◆みなさま、こんにちは。住友淑恵です。
今年の春の訪れは、ずいぶん急ぎ足だったような気がします。東京の桜は、あっという間に咲いて、お花見スポットが一気に混みあったようです。そして、気がついたらはらはらと桜吹雪。これもキレイですが、その儚い感じがやはりちょっと寂しいですね。でも、これからの季節はいろいろな草花が活気づいてくるので、私も楽しみです!
みなさま、コメントありがとうございます。それでは、お返事させていただきます。
「マナーや気遣いのできる人になりたい」そう思っていることは、すばらしいことですね。その思いを持ち続けていれば、気持ちは必ずカタチや態度に表れると思いますよ!
自分を磨く(=セルフプロデュース)のためには、まずは自分を知ること(気づき)からなんです。自分にはどんな強みがあって、どんな人になりたいのか…。そうしたことを日々気がついていけるようになれるといいですね。
素敵なコメントをありがとうございます。マクラフリンさんの中で気づきがあったようで、とっても嬉しく思います。そう、マナーはただのルールでないんですね。自分と相手にきちんと心を向ける、そうすれば人間関係も良くなっていきます。マナーは、幸せになるためのパスポート。これからも、よろしくお願いします。
これは、人によっての価値観もありますから、コメントが難しいところですね・・・(笑)。
しかし、お金を出してマナーを学ぶことで言えるのは、消費ではなく自分への投資だということ。一度身についた品性や知性は一生もので、その後に無くなったりはしないですね。また、身につけるのが早ければ早いほど、自分の魅力のアイテムとして人生を幸せに切り開いていけるものだと思います。マナー教室に通うというのはただの勉強ではなく、心を豊かにするため、内面磨きのためだと思うんです。
マナーを実践する上での大きなポイントは、いかに感性を豊かにするか、です。自分の経験の中で、いろいろな感情や気持ちを知っていくことが大切だと思います。ですから、ご自身で本を読んだり、映画を見たり、人に会うということだけでも、マナーの勉強に繋がりますよ。そして、もっといろいろな価値観やマナーの実例、具体的な自分磨きの方法などを知りたい場合は、どうぞ是非マナー教室へ通ってみてくださいね。
「マナーとはおしゃれをすること」つまり、知識のおしゃれです。是非、楽しみながら学んでください。そして、人から「また会いたいと思われる人」になれるよう自分を磨いて、どんどん人脈もひろがって、お仕事もまかせられる・・・とっても素敵なことですし、まさしく幸せになるためのパスポートですよね!
桃さんが「相手に心を贈ろう」と意識するだけで、きっとお友達との間には素敵な空気が生まれると思いますよ。私は、「謙虚に隠すのがマナー」ではなく、「相手を思い、相手からも思われたい」という素直な気持ち表現することが大切と考えています。そうすることで、“魅力的な人”へまた一歩近づき、さらにいろいろな人と良い関係を築いていけるのではないかな、と思います。
こうして素敵なコメントをいただけることが、また私の励みになっています。ありがとうございます。
目には見えなくても、心の贈り物を持つことは心がけたいですよね。私は、人に会ったら見えないお土産(その人へのおすすめ情報など)を渡すようにしているんです。「今日、あの人に会って良かった」と思ってもらえることは嬉しいものですから。そのためにも、普段から自分の引き出しはたくさん増やしていきたいですね。
「心を贈る」ということを意識すれば、着ていく洋服や会うときの自分の振る舞いにも気をつけるようになり、心を豊かにして相手と接することができますよね。
出会いは大事ですね。そして、レイさんのおっしゃるとおり、自分がハッピーになることも忘れてはいけないことのひとつです!
相手の心に負担をかけない、ということはとっても大切ですよね。写真も頑張って素敵なものを載せていきますね!
ルーニーさんはとても勘のするどい方ですね。そのとおりです!「つまらないものですが・・・」は、謙遜しているようですが、もらうほうはあまりワクワクしませんものね(笑)
けれど、少し前には日本のマナーも「つまらないものですが・・・」という表現で贈り物をおくっていました。マナーは、時代とともに表現も変わっていきます。基本は相手のしてほしいようにしてさしあげること。相手の気持ちをうまく察することができれば、こちらも嬉しいことですよね。
相手からいただいたお土産は、「お持たせ」といって、その方が帰った後に、こちらがいただくもので、基本的に持っていらしたご本人にはお出ししないのがマナーです。それに、おもてなしする側としても、お菓子を用意しておくことがマナーですから、黙ってお持たせを出してしまうと、「何も用意していなかった」と思われてしまいますので、注意してくださいね。ただ、「よろしければ一緒にどうですか」と相手がおっしゃったらお出してもOKです。一緒においしくいただいてくださいね。
出されたものを、全て食べられないのは仕方がないことですので、「朝、たくさん食べてきてしまって、せっかくのご好意ですのに申し訳ありません。」など、相手を気遣う言葉を添えて、残してしまったお詫びをしてくださいね。
お手紙は、訪問と同じく「心を贈る」ことです。手紙は、字が丁寧に書かれていたり、季節のご挨拶などがしっかり入っていたりすると、やはり嬉しいものです。私にいつもお手紙をくれる友人に、いつも季節のもの(桜やもみじなど)を入れてくれる女性がいるんですよ。このアイデアは記事にも書きましたが、実際にいただいてみても、やはり素敵な気持ちにさせてもらえますよ。