こんにちは、東海林弘靖です。
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか?
夏がすぐそこまで来ていますね。
10万ルクスの明るい太陽のもとで楽しく過ごす夏休みをイメージして、この梅雨を乗り切りましょう!
「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
>Rinさん
Rinさん、コメントありがとうございます。
「体にいい光」や「疲れた心にいい光」、「絵画にいい光」「目にいい光」「気分がいい光」など、なんらかのテーマがあったときに「いい光」が見えてくるのではないでしょうか? 一般に太陽の光が人間にとって「いい光」といわれていますが、この光には紫外線や赤外線なども含まれています。紫外線は、浴びすぎると日焼けや皮膚ガンを誘発する恐れがありますし、赤外線も過剰に浴びると熱中症などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
私は光のデザインをするときに、その与えられた環境や条件のなかで「何がいい光」なのかをいつも考えています。豊洲にはさまざまな「いい光」がありますが、それは見る人のそのときの心の状態によって、気持ちへの響き方が変わるものだと思っているのです。
>コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
日本には、私たちがまだ知らない美しい言葉や、素敵な考え方がたくさんあります。とくに季節を表現する言葉、天候を表す言葉、空の色を表す言葉・・・など。こんな言葉とともに過ごせばきっと、素晴らしい人生を送ることができるのではないかと考えています。
「光の媚薬」
>ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
光の色には透明感がありますが、確かにどぎつくて刺激的すぎる色も多いようですね。
私は、ほんのりとした色味を感じる光に惹かれます。あたかも香りを楽しむかのような光、ですね。
>はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ほんのり」ですね! いつもは気がつかないような、邪魔にならないような光色なのですが、部屋に入って明かりをつけた瞬間に「いいね!」と感じるような控えめな光が、私は好きなのです。
「進化する車内照明」
>ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私は、「ラグジュアリー」というのが車の装備ではなくて、光の雰囲気であってほしいと思っています。車に乗り込んだときの光のシーン、エンジンをかけたときの光のシーン、車を停めてドアを開いたときの光のシーン・・・こうしたきめ細やかな光が車内にも必要なのではないでしょうか?
>おさるさん
おさるさん、コメントありがとうございます。
こんな洒落っ気のある照明器具をデザインするのはイタリアの照明メーカーです。さすが、人生を謳歌する国民気質ですよね。私たちも少し見習いたいものです!
>カメカメさん
カメカメさん、コメントありがとうございます。
家族それぞれの明かりをカスタマイズできるミニバン、なんていうのができたらいいですね。こんな意見をどんどん取り入れてもらいたいものです。あと何年かで実現しそうな気配はありますよ。