みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
お元気でいらっしゃいますか?
東京の街路樹もだいぶ色づいて、いよいよ麗しいイルミネーションの季節となってまいりました。この冬も全国で個性あふれる照明演出に出会えると思うとワクワクしてきますね。イルミネーションの青色LEDブームも少し落ち着いて、今年は電球色がトレンドになるのではと予測しています。楽しみですね。
さて、木枯らしの吹く夜に外でイルミネーションを楽しんだのなら、お家に帰ったあとはお部屋のなかで暖かい明かりを灯して、ゆったりとした時間を楽しんでみてください。
「リビングで楽しむ“自宅夜景”」
>ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
夜景のオススメスポットですね。たくさんありますよ。
1.台場(東京)フジテレビと日航ホテルの間のデッキから見るレインボーブリッジと東京タワーの夜景
2.浜松町にある貿易センター展望室から見る六本木ビルズと新宿の超高層ビル群
3.ニューヨークのマンハッタンからブルックリン橋を渡ったところにあるリバーカフェから見るマンハッタンの夜景
4.シンガポールの川沿いにあるクラークキーの賑わい
などなど、たくさんありますよ。ライトさんのお気に入りは、どこですか?
「住まいと自然をつなぐ照明術」
>MIKOさん
MIKOさん、コメントありがとうございます。
ところで吹き抜けのお話ですが、蛍光灯じゃなくて白熱電球(ハロゲンランプ)のスポットライトを使ってみてください。指向性の高い光が発せられるので、多少距離があっても明るくなりますよ。ハロゲンランプ50wもあれば、4m程度の距離までは光が十分に届くのです。お試しください!
>じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
“照明→光”というように広げて考えると、昼でもとても楽しい時間を過ごすことができますね。ぜひ、実行してみてください。そしてその感想もお寄せくださるとうれしいですね。
それから、この水と光の関係は、ひょっとしたらお風呂でも応用できるかもしれませんね。その場合はLEDの懐中電灯などを使ってみてもいいかもしれません。
>ぷっくママさん
ぷっくママさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。光と楽しく暮らすことって、ぷっくママさんのおっしゃるように人間のさまざまな生活のシーンに合わせて必要な光を「合わせる」ことなんですね。必要な光っていうのは比較的小さな光、たとえば、ソファの下に隠した電球色の蛍光灯やダイニングテーブルを照らすスポットライト、和室の低い位置に置かれたイサムノグチの「あかり」シリーズ(これは提灯のような照明器具です)などなど。こうした照明術を、見よう見まねでもいいと思いますのでぜひトライしてみてください。また、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版、11月17日発刊)には、そんな光のレシピが掲載されていますので、こちらも参考になさってくださいね。
「“ミュージアム・ライティング”で書斎を異空間に!」
>ヒロユキさん
ヒロユキさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
私の書斎についてですが、立派な書斎というものはありませんが、リビングルームの一画の専用のコーナーが私の空間です。しかしライティングによって、ある時間帯になると(深夜ですけど)十分すぎるほどのスペースに変身するんですね。闇の中にグッと調光されたスポットライトの光が入ると、そこはまったくの別空間となります。
スポットライトの光が闇を開き、そこに広がるハードボイルドなほどに充実した夜の時空間に佇んでいると、そこはもう、物理的な制約を軽く飛び越えてしまっているかのような場所になります。そんなとき、ライティングが空間にもたらす素晴らしい力について、改めて教えられるのです・・・。
>コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
趣味の時間を楽しむという贅沢に“光”が加わると、グーッと深みが増しますよね。
ちなみにスポットライトには、オプションとして
1.カラーフィルター
2.色温度変換フィルター
3.スプレッドレンズ
4.減光フィルター
5.ルーバー
6.バーンドア
などが装着できます。これらを駆使してプロフェッショナルな光を作るんですね!
ぜひチャレンジしてみてください。