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こんにちは、下薗莉惠です。
6月といえば梅雨の季節。雨の日が続くと、少し憂うつな気分になってしまいます。ワンちゃんもお散歩に行きづらいので、ストレスがたまりやすい時期かもしれません。そんな飼い主さんやワンちゃんの気分を吹き飛ばしてくれるのが、「遊び」! 今回はワンちゃんとの遊び方についてご紹介してみたいと思います。

遊び方次第でしつけもできる

「ボクと遊んでよ〜!」。飼い主さんが遊んでくれるのを、ワンちゃんは待っているんです。
ワンちゃんは、飼い主さんに遊んでもらうのが大好きです。
ワンちゃんの遊びには、体を動せるということ以外にも、いろいろな意味があるんですよ。犬はもともと狩猟や牧羊などの人間の仕事を手伝うために、作業をしてきた動物です。
獲物を追い立てたり、回収したり、荷物を運んだり・・・。
現代はペットとして飼われている犬も、もともとは仕事をする素質をもっています。遊んであげることは、ワンちゃんのそうした作業欲求を満たすことにもなるんです。
ワンちゃんにとっては、飼い主さんが遊んでくれることが、何よりうれしいですし、ますます絆が深まります。
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こんにちは。下薗莉惠です。いよいよ今年も終わりですね。4月にブログをはじめてから8ヶ月のときが流れようとしていますが、コメントを通じてみなさまと愛犬とのエピソードなどをうかがうことができ、本当に楽しかったです。来年も引き続きみなさまのお役に立てるようなお話をご紹介していけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!

植物の力で感情のバランスを安定させる

みなさまは「バッチフラワーレメディ」という言葉を耳にされたことがありますか? これは、70年くらい前にイギリスの医師・バッチ博士によって完成された、「フラワーエッセンス」を用いる自然療法。フラワーエッセンスとは、花や草木を天然水に浸して太陽にあてたり煮沸したりし、花のエネルギーを水に転写したもので、感情のバランスを整える効果が期待できるんです。フラワーエッセンスにはとても多くの種類があるのですが、バッチフラワーレメディではバッチ博士が開発した38種類のフラワーエッセンスを使います。
全部で38種類あるフラワーエッセンス。愛犬の性格の悩みに合ったものを選んで使ってみてください。
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こんにちは、下薗里英です。みなさまは普段、何かスポーツをされているでしょうか? 私はときどきゴルフをしているのですが、せっかくの「スポーツの秋」ですから、ワンちゃんと一緒にスポーツを楽しむのもいいですよね。そこで今回は、愛犬と楽しめるスポーツについてお話しようと思います。

ワンちゃんと楽しめる注目のスポーツ

ワンちゃんと楽しむスポーツとしてよく知られているのは、フリスビーやカラーボールを使ったものだと思います。でもじつは、そのほかにもワンちゃんと楽しめるスポーツはいろいろとあるんです。
アジリティでハードルを跳び越える瞬間です。観客のみなさまから大きな拍手をいただきました !

運動をする前にトレーナーさんとストレッチをするワンちゃん。犬が準備体操をする姿はなかなか見ることができない貴重なシーンですよね。
そのひとつが「アジリティ」です。アジリティとは、簡単にいうとワンちゃんの障害物競走。飼い主さんの指示を受けながら、コースに設けられたハードルを跳び越えたり、トンネルをくぐったりしながら、ゴールまでのタイムを競う競技なんです。

もうひとつ、ワンちゃんと楽しめるスポーツの代表格に「フライボール」というものがあります。これは、飼い主さんがワンちゃんと一緒に伴走しながら指示を出して、ハードルを越えさせたり、ボールをキャッチさせたりする競技です。

どちらのスポーツも、競技としては日ごろの訓練の成果を競い合うものになりますが、もちろん気軽に挑戦してみるのもいいと思いますよ。アジリティやフライボールを楽しめる施設もありますので、遊び感覚でやってみるのも楽しいと思います。

こうしたスポーツを楽しむことは、ワンちゃんと飼い主さんがお互いの呼吸を合わせるように意識し合うことになります。すると、お互いの気持ちがより通い合うようになりますし、コミュニケーションを深めることにもつながりますので、とっても魅力的ですよね。
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みなさまこんにちは。下薗里英です。普段、ワンちゃんと一緒に暮らされている方は「犬と一緒にいると癒されるな」と感じることが多いのではないでしょうか。今回は、私たち人間をサポートしてくれる、ワンちゃんの癒しの力についてお話させていただこうと思います。

ワンちゃんの持つ癒しの力に注目しよう!

キャバリアを抱いたトレーナーさんとお話をする姿が、本当に楽しそうですよね!
みなさまは「アニマルセラピー」という言葉を耳にされたことがありますか? 動物介在療法とも呼ばれるもので、動物とふれあうことで気持ちを鎮めたり、ストレスを軽減させたりといった、精神的な健康の回復をサポートする治療法のことです。動物のなかでもワンちゃんにはとくに癒しの力があるとされていて、その効果は研究によっても実証されています。そのひとつが、犬と一緒にいると副交感神経が優位になる、というもの。副交感神経とは、自律神経の一種。副交感神経の働きが高まると、心拍数が下がってリラックス状態になるのですが、ワンちゃんと長く過ごせば過ごすほど、その副交感神経が活性化されるのだそうです。
私は常にワンちゃんと接しているので、動物が与えてくれる癒しを日々実感しています。ですから、ワンちゃんが持つその力を通して、元気を取り戻すことができるアニマルセラピーは、本当に意義のあるものだと思うんです。
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こんにちは、下薗里英です。みなさまのなかには、これから犬を飼いたいとお考えの方も多いかと思います。そんなとき飼い方を知っておくことはもちろん大切ですが、それだけではなく、ワンちゃんにも老後が来るということについて、少し思いを馳せていただければと思います。

年老いたワンちゃんには快適に過ごせる環境作りが大切

13歳になるトイプードルのJJくん。人間に置き換えますと70歳近くになるので、体調のチェックは念入りに行います。
ワンちゃんたちは生後約11年で、人間の60歳に相当するときを迎えます。悲しいですが、犬の一生は決して長くはないというのが現実なんです。犬も人間同様、年を取れば免疫力などが低下し、病気にかかりやすくなってしまうもの。それを予防するためにも、飼い主さんには老化現象にいち早く気づいていただきたいなと思います。
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みなさまごきげんいかがですか?下薗里英です。新緑がまぶしい季節になってきましたね。恵比寿の周辺では、犬を連れた方々がぽかぽか陽気のオープンカフェで団らんをされている姿が増えてきました。心なしかワンちゃんたちも、心が弾んでいるように見えてきます。
そんな恵比寿で日々、犬のお仕事をしている私ですが、今回はこの恵比寿にいらっしゃる愛犬家の方々を参考に、犬と人とのグッドコミュニケーションについてお話したいと思います。

ワンちゃんを呼び寄せてしまう(?)私のお店です。

犬にも性格の違いがあり、気持ちの変化がある

恵比寿駅から代官山方面に向かって伸びる駒沢通りや、代官山を横切る旧山手通りには、ペット連れ込み可のカフェやレストランが数多く点在しています。そうしたロケーションもあって、駒沢通りに面している私のお店の近辺でもたくさんのワンちゃんがお散歩を楽しんでいるのですが、そうしたワンちゃんたちの中には、なぜかうちのお店に入りたがる子が少なくないんです。たぶん、ワンちゃんたちが「ここに来ればお友達に会える」と思って入ってくるのではないでしょうか。そんなワンちゃんたちに引っ張られる形で飼い主さんもご来店くださり、そこから交流が深まっていくことはしばしばなんです。
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