こんにちは、下薗莉惠です。先日わが家のキャバリア、キャンディの娘で、友人が飼っているタバサちゃんが仔犬を3匹産みました!いまはこの子たちの成長が、何より楽しみなのです。ひょっとしたら1匹はわが家にくるかもしれません。するとキャバリアは全部で8匹・・・。でもキャバリアは飼いやすい犬種ですので、大勢になればなるほど楽しいかもしれません。
さて、今回は犬種紹介をお届けしたいと思います。登場するのは、賢いハーディング系のワンちゃんです。
トレーニングをしてこそ活きる犬種
ハーディング系犬種とは、牧畜犬や牧羊犬のことをいいます。もともとは広い牧場を走り回って、家畜が逃げ出さないように見張ったり、外敵から守ったりといった役割を担っていたワンちゃんたちなのです。すぐれた嗅覚と記憶力を持つ聡明さが特徴だといえるでしょう。以前に「
人とワンちゃんの今昔物語」でご紹介した私の初恋の相手、オールド・イングリッシュ・シープ・ドッグのだいちゃんもこのグループに属します。俊敏さや力強さを兼ね備えていて、かつてはオオカミから家畜を守るために働いていたんですね。ふわふわした外見からは、ちょっと想像がつきませんよね。

“シェルティ”こと、シェットランド・シープ・ドッグの仔犬。いかにも温厚そうですが、よくよく見るとまだ仔犬なのに、賢そうな瞳をしています。
ミックスは健康面でも丈夫でいいですね。