こんにちは、下薗莉惠です。
これまでさまざまな犬種をご紹介してきていますが、世界には非公認の犬種を含めると700〜800種もいるんです!ものすごい数ですが、ルーツをたどれば、みな同じ。
今回は、そんなワンちゃんの歴史についてご紹介しようと思います。
犬の起源は、みなオオカミ!?

犬の祖先といわれるオオカミ。表情が、ペットとして飼われている犬とは、まったく違いますよね。
犬の祖先がオオカミだといわれていることを、ご存知の方は多いでしょう。
確かにシベリアン・ハスキーやジャーマン・シェパードなど、オオカミに似ている犬種は多いですよね。
チワワやキャバリアなど、小型犬の祖先もオオカミだと考えると不思議な感じですが、どの犬もルーツは同じです。骨や歯の形や数、足の指や爪が出たままになっているところ、優れた嗅覚、足の速さなどはオオカミと犬の共通点です。
また、犬の祖先はオーストラリアに生息している動物、ディンゴという説もあります。
私は一度、オーストラリアの壮大な高原でディンゴを見たことがあるんですよ。
絶滅の危機にあるので、現在は保護区域にいます。
シェパードよりも大きく、やはり嗅覚がすぐれていました。
小さい頃、近所には番犬として柴犬とか、
一昔流行った?ゴールデンレトリバーを飼っている家が結構ありました。
そう考えると、最近は本当にいろいろな種類のワンちゃんをみかけますね~
実は、犬がいてもなかなか触れないほうなのですが、
以前立ち寄ったカフェに、とってもひとなつっこい犬がいました。
人なつっこいというよりかは、誰がきても動じない感じなのですが、
お店を出ようとすると、ちゃんと見ていて、お見送りしてくれるんです。
なんだか、懐がひろいなあと感じてしまいました。
犬はそうやって昔から人間と付き合ってきたんですかね。
なんだか、ずっと昔からの人間と犬の絆みたいものを私も感じました。