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こんにちは、下薗莉惠です。
毎日暑い日が続きますね。みなさんの愛犬は、夏バテなどしていませんか。私はこの夏、愛犬たちを連れて清里まで避暑に出かけようと計画中です。さて、今回はワンちゃんとのお引越しについてお話してみようと思います。

いつも以上に観察したい愛犬の様子

今日も仕事場についてきたチャマとナンシー。2匹とも私の足元が定位置です。
私の知り合いのワンちゃんはいつも元気な子なのですが、引越しをしたあと、2週間ほど食欲が落ち、元気をなくしてしまったそうです。最初は引越しが原因と気づかず、動物病院に連れて行ったところ、獣医さんに「自分の居場所がまだ見つけられていないのでしょうね」といわれたそうです。

人間にとって新居での生活はワクワクするものですが、ワンちゃんによってはとまどってしまう子もいるかもしれませんね。わが家も引越しをしたことはありますが、愛犬たちはいつも通りの様子でした。

仕事場などに連れて行くことが多いので、環境の変化に慣れているのでしょう。さらに10匹近く飼っているため、いつもの仲間がたくさんいることで安心する、という理由もあるのかもしれません。もし新居に移ってから、愛犬のしっぽがいつも下がっている、食欲がない、といった普段とは違う様子が見られたら、引越しによるストレスが原因かもしれません。
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こんにちは、下薗莉惠です。
先日中国では、大地震がありましたね。被災状況に胸が痛むと同時に、「もしも東京に起きたら・・・」と考えてしまいます。いざというときのために、防災対策は大切ですよね。今回は愛犬の防災対策について、お話してみたいと思います。

ワンちゃんと一緒に避難訓練を!

万が一、地震や火事、台風などの災害が起きたら、みなさんは愛犬をどのように守るか、決めていますか?災害時のパニックを最小限にとどめるためにも、いざというときの準備は、しておきたいものです。私たち人間だけではなく、ワンちゃんもパニックになる可能性が高いので、逃げ出してしまったり、興奮して暴れたりすることが考えられます。こうしたことも視野に入れて防災対策をしておけば、家族の一員であるワンちゃんを守ることができるでしょう。

獣医さんにお借りした、避難訓練のときの写真。
リヤカーに乗っているのは、獣医さんの愛犬、ラブラドール・レトリーバーとケアーン・テリアです。
災害時に備えてしておけること・・・、まず1つがシミュレーションです。
サロンでも先日、スタッフを集めて避難訓練をしたんですよ。ワンちゃんたちをどのように運び出すのが安全か、どの経路で建物の外に出るか、といったことを検討しながら実施してみました。ご家庭でも2匹以上飼っているとなると、大変ですよね。知り合いの獣医さんは先日、自宅で2匹の愛犬とともに避難訓練をしたそうです。ワンちゃんたちを大きいリヤカーに乗せて運んだそうですが、とてもいいアイデアだと思いました。
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こんにちは、下薗莉惠です。春の陽気に心が躍るのか、わが家の愛犬たちはここのところよく動き回っています。何しろ大家族なので、とってもにぎやかなのです。
こんなわが家のように、最近はワンちゃんを複数頭飼われる方が増えていますよね。今回はたくさんのワンちゃんと暮らすことの魅力や、注意点などについてお話ししますね!

複数頭の犬を飼うと、いろんなメリットが

このブログにはわが家の愛犬たちもたびたび登場していますが、改めてご紹介しますと、キャバリアが7匹、マルチーズ、シュナウザー、チワワ、エアデール・テリアが1匹ずつで、総勢11匹になります!大所帯ですよね。なかでもキャバリアたちは若い子が多いので、毎日が“運動会”状態(笑)。いつも犬同士で、楽しく遊んでいるようですよ。
お友達のワンちゃんも含めて、13匹が駒沢公園で勢ぞろい。右から3番目のチャマは、ばっちりカメラ目線です。
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こんにちは、下薗莉惠です。新年を迎えて早くも10日が過ぎましたね。そろそろお正月気分から抜け出さなくては!と感じている今日この頃です。みなさまはいかがですか?
さて今回は、一年のうちで寒さがもっとも厳しいこの季節におすすめのアイテムをいくつかご紹介していきたいと思います。

寒さを防いで、愛犬の健康を守りましょう

インフルエンザが猛威をふるうこれからの季節は、私たちだけでなくワンちゃんの体調管理にも注意を払う必要がありますね。病気の原因となるウイルスの多くは低温で乾燥した環境で活発に働くため、冬になると感染力が強まるんです。それと同時に、寒くなると犬の体力や病気に対する抵抗力が低下するため、病気に感染しやすくなってしまうんですよ。

犬は寒さに強いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、もちろん寒さに対する抵抗力は、犬種や個体ごとで差があるんですね。一般的には、大型犬よりも小型犬、長毛種よりも短毛種の犬ほど、寒さに対する抵抗力が弱いとされています。

室内で生活しているワンちゃんは暖房のある環境になれているということもあり、寒さに敏感だと思います。夜、飼い主さんがお休みになるときに暖房を切るというご家庭では、ワンちゃんが夜中に寒い思いをしないように、睡眠環境をあたたかくしておいてあげましょう。そこでおすすめしたいアイテムが、“ふかふかの素材でできたベッド”。通常のワンちゃん用ベッドに比べて、綿が多く入っていてクッション性に優れているのが特徴で、これならワンちゃんも気持ちよく眠ってくれると思いますよ。肌触りもよくて、私も触っているうちに眠くなってしまいました(笑)。
ふかふかのベッドはチャマもお気に入りの様子。
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こんにちは、下薗里英です。みなさまは普段、ペットと一緒に暮らすための環境作りでどのようなことを意識されていますか? ワンちゃんと暮らしていると、私たちにとっては何でもないようなことが、愛犬にとっての思わぬ危険につながってしまうこともあるかと思います。そこで今回は、愛犬をアクシデントから守るために必要なことをお話させていただこうと思います。

誤飲を防ぐために気をつけたいこと

室内はこまめに掃除し、小物などはワンちゃんの行動圏外に置いておくようにしましょう。
ワンちゃんの室内の事故で最も多いとされているのが、異物を口の中に含んでしまう「誤飲」です。犬は好奇心が旺盛なので、床に置いてあるものや小さいものをおやつと間違えてしまったり、口にくわえて遊んでいるうちに飲み込んでしまったりといった危険性があるんです。ワンちゃん自身は、それが危険なものかどうかを判断することができないので、飼い主さんが細かく注意を払ってあげなければなりません。

●ワンちゃんの誤飲事故を招きやすいもの

・乾電池 ・マグネット ・タバコ ・アクセサリー ・化粧品 ・積み木やゴムボール、おはじきなどの遊び道具 ・人間用の薬 など

小型犬は特に好奇心の旺盛な子が多いので、注意深く様子を見てあげましょうね。
これらはいずれも犬の気管に入ってしまう危険性のある大きさで、誤って飲み込んでしまうと気管をふさいでしまいかねません。小さいものでしたら便と一緒に出てくるのを待つこともできますし、場合によっては手術で取り出すことも可能ではありますが、人間の薬など、ワンちゃんの体内で害をおよぼす可能性のあるものを飲んでしまった場合はとても危険です。そうしたものは、必ずワンちゃんの手の届かないところで保管するように気をつけてあげてください。

もし、ワンちゃんが誤飲をしてしまった場合は、ただちに獣医さんに相談して指示に従いましょう。飲み込んだものによっても対処法が異なるので、間違った処置をしてしまうと、気管を傷つけてしまう恐れがあります。くれぐれもご注意ください。
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こんにちは、下薗里英です。10月も半ばを過ぎて、秋本番といった感じですね。これからは少しずつ寒くなっていきますので、ワンちゃんの体調にも注意していかなければなりません。そこで今回は、寒い季節におけるワンちゃんの健康管理について、お話していこうと思います。

気温の変化に応じた体調管理をしっかりと

これから季節が冬に向かうにつれて、気温が徐々に低下していきます。寒い時季になると、私たちは室内外の気温差や空気の乾燥などによって体調を崩してしまいがちですが、ワンちゃんも同じように体調を崩しやすい季節で、風邪を引いてしまうこともあるんですよ。

愛犬が体調を崩さないように、日常生活で心掛けていただきたいのが室温調整です。もともと犬は自分の体温を調節することが苦手な動物なのですが、特に室内で飼われているワンちゃんは、暖房のある環境に慣れているため、自然の気候に適応しづらくなっています。だからといって、暖房をつけておくことには問題はありません。

薄型のペットヒーターは場所も取りませんし、コードがガードされているので、誤って噛んでしまっても感電の心配などはありません。
ただ、飼い主さんがお休みになるときに暖房を切ってしまわれる場合は、ワンちゃんが夜中に寒い思いをしてしまうかもしれませんので、ケージの中にペット専用の敷くタイプのヒーターを入れて、熱くなりすぎないよう、その上に薄手のタオルなどをかけてあげるといいでしょう。もしくは、ベッドに毛布を置いてあげるのもいいと思います。
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こんにちは、下薗里英です。夏はもう目前、まぶしい太陽のもとで愛犬とドライブに出かけるのが今からとっても待ち遠しい! 犬のいる生活って何かとウキウキ、楽しみがつきないものですね。

そんな犬のいる生活をこれからはじめようという方も多いと思います。今回は、初めて犬を飼おうとするときに気をつけていただきたいことをお話ししたいと思います。

最初にして最大のポイントは、長くつき合えるお店探し

ワンちゃんは、飼い主さんとの運命の出会いをお店でじっと待っています。
ワンちゃんを迎え入れるときの最初にして最も重要な作業は、末永くおつき合いができるドッグサロンを探すことです。ドッグサロンとのおつき合いは、ワンちゃんを選ぶときだけに限りません。本当に大切なのは、ワンちゃんが飼い主さんの家族の一員になってからあとのアフターケア。飼い主さんが抱える悩みにきめ細かに対応してくれるお店を選ぶことが、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても大切なことだと思うんです。
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こんにちは、下薗里英です。そろそろ梅雨入りが気になる時季になってきました。この季節になると、人も犬も体調が不安定になりがちですね。そこで今回は、ワンちゃんに梅雨の季節を健やかに過ごしてもらうための室内環境作りについてお話したいと思います。

梅雨どきの室内環境作りのポイントとは?

雨の日はお散歩をお休みして、室内でゆっくり過ごすのが一番です。
梅雨どきというのは、湿気で空気がよどみ、気温が不安定なために体を冷やしてしまいやすい季節。この時季、特に注意してあげたいのは1歳未満の仔犬です。体がまだ発育段階にあるこの子たちは免疫力が弱いため、ちょっと冷えただけでお腹を壊したり、そこから貧血や脱水症状を引き起こしたりしてしまう危険性があるんです。特にごはんをしっかり食べられない食の細い子の場合は、体力的に不安定な状態にあるので、梅雨時季の冷えには十分注意が必要ですね。

ワンちゃんを冷やさない室内環境作りのポイントとしては、何よりもまず、エアコンの風が直接当たらないように気をつけることでしょう。梅雨を迎えるころになると除湿をかける人が増えてくると思いますが、除湿の微風でさえも、直接ワンちゃんに当たってしまえば冷えの原因となってしまうことに。エアコンから離れた場所に、ワンちゃんが安心して過ごせる暖かいベッドを用意してあげるのがいいでしょう。ベッドは部屋の真ん中ではなく、端のほうに置いてあげるほうがワンちゃんも安心できます。
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