暮らしに装いを エレガントマナー
マナーコーディネーター 住友淑恵
1977年生まれ港区在住。有限会社セレブスタイル(マナー教室)を設立。現在サロンでのレッスンや企業研修、講演、トークショー、TV雑誌メディアへの出演も多数。 ◆このブログでは、毎日をもっと豊かにするための、簡単で楽しいマナーのノウハウをご紹介します。
“心を贈る”訪問〜訪問先での振る舞い編 〜
2008年03月19日
玄関先からはじまるマナー
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

前回は、訪問の準備に関するお話をしました。とても基本的なお話だったかと思いますが、「基本的なことを、基本的にできることが大切」であると、私は常々感じています。この言葉は、マナーを実践する方々に向けてよくお伝えするのですが、日常の中で、当たり前のこととして「基本」を実践し続けることが大事だということなんですね。
そうしたことが土台として身についていれば、どんな場面でも臨機応変に対応することができるのだと思います。

さて今回は、実際に訪問先へ伺ったときのマナーについてご紹介します。
つまり、実際に向き合ったときに必要となるマナー、ということですね。訪問先では、礼儀正しいことはもちろんですが、美しい身のこなしもポイントです。美しい身のこなしの方を見ると、なんだか気持ちが良いですよね。おもてなしをしていただく相手に、そんな気持ちになっていただけるように、動作の端々に気を配ってスマートな振る舞い方を心がけましょう。

マナー語録
美しい身のこなしは、相手を思う気持ちの表れ
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年02月28日
人と人が「会う」ということ
こんにちは、住友淑恵です。

前回は、「マナーとは何か」と題して、まずは自分自身へのマナーが大切ということをご紹介させていただきました。

今回からはいよいよ、基本的な対人マナーについてお話させていただこうと思います。初級編ともいえる内容ですので、「みんなの住まい」をご覧になっている方の中には「当たり前」と思われる話もあるかと思いますが、“まずは基本に帰る”ということで、どうぞお付き合いくださいね。

さて、みなさまは普段、誰かのお宅をご訪問されたり、逆にお客さまをお迎えされたりすることはありますか?
今は、人とのコミュニケーションもメールや電話などを使うことが多く、わざわざ時間をとって伺ったり、またお招きしたりするという機会もずいぶん少なくなっていると思います。
でもそんな時代だからこそ、私は実際に「会う」ということを大切にしていただきたいと思っています。

会うことは“心を贈ること”。「この人と仲良くなりたい」「自分の心を相手に伝えたい」と思われるなら、まず相手にお会いしてコミュニケーションをとりましょう。人と人とが会い、心を贈りあう場には、マナーが自然と生まれるものだと思います。
マナー語録
人と人が「会う」こと。それは心を贈りあうこと
今回は最初の一歩として、訪問のマナーをご紹介しようと思います。
相手のプライベートな空間であるお住まいにお邪魔する、という訪問シーンにおいては、マナーの基本的なことが特に重要です。初対面の方に対しマナーを大切にすることは当然ですが、たとえ親しい間柄であっても「親しき中にも礼儀あり」です。“心を贈ること”は誰に対しても同じであることを忘れないでくださいね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
calendar
back number
category
search
「エレガントマナー」ブログ内検索
comment
track back
special
vol.045
キレイな住まいで、気持ちのいい年明けを
blog links
links
三井の住まい 31sumai.com
Mitsuifudosan Residential story
楽しい暮らしの研究所 イエラボ
三井の住まい総合検索
三井不動産レジデンシャル