こんにちは、下薗莉惠です。
9月に入り、季節が秋へと変わろうとしています。みなさんは、どんな夏を過ごしましたか?私はこの夏、ニューヨークへ行ってきました。そこで、ニューヨークのワンちゃん事情についてのレポートをお届けしたいと思います。
ワンちゃんを預かる施設が充実

大型犬ルーム。さまざまな種類の20頭以上のワンちゃんが集合しています。
ニューヨークに行くのは今回で4回目になります。これまでは毎年2月に開催される世界3大ドッグショーの1つ「ウエストミンスター展」に合わせて行っていたのですが、今回の目的はペットホテルやペットショップなどの視察。ニューヨークのワンちゃん事情をかいま見ることができました。
その中でも最も印象に残ったのが、ペットホテルやデイケアセンター(日帰り預かり施設)が広く利用されていることです。どこの施設も大盛況で、たくさんのワンちゃんが預けられていました。
実は、ペットを一度も飼ったことがないのですが、
もし自分に子供が産まれたら、飼ってみたいなと思います。
動物って、自分が構えているとそれを分かっているみたいで、
お互いびくびくしちゃってるってことが多くて…。
子供のころから犬を飼っていたらそんなことなかったのかなあと思います。
子どもには、動物をワイワイ戯れてもらいたいですし(笑)
ペットも流行があって、飽きたら捨てちゃうというような話も聞きますが、
ニューヨークでは、施設も充実していて、
ちゃんとペットのことについて考えられているんだなと思いました。
日本もそういった施設がこれから増えていけばいいですね!