みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
日本の夏真っ盛りですが、それぞれに夏の宵を楽しんでいらっしゃいますか?
お盆を迎え、日本各地で明かりが灯され、人と人が触れあう行事がたくさん行われる時節となりました。私も、これらの光を追い求めて旅をすることにいたします。
「日本の夏ならではの神聖な光」
>ジュピタさん
ジュピタさん、コメントありがとうございます。
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。
>じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね! ありがとうございます。
「日本の照明器具の事始めとは?」
>ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。
>アカリさん
アカリさん、コメントありがとうございます。
先日、『コンフォルト』(建築資料研究社)というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。