みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
二十四節季によると季節はもうすぐ夏至ということになります。
一年のなかで最も昼の時間が長い時節です。お仕事が終わった6時や7時でもまだまだ明るく、なんだか得をした気分になるものです。このブログも楽しい光のネタを満載してまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
「光+音楽で作る居心地のよさ」
>モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
ひとつ、「ドラマチックレイン」と名づけた光のレシピがあるのですが、詳しくは近々、ブログで紹介する予定です。雨を光で照らすと、本当にキラキラしてきれいなんですよ。
ぜひぜひ、期待していてください。
「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
>かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメントの時間にレインボーブリッジを通ると見える、ダイナミックな都市の夜景・・・とくに、晴海や豊洲、お台場といった比較的新しい湾岸エリアの光は、本当にキラキラとしていますね。一方、山奥を訪れたときなどに出会う、木々の隙間から見る月あかりに心洗われることもあります。そんな小さな感動を大切にしていきたいと思っています。
>女将さん
女将さん、コメントありがとうございます。
だいぶ前のお話ですが、比較的丸い石を山積みにして、その中心に電球を仕込んだインスタレーションをしたことがあります。石と石との間で小さく反射して、その隙間が光るのです。そして不思議なことに、その光の効果で、石がとても軽い別の素材に見えたんですよ。面白いなと感じました。それは偶然の産物だったのですが、素材にこだわって光と付き合ってみると独自の世界が広がりますね。
これからも「石のあかり」のご制作、がんばってくださいね。
「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
>ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
ブルージュやアントワープ、ブリュッセルといったベルギーの都市文化の豊かさには驚かされます。フランス、ドイツ、オランダに挟まれている影響で、フランス語にドイツ語、オランダ語、英語といった4つの言語が使われているようなお国柄ですから、さまざまな文化が融合しているのかもしれません。単一民族で日本語のみが使われているわが国とは、まったく異なった感性を持っているのが面白いのです。