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<title>楽して楽しい sumaiクリエイション</title>
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<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「楽して楽しいsumaiクリエィション」は、インテリアプランナーの嶋津幸子さんがお送りする、ちょっとした工夫で毎日が楽しくなる、収納、家事、育児など、暮らしのアイデア満載ブログです。</description>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/08/post_186.html">
<title>わが家のグリーンリビング作戦</title>
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<description>夏の省エネは、やっぱり冷房を控えること。
そのため、自然の力を利用してクールダウンできる仕組みを持っているのが、グリーンビルディングです。
また、照明などで電力を消費する夜型から朝型へ生活を転換するのもグリーンリビングに貢献します。


屋上庭園の緑が見事な「アクロス福岡」。
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Point1バルコニーを緑化しよう
自然の力を利用して、クールダウンできる仕組みを持つグリーンビルディング。「アクロス福岡」は、その先駆的な建築です。先月講師を務めたセミナー会場だったので、携帯電話で写真を撮ってきました。1995年の竣工から13年を経た今は、階段状の屋上庭園のグリーンが豊かに育っています。正面の公園と緑が一体となり、ビル群だけの景色に清涼感をもたらしていました。ヒートアイランド現象への対策や断熱性の向上を目指す「屋上緑化」はグリーンビルディングの特徴の1つです。グリーンは、1鉢でも可憐な趣がありますが、大きなグリーンになると自然のおおらかさを感じさせてくれます。そんな緑をいつも身近に楽しむには、バルコニーの広いマンションが魅力です。鑑賞用グリーンだけでなく、ハーブや夏野菜を植えれば、収穫が楽しめ、安全で確実な食べ物を口にすることできます。日本はフードマイレージ（外部サイトへ）では、世界第1位、通常のマイレージなら溜まるのがうれしいけれど、フードマイレージが1位なんて恥ずかしいことです。

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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/08/post_185.html">
<title>むかしからあったグリーンリビング</title>
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<description>日本の気候は四季の変化が大きく、春と秋は暮らしやすくても、夏は高温多湿、冬は低温乾燥となります。
そういう気候の中で長い間培った、快適に暮らす知恵がわが国にはあります。
ここでは、わが国に伝わるグリーンリビングについて考えます。


玄関から奥の坪庭へと風の通り道が確保された「京の町家」。
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Point1伝統的グリーンハウス、京の町家
わが国の伝統的なグリーンハウスといえば、何といっても「京の町家」（外部サイトへ）でしょう。町家は、都市住宅のため両サイドは隣家、間口が狭く奥行きの長い間取りとなっています。道路から奥まで伸びた通路は通り庭と呼ばれ、家屋の奥に設けられた坪庭まで繋がっています。道路に面した玄関先が風の入口、いちばん奥の坪庭が風の出口で、通り庭は、風の通り道となっているのです。この通り庭は、屋根までの吹き抜けで、天窓があるので外光が差し込みます。浴室・便所といった水回りが、いちばん奥に配置されているのは、臭いや湿気を住まいに持ちこまない知恵です。通り庭の中ほどにある台所には、「おくどさん」と呼ばれるかまどがありました。土間に設けられているので、ご飯を炊いた熱が床に伝導して家を暖め、京都の厳しい冬を過ごしやすくしたことでしょう。家中に広がるかまどの煙は、木部を乾燥させ、黒くいぶしますが、煙に含まれるタール（木タール）が、防虫効果も発揮し、家の耐久性をアップさせました。いぶされた古材は美しいですね。

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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<title>グリーンハウス最新情報</title>
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<description>地球環境にやさしい「持続可能（サステイナブル）」な建物をグリーンビルディングといいますが、いまや住まいも世界的にグリーンハウス化が目指されています。
そこで今回は、今の住まいにも応用できる自然エネルギーを利用した暮らし方、すなわち、「グリーンリビング」に焦点を当ててみました。


家庭でのエネルギー消費は、暖房と給湯で半分以上を占める。
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Point1地球にやさしいグリーンビルディング
「グリーンビルディング」（外部サイトへ）という言葉を聞いたことがありますか？　地球環境への負荷が少ないサステイナブル（持続可能）な建築で、省エネルギー、創エネルギー、リサイクル、最新のエコテクノロジーなどを活用した建物です。住まいも、こうしたグリーンビルディングにならって、グリーンハウス化が世界中で進められています。
家庭でのエネルギー消費の大半は、給湯・暖房・照明など電化製品の使用です。こうしたエネルギー消費を削減しようと公的機関から推奨されているのが、最新のガス・コージェネレーション・システムと電化住宅。それらが現在普及しているわが国のグリーンハウスです。ガス・コージェネレーション・システムは、いわば、わが家サイズの火力発電所。ガスを燃焼して電気エネルギーをつくりながら、その際に生じる排熱を冷暖房と給湯に利用します。これに対して、電化住宅は、空気の熱を利用して給湯するエコキュートとIHキッチンを備えている住宅のこと。どちらにも省エネの助成金がありますが、機器を設置するための広いスペースが必要です。推進のためには、もっと機器の省スペース化を図ってほしいと思います。

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<dc:subject>42)はじめよう、グリーンリビング</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>キッチンも夏仕様に変える</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_183.html</link>
<description>食欲の落ちる夏、見た目の涼しさを演出して少しでも食欲が出るようにしたいものです。
また、火を使うため、住まいの中で最も暑いキッチンは、食べ物を保管する場所でもあります。
健康を損ねないように、食料品の保管方法には十分注意しましょう。


ガラス器で涼しさを演出したダイニング。
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Point1食器戸棚も衣替えを
クロゼットの衣類を夏と冬で入れ換えるように、食器戸棚の中も夏向きに入れ換えてみてはいかがでしょう？ガラスの器が前面に並ぶだけでも涼しさが加わります。割れやすいからと仕舞い込んでいたのではだめ、 ガラス器は夏こそ活用しなくては宝の持ち腐れです。ガラスの器にお料理を盛り付け、食卓にも涼感を演出します。麻素材のテーブルクロスなど、テーブルセッティングも涼しげなイメージに。
ビールは、冷凍庫で冷やしたグラスに注いで飲むと、ビールそのものをきんきんに冷やすより胃に優しく、ひやっとしたグラスの触感が気持ちよいものです。夏場だけでも冷蔵庫内にグラス置き場を設けるといいですね。同様に、調理器具も、しばらく出番のなさそうな土鍋などは収納の奥に仕舞い、竹のザルやガラスのボウルなど、夏のレシピに活躍しそうな調理器具を手前に移動させます。よく使う調理器具が取り出しやすくなれば、調理時間を短縮でき、家の中でいちばん暑いキッチンにいる時間を減らせます。エアコンを住まいに設置するときは、冷気の吹き出し口がキッチンに向く位置に取り付けておくと、冷えたLDの空気がキッチンに流れ、調理中の暑さがしのげます。

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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-07-28T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_182.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_182.html</link>
<description>※この記事は、
「住まいに『涼』を得るためのポイント」
へのコメントに対するお返事です。


こんにちは、嶋津です。
「そふぃ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。
「嶋津さんならではのアイデア」が、わが家の中にあるかと見回してみたのですが…参考になるでしょうか？
室内の収納は扉付きで、中を見えなくしています。壁の色はグレーがかった白色です。ドアと収納の扉は、壁よりさらにグレーが増した白系です。新築後、収納を改築したり追加したりしましたが、扉材の品番はいつも同じです。頼むのも楽ですし、新しい古いも分かりません。ナラ材のフローリングとグレーがかかった白でおしゃれにコーディネートしています、といいたいのですが、本音はですね、お掃除も片付けもあまり時間をかけたくないからです。白ではなくグレーがかった白なら頻繁に拭き掃除しなくてすみます。扉があれば中がぎっしりでも、扉を開けなければ見えません。

長くなりそうなので、今度、わが家の収納をブログで採り上げましょう。


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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-07-18T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_181.html">
<title>夏の強い日差しを遮る</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_181.html</link>
<description>大きく取られた窓から入ってくる直射日光が部屋の温度を上昇させます。
夏は、南向きの部屋も西向きの部屋も、窓回りの日差し対策は必須。
窓の外側と内側、両方からの対策を考えましょう。


カーテンの代わりに、こんなよろい戸があるのもステキ。
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Point1ルーバーで南の日差しを軽減
日本の家づくりの格言に「住まいは夏を旨とすべし」というのがあります。エアコンが無かった時代、住まいは、夏を快適に過ごすための知恵にあふれていました。かやぶき屋根の家に朝早く見学に訪れたとき、屋根からモクモク水分が蒸散しているのを見て、感激したことがあります。これは、水分が気体に変化するときに熱を奪っていく気化熱の現象で、実際、屋内はひんやりしていました。温暖化が進むなか、これからは暖房より冷房による環境負荷が大きくなることでしょう。「夏を旨とすべし」は、これからの住まいのキーワードともいえます。
先週、モディリアーニ展を鑑賞するため、新美術館（外部サイトへ）に行きました。新美術館は、省エネに配慮した建築と聞いてますが、南面のウェーブしたガラスのカーテンウォール前面に取り付けられたガラスルーバーに興味をそそられました。「外は見たいが日差しは遮りたい」というわがままを叶えるには、ルーバーはひとつの解決策。特に日差しを遮る建物が前面にない高層建築では、こうした日差し対策は重要です。イラストは、ハワイのホテルのゲストルームについていたよろい戸。戸の中央に通した桟を上下してルーバーを調節する優れものです。
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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-07-16T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_180.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_180.html</link>
<description>※この記事は、
「梅雨時を健康に過ごす」
へのコメントに対するお返事です。


こんにちは、嶋津です。
「まさまさ」さん、コメントをいただき、有り難うございます。
私も、今日は、旅行先で買ったネギみその瓶詰めを半分以上残して処分しました。目新しくておいしそうなものを見るとすぐ買ってしまう、という悪い癖を反省しながらビンを洗いました。
目新しいものを食べるのは目新しいときだけです。本当に必要なものだけ買うということは、余分なものを買わないということですが、とっても難しいことですね。
「サラリーマンネオ」は、ときどき夜中に見ております。ただし体操のテンポが早く、かなりハードで、眠いよ〜という時間帯なので、一緒に飛び跳ねるというより、鑑賞させていただき、明日の元気をもらっています。

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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-07-11T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_179.html">
<title>住まいに『涼』を得るためのポイント</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/07/post_179.html</link>
<description>住まいで夏を快適に過ごすには、風通しや強い日差しの遮断がポイント。
それに、見た目の涼しさも大切です。
今回は、部屋のレイアウトや窓回りを夏仕様に変える方法や、見た目の涼しさをインテリアに取り込むコツについてご紹介します。


断熱空間として、北側に書斎、南側にサンルームを設けたプラン。
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Point1北向きの涼しさを見直そう
現在のマンションは、南北に長い間取りが多く、南側にLDというのが一般的です。南側に大きな窓のあるLDは、冬にはとても快適ですが、あまり夏向きとはいえません。北側と南側では結構温度差がありますから、夏と冬でLDを入れ替えられるプランがあれば理想的ですね。あるいはイラストのように、南に面したLDKとバルコニーの間にサンルーム、LDKの北側に書斎を設けたプランなら、サンルームと書斎が断熱空間となって、夏の南側の暑さや、冬の北側の寒さを軽減してくれます。
最近、都心に建つ高層のタワーマンションでは、北向きの住戸もあります。北向き住戸は南向きより夏過ごしやすい住まいとなります。実は、北向きの住まいは、夏向きというだけではない魅力があります。植物は太陽の方を向くので、北側から見ると正面を見ることになり、樹木の緑が際だちますし、北側は日差しの影響をあまり受けないので、南側ほど時間による明暗の変化がありません。そのため、通常、アトリエは北側向きに窓を配して設計されます。エアコンの室外機も日差しによる暑さの影響を受けずにすみます。
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<dc:subject>41)夏仕様に住まいをチェンジ</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-07-07T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_178.html">
<title>梅雨時を健康に過ごす</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_178.html</link>
<description>梅雨時は、食べ物が傷みやすくおなかを壊しやすいものです。
また雨天が続くと外出や散歩が億劫になり、運動不足になりがち。
今回は、梅雨時を健康に過ごすためのポイントに焦点を当ててみました。


梅雨時は、乳製品など、食べきりサイズが安全。
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Point1食料品はストックを少なめに
梅雨時にお腹を壊さないためには、特売チラシにつられて食料品を買い込みすぎないこと。冷蔵庫の中は、ぎっしり入っていると中が見えにくく、食べるのを忘れたりします。「これ少しお腹に黄色信号かな？」と思いながら決断ができずに、冷蔵庫に入れっぱなし、なんてことありませんか？梅雨時の冷蔵庫の中は青信号の食べ物だけにして、黄色になったら処分という潔さが健康を守ります。少人数の家庭が増えていますが、わが家も夫と2人きりの食卓です。牛乳やヨーグルトなど大きい方が経済的でも、食べきるのに時間がかかりすぎるし、蓋の開閉で雑菌が付着しますので、最近は１回で食べきれるサイズを買っています。いちいち賞味期限を気にして食べるより安心、安全です。乾物類はストックの期間が長いだけに、置き場所に注意、温度の高いガスコンロのそばは避けましょう。シンクの下は、お湯を使って食器を洗うため、家の中でいちばん湿度が高く、お米や調味料のスットク場所には向きません。私は、お米をバックカウンター側に置いています。数年前、お米から虫が湧いて以来、お米のストック量は少なくしています。
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<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-06-26T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_177.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_177.html</link>
<description>※この記事は、
「ものの置き方にもルールを」
「住まいの湿気を減らす」
へのコメントに対するお返事です。


こんにちは、嶋津です。
みなさんコメントありがとうございます。コメントにお返事させていただきます。


「ものの置き方にもルールを」

「偶然見つけたラッキー」さん、またまたお返事をいただき有り難うございます。
もう夏、私もメタボな、ぶよ腕、ぽっこりお腹がとても気になっています。スポーツと言ってはいけないくらいのんびりとテニスをしていますが、身体を動かしていればメタボにならないとお思いきや、そうではないことを実感しています。
スポーツ？した後のビールは格別、食欲も増して減量にはほど遠い現実。メタボ対策には、まずはエネルギー摂取の総量規制がいちばん必要なのでしょうね。


「住まいの湿気を減らす」


「もんろ」さん、コメントをいただき有り難うございます。
洗剤は、当然、室内干し用洗剤をお使いですね？
お風呂と洗面所は共用スペースということですが、キッチンに換気扇は付いていませんか？なければトイレの換気扇でもかまいませんが、洗濯物を室内干しにして出かけるときは、換気扇をオンして出かけてください。多少微風が得られますし、洗濯物から出た湿気を含んだ室内の空気を排出してくれますので、洗濯物の乾燥時間を少し縮めることができます。もし南側の窓の横に給気口（外部サイトへ）があれば、開放しておくと換気がよりスムーズになります。


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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
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<dc:date>2008-06-20T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_176.html">
<title>沈みがちな気分をアップさせる</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_176.html</link>
<description>雨降りが続くと、暗い空やじめじめとした不快感で気分が沈みがちになります。
いろいろ工夫して気分をアップさせ、明るく元気に梅雨時を乗り切りましょう。


楽しい色合いや形のクッションで気分を変える。
Point1気分を明るくする色をプラス
気分が沈みがちになる梅雨時は、インテリアに、気分を明るくする色をプラスしましょう。気分を明るくしてくれるのは暖色系の色ですが、赤や黄色は、あまり分量を多く使いすぎると暑苦しくもなります。寒色系の青や緑色は沈静色とされ、ちょっと淋しい色合いですが、色調によっては爽やかさを演出できそうです。色を手軽にアレンジできるのはクッションカバー（外部サイトへ）ですね。色だけではなく、柄や形、色の組み合わせ、縁回りの縫製法などによってもイメージを変えることができます。同じ赤色のものでも、ストライプや花柄など、柄によって受けるイメージは変わり、また、同じストライブでも組み合わせる色でイメージは変わります。私なら、軽やかなリズムのあるストライプのクッションや、海中でイルカと一緒に泳いでいるような気分で、深海色のクッションとイルカの形のクッションという組み合わせを選びます。洗濯替えに、印象がまったく異なる組み合わせをもう一組用意しておくと気分が変わり、ソファでのくつろぎタイムが楽しくなるでしょう。あなたのご自慢のクッションはどんな色・柄ですか？ぜひ教えてください。
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<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-06-16T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_175.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_175.html</link>
<description>※この記事は、
「ものの置き方にもルールを」
へのコメントに対するお返事です。


こんにちは、嶋津です。
いただいたコメントにお返事させていただきます。


「ものの置き方にもルールを」

「偶然見つけたラッキー」さん、コメントをいただき有り難うございます。
いつの間にか溜まってしまうものがありますが、写真もそうですね。グループ旅行に出かけた折りなど、写真を撮ったり撮られたり…。
でも、写真が溜まっているのは、それだけハッピーということですよね。私など、テニス大会の写真が数年分溜まっていますが、白いウェア、同じ顔ぶれで、いつ撮ったものなのか判別が難しく、頭を抱えてしまいます。旅行も同じメンバーと行くことが多く、写真を見てもいつの旅行だったか全く分からないこともあります。日付がプリントされていても、数年前だったりすると「どこへ行ったときかな？」なんて考えこんでしまいます。
最近、景色を入れて、人物は小さく写しています。シワの増えた顔はぼんやりと見えた方がよいし、景色が写っていれば、場所も季節も分かって、後から見たときに楽しかったことを思い出しやすいからです。

</description>
<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-06-11T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_174.html">
<title>住まいの湿気を減らす</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/06/post_174.html</link>
<description>6月に入ると、いよいよ不快な梅雨がやってきます。
今回は、梅雨時を少しでも快適に、健康に暮らす工夫をご紹介しましょう。
まずは湿気対策です。



梅雨時は、帰宅したらすぐ使える場所にタオルをセット。
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Point1外から湿気を持ち込まない
雨の日はそうでなくても憂鬱なのに、外に出かけてびしょびしょ濡れると、いっそう憂鬱な気分になります。先日、遊びに来た友人が、「来る途中に青いヒールのあるブーツ風長靴をみつけたの。これで雨の日のお出かけが楽しくなるわ」と、うれしそうに見せてくれました。梅雨時、おしゃれな長靴は必需品ですね。同様に、玄関の必需品は乾いたタオルです。雨に濡れたカサやクツ、衣類を玄関で素早く拭いて、室内に外からの湿気を持ち込まないようにしましょう。タオルの代わりにキッチンタオルで代用してもいいですね。クツや衣類に付いた水滴をすぐ拭き取ってしまえば、乾きも早くなるし、玄関がじめじめするのを防ぐことにもなります。クツは乾くまで下足収納に入れてはいけません。収納の中に湿気を持ち込むとカビが繁殖しやすくなるからです。下足収納は、クツ選びに時間をかけるつもりで、できるだけ頻繁に扉を開閉します。レインコートは、クロゼットに納めず、玄関にハンギングできる場所を設けましょう。お勧めハンギング金物（外部サイトへ）を見つけました。ふだんはフックが行儀よく収まり、使うときだけフックになるタイプです。
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<dc:subject>40)梅雨時を明るく健康に過ごそう</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-06-09T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_173.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_173.html</link>
<description>※この記事は、
「掃除を担当するテリトリーを決める」
へのコメントに対するお返事です。


こんにちは、嶋津です。
いただいたコメントにお返事させていただきます。


「掃除を担当するテリトリーを決める」

「はむ」さん、コメントをいただき有り難うございます。
いつも私のブログを読んで感心してくださっているなんて、面映ゆい気持ちです。自分一人でお掃除するのが嫌で、家族に分担させようとか、時にはプロを頼もうなんて、私はこのブログでいつも自分が「だめ主婦」であることを披露しているのですから・・・。
ところで、デッキブラシって力が入りすぎませんか？？ベランダの床材が防水材、あるいは塩ビ系の床材の場合は、表面をこすりすぎて傷つけないようにしてくださいね。楽にきれいにしたいのであれば、なんといっても掃除機です。でも、室内用の掃除機を外に使うのが嫌なら、お茶柄を撒いてほうきで埃をまとめてポイしましょう。

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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-05-28T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimazu/2008/05/post_172.html">
<title>ものの置き方にもルールを</title>
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<description>古いものから順に使いたい食料品のストック、使用頻度が高く取り出しやすいところに置きたい新しい書類や衣類など、ものによって置き場所のルールは異なります。
使い勝手のいい「ものの置き方ルール」を決めておくと、暮らしの快適度がアップします。


右手で冷蔵庫を開けるのなら、右側に古いビールを。
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Point1食料品は、取り出しやすい側に古いものを。
消費期限のある食料品は、買いすぎないことが基本ですが、どうしてもストックするなら、古い方から順序よく消費できるように、置き方を工夫しましょう。
ビールを冷蔵庫に補充するときは、右手でドアを開けるのなら、左手で取り出しやすい側に飲んでほしいビール、つまり古いビール、取り出しにくい遠くに新しいビールを補充します。ビールは、製造日からあまり時間が経たないうちに飲む方がおいしいので、古いものがいつまでも残らないようにしたいからです。こうしておくと、いちいち賞味期限を確認する必要もなく、飲みたいときにさっと取り出せますし、冷蔵庫の開閉が短くなり、エコにもなります。
パントリーも、手の届かない棚板はストック用、手の届くところは使用中のもの用というふうに置き方を工夫するといいですね。 開き扉のポケットに納めるコーヒー豆などは、扉を開ける方とは反対の手で取り出しやすい側に使用中のものを置きます。冷蔵庫の野菜庫は、野菜が残り少なくなったときに、残っている野菜を材料にして野菜タップリのカレーをつくれば、野菜くずの整理になります。
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<dc:subject>39)住まいのメンテにもルールをつくろう</dc:subject>
<dc:creator>嶋津　幸子</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-05-26T15:00:00+09:00</dc:date>
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