピックは北京でしたから、夜更かしせずに済みましたけどね。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
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<title>むかしからあったグリーンリビング</title>
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<modified>2008-08-18T05:57:13Z</modified>
<issued>2008-08-18T06:00:00Z</issued>
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<created>2008-08-18T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">日本の気候は四季の変化が大きく、春と秋は暮らしやすくても、夏は高温多湿、冬は低温乾燥となります。 そういう気候の中で長い間培った、快適に暮らす知恵がわが国にはあります。 ここでは、わが国に伝わるグリー...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
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<![CDATA[日本の気候は四季の変化が大きく、春と秋は暮らしやすくても、夏は高温多湿、冬は低温乾燥となります。<br />
そういう気候の中で長い間培った、快適に暮らす知恵がわが国にはあります。<br />
ここでは、わが国に伝わるグリーンリビングについて考えます。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08081801.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08081801.html','popup','width=640,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08081801-thumb.gif" width="245" height="156" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">玄関から奥の坪庭へと風の通り道が確保された「京の町家」。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08081801.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08081801.html','popup','width=640,height=409,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />伝統的グリーンハウス、京の町家</strong><br />
わが国の伝統的なグリーンハウスといえば、何といっても「<a href="http://craft.kyoto-np.co.jp/beginner/machiya.html" target="_blank">京の町家</a>」（外部サイトへ）でしょう。町家は、都市住宅のため両サイドは隣家、間口が狭く奥行きの長い間取りとなっています。道路から奥まで伸びた通路は通り庭と呼ばれ、家屋の奥に設けられた坪庭まで繋がっています。道路に面した玄関先が風の入口、いちばん奥の坪庭が風の出口で、通り庭は、風の通り道となっているのです。この通り庭は、屋根までの吹き抜けで、天窓があるので外光が差し込みます。浴室・便所といった水回りが、いちばん奥に配置されているのは、臭いや湿気を住まいに持ちこまない知恵です。通り庭の中ほどにある台所には、「おくどさん」と呼ばれるかまどがありました。土間に設けられているので、ご飯を炊いた熱が床に伝導して家を暖め、京都の厳しい冬を過ごしやすくしたことでしょう。家中に広がるかまどの煙は、木部を乾燥させ、黒くいぶしますが、煙に含まれるタール（木タール）が、防虫効果も発揮し、家の耐久性をアップさせました。いぶされた古材は美しいですね。<br /></div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimazu/img/08081802.gif" width="245" height="313" /><div class="p_caption01">マンションのバルコニーに、簾や葦簀を掛けて夏の強い日差しを遮る。</div>
</div>
<div align="left"><strong>Point2<br />住まいに涼をもたらす伝統のアイテム</strong><br />
夏になると、母が茶の間と客間を隔てる衝立の衣替えをしていたのを覚えています。絵のある板が外されて、竹で編んだものに変わりました。今になってみると1m四方の衝立が風通しを格別に変えたとは思えないのですが、変身するのがおもしろかったのと、透け感がおしゃれだったと記憶しています。<br />
むかしの日本家屋は、夏仕様と冬仕様に変身するアイテムがありました。夏になれば風通しのよい夏障子をはめ、冬になれば寒さを防ぐ襖や板戸に変えます。夏障子は簾戸（すど）ともいいます。家屋の軒先には、簾（すだれ）を掛けたり<a href="http://iroha-japan.net/iroha/B03_life/07_yoshizu.html" target="_blank">葦簀（よしず）</a>（外部サイトへ）を立てかけたりして日射を遮りました、立てかけた葦簀に水をかけて、気化熱反応で涼風を得るというウルトラ・テクニックも使ったようです。今年はクーラー嫌いの母の部屋の窓の前に葦簀を立てかけています。葦簀は水をよく吸い込むので、長い間効果が持続しそうです。コンクリートによる河川工事で、葦簀の材料となる葦（あし）が取れなくなっていると聞いています。葦は河川に趣を添えてくれるだけでなく、河川の水を濾過するなどの効果も見直されています。<br />
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
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<title>グリーンハウス最新情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/08/post_184.html" />
<modified>2008-08-06T05:49:27Z</modified>
<issued>2008-08-06T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1692</id>
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<summary type="text/plain">地球環境にやさしい「持続可能（サステイナブル）」な建物をグリーンビルディングといいますが、いまや住まいも世界的にグリーンハウス化が目指されています。 そこで今回は、今の住まいにも応用できる自然エネルギ...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
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<![CDATA[地球環境にやさしい「持続可能（サステイナブル）」な建物をグリーンビルディングといいますが、いまや住まいも世界的にグリーンハウス化が目指されています。<br />
そこで今回は、今の住まいにも応用できる自然エネルギーを利用した暮らし方、すなわち、「グリーンリビング」に焦点を当ててみました。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08080601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08080601.html','popup','width=640,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08080601-thumb.gif" width="245" height="176" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">家庭でのエネルギー消費は、暖房と給湯で半分以上を占める。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08080601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08080601.html','popup','width=640,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />地球にやさしいグリーンビルディング</strong><br />
「<a href="http://www.lohasclub.org/1000/1600.html" target="_blank">グリーンビルディング</a>」（外部サイトへ）という言葉を聞いたことがありますか？　地球環境への負荷が少ないサステイナブル（持続可能）な建築で、省エネルギー、創エネルギー、リサイクル、最新のエコテクノロジーなどを活用した建物です。住まいも、こうしたグリーンビルディングにならって、グリーンハウス化が世界中で進められています。<br /><br />
家庭でのエネルギー消費の大半は、給湯・暖房・照明など電化製品の使用です。こうしたエネルギー消費を削減しようと公的機関から推奨されているのが、最新のガス・コージェネレーション・システムと電化住宅。それらが現在普及しているわが国のグリーンハウスです。ガス・コージェネレーション・システムは、いわば、わが家サイズの火力発電所。ガスを燃焼して電気エネルギーをつくりながら、その際に生じる排熱を冷暖房と給湯に利用します。これに対して、電化住宅は、空気の熱を利用して給湯するエコキュートとIHキッチンを備えている住宅のこと。どちらにも省エネの助成金がありますが、機器を設置するための広いスペースが必要です。推進のためには、もっと機器の省スペース化を図ってほしいと思います。<br /></div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08080602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08080602.html','popup','width=480,height=625,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08080602-thumb.gif" width="245" height="319" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">窓の前に置いた仕事机に小さな扇風機を取り付けて風の流れを促進。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08080602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08080602.html','popup','width=480,height=625,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />エコの極意は創意工夫を楽しむこと</strong><br />
世界191カ国を対象にした、国別1人当たりCO2 排出量でわが国は4位（2005年）です。洞爺湖環境サミット開催国としては恥ずかしい順位です。エアコンや冷蔵庫など家電製品の省エネ度は驚くほど進んでいます。たとえば冷蔵庫。資料を見ると、庫内容量は2倍になっているのに消費電力は半分です。全体としてのエネルギー消費量も横ばい、なのに、住宅関連を含む民生部門では増加傾向にあります。省エネは技術革新だけでは無理なんですね。私達ひとり一人が快適さを考え直して、我慢のエコに取り組まないと削減はできません。私のエアコン我慢作戦は家具の配置です。東に面した窓の前に仕事机を置き、通常窓は開け放しています。顔の正面が窓なので、少しの微風でも顔、首回りに風を感じることができます。さらに、窓の前に扇風機を置けば、外から室内への風の流れが促進されます。今度、<a href="http://www.sanwa.co.jp/seihin_joho/summer/index.html" target="_blank">パソコン用のUSBで動く小さな扇風機</a>（外部サイトへ）を買う予定です。日本発信の「<a href="http://www.mottainai.info/" target="_blank">MOTTAINAI</a>」（外部サイトへ）という気持ちをもって、自分らしいエコを創意工夫すれば、我慢のエコは楽しむエコになります。あなたの「楽しむエコ」のアイデアをお寄せください。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
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<title>キッチンも夏仕様に変える</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_183.html" />
<modified>2008-07-28T05:48:37Z</modified>
<issued>2008-07-28T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1683</id>
<created>2008-07-28T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">食欲の落ちる夏、見た目の涼しさを演出して少しでも食欲が出るようにしたいものです。 また、火を使うため、住まいの中で最も暑いキッチンは、食べ物を保管する場所でもあります。 健康を損ねないように、食料品の...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
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<![CDATA[食欲の落ちる夏、見た目の涼しさを演出して少しでも食欲が出るようにしたいものです。<br />
また、火を使うため、住まいの中で最も暑いキッチンは、食べ物を保管する場所でもあります。<br />
健康を損ねないように、食料品の保管方法には十分注意しましょう。<br />
<br />
<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08072801.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08072801.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08072801-thumb.gif" width="245" height="163" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">ガラス器で涼しさを演出したダイニング。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08072801.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08072801.html','popup','width=640,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />食器戸棚も衣替えを</strong><br />
クロゼットの衣類を夏と冬で入れ換えるように、食器戸棚の中も夏向きに入れ換えてみてはいかがでしょう？ガラスの器が前面に並ぶだけでも涼しさが加わります。割れやすいからと仕舞い込んでいたのではだめ、 ガラス器は夏こそ活用しなくては宝の持ち腐れです。ガラスの器にお料理を盛り付け、食卓にも涼感を演出します。麻素材のテーブルクロスなど、テーブルセッティングも涼しげなイメージに。<br />
ビールは、冷凍庫で冷やしたグラスに注いで飲むと、ビールそのものをきんきんに冷やすより胃に優しく、ひやっとしたグラスの触感が気持ちよいものです。夏場だけでも冷蔵庫内にグラス置き場を設けるといいですね。同様に、調理器具も、しばらく出番のなさそうな土鍋などは収納の奥に仕舞い、竹のザルやガラスのボウルなど、夏のレシピに活躍しそうな調理器具を手前に移動させます。よく使う調理器具が取り出しやすくなれば、調理時間を短縮でき、家の中でいちばん暑いキッチンにいる時間を減らせます。エアコンを住まいに設置するときは、冷気の吹き出し口がキッチンに向く位置に取り付けておくと、冷えたLDの空気がキッチンに流れ、調理中の暑さがしのげます。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
<![CDATA[<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08072802.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08072802.html','popup','width=640,height=455,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08072802-thumb.gif" width="245" height="174" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">小部屋のエアコンをオンにしてワインを保管。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08072802.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08072802.html','popup','width=640,height=455,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />暑さに弱い食べ物は適切に保管を</strong><br />
夏、LDKは、エアコンをつけているときと外出時に消しているときの温度差が大きくなり、収納内の湿気を増やして、常温で保存する乾物や調味料などを劣化させます。湿気を嫌う乾物は、夏は買い置きを少なくしたほうが無難。お米も普段5kgパックで購入しているのなら、2kgパックにするなど、家庭での保存期間を短くしましょう。<br />
冷蔵庫は重宝ですが、食物を乾燥させます。野菜はラップに包み、ほうれん草や大根などは湿気を含んだ新聞紙でくるみましょう。泥付きのほうが長く保存できるので、土が付いている野菜は土をなるべく落とさないようにし、野菜入れに生けるつもりで根を下にして納めます。<br />
ワインの保存は、湿度と気温、特に気温に気を遣います。<a href="http://www.mercian.co.jp/enjoy/knowledge/keeping.html" target="_blank">ワインの保存</a>（外部サイトへ）に適した湿度は 70％前後、温度は18℃以下です。 私の家では、気温が20℃を超えると、北側にあるキッチンの隣の小部屋を冷房します。ワインセラーに入りきらないワインを保存するためですが、夏、家族は帰宅すると、まずこの部屋に飛び込んで汗をしずめています。私も、夕食の準備にかかる前にちょっとここで一休みします。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_182.html" />
<modified>2008-07-18T05:49:21Z</modified>
<issued>2008-07-18T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1675</id>
<created>2008-07-18T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「住まいに『涼』を得るためのポイント」 へのコメントに対するお返事です。 こんにちは、嶋津です。 「そふぃ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。 「嶋津さんならではのアイデア...</summary>
<author>
<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_179.html#comments">住まいに『涼』を得るためのポイント</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/shimazu/img/shimazuPhoto.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、嶋津です。</strong><br />
「そふぃ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。<br />
「嶋津さんならではのアイデア」が、わが家の中にあるかと見回してみたのですが…参考になるでしょうか？<br />
室内の収納は扉付きで、中を見えなくしています。壁の色はグレーがかった白色です。ドアと収納の扉は、壁よりさらにグレーが増した白系です。新築後、収納を改築したり追加したりしましたが、扉材の品番はいつも同じです。頼むのも楽ですし、新しい古いも分かりません。ナラ材のフローリングとグレーがかかった白でおしゃれにコーディネートしています、といいたいのですが、本音はですね、お掃除も片付けもあまり時間をかけたくないからです。白ではなくグレーがかった白なら頻繁に拭き掃除しなくてすみます。扉があれば中がぎっしりでも、扉を開けなければ見えません。<br /><br />

長くなりそうなので、今度、わが家の収納をブログで採り上げましょう。
<br />

</div>]]>

</content>
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<title>夏の強い日差しを遮る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_181.html" />
<modified>2008-07-16T05:46:55Z</modified>
<issued>2008-07-16T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1667</id>
<created>2008-07-16T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">大きく取られた窓から入ってくる直射日光が部屋の温度を上昇させます。 夏は、南向きの部屋も西向きの部屋も、窓回りの日差し対策は必須。 窓の外側と内側、両方からの対策を考えましょう。 カーテンの代わりに、...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
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<![CDATA[大きく取られた窓から入ってくる直射日光が部屋の温度を上昇させます。<br />
夏は、南向きの部屋も西向きの部屋も、窓回りの日差し対策は必須。<br />
窓の外側と内側、両方からの対策を考えましょう。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08071601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08071601.html','popup','width=640,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08071601-thumb.gif" width="245" height="172" alt="" border="0"/></a><div class="p_caption01">カーテンの代わりに、こんなよろい戸があるのもステキ。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08071601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08071601.html','popup','width=640,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />ルーバーで南の日差しを軽減</strong><br />
日本の家づくりの格言に「住まいは夏を旨とすべし」というのがあります。エアコンが無かった時代、住まいは、夏を快適に過ごすための知恵にあふれていました。かやぶき屋根の家に朝早く見学に訪れたとき、屋根からモクモク水分が蒸散しているのを見て、感激したことがあります。これは、水分が気体に変化するときに熱を奪っていく気化熱の現象で、実際、屋内はひんやりしていました。温暖化が進むなか、これからは暖房より冷房による環境負荷が大きくなることでしょう。「夏を旨とすべし」は、これからの住まいのキーワードともいえます。<br />
先週、モディリアーニ展を鑑賞するため、<a href="http://www.nact.jp/building_intro.html" target="_blank">新美術館</a>（外部サイトへ）に行きました。新美術館は、省エネに配慮した建築と聞いてますが、南面のウェーブしたガラスのカーテンウォール前面に取り付けられたガラスルーバーに興味をそそられました。「外は見たいが日差しは遮りたい」というわがままを叶えるには、ルーバーはひとつの解決策。特に日差しを遮る建物が前面にない高層建築では、こうした日差し対策は重要です。イラストは、ハワイのホテルのゲストルームについていたよろい戸。戸の中央に通した桟を上下してルーバーを調節する優れものです。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimazu/img/08071602.gif" width="245" height="317" /><div class="p_caption01">遮光フィルム、インナーサッシ、断熱スクリーンと、3重に西日対策を施した窓。</div>
</div>
<div align="left"><strong>Point2<br />西日を防いで夏バテを予防</strong><br />
強い日差しに悩まされるのは、南よりむしろ西向きの部屋です。夏、西日が直接あたる部屋はまるで蒸し風呂。西向きの部屋が寝室や子供部屋にあてられている場合、日中暖まってしまった部屋では安眠できず、夏バテの原因にもなります。コンクリートは、暖まりにくく冷めにくいという特性があり、熱エネルギーを放散するまでに時間がかかるのです。暑くて寝苦しいなら、寝室をほかの場所に移すといいですね。ベッドを動かすのは面倒なので、LDに大きなゴザを広げて、川の字にごろ寝という就寝スタイルはいかがでしょう？住まいの中でいちばん涼しい場所を探して、熱帯夜を乗り切る工夫をしましょう。<br />
西日による暑さを和らげるには、やはり窓回りの対策が必須です。しかし、マンションでは窓は共有財産、勝手に反射ガラスや断熱ガラスに交換することはできません。まずは窓ガラスに遮光フィルムを貼り、十分でなければ、室内側にインナーサッシを取り付けましょう。断熱効果が高く、取り付けも１時間程度の手軽さなのでお勧めです。それでもだめなら、サッシと<a href="http://lan-kouji.com/column/004-inner-sash/004-inner_sash.html" target="_blank">インナーサッシ</a>（外部サイトへ）の間に、断熱性のあるファブリックをセットしましょう。<br />
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_180.html" />
<modified>2008-07-11T05:52:29Z</modified>
<issued>2008-07-11T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1662</id>
<created>2008-07-11T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「梅雨時を健康に過ごす」 へのコメントに対するお返事です。 こんにちは、嶋津です。 「まさまさ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。 私も、今日は、旅行先で買ったネギみその瓶...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_178.html#comments">梅雨時を健康に過ごす</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/shimazu/img/shimazuPhoto.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、嶋津です。</strong><br />
「まさまさ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。<br />
私も、今日は、旅行先で買ったネギみその瓶詰めを半分以上残して処分しました。目新しくておいしそうなものを見るとすぐ買ってしまう、という悪い癖を反省しながらビンを洗いました。<br /><br />
目新しいものを食べるのは目新しいときだけです。本当に必要なものだけ買うということは、余分なものを買わないということですが、とっても難しいことですね。<br />
「サラリーマンネオ」は、ときどき夜中に見ております。ただし体操のテンポが早く、かなりハードで、眠いよ〜という時間帯なので、一緒に飛び跳ねるというより、鑑賞させていただき、明日の元気をもらっています。<br />

</div>]]>

</content>
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<title>住まいに『涼』を得るためのポイント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_179.html" />
<modified>2008-07-07T05:51:57Z</modified>
<issued>2008-07-07T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1653</id>
<created>2008-07-07T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">住まいで夏を快適に過ごすには、風通しや強い日差しの遮断がポイント。 それに、見た目の涼しさも大切です。 今回は、部屋のレイアウトや窓回りを夏仕様に変える方法や、見た目の涼しさをインテリアに取り込むコツ...</summary>
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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
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<![CDATA[住まいで夏を快適に過ごすには、風通しや強い日差しの遮断がポイント。<br />
それに、見た目の涼しさも大切です。<br />
今回は、部屋のレイアウトや窓回りを夏仕様に変える方法や、見た目の涼しさをインテリアに取り込むコツについてご紹介します。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08070701.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08070701.html','popup','width=640,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08070701-thumb.gif" width="245" height="102" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">断熱空間として、北側に書斎、南側にサンルームを設けたプラン。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08070701.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08070701.html','popup','width=640,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />北向きの涼しさを見直そう</strong><br />
現在のマンションは、南北に長い間取りが多く、南側にLDというのが一般的です。南側に大きな窓のあるLDは、冬にはとても快適ですが、あまり夏向きとはいえません。北側と南側では結構温度差がありますから、夏と冬でLDを入れ替えられるプランがあれば理想的ですね。あるいはイラストのように、南に面したLDKとバルコニーの間にサンルーム、LDKの北側に書斎を設けたプランなら、サンルームと書斎が断熱空間となって、夏の南側の暑さや、冬の北側の寒さを軽減してくれます。<br />
最近、都心に建つ高層のタワーマンションでは、北向きの住戸もあります。北向き住戸は南向きより夏過ごしやすい住まいとなります。実は、北向きの住まいは、夏向きというだけではない魅力があります。植物は太陽の方を向くので、北側から見ると正面を見ることになり、樹木の緑が際だちますし、北側は日差しの影響をあまり受けないので、南側ほど時間による明暗の変化がありません。そのため、通常、アトリエは北側向きに窓を配して設計されます。エアコンの室外機も日差しによる暑さの影響を受けずにすみます。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimazu/img/08070702.gif" width="245" height="340" /><div class="p_caption01">バルコニーのマルチシンク回りをおしゃれな水場に。</div>
</div>
<div align="left"><strong>Point2<br />水回りを工夫して涼感を出す</strong><br />
暑いとき、涼しさを感じさせてくれるのは、何といっても「水」。冷たい水の流れ落ちる風情や水の流れる音に私達は「涼」を感じます。熱帯魚の泳ぐ水槽も、夏こそインテリアの主役です。あるとき、ネオンフィッシュが泳ぐ水槽に近づいたら、なんと水槽の中は映像、拍子抜けしてしまいました。本物の水の仕掛けをつくるのは大変ですが、これなら簡単、家でもすぐつくれます。でも、もっと簡単なのは、ビデオショップで『ディープ・ブルー』のDVDを借りてくることですね。<br />
住まいの水回りも、視線を集めるつもりでステキにしましょう。最近はバルコニーにマルチシンクを設置したマンションが多くなりました。床に水がこぼれることを気にせず水を扱えるので本当に重宝です。でも、重宝なために、掃除用具などの置き場を兼ねた家事作業スペースになりがちです。リビングダイニングからも、ちらっと見える水のあるスペースです。LDからの眺めを意識して、おしゃれに変身させましょう。仕切りのパネルとして<a href="http://www.myhome-m.com/mitui/exterior/small.html" target="_blank">ランバー材</a>（外部サイトへ）を立てたり、グリーンを使って涼を目で感じられるスペースにするといいですね。お宅では、マルチシンク回りをどんなふうに工夫していますか？<br />
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>梅雨時を健康に過ごす</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_178.html" />
<modified>2008-06-26T05:47:39Z</modified>
<issued>2008-06-26T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1641</id>
<created>2008-06-26T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。 また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。 今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。 梅雨時は、乳...</summary>
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<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
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<![CDATA[梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。<br />
また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。<br />
今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08062601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08062601.html','popup','width=480,height=675,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08062601-thumb.gif" width="245" height="344" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">梅雨時は、乳製品など、食べきりサイズが安全。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08062601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08062601.html','popup','width=480,height=675,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />食料品はストックを少なめに</strong><br />
梅雨時にお腹を壊さないためには、特売チラシにつられて食料品を買い込みすぎないこと。冷蔵庫の中は、ぎっしり入っていると中が見えにくく、食べるのを忘れたりします。「これ少しお腹に黄色信号かな？」と思いながら決断ができずに、冷蔵庫に入れっぱなし、なんてことありませんか？梅雨時の冷蔵庫の中は青信号の食べ物だけにして、黄色になったら処分という潔さが健康を守ります。少人数の家庭が増えていますが、わが家も夫と2人きりの食卓です。牛乳やヨーグルトなど大きい方が経済的でも、食べきるのに時間がかかりすぎるし、蓋の開閉で雑菌が付着しますので、最近は１回で食べきれるサイズを買っています。いちいち賞味期限を気にして食べるより安心、安全です。乾物類はストックの期間が長いだけに、置き場所に注意、温度の高いガスコンロのそばは避けましょう。シンクの下は、お湯を使って食器を洗うため、家の中でいちばん湿度が高く、お米や調味料のスットク場所には向きません。私は、お米をバックカウンター側に置いています。数年前、お米から虫が湧いて以来、お米のストック量は少なくしています。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08062602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08062602.html','popup','width=640,height=415,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08062602-thumb.gif" width="245" height="158" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">梅雨時は、テレビのエクササイズ番組で身体を動かす。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08062602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08062602.html','popup','width=640,height=415,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />テレビと掃除で運動不足を解消</strong><br />
雨の日が続くとどうしても運動不足になり、健康によくありません。そこで、梅雨時の運動不足を解消する方法を考えてみました。ひとつは、からだを動かすテレビ番組 （体操やエクササイズなど）をチェックすること。朝から夜中まで、太極拳やエアロビクスなど多様な番組があるので、興味が持てる番組を見つけ、どれかひとつ定期的に参加するものを決めます。授業料は無料、まずは試しにいろいろ挑戦してみましょう。最近は「<a href="http://www.nhk.or.jp/neo/contents/conte/tv_taisou001.html" target="_blank">サラリーマン体操</a>」（外部サイトへ）というお父さん向けの番組もあります。あえてどれかに決めなくても、都合のいい時に、ドラマではなく、身体を動かす番組を選び、観るだけではなく参加していれば、運動不足が多少解消できます。テレビの前で身体を動かせるスペースを確保するために、体操の前の準備体操にもなる片付けのための時間を設けておきましょう。<br />
もうひとつは、雨の日こそお掃除でエクササイズです。水を使うと湿気を呼びますから、基本的に乾拭きをします。まず埃を吸着するお掃除をした後、乾拭きをすれば、運動不足の解消になり、室内のベタベタ感も軽減されて一石二鳥です。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_177.html" />
<modified>2008-06-20T05:50:41Z</modified>
<issued>2008-06-20T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1630</id>
<created>2008-06-20T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「ものの置き方にもルールを」 「住まいの湿気を減らす」 へのコメントに対するお返事です。 こんにちは、嶋津です。 みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきま...</summary>
<author>
<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/">
<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html#comments">ものの置き方にもルールを</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_174.html#comments">住まいの湿気を減らす</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/shimazu/img/shimazuPhoto.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、嶋津です。</strong><br />
みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきます。<br /><br /><br />

<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html">ものの置き方にもルールを</a>」<br /><br />

「偶然見つけたラッキー」さん、またまたお返事をいただき有り難うございます。<br />
もう夏、私もメタボな、ぶよ腕、ぽっこりお腹がとても気になっています。スポーツと言ってはいけないくらいのんびりとテニスをしていますが、身体を動かしていればメタボにならないとお思いきや、そうではないことを実感しています。<br />
スポーツ？した後のビールは格別、食欲も増して減量にはほど遠い現実。メタボ対策には、まずはエネルギー摂取の総量規制がいちばん必要なのでしょうね。
<br /><br />

「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_174.html">住まいの湿気を減らす</a>」

<br /><br />
「もんろ」さん、コメントをいただき有り難うございます。<br />
洗剤は、当然、室内干し用洗剤をお使いですね？<br />
お風呂と洗面所は共用スペースということですが、キッチンに換気扇は付いていませんか？なければトイレの換気扇でもかまいませんが、洗濯物を室内干しにして出かけるときは、換気扇をオンして出かけてください。多少微風が得られますし、洗濯物から出た湿気を含んだ室内の空気を排出してくれますので、洗濯物の乾燥時間を少し縮めることができます。もし南側の窓の横に<a href="http://www.breast-web.co.jp/archive/doc01/index.html" target="_blank">給気口</a>（外部サイトへ）があれば、開放しておくと換気がよりスムーズになります。


</div>]]>

</content>
</entry>
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<title>沈みがちな気分をアップさせる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_176.html" />
<modified>2008-06-16T05:46:57Z</modified>
<issued>2008-06-16T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1624</id>
<created>2008-06-16T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。 いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。 楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。 Poi...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/">
<![CDATA[雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。<br />
いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimazu/img/08061601.gif" width="245" height="160" /><div class="p_caption01">楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />気分を明るくする色をプラス</strong><br />
気分が沈みがちになる梅雨時は、インテリアに、気分を明るくする色をプラスしましょう。気分を明るくしてくれるのは暖色系の色ですが、赤や黄色は、あまり分量を多く使いすぎると暑苦しくもなります。寒色系の青や緑色は沈静色とされ、ちょっと淋しい色合いですが、色調によっては爽やかさを演出できそうです。色を手軽にアレンジできるのは<a href="http://www.kstable.jp/contents/shopping/0508/special2/cushion.html" target="_blank">クッションカバー</a>（外部サイトへ）ですね。色だけではなく、柄や形、色の組み合わせ、縁回りの縫製法などによってもイメージを変えることができます。同じ赤色のものでも、ストライプや花柄など、柄によって受けるイメージは変わり、また、同じストライブでも組み合わせる色でイメージは変わります。私なら、軽やかなリズムのあるストライプのクッションや、海中でイルカと一緒に泳いでいるような気分で、深海色のクッションとイルカの形のクッションという組み合わせを選びます。洗濯替えに、印象がまったく異なる組み合わせをもう一組用意しておくと気分が変わり、ソファでのくつろぎタイムが楽しくなるでしょう。あなたのご自慢のクッションはどんな色・柄ですか？ぜひ教えてください。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08061602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08061602.html','popup','width=640,height=415,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08061602-thumb.gif" width="245" height="158" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">涼しげな竹製簾をアクセントウォールに。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08061602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08061602.html','popup','width=640,height=415,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />吸湿材や見た目に涼しい素材をプラス</strong><br />
梅雨時は、湿気によるベタベタ感は不快なものです。住まいを改装されるのなら、湿気を吸湿する建材として、壁材エコカラットや珪藻土、脚触りのよいコルク床などを提案しますが、今回は、手軽に吸湿材をお部屋にプラスする方法を考えてみましょう。吸湿性能を高めるには、吸湿材を広く設けた方が効果があります。<a href="http://cork.tera-jp.com/" target="_blank">コルクマット</a>（外部サイトへ）は、はめ込み式で手軽に敷き詰められるのが魅力です。小さなお子さんがいるご家庭なら下階への遮音効果も期待できます。竹も吸水性があります。竹製<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B0%BE" target="_blank">簾</a>（外部サイトへ）は見た目に清涼感があり、窓に下がった簾越しの景色はなかなか風情があります。くるくる巻き上げて開閉しなければならず、ちょっと不便ですが、開閉に便利なロールスクリーン式の簾もあります。通気性を保ちながら透け感のある間仕切りとして下げるのが古来の使い方ですが、壁面に天井から床まで長々下げてアクセントウォールとしてみてはいかがでしょう？中途半端な長さで下げると野暮ったくなるので、天井から床まで下げるのがポイント。長さが足りないときは低い家具などで隠しましょう。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
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<title>コメントへのお返事</title>
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<modified>2008-07-10T05:19:09Z</modified>
<issued>2008-06-11T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1614</id>
<created>2008-06-11T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「ものの置き方にもルールを」 へのコメントに対するお返事です。 こんにちは、嶋津です。 いただいたコメントにお返事させていただきます。 「ものの置き方にもルールを」 「偶然見つけたラッ...</summary>
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<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html#comments">ものの置き方にもルールを</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/shimazu/img/shimazuPhoto.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、嶋津です。</strong><br />
いただいたコメントにお返事させていただきます。<br /><br /><br />

<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html">ものの置き方にもルールを</a>」<br /><br />

「偶然見つけたラッキー」さん、コメントをいただき有り難うございます。<br />
いつの間にか溜まってしまうものがありますが、写真もそうですね。グループ旅行に出かけた折りなど、写真を撮ったり撮られたり…。<br />
でも、写真が溜まっているのは、それだけハッピーということですよね。私など、テニス大会の写真が数年分溜まっていますが、白いウェア、同じ顔ぶれで、いつ撮ったものなのか判別が難しく、頭を抱えてしまいます。旅行も同じメンバーと行くことが多く、写真を見てもいつの旅行だったか全く分からないこともあります。日付がプリントされていても、数年前だったりすると「どこへ行ったときかな？」なんて考えこんでしまいます。<br />
最近、景色を入れて、人物は小さく写しています。シワの増えた顔はぼんやりと見えた方がよいし、景色が写っていれば、場所も季節も分かって、後から見たときに楽しかったことを思い出しやすいからです。

</div>]]>

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<title>住まいの湿気を減らす</title>
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<modified>2008-06-09T05:49:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">6月に入ると、いよいよ不快な梅雨がやってきます。 今回は、梅雨時を少しでも快適に、健康に暮らす工夫をご紹介しましょう。 まずは湿気対策です。 梅雨時は、帰宅したらすぐ使える場所にタオルをセット。  拡...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
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<![CDATA[6月に入ると、いよいよ不快な梅雨がやってきます。<br />
今回は、梅雨時を少しでも快適に、健康に暮らす工夫をご紹介しましょう。<br />
まずは湿気対策です。
<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08060901.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08060901.html','popup','width=480,height=678,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08060901-thumb.gif" width="245" height="346" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">梅雨時は、帰宅したらすぐ使える場所にタオルをセット。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08060901.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08060901.html','popup','width=480,height=678,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />外から湿気を持ち込まない</strong><br />
雨の日はそうでなくても憂鬱なのに、外に出かけてびしょびしょ濡れると、いっそう憂鬱な気分になります。先日、遊びに来た友人が、「来る途中に青いヒールのあるブーツ風長靴をみつけたの。これで雨の日のお出かけが楽しくなるわ」と、うれしそうに見せてくれました。梅雨時、おしゃれな長靴は必需品ですね。同様に、玄関の必需品は乾いたタオルです。雨に濡れたカサやクツ、衣類を玄関で素早く拭いて、室内に外からの湿気を持ち込まないようにしましょう。タオルの代わりにキッチンタオルで代用してもいいですね。クツや衣類に付いた水滴をすぐ拭き取ってしまえば、乾きも早くなるし、玄関がじめじめするのを防ぐことにもなります。クツは乾くまで下足収納に入れてはいけません。収納の中に湿気を持ち込むとカビが繁殖しやすくなるからです。下足収納は、クツ選びに時間をかけるつもりで、できるだけ頻繁に扉を開閉します。レインコートは、クロゼットに納めず、玄関にハンギングできる場所を設けましょう。<a href="http://www.orange.hiratatile.co.jp/outlet/BLIND-HOOK.html" target="_blank">お勧めハンギング金物</a>（外部サイトへ）を見つけました。ふだんはフックが行儀よく収まり、使うときだけフックになるタイプです。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08060902.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08060902.html','popup','width=480,height=675,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08060902-thumb.gif" width="245" height="344" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">乾燥室のポイントは高温と空気の流れ。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08060902.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08060902.html','popup','width=480,height=675,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />住まいの湿気をシャットアウトする</strong><br />
梅雨時、住まいの中の湿気を増やすのは、洗濯物の室内干しと煮炊きの湯気です。湿気をシャットアウトするためには、室内干しは禁物。室内に干すなら、浴室や洗面室に干しましょう。スキー場やゴルフ場にはパワフルな「乾燥室」がありますが、浴室暖房乾燥機は浴室を即席の乾燥室にしてくれます。浴室暖房乾燥機は、梅雨時にこそ活用すれば、洗濯物を乾かすついでに、浴室の湿気を取り除き、カビの発生を抑えることができます。<br />
私のクライアントで、ふたりの育ち盛りのお子さんを持つあるご家庭は、洗面室を締め切り、除湿器と扇風機を併用して洗面室を乾燥室にしています。洗濯した衣類は、室内用の物干しに掛け、あらかたの水分を除湿器で取ってから、仕上げに乾燥機を使っていました。仕事でいろいろなお宅にお邪魔していると「なるほど」と感心することがありますが、花丸進呈の暮らしの知恵でした。最近は、部屋干し用の<a href="http://www.info-kosodate.com/confgoods/dehumid.html" target="_blank">除湿乾燥機</a>（外部サイトへ）も登場しているようです。<br />
キッチンでの煮炊きからの湿気を減らすには、オーブン料理やIH電磁調理器などを活用して、湯気をなるべく少なくするといいですね。あなたならどんな献立にしますか？
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_173.html" />
<modified>2008-05-28T05:48:26Z</modified>
<issued>2008-05-28T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1596</id>
<created>2008-05-28T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">※この記事は、 「掃除を担当するテリトリーを決める」 へのコメントに対するお返事です。 こんにちは、嶋津です。 いただいたコメントにお返事させていただきます。 「掃除を担当するテリトリーを決める」 「...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
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<![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_169.html#comments">掃除を担当するテリトリーを決める</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div><br />

<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/shimazu/img/shimazuPhoto.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、嶋津です。</strong><br />
いただいたコメントにお返事させていただきます。<br /><br /><br />

<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_169.html">掃除を担当するテリトリーを決める</a>」<br /><br />

「はむ」さん、コメントをいただき有り難うございます。<br />
いつも私のブログを読んで感心してくださっているなんて、面映ゆい気持ちです。自分一人でお掃除するのが嫌で、家族に分担させようとか、時にはプロを頼もうなんて、私はこのブログでいつも自分が「だめ主婦」であることを披露しているのですから・・・。<br />
ところで、デッキブラシって力が入りすぎませんか？？ベランダの床材が防水材、あるいは塩ビ系の床材の場合は、表面をこすりすぎて傷つけないようにしてくださいね。楽にきれいにしたいのであれば、なんといっても掃除機です。でも、室内用の掃除機を外に使うのが嫌なら、お茶柄を撒いてほうきで埃をまとめてポイしましょう。

</div>]]>

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<title>ものの置き方にもルールを</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html" />
<modified>2008-05-26T05:49:42Z</modified>
<issued>2008-05-26T06:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimazu//5.1593</id>
<created>2008-05-26T06:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">古いものから順に使いたい食料品のストック、使用頻度が高く取り出しやすいところに置きたい新しい書類や衣類など、ものによって置き場所のルールは異なります。 使い勝手のいい「ものの置き方ルール」を決めておく...</summary>
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<name>essay</name>

<email>37essay-ml@sophia-s.co.jp</email>
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<dc:subject>39)住まいのメンテにもルールをつくろう</dc:subject>
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<![CDATA[古いものから順に使いたい食料品のストック、使用頻度が高く取り出しやすいところに置きたい新しい書類や衣類など、ものによって置き場所のルールは異なります。<br />
使い勝手のいい「ものの置き方ルール」を決めておくと、暮らしの快適度がアップします。<br />
<br />
<div class="rightphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08052601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08052601.html','popup','width=480,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08052601-thumb.gif" width="245" height="369" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">右手で冷蔵庫を開けるのなら、右側に古いビールを。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08052601.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08052601.html','popup','width=480,height=724,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point1<br />食料品は、取り出しやすい側に古いものを。</strong><br />
消費期限のある食料品は、買いすぎないことが基本ですが、どうしてもストックするなら、古い方から順序よく消費できるように、置き方を工夫しましょう。<br />
ビールを冷蔵庫に補充するときは、右手でドアを開けるのなら、左手で取り出しやすい側に飲んでほしいビール、つまり古いビール、取り出しにくい遠くに新しいビールを補充します。ビールは、製造日からあまり時間が経たないうちに飲む方がおいしいので、古いものがいつまでも残らないようにしたいからです。こうしておくと、いちいち賞味期限を確認する必要もなく、飲みたいときにさっと取り出せますし、冷蔵庫の開閉が短くなり、エコにもなります。<br /><br />
パントリーも、手の届かない棚板はストック用、手の届くところは使用中のもの用というふうに置き方を工夫するといいですね。 開き扉のポケットに納めるコーヒー豆などは、扉を開ける方とは反対の手で取り出しやすい側に使用中のものを置きます。冷蔵庫の野菜庫は、野菜が残り少なくなったときに、残っている野菜を材料にして野菜タップリのカレーをつくれば、野菜くずの整理になります。</div>
<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
<![CDATA[<div class="leftphoto">
<a href="/essay_blog/shimazu/img/08052602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08052602.html','popup','width=480,height=715,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/shimazu/img/08052602-thumb.gif" width="245" height="364" alt="" border="0" /></a><div class="p_caption01">クロゼットの衣類は、右開きの扉の近くに新しいものを。</div>
<div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/shimazu/img/arrow2.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/shimazu/img/08052602.html" onclick="window.open('/essay_blog/shimazu/img/08052602.html','popup','width=480,height=715,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div></div>
<div align="left"><strong>Point2<br />使用頻度の高いものを取り出しやすい側に</strong><br />
紙袋類って溜まる一方ではありませんか？冷蔵庫と壁との隙間に押し込まれた紙袋は美しくないし、必要なものを取り出すのに他のものまではみ出してきたりして一苦労です。溜まる一方のものは、いつの間にか大きなスペースを占領し、収納場所がギュウギュウ詰めの、収納率120％状態になってしまいます。ギュウギュウ詰めになったときが収納のリセットのタイミングです。収納内は新しい物が常に足されていくことを考え、20％くらいは空間を空けておきましょう。<br />
衣類・書類・雑誌は、食品と新旧の並べ方が逆になります。たとえば、クロゼットの衣類は、私は右利きなので、新しく購入したものや着る頻度の高いものは、右手で扉を開けた右側に吊します。書類は<a href="http://www.filebox.jp/" target="_blank">ファイルボックス</a>（外部サイトへ）に分類しますが、古いものより新しい書類のほうが必要であることが多いので、右利きの私が取り出しやすいように、ボックスの右に入れます。ファイルボックスがいっぱいになったら、左の古いものから処分します。雑誌は本棚の一部にスペースを設け、右側に空きスペースを設けておきます。これもいっぱいになったら、左から処分するといいですね。
</div><div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/shimazu/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
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