こんにちは。東海林弘靖です。
本格的に秋めいてきた今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?
私は今、シンガポールで進行しているプロジェクトがあり、そのテーマである「光の音楽」に集中したデザイン生活を送っています。
このブログでは「照明の秋」についていろいろお伝えできればと思っています。
新たなテーマを掲げ張り切って書いてまいりますので、応援してくださいね。
「コメントへのお返事」
>ももこさん
ももこさん、コメントありがとうございます。
いつもこのブログを書きながら、照明デザインのエッセンスをお伝えしたいとの思いを熱くしております。一言で照明とは…と語るにはまだまだの私ですが、せめてブログで回を重ねていくことで、照明についてお伝えしていければと考えています。
そんなことを書きながら思いついたことがひとつあります。
照明の基本、それはとにかく光に感動すること。
日常の生活でも、たとえば雨上がりの空がきれいだと思ったり、水たまりに東京タワーの明かりが逆さまに映っている様子を楽しんだり、木々の葉っぱから落ちる木漏れ陽を発見したり…。そんな小さな光の感動を積み重ねていくのが、照明の基本ではないかと思うのです。
「ペンダントライトは伊達じゃない」
>ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
PHランプのように、時代を経てもなお生き続けているデザインには感動を覚えます。長い年月が経過しても愛され続けるのは、普遍的なデザインの傑作ならではのものなのでしょうね。
照明器具とファッションのデザインとで異なっている点は、照明器具のデザインには、光の機能が盛り込まれているところです。そんな、光の機能が織りなすデザインを楽しみ続けることができたら、きっと人生の楽しみも増していくのではないでしょうか。
>コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
「おもしろい」ですね。名作といわれるプロダクトには、その背景に語るべきストーリーがあるのです。
ソファやチェア、テーブルといった家具の世界には、その語り部がたくさんいらっしゃるのですが、照明器具となるとせっかくのストーリーも聞くことができない状況のようです。されば、私が・・・と意気込んで、照明器具の次なるストーリーをお伝えることにいたしましょう。
どうぞ、ご期待くださいませ。