こんにちは、東海林弘靖です。
紫陽花の花が雨に麗しく見える季節となりました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日、遅くなった日没を待って光の実験や照明デザインの仕上げの作業を行っております。ときには外の雨を見て憂鬱な気持ちになったりもしますが、晴れ間に見られる太陽の輝きはこの季節ならではの味わいがありますね。
来たる夏をイメージしながら、ゆったりとした気持ちで楽しくいきましょう。
「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
>メイドンさん
メイドンさん、コメントありがとうございます。
照明って意外と簡単にできることがたくさんあります。たとえば、ホームセンターで簡単なソケットと小さなランプ(10Wくらい)を買ってきます。それをベッドの陰やソファの下に隠して点灯させ、部屋の照明を暗くしてみてください。すると、今までとはまったく違った癒しの部屋ができるのです。おやすみ前のひとときを、こんな安らぎの照明空間と好きな音楽とともに過ごすなんていうのも、おつなものですよ。
「マラケシュのホテルで体験した豊かな光」
>あきなさん
あきなさん、コメントありがとうございます。ときにはキャンドルを灯してリラックスというのが、贅沢な時間の過ごし方ですよね。同じように、部屋の明かりをグーッと絞れば、また格別な時間が訪れることでしょう。これから蒸し暑くなりますが、照明を少し暗くして過ごす時間を持つことで、心も涼しくなるかもしれませんね。
>アコベさん
アコベさん、コメントありがとうございます。私もパリへ行ったときは、シャンゼリゼ通りを凱旋門の上から眺めることを楽しみにしています。車のヘッドライトとテールランプが作る光の軸線は、遠くに見える新凱旋門まで続きます。こんなダイナミックな光はパリならではのものですが、世界中には、そうした素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。