みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
秋も随分と深まり、夜の照明実験もジャケットが必要なほどに肌寒く感じられるようになりました。東京でもこの季節の夜空の色は深く美しい紺色となっています。
さて、このブログがスタートしてそろそろ3か月が過ぎようとしています。
毎号皆様のコメントを嬉しく拝見しています。ありがとうございます!
そうそう、11月中旬になりますが、私の初めての本となる『デリシャスライティング』がTOTO出版より刊行されます。この本は、住まいで楽しむことができるちょっとした照明使いを、美しい写真と私の文章、そしてわかりやすいイラストを使って光の“レシピ”としたものです。この場をお借りして宣伝させていただきました(照れ笑)。
「“昼光照明”で仕事脳をフル稼働させる」
>はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ここぞという光」という表現、とてもいいですね。気に入りました!
とっておきの光をときどき作って楽しむ・・・なんていうのは、フランス人の感覚ですよ。
これからもどうぞ、期待してくださいね。
「心の内側を照らすトラディショナルな照明術」
>☆MIKO☆さん
光の置き方を丁寧に考えるのは粋なことだと思います。
MIKOさん、坪庭も光源が直接見えないような光の置き方を工夫してみてくださいね。
そして、ぜひ結果報告をお願いしますね。写真なんかも送っていただければ嬉しいです。
>ライトさん
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
いつも実践できる具体的な光を書いていこうと思っているので、どんどん取り入れてみてください。そして、その感想もぜひお願いします。歴史の話もまた書きますね!
>じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
私の友人のアメリカ人は、ニューヨークの自邸(アパートですが)でこの光を実践していますよ。畳の部屋でなくとも和の空間演出は味がありますね!
ぜひ、実践された感想などもお寄せください。楽しみにしています。
「コメントへのお返事」
>なみへいさん
なみへいさん、素晴らしい!!!
私は、調光器と電球があれば住宅照明はどんどん楽しくなると信じています。
今度は同じ部屋でもうひとつ調光器とクリップライト(本棚などにバネで挟んで取り付ける照明器具)を使って壁か天井をてらして、ふたつの照明のバランスを変えてみてはいかがでしょうか?「光のアンサンブル」になりますね!