こんにちは、下薗莉惠です。
先日、栃木県宇都宮市にある盲導犬センターに行ってきました。そこで今回は、そのときのレポートとともに、盲導犬の一生についてご紹介したいと思います。
お手伝いのため盲導犬センターへ

ただ抱きついているように見えますが、注射後の止血をしているところです。ちゃんとお手伝いもしてますよ(笑)
ある雨の日曜日、私は初めて盲導犬センターを訪れました。
目的は、日頃からお世話になっている山下眞理子獣医師(日本動物高度医療センター)のお手伝いです。山下獣医師は以前からボランティアで、訓練犬たちに狂犬病予防ワクチンを接種したり、フィラリア検査をしたりするためにセンターを訪れているのです。ワクチンやフィラリア予防薬なども、すべてご自身で負担されているんですよ。
盲導犬センターにいた約30頭ほどの訓練犬は、ほとんどが、ラブラドール・レトリーバーでした。賢くて穏やかなところが、盲導犬に向いているんでしょうね。1歳前後の子がほとんどなのですが、みんなしっかりしていて大人びて見えました。