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こんにちは、下薗莉惠です。
先日、栃木県宇都宮市にある盲導犬センターに行ってきました。そこで今回は、そのときのレポートとともに、盲導犬の一生についてご紹介したいと思います。

お手伝いのため盲導犬センターへ

ただ抱きついているように見えますが、注射後の止血をしているところです。ちゃんとお手伝いもしてますよ(笑)
ある雨の日曜日、私は初めて盲導犬センターを訪れました。

目的は、日頃からお世話になっている山下眞理子獣医師(日本動物高度医療センター)のお手伝いです。山下獣医師は以前からボランティアで、訓練犬たちに狂犬病予防ワクチンを接種したり、フィラリア検査をしたりするためにセンターを訪れているのです。ワクチンやフィラリア予防薬なども、すべてご自身で負担されているんですよ。

盲導犬センターにいた約30頭ほどの訓練犬は、ほとんどが、ラブラドール・レトリーバーでした。賢くて穏やかなところが、盲導犬に向いているんでしょうね。1歳前後の子がほとんどなのですが、みんなしっかりしていて大人びて見えました。
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こんにちは、下薗里英です。最近は夜風が涼しく、本格的な秋の訪れを感じますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、風邪など引かぬよう気をつけてくださいね。さて今回のテーマですが、いつかやってくる愛犬とのお別れについて考えてみたいと思います。

悲しみを受け入れながらも前を向くことを忘れずに

この世に生まれくるものは、いつか死を迎えます。そのことはわかっていても、ずっと一緒に暮らしてきたワンちゃんがいなくなってしまったときの気持ちというのは、本当に言葉では言い表せないくらいの悲しみだと思います。「時間が解決してくれる」とはいいますが、当人にとってみたらそんなに簡単な問題ではないのも事実ですよね。

ペットを亡くしてしまったときは、悲しむことをがまんしないでください。悲しいのは当たり前なんです。そのときは、家族やワンちゃんをかわいがってくれていた周りの人に自分の気持ちを話してみたり、ペットを亡くされた経験のある人にお話を聞いてみたりするといいでしょう。自分の中だけにため込まず、人に話して気持ちを外に出していくことで悲しみは緩和されていくのではないかと思います。
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こんにちは、下薗里英です。今回はワンちゃんの出産についてお話させていただこうと思います。ワンちゃんを飼われている方、とくに女の子のワンちゃんを飼われている飼い主さんなら、出産について気になるところではないでしょうか。

いつかやってくるかもしれない、かわいい仔犬と出会える日のために、犬の出産について少し考えてみたいと思います。

愛犬が子どもを授かるために知っておきたいこと

出産の準備をするにあたって、必ず知っておかなければならないのがワンちゃんの生理周期です。女の子のワンちゃんは、8ヶ月〜1歳くらいで初潮を迎えます。それと同時に子どもを産める体になるのですが、早すぎる妊娠は体に負担がかかり、リスクの高い出産になってしまうこともあります。ですから、妊娠を望むなら2度目の生理以降からがいいと思います。

ワンちゃんの生理は半年に1度、年に2回で、1回の期間は人間よりやや長い2週間程度です。飼い主さんは生理がはじまった日をしっかりとチェックしておいてくださいね。生理開始から10〜11日目になると出血がおさまるのですが、そのときに妊娠の確率が最も高くなります。犬は安産の動物だといわれていますが、犬種によっては出産のリスクが高くなってしまうワンちゃんもいます。そのため、出産については獣医さんと相談したうえで決めるのがいいと思います。

ワンちゃんにいいお相手を探してあげたいときは、ペットショップやブリーダーさんなどにお願いして“お見合い”をさせてみます。プロの方にお願いすると、ワンちゃんの性格などを的確に判断したうえでパートナーを探してくれますので、いいお相手にめぐり合いやすくなるかもしれません。ワンちゃん同士にお見合いをしてもらい、本人同士の気が合えば、そこで初めてカップルになれるのです。
4月に生まれたキャバリアの赤ちゃん(左)と出産直後の母犬せんべいちゃん(右)です。
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