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<title>照明がもたらす美しい時間「光のソムリエ」</title>
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<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティサイトです。“照明がもたらす美しい時間「光のソムリエ」”は、商業施設や住宅における“光”を作り出す、照明デザイナーの東海林弘靖さんによる、味わい豊かな照明生活を送るためのヒントをご紹介するブログです。</description>
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<title>コメントへのお返事</title>
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<description>※この記事は、
「日本の夏ならではの神聖な光」
「日本の照明器具の事始めとは？」
のコメントに対するお返事です



みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
日本の夏真っ盛りですが、それぞれに夏の宵を楽しんでいらっしゃいますか？
お盆を迎え、日本各地で明かりが灯され、人と人が触れあう行事がたくさん行われる時節となりました。私も、これらの光を追い求めて旅をすることにいたします。




「日本の夏ならではの神聖な光」
＞ジュピタさん

ジュピタさん、コメントありがとうございます。
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。



＞じゅんさん

じゅんさん、コメントありがとうございます。
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね！　ありがとうございます。



「日本の照明器具の事始めとは？」
＞ルーニーさん

ルーニーさん、コメントありがとうございます。
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。



＞アカリさん

アカリさん、コメントありがとうございます。
先日、『コンフォルト』（建築資料研究社）というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。


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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>光のソムリエ的 ZEN STYLE</title>
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エコな照明について考えてみました
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
夏はエアコンをつけっぱなしで寝てしまったり、寝つきが悪いせいで夜型の生活になったりと、体調を崩してしまいがちではないでしょうか。
そこで猛暑の折、改めて「光のソムリエが提案できるエコって何だろう？」をテーマとしてブログを書いてみることにいたしました。題して「光のソムリエ的 ZEN STYLE」です。

私は、この「光のソムリエ」の中で、無駄に明るい光をよしとせず、暗さを楽しむことを提案してきました。豊かで質の高い暮らしのための光は、図らずもエコな照明術そのものといえるでしょう。しかし、それだけで満足するわけにもいきませんね。さらなるエコロジカルな光の楽しみ方はないものか…。そこでふと思いついたのが、これからお話しする究極のエコプランなのです。
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<dc:subject>16)光のエコライフ</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_72.html">
<title>光＋音＋アロマが織りなす感覚空間</title>
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心身をリラックスさせる光・音・アロマ
みなさんは健康維持や日常のストレス解消のためにどんなことをしていますか？
たとえば、フィットネスクラブやヨガ、気功の教室などに通ったり、あるいはとにかくよく眠ること、よく食べる（？）ことなどなど、さまざまな工夫をされていることだと思います。

私もみなさんと同じように何とか健康を維持しようと努力を続けているのですが、そんな折、光と音、そして香りを総合的にデザインし、心身をリラックスさせるという不思議な空間をプロデュースするプロジェクトに参加できることになりました。
今回は五感にうったえて心と体をケアしてくれる、光・音・アロマによる“感覚の世界”のお話をご紹介いたしましょう。
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<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_71.html">
<title>日本の照明器具の事始めとは？</title>
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岐阜提灯に魅せられた天才彫刻家
みなさんはイサム･ノグチという人をご存知でしょうか。彼は20世紀を代表する彫刻家であり、また多くのプロダクトをデザインしたことでも知られる人物です。そのなかでも1952年に発売された照明器具「AKARI」はとても有名で、これはイサム･ノグチと岐阜県の伝統産業である岐阜提灯との出会いから生まれました。提灯の伝統的な技法を用い、手漉きの和紙と竹ヒゴだけで作ったAKARIを、彼は“光の彫刻”と呼んだそうです。
今回は、そのAKARIのデザインのもととなった提灯に迫ってみたいと思います。
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<dc:subject>07)歴史の中に見る光</dc:subject>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_70.html">
<title>コメントへのお返事</title>
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<description>※この記事は、
「家族で楽しむ夏のスタジアム照明」
「チープシック・ライティングのすすめ」
のコメントに対するお返事です



こんにちは、東海林弘靖です。
夏真っ盛りの今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか？
私は、昼間は日差しが照りつける建設工事現場で打ち合わせをし、心地よい汗を流しております。そして夜は、新しい仕事のためのスケッチを、冷やした白ワインを少しだけいただきながら描くことを日課としているのです。この季節、体をいたわりながら楽しく過ごしましょう。




「家族で楽しむ夏のスタジアム照明」
＞とらきちさん

とらきちさん、コメントありがとうございます。
大きな空間に、何万人もの人が集まって歓声が上がる雰囲気はスタジアムならではのものですね。スタジアム照明の演出には、オリンピックの開会式のようにもっと心に浸み入るものもあるわけですが、毎晩のように行われるナイトゲームには少しくどいのでしょうね。演出のほうは、これから始まる北京オリンピックの開会式に期待したいと思います。



「チープシック・ライティングのすすめ」
＞かんなさん

かんなさん、コメントありがとうございます。
私自身も、照明の事始めはこうした「電球遊び」から入っていったのです。このブログは、私のそんな経験をもとに書いているのですが、こういった遊びは、高級な照明器具を使う遊びと根本的な違いはまったくないと思うのです。まずは、シルバーランプを手に入れて、お部屋の明かりの模様替えにチャレンジしてみてくださいね。



＞はるかさん

はるかさん、コメントありがとうございます。
ここでは細かく触れませんでしたが、さらに「家庭用調光器」をつなぐとより自在な演出ができるようになります。私の著書｢デリシャスライティング｣（外部サイトへ）でもご紹介していますから、ぜひお試しください！


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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_69.html">
<title>日本の夏ならではの神聖な光</title>
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夕涼みのあかり
身の回りでの光の演出というと、なぜか“冬のネタ”になることが多いようです。
雑誌などで照明が特集されるのもクリスマスが近づく初冬のころですし、冬が長い北欧の国々に、デザインのいい照明器具や心が豊かになるような照明術が多く見られる・・・なんていうお話も少し寒くなったときのほうがリアリティがあるようです。これは、照明＝暖かさをもたらすもの、と考えられているからなのでしょうか？
しかし光の風物詩は、必ずしも冬だけのものではありません。熱い夏の日でも宵の時間となって少し気温が下がるころ、日本の各地では光の美しい演出がはじまるのです。今回は蒸し暑い日本ならではの「夏の夜の光」についてお話したいと思います。
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<dc:subject>03)照明を使った空間演出</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>チープシック・ライティングのすすめ</title>
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低予算でも照明は変えられます！
このブログでは、これまでたくさんの役に立つ光のレシピをご紹介してきました。
世界の一流品といわれる照明器具も数多くご紹介いたしましたが、住まいの光をすべてそうした照明器具でそろえようとすると、結構な費用になりますよね。
このブログを読んでいただき、おしゃれなライティングに挑戦してみたいと思われた方のなかには、予算のことが気になって足踏みをされている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は少ない予算で気軽にチャレンジできる“チープシック・ライティング”をご紹介します。まずはこの方法で、週末にあなたのお部屋のあかりを変えてみてください。
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<dc:subject>03)照明を使った空間演出</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_67.html</link>
<description>※この記事は、
「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
「光の媚薬」
「進化する車内照明」
へのコメントに対するお返事です



こんにちは、東海林弘靖です。
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか？
夏がすぐそこまで来ていますね。
10万ルクスの明るい太陽のもとで楽しく過ごす夏休みをイメージして、この梅雨を乗り切りましょう！




「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
＞Rinさん

Rinさん、コメントありがとうございます。
「体にいい光」や「疲れた心にいい光」、「絵画にいい光」「目にいい光」「気分がいい光」など、なんらかのテーマがあったときに「いい光」が見えてくるのではないでしょうか？　一般に太陽の光が人間にとって「いい光」といわれていますが、この光には紫外線や赤外線なども含まれています。紫外線は、浴びすぎると日焼けや皮膚ガンを誘発する恐れがありますし、赤外線も過剰に浴びると熱中症などを引き起こしてしまう可能性があるのです。
私は光のデザインをするときに、その与えられた環境や条件のなかで「何がいい光」なのかをいつも考えています。豊洲にはさまざまな「いい光」がありますが、それは見る人のそのときの心の状態によって、気持ちへの響き方が変わるものだと思っているのです。


＞コヤさん

コヤさん、コメントありがとうございます。
日本には、私たちがまだ知らない美しい言葉や、素敵な考え方がたくさんあります。とくに季節を表現する言葉、天候を表す言葉、空の色を表す言葉･･･など。こんな言葉とともに過ごせばきっと、素晴らしい人生を送ることができるのではないかと考えています。



「光の媚薬」
＞ルーニーさん

ルーニーさん、コメントありがとうございます。
光の色には透明感がありますが、確かにどぎつくて刺激的すぎる色も多いようですね。
私は、ほんのりとした色味を感じる光に惹かれます。あたかも香りを楽しむかのような光、ですね。



＞はるかさん

はるかさん、コメントありがとうございます。
「ほんのり」ですね！　いつもは気がつかないような、邪魔にならないような光色なのですが、部屋に入って明かりをつけた瞬間に「いいね！」と感じるような控えめな光が、私は好きなのです。



「進化する車内照明」
＞ライトさん

ライトさん、コメントありがとうございます。
本当にそうですね。私は、「ラグジュアリー」というのが車の装備ではなくて、光の雰囲気であってほしいと思っています。車に乗り込んだときの光のシーン、エンジンをかけたときの光のシーン、車を停めてドアを開いたときの光のシーン･･･こうしたきめ細やかな光が車内にも必要なのではないでしょうか？



＞おさるさん

おさるさん、コメントありがとうございます。
こんな洒落っ気のある照明器具をデザインするのはイタリアの照明メーカーです。さすが、人生を謳歌する国民気質ですよね。私たちも少し見習いたいものです！



＞カメカメさん

カメカメさん、コメントありがとうございます。
家族それぞれの明かりをカスタマイズできるミニバン、なんていうのができたらいいですね。こんな意見をどんどん取り入れてもらいたいものです。あと何年かで実現しそうな気配はありますよ。

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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>家族で楽しむ夏のスタジアム照明</title>
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スタジアムの照明は、ナイトゲームの立役者
夏はスポーツ観戦のシーズンですね。
お父さんがテレビの前を陣取って、枝豆や冷奴をつまみにビールを飲みながらナイター中継を見る、というのは日本の夏の風物詩ともいえる光景です。
またこの季節、仕事帰りに野球やサッカーのナイトゲームに足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

私は、たまに野球やサッカーの観戦に行くのですが、スタジアムに入った途端、別世界に足を踏み入れたような感覚に襲われます。以前、「“昼光照明”で仕事脳をフル稼働させる」で取り上げたように、人間の脳は光で気分を切り替えることができます。高まる期待とこだまのように響く声援、そして煌々と照らし出された広い空間を目の当たりにし、瞬時に非日常へとトリップしてしまうのですね。

今回は、スポーツ観戦の気分を盛り上げるスタジアムの照明に関する、ちょっとしたトリビアをご紹介することといたします。
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<dc:subject>10)光の遊びゴコロ</dc:subject>
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<title>進化する車内照明</title>
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車は究極のプライベート空間
車を単なる移動の手段としてではなく、居住空間のひとつととらえる人が増加しているそうです。SUVやワンボックスカーといった、車内サイズが大きい車の人気が高まっているのも、より快適なプライベート空間を手に入れたいという理由からでしょう。

そういえば、インテリアのデザインに重きを置いた車のCMも多く見るようになりましたね。そのような車内のインテリア化が進めば、そのスペースに光の景色が求められるようになるのも自然の成り行きです。

そこで今回は、第2の個室ともいえる車のインテリア照明について考えてみたいと思います。
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<dc:subject>11)照明トレンドウォッチ</dc:subject>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/06/post_64.html</link>
<description>※この記事は、
「光＋音楽で作る居心地のよさ」
「雨の日が待ち遠しくなる照明術」
「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
へのコメントに対するお返事です


みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。
梅雨の季節ですが、みなさんはお元気でお過ごしでしょうか？
私は、今冬に行われるさまざまなイベントに向けて、下準備を始めております。
蒸し暑い雨の日も、寒い冬の日のことを考えると少し涼しくなったような気がいたします。
この先の季節を先取りしながら、梅雨の季節を楽しく過ごしたいものですね。
このブログもますます元気を出して書いてまいりますので、みなさんもコメントをどんどんお寄せくださいませ。





「光＋音楽で作る居心地のよさ」
＞たくやんさん

たくやんさん、コメントありがとうございます。音楽と光は、どちらも「場の空気」を作るものですね。これまで光と音楽との関係を探ってきましたが、ここでご紹介した曲は本当に光を素敵に見せてくれるものです。ここで紹介したもの以外で、ほの暗い部屋で聞くおすすめの曲は、ロバータ・フラックの「Killing me softly with his song」ですね。



「雨の日が待ち遠しくなる照明術」
＞あやかさん

あやかさん、コメントありがとうございます。
最近、雨の日に街を歩くと、ユニークなデザインの傘（非シンメトリーになっているもの）や綺麗な色のゴム長靴、そしてレインコートを見かけることが多くなりました。このようなものもまた、「雨」を楽しくしてくれるグッズですね。こうしたアイディア商品を楽しみつつ、私もたまには「アルカナ イズ」でおいしいフレンチ！といってみたいところです。



＞なみへいさん

なみへいさん、コメントありがとうございます。
たった今考えたのですが、雨夜の帰り道に懐中電灯を持って歩くのはどうでしょうか？
もちろん雨を照らしながらです。BGMは何にしましょう？雨にちなんだ曲がいいですね！「雨に唄えば」（ジーン・ケリー）、「ドラマティック・レイン」（稲垣潤一）、「Rainy Days And Monday」（カーペンターズ）などを試してみてください。



「豊洲に誕生した美しい光の楽園」
＞じゅんさん

じゅんさん、コメントありがとうございます。
二十四節気というコンセプト、私もランドスケープ・デザイナーから聞いたときは「面白い！」と思いました。これは日本人の感性なんでしょうね。そして、遊びゴゴロを持つことが、こうしたアイディアを導くのだと思いますよ。

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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>光の媚薬</title>
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ベッドサイドにはソフトピンクを
6月のみんなの住まいは｢結婚｣特集ということで、私も今回は新婚のご夫婦、もしくは新婚当初のフレッシュな気持ちを蘇らせたい！と切望するご夫婦におすすめの照明についてお話しいたしましょう。ちょっとドキドキするテーマとなりますね。
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<dc:subject>04)住まう人に変化を与える照明</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>豊洲に誕生した美しい光の楽園</title>
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暮らしに海と光を取り入れた「アーバンドック パークシティ豊洲」
今回は、ここ数年の間に私が携わった仕事のなかで、ごく最近完成したプロジェクトをご紹介いたします。

それは、東京の新しいエリア、豊洲7街区にできた、三井不動産レジデンシャルとIHI（旧・石川島播磨重工業）が共同で手掛けた超高層マンション「アーバンドック　パークシティ豊洲」です。
3年前からスタートしたこのプロジェクトは、光環境を整備する総合的な照明デザインプロジェクトでもあり、私も参加させていただきました。そして、今年の3月ついに竣工したのです。
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<dc:subject>15)日本の照明スポット</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<dc:date>2008-06-12T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/06/post_61.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/06/post_61.html</link>
<description>※この記事は、
「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
「マラケシュのホテルで体験した豊かな光」
へのコメントに対するお返事です


こんにちは、東海林弘靖です。
紫陽花の花が雨に麗しく見える季節となりました。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか？
私は毎日、遅くなった日没を待って光の実験や照明デザインの仕上げの作業を行っております。ときには外の雨を見て憂鬱な気持ちになったりもしますが、晴れ間に見られる太陽の輝きはこの季節ならではの味わいがありますね。
来たる夏をイメージしながら、ゆったりとした気持ちで楽しくいきましょう。




「知る人ぞ知る、ベルギー発の照明メーカー」
＞メイドンさん

メイドンさん、コメントありがとうございます。
照明って意外と簡単にできることがたくさんあります。たとえば、ホームセンターで簡単なソケットと小さなランプ（10Wくらい）を買ってきます。それをベッドの陰やソファの下に隠して点灯させ、部屋の照明を暗くしてみてください。すると、今までとはまったく違った癒しの部屋ができるのです。おやすみ前のひとときを、こんな安らぎの照明空間と好きな音楽とともに過ごすなんていうのも、おつなものですよ。



「マラケシュのホテルで体験した豊かな光」
＞あきなさん

あきなさん、コメントありがとうございます。ときにはキャンドルを灯してリラックスというのが、贅沢な時間の過ごし方ですよね。同じように、部屋の明かりをグーッと絞れば、また格別な時間が訪れることでしょう。これから蒸し暑くなりますが、照明を少し暗くして過ごす時間を持つことで、心も涼しくなるかもしれませんね。



＞アコベさん

アコベさん、コメントありがとうございます。私もパリへ行ったときは、シャンゼリゼ通りを凱旋門の上から眺めることを楽しみにしています。車のヘッドライトとテールランプが作る光の軸線は、遠くに見える新凱旋門まで続きます。こんなダイナミックな光はパリならではのものですが、世界中には、そうした素敵な場所がたくさんあるのでしょうね。


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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>東海林　弘靖</dc:creator>
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<title>雨の日が待ち遠しくなる照明術</title>
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ネガティブなイメージの雨ですが･･･
2008年も早いもので６月に入りました。そして、もうすぐ梅雨の季節の到来です。

雨降りの日は外出がおっくう、洗濯物が乾かない、低気圧の影響で気分が重い･･･などなど、雨には何かとネガティブなイメージがつきまとうものですが、今回はそんな雨を心待ちにしたくなる、素敵な時間の過ごし方についてご紹介しましょう。
憂鬱な雨が、恵みの雨に早変わりしますよ。
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<dc:subject>06)季節を楽しむ照明</dc:subject>
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