みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
いつもご声援ありがとうございます。
外は木枯らしが吹き、街のイルミネーションも輝度を増したかのような光が冴えわたる季節となりました。寒い夜には、部屋を暖かくしてあかりを楽しむのがいいですよ!これからも、精一杯光の話を書きますので期待してください。
「照明で“時間の流れ”をクリエイトする」
>ちこりさん
ちこりさん、はじめまして。コメントありがとうございます!
勾配天井ですね。これは、もうアンビエント・アッパーライトしかないでしょうね。
ぜひ先日刊行されました「デリシャスライティング」という私の本をチェックしてみてください。アンビエント・アッパーライトというのは、その本にも紹介されている「光の料理」のひとつなんです。
「照明器具をどこにつけるか」ではなく、「空間のどこに光を与えるのか」という発想で行けば、勾配天井も怖くはありませんよ!
「心が気持ちよく切り替わる“バスルーム調光術”」
>らんくるさん
らんくるさん、コメントありがとうございます。
バスルームやトイレという家の中の小さな空間こそ、照明次第ではっと驚くような場所に早変わりするものなんです。小さい空間であるほど、照明に対する投資コスト(ちょっと大げさですね)が少なくすむのも利点です。ぜひ試してみてください。
>かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
はい、私は調光器が住宅には不可欠だと考えているのです。光とわがままに付き合うには光を調教しなければなりませんね。調教と調光は、言葉も似ているのですが、光は暴れ馬みたいなものだと思うことがよくあるのです。ぜひぜひ、簡単な調光器を使ってみましょう。光が無段階に調節できるというのは、新しい感覚を味わえるものですから。
「照明で家族の絆を深める」
>HANAさん
HANAさん、コメントありがとうございます。
ストレートにお答えすれば、白熱電球の40W+調光器です。
40Wの電球をさらに調光器で光量を絞って使いましょう。
もちろん部屋全体の明かりも薄っすらといい感じにしてほしいと思います。
少しほの暗いほうが、ご家族のみなさんでワクワクできますよ!