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      <title>照明がもたらす美しい時間「光のソムリエ」</title>
      <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/</link>
      <description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティサイトです。“照明がもたらす美しい時間「光のソムリエ」”は、商業施設や住宅における“光”を作り出す、照明デザイナーの東海林弘靖さんによる、味わい豊かな照明生活を送るためのヒントをご紹介するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Oct 2008 15:00:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>光の芸術から刺激を受けよう</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08100901.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>旬なモダンアーティスト、オラファー･エリアソン</h2>
先月は読書の秋ということで、私の愛読書をご紹介しました。<br />
今回は“芸術の秋”とテーマを変えて、光を操るモダンアーティスト、オラファー･エリアソンについてお話したいと思います。<br /><br />

オラファー･エリアソンは1967年、デンマークのコペンハーゲンで生まれたアイスランド人で、現在はベルリンで暮らしています。<br /><br />

特定の場所に設置するために製作された作品を指す「サイトスペシフィック・アート」で知られる彼ですが、世界的に有名になったのは2003年にロンドンの「テート・モダン」に展示された、『ウェザー・プロジェクト（The weather project)』がきっかけでした。<br />
天井高35mという巨大な空間で、強烈なオレンジ色の光を放つ“沈まない太陽”を披露したのです。<br />
さらに今年6月には『ニューヨークシティ･ウォーターフォール（The New York City Waterfalls)』というインスタレーションで、ニューヨーク市内に４つの人工滝を出現させ、話題となっています。 （10/13まで公開中）<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_86.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13)芸術作品の中に見る光</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_81.html#comments">人生の時間と光</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_83.html#comments">秋のグリッタリングを見に行こう</a>」<br />
のコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shoji/img/shoji_Photo.jpg" width="80" height="85" /></div>
<div><strong>みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />
いつも光のソムリエをご覧いただき、ありがとうございます。<br />
私にとって、秋はレクチャーの多いシーズン。<br />
この季節になると、週に1回くらいのペースで光のことや照明の文化のことを、さまざまな場所でお話させていただいております。大勢の方々の前でお話するためには、きちんと自分の頭の中を整理しておく必要があります。普段のデザインを考えることと少し異なった発想が必要とされるこの季節に、格別の味わいを感じているのです。<br />
本格的な照明シーズンを迎え、このブログもパワーアップしてまいりますので、楽しみにしていてくださいね！<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<br />
<strong>「人生の時間と光」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>はるかさん</div>
<blockquote>
はるかさん、コメントありがとうございます。<br />
そう、秋の夜長は本を読むのが風流ですね。<br />
いつもよりはやく夕飯を済ませたなら、その日はテレビや音楽はなしにして、読書の時間を持ちましょう。そのときの照明は、「タスク＆アンビエント」がよろしいのではないかと思います。「タスク＆アンビエント」というのは、部屋全体を間接照明でほの明るくして、本を読む手元は別の照明（スタンドなど）で明るくするという照明手法です。本に集中できる手元の明かりと部屋全体のうっすらとした明かりは、目にもやさしいのですよ。<br />
</blockquote>
<br />
<div class="userName"><span>＞</span>ライトさん</div>
<blockquote>
ライトさん、コメントありがとうございます。<br />
私も本を読むのが好きで、最近ではもっぱら出張の行き帰りを読書の時間にあてています。<br />
新幹線での東京→大阪でかかる2時間半は、ちょうど新書や文庫1冊を読める時間なのです。<br />
そうそう、最近読んで面白かった本は、『続・建築家が建てた幸福な家』（エクスナレッジ）です。<br />
またおすすめの本があれば、ご紹介したいと思います。<br />
</blockquote>
<br />

<strong>「秋のグリッタリングを見に行こう」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>イトーさん</div>
<blockquote>
イトーさん、コメントありがとうございます。<br />
男性でも女性でも自然の光に感動する気持ちは同じです。<br />
イトーさんが感じているのは「男たるもの夕陽を見て感動するなんて女々しいじゃないか」ということでしょうか？<br />
いえいえ、そんなふうに考えてはいけません。夕陽やその後に訪れる薄暮の移りゆく光の変化を見ると、心が洗われるはずですから。<br />
私にとって、夕陽からブルーモーメントにかけての時間帯は仕事のゴールデンタイムなので、自宅ではあまりすごせていませんが、必ずどこかの建築現場で照明実験にいそしんでいますよ。<br />
</blockquote>
<br />
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_85.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>照明デザイナーのファッション</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08100201.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>自分に機能を与える服</h2>
みなさんが洋服を選ぶ基準はなんですか？<br /><br />

自分に似合う色、好きな素材、デザインやサイズ感など、挙げればキリがありませんね。好みはさまざまでも、自分らしさが一番の基準という方は多いのではないでしょうか。<br />
一方で洋服は、ある集団の中における自分の立場を明確にするためのサインとしての役割も果たします。<br />
特に仕事においては、一般的に“らしくない”服装が功を奏することも往々にしてあるのです。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_84.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/10/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10)光の遊びゴコロ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋のグリッタリングを見に行こう</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08092401.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>日本の光景を楽しもう！</h2>
1日を、あるいは1年を通して、私たちはさまざまに変化する自然の光を目にします。そして感動的な光の景色に出会うとき、私は「地球という星に生まれて本当によかった！」と思うのです。<br />
最近は出張でシンガポールを訪れることが多いですが、とにかく年中暑い場所なので日本ならではの四季折々の美しい光景は改めて素晴らしいものだと感じ入るわけです。<br /><br />

ところで肝心の光との出会いの話ですが、それはとにかく「明るい」「暗い」「きれい」といった単語だけで表現しがちですが、このブログをお読みいただいているみなさんは、もう少し具体的な表現ができるようになっているのではないかと想像いたします。<br />
そのことについては「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/03/post_45.html">照明ワードを楽しもう！</a>」でも語ったように、光を形容する言葉があるのです。<br /><br />

さて今回は、そのときにご紹介した照明ワードの中から、「グリッタリング」という言葉に焦点をあててみようと思います。グリッタリング（glittering）、これは太陽の光を浴びて、海面がきらきらと輝いている状態のことで、太陽の高度が比較的低い時間帯に見られる光の現象なのです。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_83.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">17)光を求めて旅をする</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_76.html#comments">コメントへのお返事</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_78.html#comments">ペンダントライトは伊達じゃない</a>」<br />
のコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shoji/img/shoji_Photo.jpg" width="80" height="85" /></div>
<div><strong>こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />
本格的に秋めいてきた今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか？<br />
私は今、シンガポールで進行しているプロジェクトがあり、そのテーマである「光の音楽」に集中したデザイン生活を送っています。<br />
このブログでは「照明の秋」についていろいろお伝えできればと思っています。<br />
新たなテーマを掲げ張り切って書いてまいりますので、応援してくださいね。<br /><br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<br />
<strong>「コメントへのお返事」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ももこさん</div>
<blockquote>
ももこさん、コメントありがとうございます。<br />
いつもこのブログを書きながら、照明デザインのエッセンスをお伝えしたいとの思いを熱くしております。一言で照明とは…と語るにはまだまだの私ですが、せめてブログで回を重ねていくことで、照明についてお伝えしていければと考えています。<br />
そんなことを書きながら思いついたことがひとつあります。<br />
照明の基本、それはとにかく光に感動すること。<br /><br />

日常の生活でも、たとえば雨上がりの空がきれいだと思ったり、水たまりに東京タワーの明かりが逆さまに映っている様子を楽しんだり、木々の葉っぱから落ちる木漏れ陽を発見したり…。そんな小さな光の感動を積み重ねていくのが、照明の基本ではないかと思うのです。<br />
</blockquote>
<br />

<strong>「ペンダントライトは伊達じゃない」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ルーニーさん</div>
<blockquote>
ルーニーさん、コメントありがとうございます。<br />
PHランプのように、時代を経てもなお生き続けているデザインには感動を覚えます。長い年月が経過しても愛され続けるのは、普遍的なデザインの傑作ならではのものなのでしょうね。<br />
照明器具とファッションのデザインとで異なっている点は、照明器具のデザインには、光の機能が盛り込まれているところです。そんな、光の機能が織りなすデザインを楽しみ続けることができたら、きっと人生の楽しみも増していくのではないでしょうか。<br />
</blockquote>
<br />
<div class="userName"><span>＞</span>コヤさん</div>
<blockquote>
コヤさん、コメントありがとうございます。<br />
「おもしろい」ですね。名作といわれるプロダクトには、その背景に語るべきストーリーがあるのです。<br />
ソファやチェア、テーブルといった家具の世界には、その語り部がたくさんいらっしゃるのですが、照明器具となるとせっかくのストーリーも聞くことができない状況のようです。されば、私が･･･と意気込んで、照明器具の次なるストーリーをお伝えることにいたしましょう。<br />
どうぞ、ご期待くださいませ。<br />
</blockquote>
<br />]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_82.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生の時間と光</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08091801.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>読書の季節がやってきました</h2>
「○○の秋」といったとき、みなさんは○○の中に、どんな言葉を当てはめますか？<br />
スポーツの秋、行楽の秋などいろいろありますが、私はやはり食欲？<br /><br />

いや読書です。<br />
毎年、夏の暑さを何とかやり過ごし、涼しい風が吹くころになると、不思議と「本が読みたいな」と思います。<br /><br />

だいぶ秋めいてきた今日この頃、私の本棚の中から照明に少し関係のあるお気に入りの2冊をご紹介したいと思います。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_81.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)光をめぐる価値観</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光のソムリエ的な月夜の話</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08091101.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>日本の伝統行事、中秋の名月</h2>
9月の行事といえば、十五夜のお月見です。<br /><br />

十五夜とは旧暦の8月15日、新暦では9月7日から10月8日までの１ヶ月の間に訪れる満月の夜のことを指します。<br /><br />

ちなみに2008年の十五夜は9月14日だそうです。みなさんのなかにもススキや月見団子を供えるという風流人がいるのではないでしょうか。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_80.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_80.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)自然の光を楽しむ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_75.html#comments">光のダウンワット・キャンペーン</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_77.html#comments">光で感じる夏の終わり</a>」<br />
のコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shoji/img/shoji_Photo.jpg" width="80" height="85" /></div>
<div><strong>みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />
ようやく秋風が心地よい気候となりました。<br />
しばらく雨の日が続きましたが、だんだんと夜が長くなっていくこれからは、ブルーモーメントが楽しめる絶好の季節です。<br />
最近の日没時刻は18時過ぎですので、その時間帯になったら東の空を見上げてみてください。<br />
西の空にほんのりと夕焼け雲を残しながらも、東の空に現れる薄暮の青さが次第にその濃さを増してゆく様が楽しめますよ！<br /><br />

本格的な照明のシーズンは、まさにこれからです。このブログでも新鮮なテーマを掲げてまいりますので、ぜひコメントをお寄せくださいね。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<br />
<strong>「光のダウンワット・キャンペーン」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>キャシーさん</div>
<blockquote>
キャシーさん、コメントありがとうございます。<br />
じつは、このダウンワットというアイディアは、音楽家である友人が自宅で試していた方法でした。<br /><br />

彼は調光器を使って明るさを調節する方法も知っていましたが、ホームパーティのときにトイレの照明が明るすぎることを嫌い、10Wという小さな明るさでトイレを演出していたのです。リビングでは、キャンドルを多用して雰囲気のある照明を楽しんでいるのに、トイレがいつもの明るさでは興ざめだ！　ということで、ダウンワットしていたということでした。<br /><br />

ちなみにこの回の内容については、その友人の承諾を得て、ブログにさせていただきましたよ。<br />
</blockquote>
<br />

<strong>「光で感じる夏の終わり」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>txjhjさん</div>
<blockquote>
txjhjさん、コメントありがとうございます。<br />
私は最近、LEDの懐中電灯にはまっています。<br /><br />

いろいろ試しておりますが、「MAGLITE (マグライト)」というアメリカ製のLEDを使った懐中電灯がいいようです。何がいいかというと、灯部を回すと外れる仕組みになっていて、外した部分を懐中電灯の後部にはめ込むことができます。すると懐中電灯を立てることができ、ランタンとしても使用できるのです。ちょっと値段は高いのですが、いざというときの備えにもなりますので探してみてくださいね。<br /><br />

ちなみに私の本『デリシャスライティング』（TOTO出版）にもこの懐中電灯を使ったレシピが載っていますので、ご覧いただければと思います。<br />
</blockquote>
<br />
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_79.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペンダントライトは伊達じゃない</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08090401.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>「PH5」をご存じですか？</h2>
自邸の照明について考えるとき、当然ですが、照明器具の姿かたちって気になりますよね。<br /><br />

大きさやデザインの良し悪し、色や質感などなど・・・、<br />
もしかすると、私がいつも手を変え品を変え、心を砕いてお話している「美しい光の風景」よりも、照明器具のデザイン性に重きを置いて考えてしまうのではないでしょうか。<br />
だって照明器具のカタログやショールームに行っても、光の景色を見ることは難しいですからね。<br /><br />

でも、<br />
私は同じことを申しますが、照明器具から発せられる光そのものが最も大切なのです！<br />
今日はそのことを踏まえて、デンマークの照明メーカー、ルイスポールセン社の｢PH5｣という照明器具のお話をいたしましょう。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_78.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/09/post_78.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05)生活の質を高める照明</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光で感じる夏の終わり</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08082801.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>残暑厳しき折…</h2>
８月も終わりが近づいてまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
この季節、リゾートでの夏休みを終えて真っ黒に日焼けした人も、仕事に追われて夏休みを取っていないという方も、まだ残る暑さをどのように乗り切ろうかと思案されていることだと思います。<br /><br />

そこで、今回はこの夏最後の究極の光の納涼アイデアについて、お話しようと思います。<br />
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_77.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_77.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06)季節を楽しむ照明</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_71.html#comments">日本の照明器具の事始めとは？</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_72.html#comments">光+音+アロマが織りなす感覚空間</a>」<br />
のコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shoji/img/shoji_Photo.jpg" width="80" height="85" /></div>
<div><strong>みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />
いつも「光のソムリエ」をご覧いただきまして、ありがとうございます。<br />
さて、暦の上ではもう秋。デパートのショーウィンドウにはウールのジャケットや色の濃いウェアが並び始めていますね。<br />
秋といえば夜長。それは照明の季節ともいえます。これからの時季は、毎日１分間ずつ短くなる日没時刻を気にとめてみるのも楽しみのひとつになると思っています。<br />
このブログもますますパワーアップしてお送りしますので、楽しみにしていてください。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<br />
<strong>「日本の照明器具の事始めとは？」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ロッキーさん</div>
<blockquote>
ロッキーさん、コメントありがとうございます。<br />
私も子どものころ、満天の星空に宇宙の大きさを感じたことが何度もありました。人間の住む地球はひとつの星にすぎず、毎日流れていく時間さえも宇宙のなかにすっぽりと組み込まれているに違いない…。子どもなりにそんなことを感じたものです。照明に明るさが求められることが多いですが、私たちの心の中に「照明はほの暗さを楽しむほうがいい」という感覚が広がれば、街で天の川が見られる日がやってくるかもしれませんね。<br />
</blockquote>
<br />

<strong>「光+音+アロマが織りなす感覚空間」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>翔さん</div>
<blockquote>
翔さん、コメントありがとうございます。<br />
そうですか。私がアロマの効用に目覚めたのは、このプロジェクトに参加したのがきっかけでした。それ以前は、光と音の関係に強い関心を持ってはいたものの、アロマをどのように取り扱えばいいのかは、ちょっと手がつかない状況でした。アロマも光や音と同じように、空間の中で気配を作るものなのです。これは大いなる発見ですね。<br />
</blockquote>
<br />
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_76.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_76.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光のダウンワット・キャンペーン</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="電球を替えれば美しい光とエコの両方が叶う" src="/essay_blog/shoji/img/08082101.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>電球を替えるだけ、すぐに出来るお手軽エコ</h2>
前回は「早寝・早起き」での光を楽しみながら、さり気なくエコを実践してみては？というお話をいたしました。<br /><br />今回は照明のエコ企画 第２弾として、ダウンワット・キャンペーンを提案したいと思います。これは現在使用している電球を取り換えるだけでできる、とても手軽なエコなのです。皆さん、ぜひトライしてみてください。
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16)光のエコライフ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_69.html#comments">日本の夏ならではの神聖な光</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/07/post_71.html#comments">日本の照明器具の事始めとは？</a>」<br />
のコメントに対するお返事です</div>
<br />

<div class="leftphoto"><img src="/essay_blog/shoji/img/shoji_Photo.jpg" width="80" height="85" /></div>
<div><strong>みなさん、こんにちは。東海林弘靖です。</strong><br />
日本の夏真っ盛りですが、それぞれに夏の宵を楽しんでいらっしゃいますか？<br />
お盆を迎え、日本各地で明かりが灯され、人と人が触れあう行事がたくさん行われる時節となりました。私も、これらの光を追い求めて旅をすることにいたします。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
<br />
<strong>「日本の夏ならではの神聖な光」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ジュピタさん</div>
<blockquote>
ジュピタさん、コメントありがとうございます。<br />
山鹿の灯篭祭り、知りませんでした。何かとてもエモーショナルな雰囲気を感じますね。ぜひ、見てみたいものです。<br />
</blockquote>
<br />

<div class="userName"><span>＞</span>じゅんさん</div>
<blockquote>
じゅんさん、コメントありがとうございます。<br />
残念ながら夏のイベントに関わったことはないのですが、たとえば盆踊りの会場照明や光を使った「BONODORI」という名前がつくような企画を立ててみたいものです。これは、近いうちに実現できそうな予感がしますね！　ありがとうございます。<br />
</blockquote>
<br />

<strong>「日本の照明器具の事始めとは？」</strong><br />
<div class="userName"><span>＞</span>ルーニーさん</div>
<blockquote>
ルーニーさん、コメントありがとうございます。<br />
私も、子どものころにまったく同じように感じておりました。今では、「お盆」のお迎えなどを続けているところも少なくなりましたが、こういう光の原体験というのは日本人にとって必要なものですよね。<br />
</blockquote>
<br />

<div class="userName"><span>＞</span>アカリさん</div>
<blockquote>
アカリさん、コメントありがとうございます。<br />
先日、『コンフォルト』（建築資料研究社）というインテリア誌で住宅の照明レシピを書いて、それを実際にやってみるという企画がありました。そこで、お風呂に入るときに照明を暗くして、キャンドルのような小さく明るい光を複数灯すというアイディアをやってみたのです。これがなかなかいいものでした。照明に関してはまず明るくしないで、そこから何ができるのかを考えてみると道が開けてくるのかもしれませんね。<br />
</blockquote>
<br />
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_74.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_74.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光のソムリエ的 ZEN STYLE</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08081401.jpg" width="492" height="400" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>エコな照明について考えてみました</h2>
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。<br />
夏はエアコンをつけっぱなしで寝てしまったり、寝つきが悪いせいで夜型の生活になったりと、体調を崩してしまいがちではないでしょうか。<br />
そこで猛暑の折、改めて「光のソムリエが提案できるエコって何だろう？」をテーマとしてブログを書いてみることにいたしました。題して「光のソムリエ的 ZEN STYLE」です。<br /><br />

私は、この「光のソムリエ」の中で、無駄に明るい光をよしとせず、暗さを楽しむことを提案してきました。豊かで質の高い暮らしのための光は、図らずもエコな照明術そのものといえるでしょう。しかし、それだけで満足するわけにもいきませんね。さらなるエコロジカルな光の楽しみ方はないものか…。そこでふと思いついたのが、これからお話しする究極のエコプランなのです。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_73.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_73.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16)光のエコライフ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光＋音＋アロマが織りなす感覚空間</title>
         <description><![CDATA[<div class="entryphoto">
<img alt="" src="/essay_blog/shoji/img/08080701.jpg" width="492" height="420" />
</div>
<div class="entryBodytxt">
<h2>心身をリラックスさせる光・音・アロマ</h2>
みなさんは健康維持や日常のストレス解消のためにどんなことをしていますか？<br />
たとえば、フィットネスクラブやヨガ、気功の教室などに通ったり、あるいはとにかくよく眠ること、よく食べる（？）ことなどなど、さまざまな工夫をされていることだと思います。<br /><br />

私もみなさんと同じように何とか健康を維持しようと努力を続けているのですが、そんな折、光と音、そして香りを総合的にデザインし、心身をリラックスさせるという不思議な空間をプロデュースするプロジェクトに参加できることになりました。<br />
今回は五感にうったえて心と体をケアしてくれる、光・音・アロマによる“感覚の世界”のお話をご紹介いたしましょう。<br />
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_72.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/shoji/2008/08/post_72.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
