※この記事は、
人生の時間と光
秋のグリッタリングを見に行こう
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも光のソムリエをご覧いただき、ありがとうございます。
私にとって、秋はレクチャーの多いシーズン。
この季節になると、週に1回くらいのペースで光のことや照明の文化のことを、さまざまな場所でお話させていただいております。大勢の方々の前でお話するためには、きちんと自分の頭の中を整理しておく必要があります。普段のデザインを考えることと少し異なった発想が必要とされるこの季節に、格別の味わいを感じているのです。
本格的な照明シーズンを迎え、このブログもパワーアップしてまいりますので、楽しみにしていてくださいね!


「人生の時間と光」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
そう、秋の夜長は本を読むのが風流ですね。
いつもよりはやく夕飯を済ませたなら、その日はテレビや音楽はなしにして、読書の時間を持ちましょう。そのときの照明は、「タスク&アンビエント」がよろしいのではないかと思います。「タスク&アンビエント」というのは、部屋全体を間接照明でほの明るくして、本を読む手元は別の照明(スタンドなど)で明るくするという照明手法です。本に集中できる手元の明かりと部屋全体のうっすらとした明かりは、目にもやさしいのですよ。

ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
私も本を読むのが好きで、最近ではもっぱら出張の行き帰りを読書の時間にあてています。
新幹線での東京→大阪でかかる2時間半は、ちょうど新書や文庫1冊を読める時間なのです。
そうそう、最近読んで面白かった本は、『続・建築家が建てた幸福な家』(エクスナレッジ)です。
またおすすめの本があれば、ご紹介したいと思います。

「秋のグリッタリングを見に行こう」
イトーさん
イトーさん、コメントありがとうございます。
男性でも女性でも自然の光に感動する気持ちは同じです。
イトーさんが感じているのは「男たるもの夕陽を見て感動するなんて女々しいじゃないか」ということでしょうか?
いえいえ、そんなふうに考えてはいけません。夕陽やその後に訪れる薄暮の移りゆく光の変化を見ると、心が洗われるはずですから。
私にとって、夕陽からブルーモーメントにかけての時間帯は仕事のゴールデンタイムなので、自宅ではあまりすごせていませんが、必ずどこかの建築現場で照明実験にいそしんでいますよ。

記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
コメントへのお返事
ペンダントライトは伊達じゃない
のコメントに対するお返事です

こんにちは。東海林弘靖です。
本格的に秋めいてきた今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?
私は今、シンガポールで進行しているプロジェクトがあり、そのテーマである「光の音楽」に集中したデザイン生活を送っています。
このブログでは「照明の秋」についていろいろお伝えできればと思っています。
新たなテーマを掲げ張り切って書いてまいりますので、応援してくださいね。


「コメントへのお返事」
ももこさん
ももこさん、コメントありがとうございます。
いつもこのブログを書きながら、照明デザインのエッセンスをお伝えしたいとの思いを熱くしております。一言で照明とは…と語るにはまだまだの私ですが、せめてブログで回を重ねていくことで、照明についてお伝えしていければと考えています。
そんなことを書きながら思いついたことがひとつあります。
照明の基本、それはとにかく光に感動すること。

日常の生活でも、たとえば雨上がりの空がきれいだと思ったり、水たまりに東京タワーの明かりが逆さまに映っている様子を楽しんだり、木々の葉っぱから落ちる木漏れ陽を発見したり…。そんな小さな光の感動を積み重ねていくのが、照明の基本ではないかと思うのです。

「ペンダントライトは伊達じゃない」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
PHランプのように、時代を経てもなお生き続けているデザインには感動を覚えます。長い年月が経過しても愛され続けるのは、普遍的なデザインの傑作ならではのものなのでしょうね。
照明器具とファッションのデザインとで異なっている点は、照明器具のデザインには、光の機能が盛り込まれているところです。そんな、光の機能が織りなすデザインを楽しみ続けることができたら、きっと人生の楽しみも増していくのではないでしょうか。

コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
「おもしろい」ですね。名作といわれるプロダクトには、その背景に語るべきストーリーがあるのです。
ソファやチェア、テーブルといった家具の世界には、その語り部がたくさんいらっしゃるのですが、照明器具となるとせっかくのストーリーも聞くことができない状況のようです。されば、私が・・・と意気込んで、照明器具の次なるストーリーをお伝えることにいたしましょう。
どうぞ、ご期待くださいませ。

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※この記事は、
光のダウンワット・キャンペーン
光で感じる夏の終わり
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
ようやく秋風が心地よい気候となりました。
しばらく雨の日が続きましたが、だんだんと夜が長くなっていくこれからは、ブルーモーメントが楽しめる絶好の季節です。
最近の日没時刻は18時過ぎですので、その時間帯になったら東の空を見上げてみてください。
西の空にほんのりと夕焼け雲を残しながらも、東の空に現れる薄暮の青さが次第にその濃さを増してゆく様が楽しめますよ!

本格的な照明のシーズンは、まさにこれからです。このブログでも新鮮なテーマを掲げてまいりますので、ぜひコメントをお寄せくださいね。

「光のダウンワット・キャンペーン」
キャシーさん
キャシーさん、コメントありがとうございます。
じつは、このダウンワットというアイディアは、音楽家である友人が自宅で試していた方法でした。

彼は調光器を使って明るさを調節する方法も知っていましたが、ホームパーティのときにトイレの照明が明るすぎることを嫌い、10Wという小さな明るさでトイレを演出していたのです。リビングでは、キャンドルを多用して雰囲気のある照明を楽しんでいるのに、トイレがいつもの明るさでは興ざめだ! ということで、ダウンワットしていたということでした。

ちなみにこの回の内容については、その友人の承諾を得て、ブログにさせていただきましたよ。

「光で感じる夏の終わり」
txjhjさん
txjhjさん、コメントありがとうございます。
私は最近、LEDの懐中電灯にはまっています。

いろいろ試しておりますが、「MAGLITE (マグライト)」というアメリカ製のLEDを使った懐中電灯がいいようです。何がいいかというと、灯部を回すと外れる仕組みになっていて、外した部分を懐中電灯の後部にはめ込むことができます。すると懐中電灯を立てることができ、ランタンとしても使用できるのです。ちょっと値段は高いのですが、いざというときの備えにもなりますので探してみてくださいね。

ちなみに私の本『デリシャスライティング』(TOTO出版)にもこの懐中電灯を使ったレシピが載っていますので、ご覧いただければと思います。

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※この記事は、
日本の照明器具の事始めとは?
光+音+アロマが織りなす感覚空間
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも「光のソムリエ」をご覧いただきまして、ありがとうございます。
さて、暦の上ではもう秋。デパートのショーウィンドウにはウールのジャケットや色の濃いウェアが並び始めていますね。
秋といえば夜長。それは照明の季節ともいえます。これからの時季は、毎日1分間ずつ短くなる日没時刻を気にとめてみるのも楽しみのひとつになると思っています。
このブログもますますパワーアップしてお送りしますので、楽しみにしていてください。

「日本の照明器具の事始めとは?」
ロッキーさん
ロッキーさん、コメントありがとうございます。
私も子どものころ、満天の星空に宇宙の大きさを感じたことが何度もありました。人間の住む地球はひとつの星にすぎず、毎日流れていく時間さえも宇宙のなかにすっぽりと組み込まれているに違いない…。子どもなりにそんなことを感じたものです。照明に明るさが求められることが多いですが、私たちの心の中に「照明はほの暗さを楽しむほうがいい」という感覚が広がれば、街で天の川が見られる日がやってくるかもしれませんね。

「光+音+アロマが織りなす感覚空間」
翔さん
翔さん、コメントありがとうございます。
そうですか。私がアロマの効用に目覚めたのは、このプロジェクトに参加したのがきっかけでした。それ以前は、光と音の関係に強い関心を持ってはいたものの、アロマをどのように取り扱えばいいのかは、ちょっと手がつかない状況でした。アロマも光や音と同じように、空間の中で気配を作るものなのです。これは大いなる発見ですね。

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※この記事は、
日本の夏ならではの神聖な光
日本の照明器具の事始めとは?
のコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
日本の夏真っ盛りですが、それぞれに夏の宵を楽しんでいらっしゃいますか?
お盆を迎え、日本各地で明かりが灯され、人と人が触れあう行事がたくさん行われる時節となりました。私も、これらの光を追い求めて旅をすることにいたします。

「日本の夏ならではの神聖な光」
ジュピタさん
ジュピタさん、コメントありがとうございます。
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。

じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね! ありがとうございます。

「日本の照明器具の事始めとは?」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。

アカリさん
アカリさん、コメントありがとうございます。
先日、『コンフォルト』(建築資料研究社)というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。

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※この記事は、
家族で楽しむ夏のスタジアム照明
チープシック・ライティングのすすめ
のコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
夏真っ盛りの今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?
私は、昼間は日差しが照りつける建設工事現場で打ち合わせをし、心地よい汗を流しております。そして夜は、新しい仕事のためのスケッチを、冷やした白ワインを少しだけいただきながら描くことを日課としているのです。この季節、体をいたわりながら楽しく過ごしましょう。

「家族で楽しむ夏のスタジアム照明」
とらきちさん
とらきちさん、コメントありがとうございます。
大きな空間に、何万人もの人が集まって歓声が上がる雰囲気はスタジアムならではのものですね。スタジアム照明の演出には、オリンピックの開会式のようにもっと心に浸み入るものもあるわけですが、毎晩のように行われるナイトゲームには少しくどいのでしょうね。演出のほうは、これから始まる北京オリンピックの開会式に期待したいと思います。

「チープシック・ライティングのすすめ」
かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
私自身も、照明の事始めはこうした「電球遊び」から入っていったのです。このブログは、私のそんな経験をもとに書いているのですが、こういった遊びは、高級な照明器具を使う遊びと根本的な違いはまったくないと思うのです。まずは、シルバーランプを手に入れて、お部屋の明かりの模様替えにチャレンジしてみてくださいね。

はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
ここでは細かく触れませんでしたが、さらに「家庭用調光器」をつなぐとより自在な演出ができるようになります。私の著書「デリシャスライティング」(外部サイトへ)でもご紹介していますから、ぜひお試しください!

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※この記事は、
豊洲に誕生した美しい光の楽園
光の媚薬
進化する車内照明
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか?
夏がすぐそこまで来ていますね。
10万ルクスの明るい太陽のもとで楽しく過ごす夏休みをイメージして、この梅雨を乗り切りましょう!

「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
Rinさん
Rinさん、コメントありがとうございます。
「体にいい光」や「疲れた心にいい光」、「絵画にいい光」「目にいい光」「気分がいい光」など、なんらかのテーマがあったときに「いい光」が見えてくるのではないでしょうか? 一般に太陽の光が人間にとって「いい光」といわれていますが、この光には紫外線や赤外線なども含まれています。紫外線は、浴びすぎると日焼けや皮膚ガンを誘発する恐れがありますし、赤外線も過剰に浴びると熱中症などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
私は光のデザインをするときに、その与えられた環境や条件のなかで「何がいい光」なのかをいつも考えています。豊洲にはさまざまな「いい光」がありますが、それは見る人のそのときの心の状態によって、気持ちへの響き方が変わるものだと思っているのです。

コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
日本には、私たちがまだ知らない美しい言葉や、素敵な考え方がたくさんあります。とくに季節を表現する言葉、天候を表す言葉、空の色を表す言葉・・・など。こんな言葉とともに過ごせばきっと、素晴らしい人生を送ることができるのではないかと考えています。

「光の媚薬」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
光の色には透明感がありますが、確かにどぎつくて刺激的すぎる色も多いようですね。
私は、ほんのりとした色味を感じる光に惹かれます。あたかも香りを楽しむかのような光、ですね。

はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
「ほんのり」ですね! いつもは気がつかないような、邪魔にならないような光色なのですが、部屋に入って明かりをつけた瞬間に「いいね!」と感じるような控えめな光が、私は好きなのです。

「進化する車内照明」
ライトさん
ライトさん、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私は、「ラグジュアリー」というのが車の装備ではなくて、光の雰囲気であってほしいと思っています。車に乗り込んだときの光のシーン、エンジンをかけたときの光のシーン、車を停めてドアを開いたときの光のシーン・・・こうしたきめ細やかな光が車内にも必要なのではないでしょうか?

おさるさん
おさるさん、コメントありがとうございます。
こんな洒落っ気のある照明器具をデザインするのはイタリアの照明メーカーです。さすが、人生を謳歌する国民気質ですよね。私たちも少し見習いたいものです!

カメカメさん
カメカメさん、コメントありがとうございます。
家族それぞれの明かりをカスタマイズできるミニバン、なんていうのができたらいいですね。こんな意見をどんどん取り入れてもらいたいものです。あと何年かで実現しそうな気配はありますよ。

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※この記事は、
光+音楽で作る居心地のよさ
雨の日が待ち遠しくなる照明術
豊洲に誕生した美しい光の楽園
へのコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
梅雨の季節ですが、みなさんはお元気でお過ごしでしょうか?
私は、今冬に行われるさまざまなイベントに向けて、下準備を始めております。
蒸し暑い雨の日も、寒い冬の日のことを考えると少し涼しくなったような気がいたします。
この先の季節を先取りしながら、梅雨の季節を楽しく過ごしたいものですね。
このブログもますます元気を出して書いてまいりますので、みなさんもコメントをどんどんお寄せくださいませ。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
たくやんさん
たくやんさん、コメントありがとうございます。音楽と光は、どちらも「場の空気」を作るものですね。これまで光と音楽との関係を探ってきましたが、ここでご紹介した曲は本当に光を素敵に見せてくれるものです。ここで紹介したもの以外で、ほの暗い部屋で聞くおすすめの曲は、ロバータ・フラックの「Killing me softly with his song」ですね。

「雨の日が待ち遠しくなる照明術」
あやかさん
あやかさん、コメントありがとうございます。
最近、雨の日に街を歩くと、ユニークなデザインの傘(非シンメトリーになっているもの)や綺麗な色のゴム長靴、そしてレインコートを見かけることが多くなりました。このようなものもまた、「雨」を楽しくしてくれるグッズですね。こうしたアイディア商品を楽しみつつ、私もたまには「アルカナ イズ」でおいしいフレンチ!といってみたいところです。

なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
たった今考えたのですが、雨夜の帰り道に懐中電灯を持って歩くのはどうでしょうか?
もちろん雨を照らしながらです。BGMは何にしましょう?雨にちなんだ曲がいいですね!「雨に唄えば」(ジーン・ケリー)、「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)、「Rainy Days And Monday」(カーペンターズ)などを試してみてください。

「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
二十四節気というコンセプト、私もランドスケープ・デザイナーから聞いたときは「面白い!」と思いました。これは日本人の感性なんでしょうね。そして、遊びゴゴロを持つことが、こうしたアイディアを導くのだと思いますよ。

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※この記事は、
知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー
マラケシュのホテルで体験した豊かな光
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
紫陽花の花が雨に麗しく見える季節となりました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
私は毎日、遅くなった日没を待って光の実験や照明デザインの仕上げの作業を行っております。ときには外の雨を見て憂鬱な気持ちになったりもしますが、晴れ間に見られる太陽の輝きはこの季節ならではの味わいがありますね。
来たる夏をイメージしながら、ゆったりとした気持ちで楽しくいきましょう。

「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
メイドンさん
メイドンさん、コメントありがとうございます。
照明って意外と簡単にできることがたくさんあります。たとえば、ホームセンターで簡単なソケットと小さなランプ(10Wくらい)を買ってきます。それをベッドの陰やソファの下に隠して点灯させ、部屋の照明を暗くしてみてください。すると、今までとはまったく違った癒しの部屋ができるのです。おやすみ前のひとときを、こんな安らぎの照明空間と好きな音楽とともに過ごすなんていうのも、おつなものですよ。

「マラケシュのホテルで体験した豊かな光」
あきなさん
あきなさん、コメントありがとうございます。ときにはキャンドルを灯してリラックスというのが、贅沢な時間の過ごし方ですよね。同じように、部屋の明かりをグーッと絞れば、また格別な時間が訪れることでしょう。これから蒸し暑くなりますが、照明を少し暗くして過ごす時間を持つことで、心も涼しくなるかもしれませんね。

アコベさん
アコベさん、コメントありがとうございます。私もパリへ行ったときは、シャンゼリゼ通りを凱旋門の上から眺めることを楽しみにしています。車のヘッドライトとテールランプが作る光の軸線は、遠くに見える新凱旋門まで続きます。こんなダイナミックな光はパリならではのものですが、世界中には、そうした素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。

記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
二十四節季によると季節はもうすぐ夏至ということになります。
一年のなかで最も昼の時間が長い時節です。お仕事が終わった6時や7時でもまだまだ明るく、なんだか得をした気分になるものです。このブログも楽しい光のネタを満載してまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
ひとつ、「ドラマチックレイン」と名づけた光のレシピがあるのですが、詳しくは近々、ブログで紹介する予定です。雨を光で照らすと、本当にキラキラしてきれいなんですよ。
ぜひぜひ、期待していてください。

「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
かんなさん
かんなさん、コメントありがとうございます。
ブルーモーメントの時間にレインボーブリッジを通ると見える、ダイナミックな都市の夜景・・・とくに、晴海や豊洲、お台場といった比較的新しい湾岸エリアの光は、本当にキラキラとしていますね。一方、山奥を訪れたときなどに出会う、木々の隙間から見る月あかりに心洗われることもあります。そんな小さな感動を大切にしていきたいと思っています。

女将さん
女将さん、コメントありがとうございます。
だいぶ前のお話ですが、比較的丸い石を山積みにして、その中心に電球を仕込んだインスタレーションをしたことがあります。石と石との間で小さく反射して、その隙間が光るのです。そして不思議なことに、その光の効果で、石がとても軽い別の素材に見えたんですよ。面白いなと感じました。それは偶然の産物だったのですが、素材にこだわって光と付き合ってみると独自の世界が広がりますね。
これからも「石のあかり」のご制作、がんばってくださいね。

「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
ブルージュやアントワープ、ブリュッセルといったベルギーの都市文化の豊かさには驚かされます。フランス、ドイツ、オランダに挟まれている影響で、フランス語にドイツ語、オランダ語、英語といった4つの言語が使われているようなお国柄ですから、さまざまな文化が融合しているのかもしれません。単一民族で日本語のみが使われているわが国とは、まったく異なった感性を持っているのが面白いのです。

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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
薫風の季節となりました。
すがすがしい空気のなかで、元気に毎日を過ごしましょう!
この季節、日暮れの時間が毎日1分間ずつ遅くなってまいります。
しかし今ならまだ仕事帰りに街に出ても、ブルーモーメントの空を楽しむことができますよ。

「引越しは「おいしい光」を作るチャンス」
ぶんさん
ぶんさん、コメントありがとうございます。
日本の住宅照明は、「天井から照らす」ことがいつの頃からか定番になってしましましたが、私の知る限り、日本以外の国の照明は、床やテーブルの上に置くスタンドが主流になっています。ホテルの部屋なんかでも、ベッドサイドのスタンドやソファ横にある背の高いスタンドなどで照明をとっていますよね。この回のブログの内容とは少し異なりますが、天井照明以外にもスタンドを使うという手もありますので、素適な照明を実現するチャンスはたくさんありますよ。

「光のアーティスト、ジェームズ・タレル」
カエドンさん
カエドンさん、コメントありがとうございます。
私はファッションや音楽と同じように、気軽に照明を変えることができたら人生はもっと楽しくなるのだと思っています。またまた手前みそで恐縮ですが、そんな思いのたけをまとめたものが私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)です。ここには、500円あれば楽しめる照明のレシピからマニアックなものまで、さまざまな照明術を紹介していますので、是非ご覧になってください。きっと参考になると思いますよ。

ヤッターマンさん
ヤッターマンさん、コメントありがとうございます。
光は、本来美しいものです。でも、たくさんの美しい光を見ていると、次第にその美しさが「記憶に残るもの」と「そうでないもの」にわけられるようになってきます。
私が考える光の美しさを言葉にして並べていくと(私の著書『デリシャスライティング』P.115を参照してください。)
ビューティフル<ミステリアス<ロマンチック<セクシー<エクスタシーとなるのです。

「ホタルはなぜ美しく光るのか?」
タカさん
タカさん、コメントありがとうございます。
生物発光がこの先の照明に応用される日は、想像するよりも早く訪れそうです。今はLED(発光ダイオード)が世間を賑わせていますが、この光も電気エネルギーを使うことに違いないのです。生物発光の面白いところは、外部からの電気エネルギーを一切使わずに、生体内で光をつくることにあります。照明への応用だけではなく、医療や製造業、通信などの分野でも応用が期待されますね。

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こんにちは、東海林弘靖です。
フランクフルトでの「light+building」も盛大に終了し、ヨーロッパでも各地で白アスパラガスが出回る明るい日差しのシーズンとなりました。
この季節になると照明デザイナーは、今年の冬のイベントを思い浮かべながら各々に企画を練る日々を送ります。
このブログでも少し季節を早取りしながら進めたいと思いますので、どうぞ期待してお待ちください。

「光+音楽で作る居心地のよさ」
キャシーさん
キャシーさん、コメントありがとうございます。
私は今、ベルギーのブルージュという街の小さなホテルの部屋からお返事をしているのですが、ヨーロッパのどの町の、どんなに小さなカフェやホテルにも、ほんのりと灯るテーブルランプが人々を迎え入れています。
私たち日本人の暮らしは、少し忙しすぎます(私も含めてですが)。
しかし、ときには明るさを抑えて好きな音楽を音量低めでかけてみると、時間の流れがゆっくりとしているように感じられますよ。
これからも照明をゆったりと楽しんでみてください。

「最先端の光が集結する「light+building」」
ビジネスマンMさん
ビジネスマンMさん、コメントありがとうございます。
フランクフルトの「light+building」には150万人もの人が訪れたというニュースが流れていました。光のイベントは、世界中のどの場所で行われていても、とりわけたくさんの人を呼び寄せるようですね。
日本でも、今年のクリスマスに向けて早くも各地で思考を凝らしたイベントがたくさん企画されていますが、このようなイベントを通して、多くの人が平和や人間の幸福を祈るいい機会になればいいなと思うのです。

ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
はい、2年に1度のイベントですが、どなたでも参加できますよ。
見本市会場に入るには入場料が少しかかるのですが、市内のいたるところで開催されているルミナーレは、夜になると無料のバスが出ていて移動も便利です。また、見本市会場に入るチケットを持てば、市内のバス、トラム、地下鉄が乗り放題になるのも魅力です。
次回は2010年の4月ですので、この時期に合わせて旅行を企画されるのもいいですね。

「ガラスのフェアリーを探そう!」
夕陽さん
夕陽さん、コメントありがとうございます。
「美しいガラスを大切に洗うとき、照明に照らされシンクに映った模様は、神秘的な美しさでした」という表現に感激いたしました。
とても素晴らしい言葉ですね。
日常の何気ない1コマでガラスを、そして光を愛でる姿がじわーっと伝わってまいりました。多くの方々が私のように感じられたのではないでしょうか?
このような毎日の小さな事柄に美しさを見い出せる夕陽さんの感性に、心打たれるものがあります。どうぞ、その細やかで優しい視点を大切に、毎日を楽しんでくださいね。

「照明デザイナー 東海林弘靖ができるまで」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
あの頃とは時代が少し違うのかもしれませんが、今でもハングリー精神は必要だと思っています。私の場合は、それが特に強かったのかもしれませんが、少し先の自分をイメージすれば、2、3年で成し遂げるべきことが見えてくるのではないでしょうか?
また、そう思っていたことで、チャンスが飛び込んできてくれたような気がします。

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※この記事は、
ガラスのフェアリーを探そう!
照明ワードを楽しもう!
へのコメントに対するお返事です

みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
新緑からの木漏れ陽が心地よい時季となりました。
こんな季節は、目覚めたら窓を開け放ち、色温度の高い光をたっぷりと室内に取り込んで清々しい1日のスタートを迎えるのがおすすめですよ。
今月も張り切ってブログを書いてまいりますので、みなさま応援よろしくお願いいたします!

「ガラスのフェアリーを探そう!」
しーちゃんさん
しーちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうですね、私も最近では、若かったころには見えなかった光が見えるようになってきました。ガラスのフェアリーもそうですが、かすかな光の機微を愛でるなんてことは、ごく最近わかってきたような気がします。のんびりとした時間も、そういうかすかな光を楽しむためには大切なのですね。

リサさん
リサさん、コメントありがとうございます。
素敵な空間は、ちょっとした照明の工夫からはじまります。最初は少し躊躇されるかもしれませんが、まずは部屋の全体照明の明るさを落としてみてください。次に、キャンドルでもいいですし、懐中電灯でも結構ですから、小さな光を部屋の片隅においてみましょう。素敵な時間がはじまりますよ!
ぜひ、お試しください!

「照明ワードを楽しもう!」
なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
私が好きな照明ワードは、「ブルーモーメント」「ハードボイルドな光」、あるいは、「光を遊ぶ」「光を溜める」みたいな言葉です。
なみへいさんも、照明ワードを使っていらっしゃいますか?

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みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
気がつけば、季節は春真っ盛り。私はスギ花粉真っ盛りで、目薬が手放せない今日このごろです。みなさんは、お元気でお過ごしでしょうか?
4月は何となく気分も一新されますし、新しい思い出を作っていくためのスタートの季節でもあります。そんな新しい季節に合わせて、みなさんの照明生活にも何か新しいものを取り入れみてはいかがでしょう?
このブログでは毎回、照明の新しい情報やアイデアをお送りいたしますので、この春もどうぞ楽しんでご覧いただければと思います。

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
ジーコンさん
ジーコンさん、コメントありがとうございます。明るい光も悪くありませんが、日の出や日の入りの空に見ることのできる薄明も素適です。そうした身近で感じることのできる光をきっかけにして、照明の奥深い世界に入っていくことができると、人生をもっと楽しめるようになるかもしれません。かくいう私も、照明という世界を知ったのは20代半ばでしたが、それからというもの、毎日が面白くなったように思います。

「コメントへのお返事」
NOVEMBER22さん
NOVEMBER22さん、コメントありがとうございます。
そうです、特にいけないのが、まぶしさなのです。強い光は瞳孔を小さくし、目の筋肉の疲れを誘発します。一般的に暗いところで本を読むと目が悪くなるといわれていますが、正しくは「適度に明るい場所で本を読むこと、そして、まぶしすぎる場所で本を読まないこと」だと思います。

「コメントへのお返事」
もりきりさん
もりきりさん、コメントありがとうございます。
光にこだわると、毎日が本当に楽しくなります。毎回宣伝のようになっているのですが、私が書いた本『デリシャスライティング』(TOTO出版)に、毎日を楽しく過ごすための光のレシピがたくさん掲載されているので、ぜひ読んでみてくださいね。

「引越しは「おいしい光」を作るチャンス」
ジョー次山田さん
ジョー次山田さん、コメントありがとうございます。
そうですか、でも今から始められることはいっぱいありますよ。
まずは、部屋の明るさを変えてみましょう。電球を光源としたスタンドをひとつ置いて、調光器をつなげてみるのです。そして光を少しだけ絞り、お気に入りの音楽を聞きましょう。これが結構イケるのですよ!ぜひ、お試しあれ。

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※この記事は、
厳しい受験シーズンを乗り切る照明
「神秘の光」オーロラ・ウォッチング
へのコメントに対するお返事です

こんにちは、東海林弘靖です。
みなさま、いつも「光のソムリエ」をご覧いただきありがとうございます。
もうそろそろ日本では桜の季節、ヨーロッパでは白アスパラガスとともに春を迎える新しい季節です。さあ、また新しい気持ちで毎日をデリシャスに楽しんでまいりましょう。

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
アコベさん
アコベさん、コメントありがとうございます。
光の世界を知っていくと、日常生活のなかでもさまざまな応用が効くようになっていきますよ。それが楽しいんですね。
どうぞ、これからも「光のソムリエ」をよろしくお願いします。

「「神秘の光」オーロラ・ウォッチング」
なおれまさん
なおれまさん、コメントありがとうございます。
オーロラやサハラ砂漠の月夜、そして冬のロシアはサンクトぺテルブルク、ニューヨークのエンパイア・ステートビルの展望室・・・思えば私も、結構いろいろな所で夜景を楽しんでまいりましたが、そのほとんどは「ひとり旅」だったわけです。

光を求める旅はひとりでなければなりません・・・などとうそぶいておりますが、もし誰かと一緒であれば、また違った夜景の記憶であったのだろうとも思いますね。

モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
屋外のジャグジーに入って見るオーロラこそが、最高の贅沢なのだなぁと感じました。これからは、贅沢に光と戯れることを楽しんでみませんか? これは決して無駄なことではないのです。「モノ」が豊富にそろっている今の時代、「トキ」を楽しむという喜びこそが豊かさなのではないでしょうか?
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
いつも「光のソムリエ」をご覧いただき、ありがとうございます。みなさまからたくさんのコメントをいただき、書き手としてとても励みになっております。
さて、ようやく春の足音が近づいてきたように感じる今日このごろ。卒業や入学、また、転勤の準備など、なにかと忙しくなる季節です。新生活への準備に入るこの時季は、あかりとの暮らしを見直す絶好のチャンスといえるかもしれませんね!

「“光の情操教育”で育む豊かな感性」
モンゴメリーさん
モンゴメリーさん、コメントありがとうございます。
モロッコのサハラ砂漠(メルズーガ砂丘)へ行ったのは、ずいぶん昔の思い出です。しかし、その光景は、今でもしっかりと目に焼きついていますよ。
砂丘は、3/8ミリという小さな砂(これは、砂時計の中に入っている砂)で覆われているので、人間の肌ではほとんど感じられないような超微風でもどんどん崩れてしまいます。ですから、「あの小高い丘を越えて行こう!」とはしゃいで歩いても、その丘は姿を変えてしまうため、目標をすぐに失うことになります。そして気がつくと辺り一面が砂で、どっちから歩いてきたのかさえ、わからなくなってしまうのです・・・。そこで、砂丘まで連れてきてくれたドライバーやガイドさんが、ベルベル人が使う太鼓を鳴らしてくれます。これは「音の鳴るほうへ戻っておいで」という案内なのです。
私のこの写真の背景には、トンストトン・・・という、あの太鼓の音がBGMとして鳴り響いています。

「バレンタインに送りたい「光のギフト」」
なみへいさん
なみへいさん、コメントありがとうございます。
人間の目から入った光の情報は、脳で知覚され、このような心理的な作用を誘発します。だから面白い現象が起きるのです。
バレンタインデー大作戦はちょっとした思いつきなのですが、いつか実行してみますね!

「厳しい受験シーズンを乗り切る照明」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
最近出張で新しい新幹線に乗ったのですが、今まではグリーン車以外の普通車両の照明が白い蛍光灯だったのに、少し暖かい温白色の蛍光灯になっていました。白い光、それはオフィスのようで「新幹線の中でも仕事をしなさい!」といわれているようでしたが、今は「朝早くから御苦労さま、少しはリラックスしてくださいね!」とか「お疲れさまでした!」といわれているようで、新幹線も変わったなぁと実感いたしました。光は、世相を反映するものなのです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

こんにちは、東海林弘靖です。
暦では立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、ブルーモーメントから始まる照明デザインのゴールデンタイムでも、相変わらず冷え込みの厳しい建築現場で光と格闘する日々を送っております。早く暖かくならないかなと、心待ちにしている今日このごろです。

「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
そうですね。夜から始まると考えることで、何だか楽しくなりますよね。なにせ、夜という時間と空間は、プライベートなものなのですから・・・。

「中世ヨーロッパの城塞都市に訪れる闇の時空間」
HANAさん
HANAさん、コメントありがとうございます。
私は照明デザイナーになる前から、光、空間、時間、夜・・・といった言葉に興味を持っていました。そして、今でもこのキーワードに関する探究はしているつもりです。しかし、それは勉強というよりも、楽しんでいるといった方がいいかもしれません。これからも言葉による光の表現をしていきますので、ぜひまたコメントをお寄せください。

「人の暮らしにおける「光の価値」とは?」
はるかさん
はるかさん、コメントありがとうございます。
そ、そうでしょう! 写真については、いつもこだわりの一枚を掲載しているので、気に入っていただけたようでとても光栄です。ありがとうございます! とても励みになりますね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
寒さが厳しい時節となりましたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、相変わらず冷え込む夜にも建築の工事現場や照明の実験室で
光と格闘をしております。底冷えのする夜にも、光が見せるきらめきや陰影の表情に充実した時を楽しんでおります。

「コメントへのお返事」
テモミズムさん
テモミズムさん、コメントありがとうございます。
うーん、ひと言では回答しにくい命題ですね。基本的には間接照明がいいと思います。

まぶしい光源が直接目に入ることなく、部屋の壁や天井が明るくなるため、気分がリラックスしますよ。より具体的な方法として、私の著書『デリシャスライティング』(TOTO出版)に「アンビエントアッパー」という照明手法をご紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。「照明のレシピ本」として書いたものですので、材料や作り方も詳しく載っていますよ。

「中世ヨーロッパの城塞都市に訪れる闇の時空間」
なみへいさん
なみへいさん、いつもコメントありがとうございます。
照明デザインをやっていてときどき感じるのが、今、常識として考えている照明やデザインの技法は、とても偏っているなあということです。それは日本国内だけでなく、広く海外に目を向けてみても、同じように思うことがあるのです。私としては、そうした常識的な照明演出をいい意味で裏切れるような、そんな情報をみなさんにお届けすることだと思っております。おいしい光とともに、楽しく人生を送れるように!

「ブルーモーメントから始まる美しい時間」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
真冬の晴れた日には、日本でも澄み切ったブルーモーメントを楽しむことができます。ブルーモーメントが現れてから15分後くらいが、綺麗な青色を楽しめる瞬間。その後は次第に黒ずんでしまいます。ブルーモーメントの時間にデジカメのホワイトバランスを電球モードで撮影すると、見た目以上に美しく青い空の写真が撮れますよ。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。

新年おめでとうございます。東海林弘靖です。
新しい年を迎えて、今年も美しく心に響く光をたくさん創っていきたいと思います。
みなさんも、このブログをナビゲーターにして光を楽しんでいただけたら
忘れえぬ2008年になるのではないでしょうか?
時は光とともに心に刻まれるものだと思うのです。今年もよろしくお願いいたします。

「コメントへのお返事」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
そして、『デリシャスライティング展』にお越しいただきまして嬉しく思います。
「ワンダーソファ」のページにも書いていますが、思いついたアイディアというのは、何気なしに頭に浮かぶものなのです。たとえば、広島出張のために乗った新幹線の中とか、札幌へ向かう飛行機の座席でとか・・・そうそう、移動中に思いつくことが多いかもしれませんね。「移動」することで気分が変わるからなのでしょうか?

「冬の夜空に、ゴージャスなコントラストを見せる光の贈り物」
ゆみりんさん
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
シャンパンゴールドは、ハロゲンランプの色温度3000ケルビンに極めて近いのですね。
まぁ、ハロゲンランプと合わせて使うといいたいところなのですが、ちょっと考えましょう。ハロゲンランプはワット数によっても異なりますが、一般には強い光を出すものです。したがってそのまま点灯させると明るくなりすぎるでしょう。そこでひとひねり、4700ケルビンの色温度をもつハロゲンランプを調光器で絞ります。そして、色味と明るさを合わせるというのがプロのテクニックですよ!

ライトさん
ライトさん、今年もよろしくお願いします。
さて、さっそくのご質問にお答えいたします。そうですね、外に設置するものでしたら、風で揺れるものなどがイメージできます。私のホームページ(外部サイトへ)にカルティエ・ウィンターファサードというプロジェクトが掲載されていますが、これは、ゴールドの紐を垂直に連続的に張って、あたかも劇場の緞帳のような設えにしたものです。ゆったりと呼吸をするような光を与えて、風で揺れる紐たちが光を受ける・・・といったものです。
自然の現象を光が視覚化するというのは、見ていて本当にうっとりとするものですよ。

ルーニーさん
ルーニーさん、コメントありがとうございます。
カラフルな光の色が街に氾濫すると、「あーここでもか!」がっかりさせられてしまいます。
こういう現象は、時間がゆったりと解決してくれるものだと信じています。特に光を楽しむ側の皆さんの意見がそれを早めてくれることでしょう。今シーズンの観測では、丸の内仲通り、銀座ミキモトがホッとして見られる場所でしたよ。

「「映り込み」を楽しむイルミネーション鑑賞法」
カランコエさん
カランコエさん、コメントありがとうございます。
「映りこみ」に気づくことこそが、光の世界の扉を開けることになると思います。
光の世界は、「光をあてる」ことではありません。「光をどのように反射させ人間の目を通して知覚させるのか」にあります。そのために、どのような光をどのくらい必要としているのかを考えていきます。または、どのような材料を用いたらどのような反射が起こるのかを考えるのも私の守備範囲です。
まぁ、街で思わず美しい映りこみを発見して喜ぶことは、心を温めてくれるものですよね!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”
癒しのツボ“フェードタイム”を楽しむ
コメントへのお返事
へのコメントに対するお返事です

みなさんこんにちは。東海林弘靖です。
クリスマスも無事に過ぎて、そろそろ新年を迎える準備に入る時節となりました。
一年を振り返り、すす払い・・・照明器具も丁寧に清掃いたしましょう。照明器具のメンテナンスもこの時季の楽しみのひとつと考えてみたらいかがでしょうか?
この機会に「光のソムリエ」を読み返して、2008年には、新しいあかりを取り入れてみよう・・・などと夢を膨らますのもいいものですよ!

「冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”」
みやびまるさん
みやびまるさん、コメントありがとうございます。
そうですね、日本の住宅には木材や紙など燃えやすい素材があふれていますからね。ごもっともなご意見です。
そこでおすすめしたいのは、キャンドルカップ+ティーライトキャンドルの組み合わせです。高さ5cm、直径5cmくらいの低く安定したカラス製の器と、そこに納まる扁平形のキャンドルならば、少なくとも倒れる心配はありません。
あるいは、水に浮かべるキャンドルを使うという裏ワザ(?)なんかもありますよ。

「癒しのツボ“フェードタイム”を楽しむ」
なみへいさん
なみへいさん、こんにちは。
そうですか、嬉しいお便りです。なによりも実践してわかるのが照明の面白いところですね。じつは私も、この仕事をはじめたばかりの頃は、照明の面白さを本当にわかっていたとはいえませんでした。でも、照明に毎日かかわっていくうちに、ズンズンと楽しさが増していったことを思い出します。そして今では、一生をかけて取り組むべきものだと考えているのです。

ヒロユキさん
ヒロユキさん、コメントありがとうございます。
私の尊敬する乾正雄さんの著書に『夜は暗くてはいけないのか 暗さの文化論』(朝日選書)というのがあります。もはや、暗さ=嫌悪するものではない、のですね。むしろ、暗さを積極的に楽しむことこそが人生の喜びにつながるのだと、そんな考え方がスタンダードになりつつある時代を迎えているのではないでしょうか。私はライティングデザイナーとして、そんな時代をリードしていく光の空間を作り続けたいと思っています。

レオンさん
レオンさん、コメントありがとうございます。
照明の仕事を長いことやっていると、その年月に応じて見えてくるものが違っていたように思えます。経験を重ねれば重ねるほど、より深く光とつき合えるのでしょうね。
この仕事をはじめたばかりの頃は、照明って“光を与えること”だと思っていましたが、次第に“光を受けたときの現象”だなんて思うようになりました。すると、光を発する照明器具やランプだけじゃなくて、光を受けるもの、たとえば建築の内装仕上げやテーブルの仕上げ、色彩のメカニズム、さらにはテーブルに並べられる食器のことにも大いに関心が出てきたのです。
いやー、ちょっと興奮して書いてしまいました。これからも、応援よろしくお願いします。

ゆみりんさん
ゆみりんさん、コメントありがとうございます。
そうです、時間軸での光の変化を写真で表現することは不可能ですね。やはり、実際の空間をごらんいただきたいのですが・・・。
比較的簡単にフェードタイムを味わうには、演劇やコンサートの会場が一番です。フェードタイムが気になったのなら、ぜひこういった会場で、開演前の光の変化を気にしてみてください。何秒で暗転させ、次のあかりが何秒で登場するのかを、心の中で数えながら楽しんでみてくださいね。

「コメントへのお返事」
じゅんさん
じゅんさん、コメントありがとうございます。
そして、本をお求めいただきましてありがとうございます。
「デリシャスライティング」は、長いこと頭のなかで温め続けてきたアイデアを、1年の時間をかけて、出版という形で世に出したものです。初めて作った本ですので、産みの苦しみを味わいましたが、美しい写真にわかりやすいイラスト、楽しいページデザイン(これらは、それぞれの専門家にこの1年間おつき合いをしていただいた賜物です!)で、こんなに素適な本に仕上げていただいたわけです。
ちなみに私のイチオシレシピは、「クローゼットエクスタシー」かな?

よしよしさん
よしよしさん、コメントありがとうございます。
「高い家具を買うよりいいのかなぁ」というフレーズ、いいですね。
高級なブランドものの服を着て楽しむよりも、そんなにお金をかけなくともアクセサリーや古着をうまく着こなすほうがお洒落! という感覚と似ている感じがします。
照明が面白いのは、ちょっとした工夫ひとつで同じ空間が見違えるように素適になることですね!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
※この記事は、
照明で家族の絆を深める
冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”
へのコメントに対するお返事です

みなさま、こんにちは。東海林弘靖です。
巷ではクリスマス週間となりますが、いかがお過ごしですか?
この季節の夜は、足もとから底冷えがしてまいります。街のイルミネーションを見に出かけるときには、暖かくしていってくださいね。
防寒対策が十分にできたのなら、元気をもらいにイルミネーションの街にでかけてみましょう! たくさんの輝度をもつ光たちは、私たちを幸せな気分へと盛り立ててくれるものですから・・・。

「照明で家族の絆を深める」
コヤさん
コヤさん、コメントありがとうございます。
光って本当に面白いですね!
長年この仕事をしていても、まだまだ不思議な発見あり、感動の出会いありと、楽しくてついつい睡眠時間も短くなってしまいます。
広島で開催中の「デリシャスライティング展」は、先ごろ出版した同名のタイトルの本を空間化するという、画期的なものです。足を運ばれたら、感想もぜひお聞かせくださいね。

「冬の夜に楽しむ “ゆらめき照明”」
なおれまさん
なおれまさん、コメントありがとうございます。
光と上手に付き合うコツは、光を“あてる”ことではないと思うのです。むしろ、どのように光を“受ける”のか? というように見ていくことなのです。そうすると、今まで気がつかなかった光が見えてきたりしますよ!

ライトさん
ライトさん、いつもコメントありがとうございます。
自然界には、完全なものとか一定で変化しないものなどは、ひとつもないと聞きます。
変わらないように見えていても、実はゆっくりと変化をしているものが多いようです。
光もやはり、変化していくのが自然なあり方で、キャンドルの光とは自然の一部なのだろうと思うんですよ。