みなさま、こんにちは。下薗里英です。普段、愛犬のトリミングはトリマーさんにお任せという方が多いかと思いますが、コツさえつかめばご自分でトリミングをすることもできるんですよ。そこで今回は、ご自宅でトリミングをする際のポイントについてお話してみたいと思います。
まず大切なのは、毎日のブラッシング

毎日のブラッシングがきちんと行われているかどうかで、トリミングの仕上がりも変わってきます。

プードルは歩行時にこすれる脇や内ももの部分が毛玉になりやすいので、入念にブラッシング&トリミングしましょう!
トリミングをするにあたって、最初におさえていただきたいポイントは「ブラッシング」です。ブラッシングはトリミングをするうえで一番重要なプロセスだといえます。毎日のブラッシングを習慣にすることで、毛の流れが整い、トリミングがより美しく仕上がるんですよ。
シュナウザーなどのような毛の長いワンちゃんは、ちょっと動くだけでもすぐに毛がからまってしまうことが多いので、念入りにブラッシングをしてあげてくださいね。また、プードルのようなカールした毛質のワンちゃんは、脇の周りや内ももに毛玉ができやすいので、そのあたりを丁寧にブラッシングしてあげることが大切です。
こまめにブラッシングを行うと、犬の被毛についた汚れを落として清潔に保つことができたり、皮膚をほどよくマッサージして血行を促進できたりといった、プラスアルファの効果も得られます。ぜひ、毎日の習慣にしてあげてください。
今年の3月からトイプードルのメス(レッド)を飼い始めました^^10月現在、約9ヶ月になります。約6ヶ月の間に、2回トリミングを動物病院でお願いしました。最近、お尻周り、後ろ足などを自分でカットしてみましたが、とりあえず、短く切るためだけにきったために、後姿がちょっと不恰好になってしまいました。トリミングをしても、顔の周りや、お尻の周り、足の裏など、すぐに伸びてきて自分で切れるようになりたいと思っていたので、このサイトをみて、参考にしたいと思いました。きちんと、自分で切れるように、道具をそろえたいと思います。自分で毛を切ると、愛犬とのコミュニケーションにもなりますし、怪我や、病気などをすばやく発見するいい機会にもなりますよね^^ぜひ、自分で切れるように、がんばってみようと思います。