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愛犬の“困った”行動を植物の力で解決
キャバリアのせんべー。いつも動き回っているので、写真を撮るのもひと苦労です。
こんにちは、下薗莉惠です。
わが家の愛犬、せんべーはとても元気で活発なのはいいのですが、とにかく落ち着きがなく、仕事中などは困ってしまうことがあります。
今回は、そんな「愛犬の問題行動」について考えてみたいと思います。

問題行動の原因を探ってみよう

落ち着きがない、いうことを聞かない、飼い主にべったりで離れない、吠え続ける…。
愛犬のこうした行動は、飼い主さんにとって“問題”でも、ワンちゃんにとっては、理由があってのものです。

例えば、外出や引越し、家族が増えるといった環境の変化が、問題行動を起こしているのかもしれません。
あるいは飼い主さんにかまってもらえず、さみしがっているのかもしれません。まずは、原因を把握するように努めることが大切です。
甘えん坊のチャマ。チワワの特徴でもありますが、我が家は10匹近く犬を飼っているので、なおさらなのかもしれません。
また、飼い主さん自身がイライラしていたり、ストレスがたまっていたりすると、ワンちゃんに影響を及ぼしてしまうこともあります。

犬は人間の感情を読み取るので、それが問題行動につながってしまうこともあるのです。
原因が見つけられないときは、自分自身の心の状態を振り返ってみるのもいいかもしれません。

心をケアするためにおすすめのフラワーエッセンス

飲み水やごはんなどに、2滴ほど入れます。ほとんど味はないので、与える苦労はありません。
ワンちゃんが問題行動を起こす原因がわかったら、取り除いてあげるのが理想的ですが、なかなかそうはいかないこともあります。

そこでおすすめしたいのが、以前「愛犬を癒すバッチフラワーレメディ」でもご紹介した「フラワーエッセンス」という自然療法。
内科医だったイギリスのバッチ博士が、患者を診ているうちに、「多くの病気は心が原因で起こるのではないかと考えたところから完成したもの。

このため、心のバランスを取り戻すには、ぴったりなのです。
フラワーエッセンスは、花や草木を天然水に浸して太陽にあてるなどして作るものなので、副作用の心配はありません。
人間用に生み出されたものですが、バッチ博士は当初から愛犬にも使用していたようです。
イギリスはとくに犬との関係が深いですから、ペットにも自然に与えていたのでしょうね。人間よりも犬のほうが自然に近い存在である分、反応しやすいということもあるようです。

直接飲んだり、飲み水やごはんに混ぜたりして摂取するので、香りの効果を利用するアロマテラピーよりも、速く効きやすいこともあります。
フラワーエッセンスは、私自身もそのときの心の状態に合わせて飲んでいます。スタッフたちも、私の影響で愛犬とともに取り入れているんですよ。

愛犬の問題行動で困ったら、ただ叱るのではなく原因を見極めつつ、こうした体にやさしいアイテムでケアしてあげると、ワンちゃんもわたしたちも幸せに暮らせるのではないかと思います。

どれを与えたらいいかわからないことがありましたら、ぜひ相談してみてくださいね。

コメント
1. | 投稿者: かんな (2008年10月28日)

ワンちゃんを飼うには、ワンちゃんのしつけだけでなく、飼い主の精神状態も大切なんですね。「いい子に育てたい」という願望で、ひたすらしつけをしていても、逆効果になってしまう…なんてこともあるんでしょうね。

フラワーエッセンス、興味があります。下薗さんはご自身でも飲んでいるとのことですが、効果はすぐに出るものなのでしょうか?

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