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   <title>上質ペットライフへご招待「Salon de Sienne」</title>
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   <updated>2008-12-05T05:49:58Z</updated>
   <subtitle>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「上質ペットライフへご招待「Salon de Sienne」（サロンドジェンヌ）」は、恵比寿のドックサロン「ヴェロニカ」プロデューサー、青山ケンネルカレッジ学院長として活躍する元タカラジェンヌ下薗莉惠さんによる愛犬との素敵な関係を築くヒントをご紹介するブログです。</subtitle>
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   <title>最先端獣医療を学びにハワイへ行ってきました</title>
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   <published>2008-12-05T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-12-05T05:49:58Z</updated>
   
   <summary> ワイキキ・ビーチの目の前にある「パシフィック・ビーチ・ホテル」で開催された「ハワイ獣医師年次大会」。ブースにはたくさんの最新医療機器が並んでいました。 こんにちは、下薗莉惠です。 先日ハワイ出張へ行...</summary>
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      <![CDATA[<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08120501.jpg" width="250" height="152" class="entryphoto" /><div class="caption01">ワイキキ・ビーチの目の前にある「パシフィック・ビーチ・ホテル」で開催された「ハワイ獣医師年次大会」。<br />ブースにはたくさんの最新医療機器が並んでいました。</div></div>
<div>
こんにちは、下薗莉惠です。<br /><br />
先日ハワイ出張へ行ってきたのですが、帰国したらあまりに寒くてびっくりしてしまいました。ハワイでは獣医学について学んだり、セラピードッグを受け入れている病院を巡ったり、短期間ながらさまざまな体験をしてきたので、その際のレポートをお届けしたいと思います。<br /><br />
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h2>アメリカの動物看護師事情とは？</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08120502.jpg" width="250" height="363" class="entryphoto" /><div class="caption01">スタッフのお土産のために、ブースで販売されていた動物看護師の作業着を試着。こんな作業着なら、より楽しくお仕事できそうですよね。</div></div>
<div>


今回、ハワイを訪れた一番の目的は、「ハワイ獣医師年次大会」に出席することです。アメリカは獣医療が進んでいるので、最先端の獣医療情報について知ることができるのです。<br /><br />

私は看護師向けのセミナーに参加し、栄養学や包帯法、大学病院付属動物病院での1日の流れといったことを学んできました。全体を通して感じたのは、日本の獣医療もアメリカに近いレベルにまできているな、ということでした。<br /><br />

ただ、大きく違うのが動物看護師のポジションです。アメリカでは動物看護師は国家資格になっていて、獣医師と対等に近い関係なんですね。ベテラン看護師が新米獣医に、テキパキと指示を出しているような光景も見かけます。日本も動物看護師がスペシャリストとして、もっと認められるようになるといいなと思いました。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[<h2>セラピードッグとともに病院へ</h2>
ハワイ滞在中は、赤十字ボランティアのセラピードッグ活動にも同行させてもらいました。訪れたのはトリプラー陸軍病院。セキュリティチェックが厳しく、中に入るためには1カ月前からの申請が必要でした。この病院には、警察犬などを診る獣医師さんも常駐しているんですよ。<br />
私が同行させてもらったのは、ハーディーというセラピードッグとその飼い主兼トレーナーでもあるロビンさん。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08120503.jpg" width="250" height="188" class="entryphoto" /><div class="caption01">写真左から飼い主のロビンさん、私、ハーディー、患者さん。犬と触れ合うことで、患者さんは病気への不安、入院生活のストレスからほんのひとときでも解放されるのでしょうね。</div></div>
<div>
まずはナースステーションに行って、「今日この子に会いたいといっている患者さんはいる？」と聞きます。そのうえで、要望のあった患者さんのいる病室を回っていきます。<br /><br />

ハーディーは、自分の役割をよく分かっている賢い子で、患者さんと触れ合っては元気を与えていました。また、飼い主であるロビンさんも、「早くよくなってね！」とご自身も患者さんを励まし、いつもニコニコしていて、自然と患者さんの中に溶け込んでいく姿をみて、心を打たれました。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

アメリカではこうしたボランティア活動が当たり前のように行われていて、国のバックアップ体制も整っています。<br /><br />

今回の体験で、犬と人とが共に暮らしていくための理想的な環境を垣間見ることができました。そして、犬が人間にもたらしてくれるものはなんて大きいのだろう、と改めて感じた旅でした。<br /><br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08120504.jpg" width="496" height="362" class="entryphoto" /><div class="caption03">赤十字ボランティアのセラピードッグたち。健康面、しつけ面などさまざまな条件をクリアして、初めてセラピードッグとして認められるそうです。</div></div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08120505.jpg" width="496" height="186" class="entryphoto" /><div class="caption03">朝、ビーチで見かけたワンちゃん。さすが、泳ぎがとってもお上手です。</div></div>
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   <title>体がぽかぽかになるクイックシチュー</title>
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   <published>2008-11-28T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-28T05:51:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 いよいよ本格的な冬がやってきましたね。愛犬ともども、風邪をひかないように気をつけたいものです。今回は寒い時季にぴったりの手作りシチューをご紹介したいと思います。 ワンちゃん...</summary>
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         <category term="08)手作りごはん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
いよいよ本格的な冬がやってきましたね。愛犬ともども、風邪をひかないように気をつけたいものです。今回は寒い時季にぴったりの手作りシチューをご紹介したいと思います。<br />

<h2>ワンちゃんにも摂らせたい大豆製品</h2>

冷え込むこの季節は、お鍋やシチューなどのあったか料理が食べたくなるものですよね。そこでワンちゃんにも、体が温まるようなシチューを食べさせてはいかがでしょうか。温かいごはんは、手作りならではのものです。<br /><br />

今回ご紹介するレシピは、フライパンで鶏と根菜を蒸し焼きにしてサッと作る簡単シチュー。ポイントは、豆乳でクリーミーに仕上げるところです。大豆はたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルなど栄養豊富な食材ですが、ワンちゃんにとっては消化しにくいのが難点です。<br /><br />

そこで豆乳の出番。大豆を加工した豆乳やきな粉、豆腐、湯葉などは、消化がいいのでワンちゃんの手作りごはんの食材として、おすすめなのです。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112801.jpg" width="250" height="167" class="entryphoto" /><div class="caption01">「チキンと野菜のクイックシチュー」。仕上げに豆乳を使ったヘルシーシチューです。</div></div>
<div>
意外にも、納豆好きなワンちゃんも多いんですよ。<br />
豆乳の変わりに牛乳を使用してもいいと思います。<br /><br />

ただし、離乳後のワンちゃんの中には、牛乳を飲むとお腹をこわしてしまう子がいます。乳糖を分解するラクターゼという消化酵素の活性が低下しているためです。人間も同じですね。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[<h2>チキンと野菜のクイックシチュー</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112802.jpg" width="250" height="188" class="entryphoto" /><div class="caption01">鶏肉や秋から冬に旬となる根菜は、体を温める作用があります。</div></div>
<div>
材料（5kgの成犬の場合）<br /><br />

●鶏もも肉･･･120g<br />
●ジャガイモ･･･120g（小1個）<br />
●カボチャ･･･20g<br />
●カブの根･･･20g（小1/2個）<br />
●カブの葉…少々<br />
●ニンジン･･･少々<br />
●豆乳･･･大さじ3<br />
●植物油･･･小さじ1/3<br />
（紅花油やキャノーラ油がおすすめ）<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<blockquote>
<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112803.jpg" width="250" height="222" class="entryphoto" /><div class="caption01">フライパンで蒸し焼きにすると、簡単で時間もかかりません。</div></div>
<div>


<strong>作り方</strong><br />
1.材料の下ごしらえをする。<br />
鶏もも肉は噛みごたえのある大きさに切る。ジャガイモとカボチャ、カブの根は1cm角に切る。カブの葉とニンジンは細かく刻む。<br /><br />

2.熱したフライパンにごく少量の植物油を敷き、１の肉と野菜を入れてふたをして約5〜6分蒸し焼きにする。<br /><br />

3.野菜がやわらかくなったら火を止めて、水50cc（分量外）と豆乳を加える。<br /><br />

4.少し冷まして食べやすい温かさになったら、食べさせましょう。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</blockquote>

<h2>体を温める根菜をたっぷり入れて</h2>

今回は主に秋から冬においしい根菜類を使用しています。カボチャは冬至に食べると風邪をひかないといわれるように、抵抗力をつけるビタミンEや抗酸化作用のあるビタミンCが豊富です。とくに皮の周りやワタの部分は栄養価が高いので、皮つきのまま料理するのをおすすめします。甘みがあるので、ワンちゃんも好きですよ。カブの葉は不足しがちなカルシウムが含まれているので、捨てずに使いましょう。ただし、量が少ないのでカルシウムはサプリメントでも補うのがおすすめです。ジャガイモは主成分がデンプンなので、主食のごはんがわりになります。ジャガイモを入れない場合は、ご飯や無塩のパンを加えるといいでしょう。<br /><br />

今回ご紹介したシチューは鶏や野菜を蒸して調理しているので、旨みが逃げません。鶏肉の旨みが出るので、塩味を足すだけで、飼い主さんも一緒においしくいただけますよ。その場合はあつあつにしてお召し上がりください。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112804.jpg" width="496" height="291" class="entryphoto" /><div class="caption03">今回試食したのは、サロンのヴィヴィアンちゃん。とってもお上品に食べています。食べ方にも性格が出ますね（笑）</div></div>
<blockquote>
東洋医学的な考え方だと、ワンちゃんにも体質があって、冷えタイプの子がいると捉えられています。とくに寒がる子には、このような体を温めるメニューをぜひ作ってみてあげてください。
</blockquote>]]>
   </content>
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   <title>私を支えてくれたペットたち</title>
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   <published>2008-11-21T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-21T05:44:54Z</updated>
   
   <summary> 雪組の東京公演『猛き黄金の国』（2001年）にて。 これが宝塚歌劇団での私の最後の公演となりました。 こんにちは、下薗莉惠です。 私は宝塚歌劇団に在団していた縁で、東京公演をよく観に行くのですが、現...</summary>
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      <![CDATA[<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112101.jpg" width="250" height="456" class="entryphoto" /><div class="caption01">雪組の東京公演『猛き黄金の国』（2001年）にて。<br />
これが宝塚歌劇団での私の最後の公演となりました。</div></div>
<div>
こんにちは、下薗莉惠です。<br />
私は宝塚歌劇団に在団していた縁で、東京公演をよく観に行くのですが、現役のタカラジェンヌたちは本当に愛犬家が多いんです。楽屋に行くと、私はいつも犬の相談役のようになってしまいます（笑）。<br /><br />

今回は在団当時のことから、転身するまでのお話をペットとともに振り返ってみたいと思います。<br />

<h2>宝塚時代の日々を癒してくれたネコちゃん</h2>

私の両親は２人とも犬の仕事に携わっていましたので、子供のころから犬について詳しかったように思われるのですが、実はそうでもないんです。仔犬はみんな同じように見えてしまうくらいで・・・（笑）。<br />
とにかく、歌ったり踊ったりするのが好きな子供でした。祖母も母も宝塚の大ファンでしたので、女の子が生まれたらタカラジェンヌにすると決めていたようです。私も公演に連れて行ってもらううちにすっかり虜になり、母たちのたくらみどおりまんまと（？）、タカラジェンヌを夢見るようになりました。

</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[幸運なことに入団することができ、みんなで大喜び。<br />
ただ、それからが大変で、慣れない土地で暮らさなければなりませんし、自分の時間はほとんどありません。<br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112102.jpg" width="250" height="160" class="entryphoto" /><div class="caption01">スコティッシュフォールドのラムちゃん。宝塚時代の戦友です。</div></div>
<div>
そんな中、たまにできる休日はどうしていたかというと・・・ペットショップめぐりです！<br />
ワンちゃんたちを眺めては、飼いたいなぁと思っていました。でも一人暮らしで十分に世話をする時間がないので、責任がもてません。<br /><br />

そこで、青山ケンネルのスタッフにアドバイスをもらい、お散歩の必要がないネコちゃんを飼うことにしたんです。<br /><br />

私が猫を飼っていた話をすると、みなさん意外に思うみたいですね。<br />
スコティッシュフォールドという種類で名前はラムちゃん。<br />
この子とは、食べるのを楽しみに置いておいた焼き鳥を横取りされるなど、バトルもありましたが・・・（笑）、一人暮らしのさみしさをずいぶんと癒してくれました。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h2>犬について教えてくれたキャバリアのキャンディ</h2>

<div class="rightphoto">

<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112103.jpg" width="250" height="488" class="entryphoto" /><div class="caption01">宝塚歌劇団を退団したとき。やり尽くしたと思っていたので、心残りはありませんでした。</div>
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="10" /><br />
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08112104.jpg" width="250" height="355" class="entryphoto" /><div class="caption01">キャバリアのキャンディ。本当に美しく、品格のある子でした。いまでも見守ってくれているような気がしてなりません。</div>

</div>
<div>
大変なことも多かったのですが、１つの舞台をみんなで作り上げていくことは、何物にも代えがたい喜びでした。<br />
ただずっと続けられる仕事ではないので、将来のことも考えるようになって・・・。<br /><br />

退団した7年ほど前は、ワンちゃんを飼う人たちが多くなり、ペットショップだけではなく、犬専門の雑貨店などが増え始めて、東京公演のときにはこうしたお店を見て回るようになりました。そうしているうちに自然と犬の仕事をしたいと思うようになったんです。私自身は、宝塚に関しては十分に達成感があったので、退団を決めました。<br /><br />

そして「青山ケネルス」代表の叔父のところで、一から勉強させてもらうことになったのです。<br /><br />

犬の仕事をするようになって初めて飼ったのが、キャバリアのキャンディ。この子には、その存在をもって本当にたくさんのことを教えてもらい、私にとっては犬の先生みたいなものです。<br /><br />

一番教えられたのは、“犬の心”。キャンディはおっとりしているように見えるのですが、喜怒哀楽がはっきりしていて、飼い主と犬の心と心のつながりの大切さを教えられました。そしていつも少し離れたところから私を見ているので、なんだか大きな愛で包まれているような気分でした。<br /><br />

実はキャンディはこの夏、天国へと旅立ってしまいました。亡くなる２、３週間くらい前から普段以上に私のことをじっと見るようになったんです。そのときは「この子はすごい力をくれるな〜」と感じていたのですが、いまから思えば「お姉ちゃん、私がいなくなっても大丈夫かな？」と見極めてくれていたような気がします。いまでも思い出してさみしくなってしまいますが、キャンディの教えを胸に、他の子たちのためにも前を向かなきゃいけないな、と思っています。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


これまで、さまざまな出会いがありました。犬の仕事につくかどうか悩んでいたころ、後押ししてくれた人たち、退団したいまもそれぞれ活躍していて、いい刺激を与えてくれる宝塚の同期たち、そしてラムちゃんやキャンディなど私を支えてくれたペットたち・・・、あげればきりがありません。こうした出会いがあるからこそいまの私があり、人も犬も幸せに暮らせる環境作りのために、日々邁進しようと思えるのです。


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   <title>コメントへのお返事</title>
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   <published>2008-11-20T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-20T05:51:08Z</updated>
   
   <summary>※この記事は、 「愛犬の“困った”行動を植物の力で解決」 「物覚えがよく頭のいいテリア系犬種」 へのコメントに対するお返事です。 みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。 いつもコメントをいただきまして、...</summary>
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         <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_106.html#comments">愛犬の“困った”行動を植物の力で解決</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_107.html#comments">物覚えがよく頭のいいテリア系犬種</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div>
<div><strong>みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br />
いつもコメントをいただきまして、ありがとうございます！<br />
11月に入り、肌寒くなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、お気をつけてお過ごしください。<br />
飼い主さんはもちろん、ワンちゃんの健康管理にも気を配ってあげてくださいね。寒い季節に向けての健康管理に関しては、以前「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2007/10/post_34.html">寒くなる季節に向けた愛犬の健康管理</a>」でお話させていただきましたので、ご参考にしていただければ幸いです。<br />
</div>

<br />

<strong>「愛犬の“困った”行動を植物の力で解決」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>かんなさん</div>
<blockquote>
かんなさん、こんにちは。コメントありがとうございます。<br />
最近は、仔犬を迎える前からしつけ本を読んで勉強されている方もいらっしゃるくらい、しつけに重点を置いている方が多いようです。でも実際は、しつけ本通りにはいかないこともあるでしょう。そうなると、「うちの子はいい子じゃない」と決めつけてしまう飼い主さんもいるんですよね…。<br />
10頭いれば、しつけ方も10通りあります。ワンちゃんがそそうをしたからといって、飼い主さんがすぐにイライラしてしまっては、しつけに悪影響が及んでしまうので、注意したいですね。<br />
飼い主さんからトイレのしつけ方についての質問をよくいただくのですが、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2007/07/post_17.html">愛情いっぱいのトイレトレーニング</a>」でご紹介したグッズなどが役立つと思います。<br />
フラワーエッセンスは、人間にも犬猫にもいい効果が得られますので、興味があったらぜひお試しください！私も考えごとをしたり、心配なことがあったりするときに飲用しています。すると、気持ちが落ち着き、睡眠もよくとれるようになるんです。もちろん個人差はありますが、私の場合は飲用後、2〜3日で効果が実感できますよ。
</blockquote>

<strong>「物覚えがよく頭のいいテリア系犬種」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>メルさん</div>
<blockquote>
メルさん、こんにちは。コメントをいただきまして、ありがとうございます。<br />
テリア系は本当にいろいろな犬種がいますよね。テリア系のワンちゃんについてお話させていただくのは今回が2度目でしたが、まだまだたくさんの犬種がいます！<br />
メルさんがお飼いになられているヨーキーも、お友だちが飼われているウエスティも日本ではファンが多いので、よく見かけますよね。同じテリア系でもそれぞれ顔や性格が違うので、その個性を知るだけでも楽しいなぁと思います。<br />
</blockquote>

<div class="userName"><span>＞</span>コグマコさん</div>
<blockquote>
コグマコさん、こんにちは！　コメントありがとうございます。<br />
愛犬のことを「うちの子ね･･･」とお話される方は多くいらっしゃいますから、信号待ちのときに奥様たちがされていたお話も愛犬のことだったかもしれませんね！<br />
私も愛犬の話をするときは、ついつい「うちのチャマは…」という切り出し方をしてしまいますが、最高の愛情表現だなぁなんて思っています（笑）<br />
</blockquote>
]]>
      
   </content>
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   <title>“秋祭り”が開かれました！</title>
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   <published>2008-11-14T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-14T05:48:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。先日お店で、恒例の“秋祭り”を２日間にわたって開催しました。たくさんの飼い主さんとワンちゃんたちが遊びに来てくれたので、その様子をご紹介したいと思います。 大人気だったワンち...</summary>
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         <category term="09)愛犬との思い出作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。先日お店で、恒例の“秋祭り”を２日間にわたって開催しました。たくさんの飼い主さんとワンちゃんたちが遊びに来てくれたので、その様子をご紹介したいと思います。<br /><br />

<h2>大人気だったワンちゃんの“似顔絵ライブ”</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111401.jpg" width="250" height="181" class="entryphoto" /><div class="caption01">絵の雰囲気そのままの穏やかな印象の長友さん。ワンちゃんたちも不思議とじっとしています。</div></div>
<div>
秋祭りは、お店に足を運んでくださっている飼い主さんやワンちゃんたちに、感謝の気持ちを込めて開催しているイベントです。<br /><br />

今回目玉となったのはワンちゃんの似顔絵ライブと撮影会。似顔絵は、作家の長友心平さんに描いていただきました。長友さんは作品展を開くほか、壁画制作や絵画教室開催、TVドラマの美術協力など多方面で活躍されています。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
      <![CDATA[似顔絵は、飼い主さんとお話をしながら、20分ほどで完成。色彩溢れるタッチが独特です。実は飼い主さんとのおしゃべりにも意味があり、ワンちゃんの性格や日ごろの様子を聞いて、そのイメージを似顔絵に反映させているのです。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111402.jpg" width="496" height="368" class="entryphoto" /><div class="caption03">最後に長友さん、愛犬チャマと記念にパチリ。盛況だったため、すっかり遅い時間になってしまいました。</div></div>

似顔絵ライブは初めての企画だったのですが、１日中お客様が絶えることはありませんでした。<br />
私も愛犬たちと一緒に、最後に描いていただいたんですよ。世界にたった１つの絵に、大満足です。年賀状にもぴったりですね。<br /><br />

“秋祭り”２日目には、カメラマンの門脇嘉樹さんによる撮影会も。このイベントは昨年も開催したので、リピーターの方がけっこういらっしゃいました。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111403.jpg" width="496" height="372" class="entryphoto" /></div>

<h2>練習を重ねて披露された“ドッグダンス” </h2>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111404.jpg" width="496" height="298" class="entryphoto" /><div class="caption03">当日はワンちゃんより飼い主さんのほうが、緊張ぎみ。</div></div>

<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111405.jpg" width="250" height="250" class="entryphoto" /><div class="caption01">ショーが終わって、ごほうびのおやつに夢中なトイプードルのユピちゃん。お疲れさまです！</div></div>
<div>
また、ドッグダンスの発表会もありました。これは以前に「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/06/post_79.html" >ワンちゃんと遊ぶ時間をもとう！</a>」でご紹介したクリッカーを使ったダンス。音楽に合わせて飼い主さんがクリッカーを鳴らし、その指示通りにワンちゃんがくるくる回ります。<br /><br />

今回出場したのは、お店で開催しているクリッカー教室に参加しているワンちゃんたち。この日のために３ヶ月かけて練習したそうです。そのかいあって、本番ではワンちゃんたちがすごい集中力を見せてくれました！<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div class="leftphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111406.jpg" width="250" height="329" class="entryphoto" /><div class="caption01">「プレイズタッチ」のモデルとなったキャバリアのチロル。全身脱力状態です。</div></div>
<div>
“秋祭り”ではそのほか、「プレイズタッチ」というマッサージ法の体験レッスンやトリミングの実演などがありました。<br /><br />

こうしたイベントは、飼い主さん同士、ワンちゃん同士の交流の場にもなると思うんです。とくに1匹しか飼っていないと、ワンちゃん同士で自由に交流するというのは、なかなかないですよね。まだ若いワンちゃんだと、年輩のワンちゃんに教わることもたくさんあるんです。<br /><br />

みなさんもトリミングサロンやペットショップなどでこうしたイベントの告知を目にすることがあったら、ぜひ参加してみてくださいね。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08111407.jpg" width="496" height="411" class="entryphoto" /><div class="caption03">スタッフが見守っているので、飼い主さんも安心してリードを外せるようです。</div></div>


]]>
   </content>
</entry>
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   <title>愛犬と訪れたい絶景の盲導犬センター</title>
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   <published>2008-11-07T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-11-07T05:53:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 木々が色づき始め、秋の行楽シーズンもたけなわですね。私はここ最近、研修旅行や地方での仕事で各地を飛び回り、それぞれの場所で秋を満喫しています。 先日は、富士山のふもとにある...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
木々が色づき始め、秋の行楽シーズンもたけなわですね。私はここ最近、研修旅行や地方での仕事で各地を飛び回り、それぞれの場所で秋を満喫しています。<br />
先日は、富士山のふもとにある日本盲導犬総合センター「富士ハーネス」に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。<br /><br />

<h2>風景と調和した建物も楽しめる</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08110701.jpg" width="250" height="152" class="entryphoto" /><div class="caption01">「富士ハーネス」の外観。いくつかのコテージが回廊で結ばれ、１つの街のようになっています。</div></div>
<div>
盲導犬の施設については以前にも「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/11/">優しくて賢い盲導犬の一生</a>」でご紹介しましたが「富士ハーネス」が特徴的なのは、誰でも無料で入れて、一部の施設は、愛犬を連れて入館することができるという点です。<br /><br />

施設内には盲導犬候補の仔犬や訓練犬、引退した犬たちが暮らしているのですが、建物を目にすると「ここは美術館？」と思ってしまうほど、モダンな設計なのです。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[それもそのはず、設計したのは有名な建築家である千葉学氏で、「富士ハーネス」は数々の建築賞を受賞しているのです。<br />
そのせいか、ここには犬好きの人たちだけではなく、建築に興味がある人たちも、たくさん訪れるそうです。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08110702.jpg" width="250" height="152" class="entryphoto" /><div class="caption01">周囲の自然と一体化し、開放感にあふれています。</div></div>
<div>
施設内には、トレーニング棟、医療研究棟、引退犬棟、訓練犬棟、親子棟、仔犬棟などさまざまなコテージが独立しています。そしてそれぞれのコテージは、回廊によってつながっていて、目の不自由な方が、盲導犬と暮らす訓練をするための宿泊棟まであるんですよ。<br />
実際に盲導犬と寝泊りすることで、犬との関係を築いていくことができるのです。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

また、壁には白と黒のコントラストをつけるなどして、目の不自由な方も色を感じられるような工夫もされていました。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08110703.jpg" width="496" height="248" class="entryphoto" /></div>

<h2>愛情に包まれて過ごす盲導犬たち</h2>

このセンターは、盲導犬の訓練だけではなく、出産から引退後の生活までトータルでケアし、さらに繁殖や育成の研究まで行っています。<br /><br />

現在盲導犬を希望している人は、約7800人いるのに対して、実際に活躍している盲導犬は、約1000頭しかいません。<br />
この現状を変えるために、誕生したのが「富士ハーネス」なのです。<br /><br />

だからこそ、多くの人に盲導犬について知ってもらうということも、盲導犬の数を増やすための１つの対策なんですね。<br />
毎日一般の人向けにデモンストレーションの時間があり、訓練の実演を見学したり、盲導犬への指示の仕方を教えてもらったりすることができます。<br /><br />

この施設が素晴らしいのは、盲導犬が幸せに暮らせるような環境が整っていることです。建物はどこも清潔で、何かあれば常駐している獣医師から適切なケアを受けることができます。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08110704.jpg" width="250" height="250" class="entryphoto" /><div class="caption01">盲導犬としての仕事を終えた引退犬。この子やっぱり、笑ってますよね！</div></div>
<div>
また、ここにいる引退犬たちは、障害を抱えていて一般家庭では引き取りにくいようなワンちゃんたちが多いのですが、そのお世話にしても徹底しているのです。<br /><br />

私も引退犬と会ったのですが、みんな幸せそうでニコニコしているように見えるのです。その表情を見ているだけで、こちらが癒されてしまいます。<br /><br />

富士山のふもとの大自然に囲まれた環境が、人間にとっても犬たちにとっても、きっといいのでしょうね。<br /><br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08110705.jpg" width="496" height="304" class="entryphoto" /><div class="caption03">各棟の前にはそれぞれドッグランがあり、犬たちが自由に遊べるようになっています。</div></div>

盲導犬センターというと敷居が高いように感じてしまうかもしれませんが、「富士ハーネス」は誰でも気軽に立ち寄れる施設。<br />
富士山を一望できる広々としたラウンジや芝生で、愛犬とのんびり過ごすこともできます。<br />
周辺には朝霧高原や白糸の滝などの観光スポットもあるので、愛犬とドライブがてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。]]>
   </content>
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   <title>コメントへのお返事</title>
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   <published>2008-10-27T06:00:01Z</published>
   <updated>2008-10-27T05:52:36Z</updated>
   
   <summary>※この記事は、 「珍しいワンちゃんが大集合！」 「元気な仔犬と出会うために」 「ワンちゃんのルーツをたどろう」 へのコメントに対するお返事です。 みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。 いつも「サロン・...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/07/post_85.html#comments">珍しいワンちゃんが大集合！</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_104.html#comments">元気な仔犬と出会うために</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_103.html#comments">ワンちゃんのルーツをたどろう</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div>
<div><strong>みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br />
いつも「サロン・ド・ジェンヌ」をご覧いただきまして、ありがとうございます。<br />
清々しい秋の日が続いていますね。今月は東京を離れて仕事をすることがいつもよりも多く、愛犬たちと遠出する機会が多かったのですが、犬と入れるカフェやレストランが増えているなぁと思いました。大好きな愛犬と一緒にとる食事は、何倍もおいしく感じます。<br />
みなさんも、愛犬との想い出をたくさん作ってくださいね！<br />
コメントで楽しい思い出のお話を聞かせていただけるとうれしいです。<br />
</div>

<br />

<strong>「珍しいワンちゃんが大集合！」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>涼★さん</div>
<blockquote>
涼★さん、こんにちは。コメントありがとうございます。<br />
犬に関するサイトをお探しだったのですね。読んでいただけてうれしいです！　宿題のお役には立てましたでしょうか？<br />
犬がお好きなようなので、いろいろな犬種をご存じかもしれませんが、日本ではなかなか見られないような珍しい犬種に会えたら、より胸が高鳴るでしょうね。<br />
涼★さんお気に入りのアメリカン・スタッフォードシャー・テリアは、闘犬として活躍していた犬なので、しつけをしっかり行う必要がありますし、飼い主さん自身にも犬をコントロールする力が求められます。毎日十分な運動が必要な犬でもあるので、長めにお散歩をしたり広い場所で遊ばせてあげたりすることも大切なんですよ。とにかく、飼い主さんと遊ぶのが大好きなワンちゃんなので、もし将来飼われる機会が訪れたら、たくさん遊んであげてくださいね！<br />
</blockquote>

<strong>「元気な仔犬と出会うために」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>じゅんさん</div>
<blockquote>
じゅんさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます！<br />
おっしゃる通り、ワンちゃんを飼うためにはワンちゃんの基本的な性格やペットショップの環境などを確認しておくことが大切です。お知り合いの方や信頼できるペットショップから譲っていただくことが望ましいですね。<br />
ポメラニアンは素直で賢い性格ですから、おばあさまのお宅で家族の一員として、愛情をたっぷり受けて育っているのでしょうね。<br />
</blockquote>

<strong>「ワンちゃんのルーツをたどろう」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>コグマコさん</div>
<blockquote>
コグマコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。<br />
立ち寄られたカフェで、かわいいワンちゃんと出会ったようですね！<br />
その看板犬は、立派に役目を果たしていますね。コメントを読んだだけで光景が目に浮かび、とっても微笑ましいです。カフェなどはいろんなお客様が出入りしますから、ワンちゃんにとっても楽しいのでは？　以前「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2007/05/post_2.html">犬と人のグッドコミュニケーションを考える</a>」でご紹介したように、犬とのコミュニケーションをとる際は、おおらかでいることが大切です。きっと、そのカフェに行かれるみなさまがワンちゃんにやさしく接しているからこそ、なついてくれるのでしょうね。<br /><br />

犬は一頭一頭、違う性格をしているので、出会うたびに新しい発見があります。どのワンちゃんにも、人間の感情を理解する力や協調性があるので、人間との絆を作っていくことができるんですよね。<br />
</blockquote>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>物覚えがよく頭のいいテリア系犬種</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_107.html" />
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   <published>2008-10-24T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-24T05:46:56Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 晴れた日は空がすみわたり、愛犬とのお散歩がとても気持ちのいい時季ですね。さて、今回は「テリア」系の犬種についてご紹介したいと思います。 種類が豊富なテリア系のワンちゃん テ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
晴れた日は空がすみわたり、愛犬とのお散歩がとても気持ちのいい時季ですね。さて、今回は「テリア」系の犬種についてご紹介したいと思います。<br /><br />

<h2>種類が豊富なテリア系のワンちゃん</h2>

テリア系の犬種は、以前にも「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/01/post_49.html">テリア系のかわいいワンちゃんが大集合！</a>」でご紹介しましたが、まだまだたくさんの種類のワンちゃんがいて、ジャパンケネルクラブに登録されているテリア種だけでも、全部で30種類以上いるんですよ。<br /><br />

<h4>●“キング・オブ・テリア”とも呼ばれるエアデール・テリア</h4>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08102401.jpg" width="250" height="212" class="entryphoto" /><div class="caption01">エアデール・テリアのリッキー。なんとイギリスチャンピオンに選ばれた子なんですよ。</div></div>
<div>
わが家でも飼っていたのが、テリアの中でも最も体が大きいエアデール・テリア。<br /><br />

大きな体にも関わらず動きが敏捷で、自分より大きな動物にも立ち向かう、勇敢な犬種。知性も備えていて、イギリスでは、古くから警察犬として活躍しています。忍耐強く、温厚で比較的体が強いので、ペットとしても理想的です。<br /><br />

わが家のエアデール・テリア、リッキーは、ほかの子たちがキャバリアやチワワなど小型犬なので、みんなのリーダー的存在でした。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

リッキー自身は、自分だけ大きいことには気づいていなかったみたいですが･･･（笑）。5月に天国に旅立ってしまったのですが、大きな存在だったので、しばらくはリッキーのいない家が広く感じ、心にもぽっかり穴があいたようでした。
]]>
      <![CDATA[<div>

<h4>●初めて犬を飼う方にもおすすめのウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア</h4>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08102402.jpg" width="250" height="283" class="entryphoto" /><div class="caption01">好奇心旺盛で陽気な“ウエスティ”。見た目のかわいさだけではなく、その性格も誰からも愛される所以です。</div></div>
<div>
純白の毛色が特徴のテリアが、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア。<br /><br />

“ウエスティ”の愛称で、日本でもCMなどでおなじみですね。明るくて献身的なので、とても飼いやすいワンちゃんです。毛色が真っ白なのでお手入れが大変なのではないかと心配される方が多いのですが、毛質がかためなので、特別なお手入れは必要ありません。飼いやすいせいか、一度飼ったことがある人は、2頭目もウエスティを選ぶ傾向があるようです。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h4>●世界中にファンが多いスコティッシュ・テリア</h4>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08102403.jpg" width="250" height="252" class="entryphoto" /><div class="caption01">スコットランド原産の“スコッティ”。小さいのに威厳があって、優雅ですよね。</div></div>
<div>
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアとともにスコッチウイスキーのトレードマークに使われているのが、スコティッシュ・テリア。<br /><br />

ウエスティと同じくらいの大きさですが、顔が長く、肢が短いのが特徴です。スコットランドを代表する犬種ですが、テリア種の中で最も早くから世界中に知られています。<br /><br />

日本人にも昔から好まれていますね。声が太くて威厳があり、気難しいところもあるワンちゃんです。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h4>●希少価値があるノーリッチ・テリア</h4>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08102404.jpg" width="250" height="161" class="entryphoto" /><div class="caption01">いつもちょこちょこ動き回っているノーリッチ・テリア。遊ぶのが大好きなワンちゃんです。</div></div>
<div>
ノーフォーク・テリアに似ていますが、耳が立っているのがノーリッチ、垂れているのがノーフォークです。<br />
テリアの中でも小柄な体系でありながら、頑丈で勇敢なため、猟犬としても古くから飼われてきました。物覚えがいいので、いろいろなことを教えるほど、どんどん吸収していきます。また、ウエスティのように明るくて飼いやすく、社交的。<br /><br />

ただし、骨格の作りから赤ちゃんをたくさん産むことができず、なかなか出会うことが出来ない犬種です。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

テリア種は小型犬が多いので、愛玩犬というイメージがあるかもしれませんが、もともとは小動物を捕獲するために、バリバリ仕事をしていた猟犬。<br />
活動的で賢いですから、たくさん遊んでしつけをしっかりするほど、ワンちゃんも喜ぶはずです。テリア種はまだまだたくさんいるので、紹介してほしい犬種がいましたら、コメントでお知らせくださいね。

</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>愛犬の“困った”行動を植物の力で解決</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_106.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimozono//12.1794</id>
   
   <published>2008-10-17T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-17T05:50:29Z</updated>
   
   <summary> キャバリアのせんべー。いつも動き回っているので、写真を撮るのもひと苦労です。 こんにちは、下薗莉惠です。 わが家の愛犬、せんべーはとても元気で活発なのはいいのですが、とにかく落ち着きがなく、仕事中な...</summary>
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         <category term="03)愛犬とのコミュニケーション法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101701.jpg" width="250" height="319" class="entryphoto" /><div class="caption01">キャバリアのせんべー。いつも動き回っているので、写真を撮るのもひと苦労です。</div></div>
<div>

こんにちは、下薗莉惠です。<br />
わが家の愛犬、せんべーはとても元気で活発なのはいいのですが、とにかく落ち着きがなく、仕事中などは困ってしまうことがあります。<br />
今回は、そんな「愛犬の問題行動」について考えてみたいと思います。<br />
<br />

<h2>問題行動の原因を探ってみよう</h2>

落ち着きがない、いうことを聞かない、飼い主にべったりで離れない、吠え続ける…。<br />
愛犬のこうした行動は、飼い主さんにとって“問題”でも、ワンちゃんにとっては、理由があってのものです。<br /><br />

例えば、外出や引越し、家族が増えるといった環境の変化が、問題行動を起こしているのかもしれません。<br />
あるいは飼い主さんにかまってもらえず、さみしがっているのかもしれません。まずは、原因を把握するように努めることが大切です。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]>
      <![CDATA[<div>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101702.jpg" width="250" height="254" class="entryphoto" /><div class="caption01">甘えん坊のチャマ。チワワの特徴でもありますが、我が家は10匹近く犬を飼っているので、なおさらなのかもしれません。</div></div>
<div>

また、飼い主さん自身がイライラしていたり、ストレスがたまっていたりすると、ワンちゃんに影響を及ぼしてしまうこともあります。<br /><br />

犬は人間の感情を読み取るので、それが問題行動につながってしまうこともあるのです。<br />
原因が見つけられないときは、自分自身の心の状態を振り返ってみるのもいいかもしれません。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h2>心をケアするためにおすすめのフラワーエッセンス</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101703.jpg" width="250" height="189" class="entryphoto" /><div class="caption01">飲み水やごはんなどに、2滴ほど入れます。ほとんど味はないので、与える苦労はありません。</div></div>
<div>

ワンちゃんが問題行動を起こす原因がわかったら、取り除いてあげるのが理想的ですが、なかなかそうはいかないこともあります。<br /><br />

そこでおすすめしたいのが、以前「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2007/12/post_48.html">愛犬を癒すバッチフラワーレメディ</a>」でもご紹介した「フラワーエッセンス」という自然療法。<br />
内科医だったイギリスのバッチ博士が、患者を診ているうちに、「多くの病気は心が原因で起こるのではないかと考えたところから完成したもの。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

このため、心のバランスを取り戻すには、ぴったりなのです。<br />
フラワーエッセンスは、花や草木を天然水に浸して太陽にあてるなどして作るものなので、副作用の心配はありません。<br />
人間用に生み出されたものですが、バッチ博士は当初から愛犬にも使用していたようです。<br />
イギリスはとくに犬との関係が深いですから、ペットにも自然に与えていたのでしょうね。人間よりも犬のほうが自然に近い存在である分、反応しやすいということもあるようです。<br /><br />

直接飲んだり、飲み水やごはんに混ぜたりして摂取するので、香りの効果を利用するアロマテラピーよりも、速く効きやすいこともあります。<br />
<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101704.jpg" width="496" height="736" class="entryphoto" /></div>


フラワーエッセンスは、私自身もそのときの心の状態に合わせて飲んでいます。スタッフたちも、私の影響で愛犬とともに取り入れているんですよ。<br /><br />

愛犬の問題行動で困ったら、ただ叱るのではなく原因を見極めつつ、こうした体にやさしいアイテムでケアしてあげると、ワンちゃんもわたしたちも幸せに暮らせるのではないかと思います。<br /><br />

どれを与えたらいいかわからないことがありましたら、ぜひ相談してみてくださいね。<br /><br />

</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コメントへのお返事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_105.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimozono//12.1786</id>
   
   <published>2008-10-14T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-14T05:44:06Z</updated>
   
   <summary>※この記事は、 「“鼻ぺちゃ”がご愛嬌の短吻種」 「愛犬との生活をサポートする犬のプロフェショナル」 へのコメントに対するお返事です。 みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。 いつもコメントをいただきま...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_100.html#comments">“鼻ぺちゃ”がご愛嬌の短吻種</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_102.html#comments">愛犬との生活をサポートする犬のプロフェショナル</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です。</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div>
<div><strong>みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br />
いつもコメントをいただきまして、ありがとうございます。<br />
食欲の秋！　スポーツの秋！　読書の秋！　いかがお過ごしですか？<br /><br />

今秋は仕事の関係で、愛犬チャマ＆ナンシーと軽井沢や清里に出掛ける機会が多いのですが、自然の中でのびのびと楽しんでくれているようで、飼い主冥利につきます。<br />
今はとても過ごしやすい気候ですから、みなさまも愛犬と外でのレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか？<br />
</div>

<br />

<strong>「“鼻ぺちゃ”がご愛嬌の短吻種」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>はるかさん</div>
<blockquote>
はるかさん、コメントありがとうございます。<br />
パグやブルドッグ、ボストンテリアなどは、鼻が短い犬がお好きという方には、たまらなく愛らしい犬種たちですよね。<br />
つねに鼻がブヒブヒと動いているので、愛おしさも倍増です！<br />
いつか、飼われる機会がくるといいですね。<br />
</blockquote>

<div class="userName"><span>＞</span>HANAさん</div>
<blockquote>
HANAさん、こんにちは。<br />
ペキニーズに会ったことがないのですね！　ペキニーズを初めてご覧になる方のなかには、「猫ですか？」と真顔で質問される方もいらっしゃるんです。<br />
それほど変わった顔なんですよね（笑）。<br />
顔も性格もユニークなペキニーズを私もいつか飼ってみたいです。<br />
</blockquote>

<strong>「愛犬との生活をサポートする犬のプロフェショナル」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>ハチさん</div>
<blockquote>
ハチさん、こんにちは。コメントをいただきまして、ありがとうございます！<br />
最近は、犬に対してもアロマテラピーやバッチフラワーレメディ、ハーブなど、さまざまな植物療法が応用されています。自然治癒力を高めることが健康維持に繋がるという考えは、人間も犬も一緒なんですね。<br />
</blockquote>
]]>
      
   </content>
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   <title>元気な仔犬と出会うために</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_104.html" />
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   <published>2008-10-10T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-10T05:45:50Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 私のお店にはいつも仔犬がいて、スタッフたちを和ませてくれています。 飼い主さんのもとにいくまでは、みんなで愛情をもって育てているんですよ。 今回は、愛犬となる子を選ぶ際のポ...</summary>
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         <category term="19)犬を飼う前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
私のお店にはいつも仔犬がいて、スタッフたちを和ませてくれています。<br />
飼い主さんのもとにいくまでは、みんなで愛情をもって育てているんですよ。<br />
今回は、愛犬となる子を選ぶ際のポイントについて、お話してみようと思います。<br />

<h2>ワンちゃんの健康を見分けるポイント</h2>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101001.jpg" width="496" height="331" class="entryphoto" /><div class="caption03">踊りが大好きなトイプードルの女の子。こんなかわいい目で見つめられると、思わず連れて帰りたくなっちゃいますよね（笑）</div>
</div>]]>
      <![CDATA[みなさんは家族の一員となるワンちゃんを選ぶとき、何を基準にしますか？<br /><br />

見た目の美しさ、人なつっこさ、愛嬌のある表情･･･、またはひと目ぼれということもあるでしょう。中でもみなさんが共通してワンちゃんに求めるのは、“健康”ではないでしょうか。<br />
長く楽しく一緒に暮らすためには、健康が何よりですよね。元気な体質を見分けるのは、なかなか難しいものですが、下記のポイントはぜひチェックしてみてください。<br />

<blockquote>
<strong>健康を見分けるポイント</strong><br /><br />

●目<br />
充血していないか、黒目が白っぽくないか、目やにが異常に出ていないか、きちんと見えているか。<br /><br />

●鼻<br />
鼻汁が異常にでていないか。<br /><br />

●肢<br />
歩かせてみて、足を引きずったり、ふらついたりしていないか。<br />

</blockquote>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101002.jpg" width="250" height="228" class="entryphoto" /><div class="caption01">生後3カ月のボストンテリア。目や鼻の状態は、健康チェックの大事なポイントです。</div></div>
<div>
ペットショップによっては、獣医師による健康診断書を用意しているところもあります。<br />
便の状態やごはんの食べ方などは、スタッフに直接質問してみるといいでしょう。<br /><br />

とくに注意したいのが、仔犬に多い「パルボウイルス」や「ジステンパー」などの感染症です。「ジステンパー」は高熱や下痢など症状が激しいのですが、「パルボウイルス」はカゼの初期症状に似ているので、スタッフも見逃していることがあるかもしれません。鼻水が妙に多かったり、目が充血していたりしたら、注意してみてくださいね。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h2>信頼できるお店を見つけよう</h2>


また仔犬選びのポイントは、「ペットショップが信頼できるお店がどうか」というのを見分けるところから始まっています。<br /><br />

私が一番大切だと思うのは、“清潔感”です。<br />
お店全体もそうですし、サークルなどワンちゃんのいる場が、うんちやおしっこで汚れていないかどうかを確認してみてください。汚れていると感染症などの原因になります。ワンちゃんは、本来きれい好きな動物です。汚れていた場合、「大事に扱われていない」ということになりますよね。<br /><br />

ワンちゃんの幼少期というのは、その先の一生を左右するといってもいいくらい大事な時期。そこできちんと愛情を注がれたかどうかで、性格が変わってしまうところもあるのです。あまり愛情を受けていないと、攻撃的になったり、おびえやすくなったりしてしまうことがあります。<br /><br />

スタッフと話をしてみると、どれだけ愛情をもって育てているかというのが、見えてくるかもしれません。犬種別にかかりやすい病気や仔犬の個性、その子に合ったしつけ方法などを質問してみてはいかがでしょうか。<br />
よく勉強しているか、仔犬のことをしっかり観察しているか、といったことを見分ける基準になると思います。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08101003.jpg" width="496" height="331" class="entryphoto" /><div class="caption03">トイレシートをこまめに交換しているか、ごはんが散らかっていないか、などサークル内の清潔感をチェックしましょう。</div></div>

そして、普段はサークルの中にいても、広いところで自由に遊びまわれる時間を設けているところはいいですよね。<br />
また、成犬と交流をもたせるというのも大事なことだと思います。犬にしかできない教育がありますから。我が家のチャマは、仔犬のいいしつけ係なんですよ。最近はこうした環境づくりをしているお店が増えているようですね。<br /><br />

私はいつも飼い主さんが決まると、「この子をどうぞよろしくお願いいたします」と、大事に育てた娘をお嫁に出すような気分になるんです（笑）。愛犬と暮らして長い月日が流れても、初めてその子と出会ったときのことは、いつまでも記憶に残るものかもしれません。<br /><br />

みなさんもコメントで、愛犬との出会いについて教えてくださいね。]]>
   </content>
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   <title>ワンちゃんのルーツをたどろう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/10/post_103.html" />
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   <published>2008-10-03T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-03T05:47:07Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 これまでさまざまな犬種をご紹介してきていますが、世界には非公認の犬種を含めると700〜800種もいるんです！ものすごい数ですが、ルーツをたどれば、みな同じ。 今回は、そんな...</summary>
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         <category term="18)犬の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
これまでさまざまな犬種をご紹介してきていますが、世界には非公認の犬種を含めると700〜800種もいるんです！ものすごい数ですが、ルーツをたどれば、みな同じ。<br />
今回は、そんなワンちゃんの歴史についてご紹介しようと思います。<br />
<br />

<h2>犬の起源は、みなオオカミ!?</h2>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08100301.jpg" width="496" height="372" class="entryphoto" /><div class="caption03">犬の祖先といわれるオオカミ。表情が、ペットとして飼われている犬とは、まったく違いますよね。</div></div>

犬の祖先がオオカミだといわれていることを、ご存知の方は多いでしょう。<br />
確かにシベリアン・ハスキーやジャーマン・シェパードなど、オオカミに似ている犬種は多いですよね。<br />
チワワやキャバリアなど、小型犬の祖先もオオカミだと考えると不思議な感じですが、どの犬もルーツは同じです。骨や歯の形や数、足の指や爪が出たままになっているところ、優れた嗅覚、足の速さなどはオオカミと犬の共通点です。<br />
また、犬の祖先はオーストラリアに生息している動物、ディンゴという説もあります。<br />
私は一度、オーストラリアの壮大な高原でディンゴを見たことがあるんですよ。<br />
絶滅の危機にあるので、現在は保護区域にいます。<br />
シェパードよりも大きく、やはり嗅覚がすぐれていました。<br />
]]>
      <![CDATA[<h2>犬の能力に魅了された人間たち</h2>

では、なぜ野生のオオカミやディンゴが犬となり、人間と暮らすようになったのでしょうか。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08100302.jpg" width="250" height="175" class="entryphoto" /><div class="caption01">オーストラリアのディンゴ。耳がピンと立ち、つり目で柴犬に似ていますよね。<br />まるで犬のようですが、「ワンワン」とは吠えません。</div></div>

<div>

もともと野生だったオオカミやディンゴを人間が何代にも渡って飼いならし、一緒に暮らせるようにしたといわれています。<br />
牛や馬も家畜として人間と一緒に暮らしていますが、犬はそれよりもっと昔、1万年も前から人間と一緒に暮らしていたことがわかっています。<br />
すぐれた嗅覚や聴覚が獲物を捕らえたり、外敵から身を守ったりするために役立つと考えたのでしょう。<br /><br />

</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


犬は仕事をするご褒美として、ごはんを与えられました。こうして人間と犬との相互関係が成り立っていったのです。<br />
そしてそれぞれの土地で、より役立つように「肢をもっと長く」「もっと小型に」といったように、さまざまな犬種が生まれていったのです。<br /><br />

<h2>歴史のあるワンちゃん</h2>

とくに歴史が古い犬種といえば、まずサルーキ。<br />
以前に「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/02/post_58.html" >気高さが魅力のハウンド系犬種</a>」でご紹介した、ハウンドグループに属します。古くから鹿狩りのときに活躍し、聖書に「犬」が出てくれば、それはサルーキを指すといわれるほど、古い犬種です。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08100303.jpg" width="496" height="262" class="entryphoto" />
</div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08100304.jpg" width="496" height="202" class="entryphoto" />
</div>


同じくハウンドグループのアフガン・ハウンドも、古い歴史があり、「ノアの箱舟」に乗ったのはこの犬種だという伝説があります。<br />
なんと紀元前5000年ごろに、すでに存在していたことがわかっています。視覚にすぐれたワンちゃんで、視野は270度にも及ぶそうですよ。<br /><br />

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08100305.jpg" width="250" height="218" class="entryphoto" /><div class="caption01">世界中の人々に愛されてきたマルチーズ。<br />
陽気な性格なのは、たくさんの愛情を受けてきた歴史があるからかもしれませんね。</div></div>

<div>

そして、私たち日本人に身近なマルチーズも、古い犬種。<br /><br />

多くの犬種は、もともとお仕事をするために誕生していますが、マルチーズは最初から愛玩犬として生まれた珍しい犬。<br />
ペットとしては最も古いといわれています。<br />
マルタ島出身なのですが、紀元前500年ごろのギリシャの陶器には、すでにマルチーズが描かれているそうですよ。<br />
船員が船の中で飼っていたため、世界中に知られることとなりました。<br /><br />

</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

今回は、ワンちゃんのたどってきた道を振り返ってみました。<br />
感じるのは、人間と犬との深い絆。<br />
古くから人間とともに暮らし、相互関係が成り立っているからこそ、ワンちゃんには人の気持ちを読み取れるようなところがあるのかもしれませんね。]]>
   </content>
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   <title>愛犬との生活をサポートする犬のプロフェショナル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_102.html" />
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   <published>2008-09-26T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-26T05:50:36Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 朝晩は涼しさが増し、ようやく秋めいてきましたね。過ごしやすくなったせいか、わが家の愛犬たちは一段と元気です。 さて、今回は犬に関係する専門家についてお話ししてみようと思いま...</summary>
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         <category term="02)愛犬事情トレンドチェック！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
朝晩は涼しさが増し、ようやく秋めいてきましたね。過ごしやすくなったせいか、わが家の愛犬たちは一段と元気です。<br />
さて、今回は犬に関係する専門家についてお話ししてみようと思います。<br />
<br />

<h2>専門性が増してきた犬のお仕事</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08092601.jpg" width="250" height="375" class="entryphoto" /><div class="caption01">犬のお仕事は、専門的な技術だけではなく、ワンちゃんとのコミュニケーション能力も必要です。</div></div>
<div>
かつては犬の専門家というと、みなさんが思い浮かべるのは「獣医」くらいだったのではないでしょうか。<br /><br />

ペットを家族の一員として飼う方が増え、いまでは犬に関係する専門家は、どんどん細分化してきています。獣医のほか、動物看護師、トリマー、ドッグトレーナー、ドッグシッター、ペット栄養管理士…。<br />
国家資格は獣医だけですが、動物看護師は近い将来、国家資格制度が確立されることになっています。ほかの職種も、今後増えていくかもしれません。<br /><br />

専門性が増していくというのは、飼い主さんにとって安心なことですよね。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[<div>

<h2>ドッグサロンのお仕事をレポート</h2>

犬の専門家とは、いったいどのようなものなのでしょうか。私のドッグサロンのスタッフは皆、専門学校でトリミングや動物看護学を学んでいるので、1つの例としてその仕事ぶりを紹介したいと思います。<br /><br />

サロンにはショップ、グルーミングサロンのほかペットホテルを併設しています。このためスタッフには、複数のことをこなす技術が必要です。<br />

<h4>●スタッフの主な仕事</h4>

<blockquote>
<strong>1)ワンちゃんの健康チェック</strong><br />
朝一番にするのが、ホテルでお預かりしているワンちゃんたちの健康チェック。体や排泄物の状態を見て、異常がないかどうか確認します。<br /><br />

<strong>2）ワンちゃんのお世話</strong><br />
お預かりしているワンちゃんのお散歩やごはんの用意。お散歩は小型犬なら15〜30分、大型犬は1時間くらいたっぷり時間をとります。<br />
ごはんは、飼い主さんにご用意いただくこともあれば、サロンで用意することもあります。ごはんの食べっぷりを見るのも、健康状態を知る目安になるんですよ。お預かりしている間のワンちゃんの様子を撮影して、飼い主さんにお送りすることもあります。とっても喜ばれますよ。<br /><br />

<strong>3)グルーミング</strong><br />
ワンちゃんのシャンプー＆カット。グルーミング中、ワンちゃんはじっとしていなければならないので、疲れてしまったりストレスになったりします。このため、きれいに仕上げることはもちろん大切ですが、早く終わらせるということもワンちゃんのためには、必要な技術なんです。これにはやはり、経験を積むのが一番ですね。<br /><br />

<strong>4）お教室のトレーニング</strong><br />
サロンでは、飼い主さんと愛犬で参加する「クリッカー教室」や「タッチ教室」「パピートレーニング」「手づくりごはん教室」など、さまざまなお教室を開催しています。各専門家の講師をお招きしていますが、以前に『<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/06/post_79.html#more">ワンちゃんと遊ぶ時間をもとう</a>』でご紹介した「クリッカー教室」は、クリッカーを専門的に学んだスタッフが担当しています。<br />
</blockquote>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08092602.jpg" width="496" height="360" class="entryphoto" /></div>

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08092603.jpg" width="496" height="370" class="entryphoto" /></div>


今回ご紹介したのはごく一部ですが、ワンちゃんに関わるお仕事の内容は、さまざまです。スタッフにとっての喜びは、ワンちゃんと飼い主さんの両方に喜んでもらうこと。たとえばカットなら、飼い主さんに「きれいになったね」と喜んでもらうことを目指します。飼い主さんの喜ぶ姿を見ると、ワンちゃんもうれしいのです。そのワンちゃんの姿を見るのがスタッフにとってのやりがいにつながり、また精進しようと思うのです。こうしてワンちゃんを取り巻く環境が、もっともっとよくなっていくと、いいですね。<br /><br />

<div class="dogsalon">
<div class="dogsalonTop">
<div class="dogsalonTitle"><h3>ドッグサロン通信</h3>
今週のベストトリミング　〜トイプードル　金太くん〜</div>
</div>
<div class="dogsalonBody">
<div class="rightphoto"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08092604.jpg" width="250" height="375" class="entryphoto" /></div>
<div>ワンちゃんの健康チェックには、お尻周りを見ることが欠かせません。<br /><br />

<strong>●チェックするポイント</strong><br />
　・腫れや炎症がないか<br />
　・お尻が汚れていないか<br /><br />

お尻周りにうんちがついていたりすると、細菌に感染したり、炎症を起こしたりする原因になるので、いつでも清潔にしておいてあげたいですね。
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コメントへのお返事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_101.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimozono//12.1756</id>
   
   <published>2008-09-22T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-22T05:49:35Z</updated>
   
   <summary>※この記事は、 「ニューヨークのワンちゃん事情」 へのコメントに対するお返事です みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。 季節はすっかり秋ですね。 過ごしやすいこの時季を愛犬たちとどんな風に楽しもうかと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_97.html#comments">ニューヨークのワンちゃん事情</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shimozono/img/shimozono_Photo.jpg" width="80" height="85" class="entryphoto" /></div>
<div><strong>みなさま、こんにちは。下薗莉惠です。</strong><br />
季節はすっかり秋ですね。<br />
過ごしやすいこの時季を愛犬たちとどんな風に楽しもうかと、ワクワクしながら毎日を送っています。<br /><br />

暑い夏の間は、愛犬のお散歩をする時間帯にも気をつける必要がありましたが、これからの季節は出掛けやすいですね。<br /><br />

ドッグサロン「VERONIQUE」がある恵比寿＆代官山界隈には、ドッグカフェが点在しています。<br />
愛犬家のみなさんが、ご友人とカフェしたりお一人で読書をしていたりしている足元で、愛犬が通りの風景を眺めている…<br />
とても絵になる風景です。<br /><br />

みなさまも心豊かな秋をお過ごしくださいね！
</div>

<br />

<strong>「ニューヨークのワンちゃん事情」</strong><br />

<div class="userName"><span>＞</span>ハチさん</div>
<blockquote>
ハチさん、こんにちは。<br />
コメントをいただきましてありがとうございます。<br /><br />

幼少期から犬に触れ合うことは、情操教育としても命の大切さを知るという意味でも必要だと考えていますが、家庭環境などによって飼育できない場合もあるでしょうね。<br />
犬に触ることに慣れていないと、犬のほうもそれを自然と察知して構えることがあります。<br />
例えば、公園で遊んでいるワンちゃんや飼い主さんとコミュニケーションをしてみたり、ペットショップのスタッフの方に犬との慣れ方を教えてもらうのも良いかもしれませんね。<br /><br />

一方通行の気持ちではなく、犬を理解しようとすることで、日本もアメリカのようにワンちゃんたちに対する環境が充実していくだろうと私は期待しています。<br />
</blockquote>

<div class="userName"><span>＞</span>なみへいさん</div>
<blockquote>
なみへいさん、こんにちは。<br />
コメントをいただきましてありがとうございます。<br /><br />

なみへいさんの愛犬のボルゾイたちが、写真のペキニーズのようなファニーな顔をして笑っている姿を想像するだけで楽しくなります！<br />
なみへいさんのご自宅には優雅な姿をしたきれいなボルゾイたちが、ご家族のみなさんを見守っているのでしょうね！<br /><br />

私はボルゾイたちと会う機会が少ないので、もっと触れ合ってみたいです。<br />
</blockquote>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“鼻ぺちゃ”がご愛嬌の短吻種</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/2008/09/post_100.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/shimozono//12.1754</id>
   
   <published>2008-09-19T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-19T05:47:26Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、下薗莉惠です。 最近、ボストン・テリアやフレンチ・ブルドッグなど“鼻ぺちゃ犬”が、人気です。そこで今回の犬種紹介では、鼻が短い犬種にスポットを当ててみようと思います。 ブルドッグにルーツが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="14)犬種の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/">
      <![CDATA[こんにちは、下薗莉惠です。<br />
最近、ボストン・テリアやフレンチ・ブルドッグなど“鼻ぺちゃ犬”が、人気です。そこで今回の犬種紹介では、鼻が短い犬種にスポットを当ててみようと思います。<br />

<h2>ブルドッグにルーツがある人気の2犬種</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08091901.jpg" width="183" height="149" class="entryphoto" /><div class="caption01">ボストン・テリアの仔犬。<br />アメリカ紳士のような風貌で人気です。</div></div>

<div>
“鼻ぺちゃ犬”は、正確には「短吻種（たんふんしゅ）」と呼ばれます。顔や体型に愛嬌があり、ファンが多いですよね。<br /><br />

代表的な犬種といえば、以前「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shimozono/14/">さまざまなジャンルで大活躍の使役犬</a>」でもご紹介した、ブルドッグ。<br /><br />

このブルドッグを祖先にもち、家庭で飼うために小型化されているのが、ボストン・テリアやフレンチ・ブルドッグです。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]>
      <![CDATA[ボストン・テリアは、イングリッシュ・テリアとブルドッグから生まれた犬種。<br />
名前の通り、ボストン生まれの犬種なんですよ。まるでタキシードを着ているかのような、黒地に白の斑でお馴染みですよね。これは「ボストンカラー」と呼ばれます。<br />
スタイリッシュな色合いで日本でも人気が出ていますが、アメリカでもとてもポピュラーです。<br /><br />

フレンチ・ブルドッグよりも肢が長く、走るのが速いのが特徴です。ジャンプもよくしますし、とにかく元気。明るくて活発です。<br />
フレンチ・ブルドッグのルーツは、ブルドッグのほか、パグなどにあります。ブルドッグと違って、ピンと立った耳をフランス人が気に入り、パリで流行して、世界に広まったという経緯があります。<br /><br />

陽気な性格ですが、ボストン・テリアに比べるとおとなしく、あまり吠えない傾向があります。賢くて愛情深いですし、とても飼いやすいと思います。<br />

<div class="centerphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08091902.jpg" width="460" height="345" class="entryphoto" /><div class="caption03">フレンチ・ブルドッグ。体高と体長のバランスがとてもいいんです。</div></div>


<h2>寵愛されてきた中国生まれの短吻種</h2>

<div class="rightphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08091903.jpg" width="250" height="188" class="entryphoto" /><div class="caption01">イギリスで撮ったペキニーズ。ライオンのような風貌です。</div></div>

<div>
<h4>●最も歴史が古い“ペキニーズ”</h4>

8世紀の唐の時代の文書に、すでに存在していたことが記録されているペキニーズは、特殊な歴史があります。<br />
中国歴代帝国の宮廷内で飼われ、その中でもさらに限られた場所で、限られた人物によって飼育され、門外不出だったのです。なんと1000年以上もの間、そのようにして飼われてきました。西太后が飼っていたことでも、有名ですね。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

それが、アヘン戦争のときに宮廷に残された5頭のペキニーズをイギリス軍が発見し、持ち帰ったことがきっかけで世界に広まることになったのです。名前の由来は「北京」で、イギリス人がつけたものです。<br /><br />

肢が短く、毛量にボリュームがあり、外見も特徴的ですが、性格も変わっています。とにかく自尊心が強く、人に媚びないんです。猫の気質に似ているかもしれません。宮廷内で至れり尽くせりの寵愛を受けてきた背景と、関係しているのでしょうね。プライドが高すぎて扱いづらいと感じる方もいますが、そこに魅了される方も少なくありません。<br /><br />

実は私もいつか飼ってみたいと、思っているんです。短い肢で一生懸命歩いているのに、大して進んでいないのが、かわいくって（笑）<br />

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<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08091904.jpg" width="173" height="242" class="entryphoto" /><div class="caption01">パグはしわくちゃな顔で、<br />いつも困ったような表情をしています。</div></div>

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<h4>●おっとりした性格の“パグ”</h4>

ペキニーズと同じく中国産で古い犬種が、パグ。ペキニーズと違って早くからオランダを経由して、ヨーロッパに渡りました。<br /><br />

オランダ王室でブリーディングされ、王家のシンボルだった時代もあるようです。ナポレオンの夫人ジョセフィーヌが「フォーチュン」という名のパグを飼っていた話もよく知られています。<br /><br />

おっとりしていて、日本でも人気がありますよね。キャバリアもパグの血が入っているんですよ。<br /><br />
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<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<h4>●日本でポピュラーな“シーズー”</h4>

70年代後半から80年代にかけて、ポメラニアン、ヨークシャ・テリア、マルチーズがペットの御三家のような感じでしたが、その少し後に人気を博したのがシーズーです。<br />
約2000年の歴史があり、チベットのラサ・アプソという犬種とペキニーズから生まれたといわれています。<br />
ペキニーズほどではないですが、やはりプライドが高いんですよ。<br />
貴族の愛玩犬として飼われていた歴史があるので、それと無関係ではないでしょう。<br />

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<img alt="" src="/essay_blog/shimozono/img/08091905.jpg" width="496" height="330" class="entryphoto" /><div class="caption03">シーズーの仔犬は、毛がモコモコで、本当にかわいいんです。</div></div>

短吻種のワンちゃんたちはいかがでしたか？<br />
それぞれ個性があっておもしろいですよね。ほかにも取り上げてほしい犬種がありましたら、ぜひコメントでお知らせください。]]>
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