みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
薫風の季節となりました。
すがすがしい空気のなかで、元気に毎日を過ごしましょう!
この季節、日暮れの時間が毎日1分間ずつ遅くなってまいります。
しかし今ならまだ仕事帰りに街に出ても、
ブルーモーメントの空を楽しむことができますよ。
「引越しは「おいしい光」を作るチャンス」
>ぶんさん
ぶんさん、コメントありがとうございます。
日本の住宅照明は、「天井から照らす」ことがいつの頃からか定番になってしましましたが、私の知る限り、日本以外の国の照明は、床やテーブルの上に置くスタンドが主流になっています。ホテルの部屋なんかでも、ベッドサイドのスタンドやソファ横にある背の高いスタンドなどで照明をとっていますよね。この回のブログの内容とは少し異なりますが、天井照明以外にもスタンドを使うという手もありますので、素適な照明を実現するチャンスはたくさんありますよ。
「光のアーティスト、ジェームズ・タレル」
>カエドンさん
カエドンさん、コメントありがとうございます。
私はファッションや音楽と同じように、気軽に照明を変えることができたら人生はもっと楽しくなるのだと思っています。またまた手前みそで恐縮ですが、そんな思いのたけをまとめたものが私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)です。ここには、500円あれば楽しめる照明のレシピからマニアックなものまで、さまざまな照明術を紹介していますので、是非ご覧になってください。きっと参考になると思いますよ。
>ヤッターマンさん
ヤッターマンさん、コメントありがとうございます。
光は、本来美しいものです。でも、たくさんの美しい光を見ていると、次第にその美しさが「記憶に残るもの」と「そうでないもの」にわけられるようになってきます。
私が考える光の美しさを言葉にして並べていくと(私の著書『デリシャスライティング』P.115を参照してください。)
ビューティフル<ミステリアス<ロマンチック<セクシー<エクスタシーとなるのです。
「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
>タカさん
タカさん、コメントありがとうございます。
生物発光がこの先の照明に応用される日は、想像するよりも早く訪れそうです。今はLED(発光ダイオード)が世間を賑わせていますが、この光も電気エネルギーを使うことに違いないのです。生物発光の面白いところは、外部からの電気エネルギーを一切使わずに、生体内で光をつくることにあります。照明への応用だけではなく、医療や製造業、通信などの分野でも応用が期待されますね。