そんなふたつの顔を持つバスルームだから、照明にもふたつの顔、
いや、それ以上の顔を持たせたいものです。
今回はそのバスルームの朝と夜の顔を使い分ける照明術を紹介しましょう!
バスルームに取り入れたい、
体の覚醒&リラックスを切り替える光
覚醒とリラックス、このふたつのモードの切り替えには、「メラトニン」というホルモンが関わっています。
体内での「メラトニン」の分泌量が増えると、心はリラックスし、体は眠くなっていくのですが、その分泌メカニズムには明るい光環境のもとでは低くなり、暗い光環境になると増えるといった特徴があるんです。
つまり、心身をスッキリと目覚めさせたいときはしっかりと光を浴びるのが効果的であり、反対にリラックスして安眠を得たいときは光量をおさえることが効果的ということに。
となると、バスルームの照明に関しても、明るい光環境と暗い光環境という、少なくともふたつの光のシーンがほしくなるわけですね。
「でも、水回りということを考えたら、バスルームに調光システムを取り入れるなんて難しいハズ」・・・そう考える人もきっと少なくないことでしょう。
でも、今回ご紹介する照明術なら、そんな心配は一切無用。
ぜひ取り入れてみてください!
手軽に“バスルーム調光”を取り入れるポイント
リモコンで操作できるバスルーム専用調光器を活用する!
今回オススメしたいのは、「Lx.」というバスルーム専用の照明器具です。
この「Lx.」のすごいところは、リモコンで操作できる調光機能があることなのです。
バスルームの照明に付属の調光アダプタを後付けするだけで、“全灯”“40%点灯”“15%点灯”“1%点灯”“消灯”という5つの光のシーンを
リモコンで切り換えられるのです。
もちろん、難しい工事などは一切不要です。
この「Lx.」を使えば、バスタイムはゆったりとくつろぎたいのに照明が眩しくてくつろげない、といった悩みも即解消です。
ゆったりと湯船につかってのんびりとリラックスしたいときには、思い切って “1%点灯”を選んでください。かなり気持ちがいいですよ! まるで日が昇る前に露天風呂に入ったような伸び伸び感が味わえます。
そして、朝のシャワーは“全灯”でOK! 心身をしっかりと頭も体も覚醒させるのがいいですね。
さらに「Lx.」には、アロマライト機能やカラフルな色のグラデーションを楽しめるカラー調光機能もあるので、おすすめの逸品です。これを活用すれば、“生活の切り替え上手”になれますよ!
パークタワー横浜ステーションプレミア(販売済) バスルーム(70A COOL)
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三井の住まいへ
バスルームはとても大事な空間ですね。言われてみれば朝と夜、使い方って違います。正直、ライトの明るさまでは気にかけていませんでしたが、この記事を読み、せっかく気持ちよく過ごすバスタイムですから光にこだわってみようと思いました。