こんにちは、東海林弘靖です。
フランクフルトでの「light+building」も盛大に終了し、ヨーロッパでも各地で白アスパラガスが出回る明るい日差しのシーズンとなりました。
この季節になると照明デザイナーは、今年の冬のイベントを思い浮かべながら各々に企画を練る日々を送ります。
このブログでも少し季節を早取りしながら進めたいと思いますので、どうぞ期待してお待ちください。
「光+音楽で作る居心地のよさ」
>キャシーさん
キャシーさん、コメントありがとうございます。
私は今、ベルギーのブルージュという街の小さなホテルの部屋からお返事をしているのですが、ヨーロッパのどの町の、どんなに小さなカフェやホテルにも、ほんのりと灯るテーブルランプが人々を迎え入れています。
私たち日本人の暮らしは、少し忙しすぎます(私も含めてですが)。
しかし、ときには明るさを抑えて好きな音楽を音量低めでかけてみると、時間の流れがゆっくりとしているように感じられますよ。
これからも照明をゆったりと楽しんでみてください。
「最先端の光が集結する「light+building」」
>ビジネスマンMさん
ビジネスマンMさん、コメントありがとうございます。
フランクフルトの「light+building」には150万人もの人が訪れたというニュースが流れていました。光のイベントは、世界中のどの場所で行われていても、とりわけたくさんの人を呼び寄せるようですね。
日本でも、今年のクリスマスに向けて早くも各地で思考を凝らしたイベントがたくさん企画されていますが、このようなイベントを通して、多くの人が平和や人間の幸福を祈るいい機会になればいいなと思うのです。
>ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
はい、2年に1度のイベントですが、どなたでも参加できますよ。
見本市会場に入るには入場料が少しかかるのですが、市内のいたるところで開催されているルミナーレは、夜になると無料のバスが出ていて移動も便利です。また、見本市会場に入るチケットを持てば、市内のバス、トラム、地下鉄が乗り放題になるのも魅力です。
次回は2010年の4月ですので、この時期に合わせて旅行を企画されるのもいいですね。
「ガラスのフェアリーを探そう!」
>夕陽さん
夕陽さん、コメントありがとうございます。
「美しいガラスを大切に洗うとき、照明に照らされシンクに映った模様は、神秘的な美しさでした」という表現に感激いたしました。
とても素晴らしい言葉ですね。
日常の何気ない1コマでガラスを、そして光を愛でる姿がじわーっと伝わってまいりました。多くの方々が私のように感じられたのではないでしょうか?
このような毎日の小さな事柄に美しさを見い出せる夕陽さんの感性に、心打たれるものがあります。どうぞ、その細やかで優しい視点を大切に、毎日を楽しんでくださいね。
「照明デザイナー 東海林弘靖ができるまで」
>コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
あの頃とは時代が少し違うのかもしれませんが、今でもハングリー精神は必要だと思っています。私の場合は、それが特に強かったのかもしれませんが、少し先の自分をイメージすれば、2、3年で成し遂げるべきことが見えてくるのではないでしょうか?
また、そう思っていたことで、チャンスが飛び込んできてくれたような気がします。