こんにちは、下薗莉惠です。
ここのところ雨で肌寒い日があったり、夏のように暑い日があったり、ワンちゃんも体調を崩しやすくなりますよね。動物病院にかかる機会も出てくるかもしれません。獣医さんは愛犬の健康を守ってくれる、とても大切な存在。そこで今回は、動物病院の選び方やかかり方についてお話ししてみようと思います。
信頼できる獣医さんを見つけよう
ワンちゃんを飼っている方は、ご近所にかかりつけの動物病院がある方が多いのではないでしょうか。緊急時のことを考えると、家の近くにいつも診てもらっている獣医さんがいるのは心強いですよね。
ただ、大切な愛犬の命を預けるわけですから、信頼できる獣医さんをしっかりと選んでいただきたいな、とも思うんです。その判断基準はとても難しいところですが、診断結果による治療方針を明確に教えてくれるかどうか、というのは重要なポイントではないでしょうか。

ワンちゃんは獣医さんを選べませんから、飼い主さんが責任をもって見極めたいですね。
また、入院や手術など大がかりな治療になるときは、治療前にどれくらいの費用がかかるのか、きっちり示してくれる病院がいいですね。治療費の明細がわかりやすいというのは、大切なことだと思います。
ワンちゃんの寿命は飛躍的に延びていますが、それには予防接種や獣医学の発達が大きく貢献しています。現在もなお、獣医学は進歩しているので、獣医さんも日々勉強していないと新しい治療法に追いつけなくなってしまうんです。よく勉強されている様子がうかがえる獣医さんだと、安心ですよね。
今通っている病院はとても信頼のできる先生がいます。
うちの子達を見てくれるとき、「○○くん、ちょっとお腹みせてくれるかなぁ…」ってとても優しく接してくれています。とにかく飼い主だけでなくワンちゃんにもたくさん会話をしてくれるんです。
それに、近所のおばさんが怪我をした野良猫を連れていったら、費用を取らず手当てをしてくれて、飼い主募集のポスターまで院内に貼ってくれたと聞きました。それを聞いて、この先生は本当に動物の事を真剣に考えてくれてるんだなぁと思いました。