みなさまこんにちは、下薗里英です。ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか? 恵比寿周辺は、お買い物に来た若者でごったがえしていました・・・この時期になると、犬の散歩がしづらくなるのが悩みの種です。
さて今回は、3月中旬と少し前になりますが、初めて見に行くことができたイギリスのドッグショーについてご紹介したいと思います!
世界最大のドッグショーでトリミングスタイルのトレンドチェック

見事なトリミングのプードル。トレンドを知る参考になります。
ドッグショーとは、体型や気質などといったその犬の特徴が、犬種が持つ理想の姿(「スタンダード」と呼ばれています)をどれだけ表現しているかを審査する催し物のこと。1860年ごろのイギリスで誕生したといわれていて、現在では世界各国で開催されているのですが、なかでも世界最大規模といわれているのがイギリス・バーミンガムで毎年3月の第2週に行われる「クラフト展」です。
参加頭数が25000頭にもおよぶ世界ナンバーワンのドッグショーということで、「クラフト展」には毎年各国の愛犬家やペット業界の人間が大勢押しかけます。私もずっと行ってみたかったのですが、「クラフト展」の時期はちょうど卒業式シーズンと重なるため、学院長としていくつもの校舎の式に参加しなければならず、どうしても行けなかったんです。それが今年は何とか行くことができ、念願の「クラフト展」見物が実現! ラッキーでした♪
私がどうしても「クラフト展」に行きたかった最大の理由は、スタイリングの最新トレンドをキャッチしたかったから。ドッグショーにはたくさんの犬が参加し、審査されていくのですが、そのチャンピオンとなる犬はその年の流行を生む存在。たとえばイングリッシュコッカスパニエルだとしたら、胴体のどの位置からクリッパー(バリカン)を入れるのか、プードルならどういった頭の形が高く評価されているのか、というふうに、その年の人気のスタイルというものがドッグショーではチェックできるというわけです。
一般の方の来場も多いなんて、犬への意識が本当に違いますね。
イギリスはテレビでも競技ものなど犬に関する番組が多いので楽しいですね。
スタンダードプードルを飼おうと計画中です。
あの体のサイズでテディベアカットにしてあげたら、可愛いだろうなと。
体も大きいし、結構活発と聞きますので、住まいでの飼い方を研究中です。