みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
3月に入り、ようやく春を感じられる季節になりました。3月と言えば、卒業シーズン。この時期になると、自分の学生時代が懐かしく思い出されますが、みなさまはいかがでしょうか?
さて、今月は「心のエレガンス」をテーマにお話したいと思います。
エレガンスを日本語にすると、「上品」「優美」「優雅」そして「品格」などの言葉が当てはまります。そういえば、少し前に「品格」という言葉が流行りましたが、あれだけ社会の関心を集めたということは、もう一度、エレガンスについて考える必要があるということかもしれません。
では、エレガンスな人とはどのような人でしょうか?
私は、エレガンスな人とは、知性や感性が豊かで、人間的にも尊敬され、周りの人に好感を持たれる人のことだと感じています。そして、そのような人たちに共通するのは、社会人として、周囲の人を思いやる気持ち=マナーを大切にする心があるということです。
つまりエレガンスを身につけるということは、マナーを身につけることにもつながるんですね。エレガンスは、女性のものという感じがするかもしれませんが、そうしたことを考えると男性も同じだと思います。
エレガンスの源は、人から「真似ぶ(まねぶ)」謙虚な気持ち