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   <title>暮らしに装いを「エレガントマナー」</title>
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   <updated>2008-08-28T05:48:21Z</updated>
   <subtitle>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。“暮らしに装いを「エレガントマナー」”は、マナーコーディネーターの住友淑恵さんがお送りする、毎日をもっと豊かにするための、簡単で楽しいマナーのノウハウをご紹介するブログです。</subtitle>
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   <title>引越しのマナー</title>
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   <published>2008-08-28T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-28T05:48:21Z</updated>
   
   <summary>◆ お祝いでの気遣い 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 引越しのいろいろな場面に登場するマナー。それは、引越す側だけでなく、引越しの知らせを聞いた側にも必要ですよね。今回は、引越す方に贈る...</summary>
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      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お祝いでの気遣い</div>

<div>
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	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

引越しのいろいろな場面に登場するマナー。それは、引越す側だけでなく、引越しの知らせを聞いた側にも必要ですよね。今回は、引越す方に贈るお祝いなどについてのマナーと、そのお返しについてのお話をしたいと思います。<br /><br />

まず、引越し祝いを考えたとき、そこには大きく分けて2つのパターンがあります。それは、新築の家やマンションを購入されて引越される場合と、そうでない場合です。<br />
新築の家やマンションへの引越しは、とても大きなお祝い事。ご祝儀袋やのし紙の表書きも、戸建ての場合は「御新築御祝」、マンションの場合は「御新居御祝」となります。<br />
そうでない場合のお祝いですが、引越される事情によっては、ちょっと気を遣わなくてはいけないことがあります。<br /><br />

例えば、ご主人が昇進されたことに伴う引越しであれば、お祝い事ですよね。表書きも「御祝」となります。でも、あまり良くない理由で引越される場合には、「お引越し、おめでとうございます」とは言えませんよね。その場合の表書きは「御餞別」にするのがいいと思います。ただ、こうしたことはなかなか耳に入ってきにくい話でもありますので、はっきりとした理由がわからないときは、「御祝」としましょう。<br /><br />

餞別についてですが、引越しのお祝いにふさわしくない、ということではないんですよ。餞別は、“門出を祝う”という意味や“無事を祈る”というような意味のもの。ただ、長期の旅行に出られる方へも贈るなど、餞別はいろいろな場面で使うもので、お祝い事に限定されてはいないのです。ですから、「御祝」よりも少し控えめな位置づけになるということです。<br />

<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">相手を察する心で贈る 引越し祝い</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

引越し祝いを贈る際には、その相場や贈るタイミングなど、いろいろと悩んでしまうという方も少なくないのではないでしょうか。基本は、“相手が喜ぶことを考える”です。では次に、引越し祝いについてもう少し具体的なお話をしましょう。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> “相手にとって何がいいか” を考える</div>

引越し祝いには、相手が新しい住まいで使うものや飾れるものを選ぼう、と考える方も多いかと思います。相手の好みがわかっていれば、インテリア雑貨やキッチン用品などを贈ると喜ばれますよね。とくに、ちょっと上質だったり、デザインが凝っているものなど、「なかなか自分では買わない」というような品物がおすすめです。また、観葉植物やルームランプなどもいいと思います。ただ、大きくて場所をとるものや、置くだけで部屋の雰囲気を変えてしまうものなどは避けたいですね。“新しい住まいのじゃまにならないもの”を選ぶこともポイントです。<br /><br />

相手の好みがわからない場合は、難しいですね。そんなときは、相手の希望を聞くことがベスト。また、ギフトカタログを贈るというのもいいと思いますよ。サプライズも素敵ですが、予め相手の希望を聞いたり、相手に選んでもらうということは、他の方からのお祝いと重なる可能性も低くなりますよね。<br /><br />

また、相場の額のお金や商品券を贈っても構いません。“お金で贈るのは、なんだか生々しい”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、引越しは何かと物入りです。きっと、「助かります」と喜んでいただけると思います。<br /><br />

引越し祝いの相場ですが、もし相手が友人なら、新築祝いは5,000〜10,000円くらい。その他の場合は、3,000〜5,000円が目安です。親類や兄弟などは、ちょっと額も上がり、新築祝いなら10,000〜30,000円、その他の場合は5,000〜10,000円とされています。ただ、これはあくまで目安。親しくなるほど額を上げるとされていますので、とても親しい友人であれば、相場としては親類と同等と考える場合もあります。<br /><br />

贈る際ですが、品物の場合は、赤白蝶結びの水引がついたのし紙をかけます。お金などの場合は、赤白蝶結びの水引で、のし付きの祝儀袋に入れましょう。また、贈るタイミングは「引越しました」というお知らせをもらったときか、引越しパーティーなど、お披露目の場に招待されたときに持参します。その際には、是非お祝いのメッセージカードを添えてくださいね。<br /><br />
 
もし、引越し祝いを品物で贈るなら、気をつけていただきたいことがあります。引越し祝いには、贈る品物にタブーがあるのです。キャンドルや灰皿、暖房器具など、火に関連するもの。それから、赤い色のものも、火を連想させるのでNGとなりますので、お祝いの品を選ぶときには注意してくださいね。<br /><br />


<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 引越し祝いのお返し</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08082802.gif" width="218" height="268" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
引っ越し祝いのお返しは、新しい住まいでのお披露目パーティーに招待することとされています。手料理などを振る舞って、精一杯のおもてなしをしましょう。その際は、以前ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/05/">来客への心配りとおもてなし</a>」を参考にしてくださいね。そして、帰りにはお土産を渡すことを忘れずに。これは引越しのお披露目パーティーに限ったことではないんですが、ホームパーティーでは、そのときに飲んだお茶の茶葉や出したお菓子などを包んで、お土産として渡します。もちろん、別にお菓子などの小さな包みを用意しても構いませんよ。<br /><br />

ただ、お祝いをいただいた方を全員招待するわけにはいきませんよね。「招待できない方には、お返しの品を贈らなくては」と思う方も、多いのではないでしょうか。しかし、新築祝いでも、その他の引越し祝いでも、一般的にはお返しは不要。お礼状を送ればOKとされています。でも、私はこのお返しに関して、「お返しをしたいと思ったらしてもOK」というのが、現代のマナーと考えているんです。それは、「感謝の気持ちが生まれたなら、素直にそれをカタチにしよう！」という思いを大切にしたいから。大事なのは形式ではなく、そこにある“相手に対する気持ち”だと思うからです。それで、相手を不愉快にさせるならするべきではありませんが、お返しを受け取って、嫌な気持ちになる方はいないですよね。<br /><br />

もし、お返しをするなら、新築祝いの場合は「新築内祝」、その他の場合は「御礼」という表書きで、いただいたものの1/3から半額くらいを目安にしていただければいいと思います。いただいた品物の値段がわからないときは、相場から考えるといいですよ。もちろん、お礼状で十分気持ちが伝わる、という方はそれでOKです。 <br /><br />

引越しにまつわるいろいろなマナーは、“ちょっと面倒”と感じることもあるかと思います。でも、こういうときにこそ、人とのお付き合いの仕方を見直せるチャンス！きちんと人と向き合い、心を通わせ、笑顔でいられる関係をつくるきっかけにしていただけたらうれしいです。<br /><br />
 
さて次回ですが、雨の日のマナーについてご紹介しようと思っています。台風シーズンで、傘などを持ち歩くことも多くなりますよね。こうした場面でも、“気遣い”がポイントに。きっと人との向き合い方について、考えることができるのではないかと思います。どうぞ、お楽しみに！<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">職場の同僚と上司から、連名でお祝いをいただきました。お返しをしたいのですが、上司と同僚で、同等の品物を贈ってもいいものですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">連名でいただいたのなら、とくに差をつける必要はありません。もし、いただいたものが高額でなければ、「皆さんで召上がってください」と、お菓子などを差し上げるのもいいと思いますよ。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
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   <title>引越しのマナー</title>
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   <published>2008-08-21T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-21T05:15:51Z</updated>
   
   <summary>◆ 新しいご近所さんへの挨拶 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回は、引越すときの挨拶などについてお話をしました。慣れ親しんだ環境から、新しい環境に変わる引越し。引越した先には、新しい出...</summary>
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      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 新しいご近所さんへの挨拶</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08082101.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、引越すときの挨拶などについてお話をしました。慣れ親しんだ環境から、新しい環境に変わる引越し。引越した先には、新しい出逢いが待っています。これからご近所さんとなるのは、自分の生活圏でお付き合いしていく方々。いろいろな場面でお世話になるかもしれません。また、近くに住む人の顔を知っていると、お互い安心しますよね。「はじめまして、よろしくお願いします」という気持ちをきちんと伝え、まずは笑顔を交わすということは、とても大切です。<br /><br />

挨拶に伺うお宅は、前回もお話をした「向こう三軒両隣」です。正面のお宅とその両隣、そして自分の家の両隣のお宅。集合住宅の場合は、上下左右のお宅と管理人さんでしたね。<br /><br />

伺う際ですが、まず大切なことは身だしなみです。以前、ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」でもお話しましたが、自分のイメージが第一印象で決まってしまうということは、少なくないのです。おしゃれをしていく必要はありませんが、きちんと身だしなみを整えていきましょう。<br />

ご挨拶には、できるだけ家族揃っていきたいものです。とはいえ、ご主人の帰りが遅いなどの事情がある方もいらっしゃるかと思います。その場合は、「あいにく主人が忙しくしておりまして、私一人でのご挨拶で失礼いたします」と伝えるといいですね。また、もし小さなお子さんがいらっしゃるのなら、「子どもが小さいので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが」と、一言添えましょう。もし、相手にもお子さんがいらっしゃったら、“お互いさま”と思ってくれるのではないでしょうか。そうしたはじめの挨拶は、さりげなくこちらの家族のことも伝えられて、相手に安心感を与えられますし、これからのご近所付き合いをスムーズにしてくれるものだと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">出逢いのスタートラインは、心を込めた挨拶</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

さて、引越し先への挨拶には、気持ちを添える品物を持っていきますよね。初めてお逢いする方に渡す品物は、どのように選べばいいのでしょうか。次は、その品物についてのお話をしたいと思います。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 挨拶の品物で伝えるもの</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08082102.gif" width="218" height="230" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
「お世話になります」という気持ちをカタチにした、挨拶の品物。引越しのマナーアイテムとしても、とても大切です。贈り物の基本は、相手の家族構成や好みに合わせて選ぶことですが、引越したばかりではそうしたことはわかりませんよね。挨拶の品物で多いのは、タオルや石鹸、お菓子といったものなのですが、家族構成にもあまり関係なく、相手が受け取っても困らないということが、大きな理由なんだと思います。<br /><br />

“タオルや石鹸”というと、「とりあえず何か持っていこう」といって品物を選ぶような感じがしてしまいますが、そうした気持ちで選んだ品物を持ってご挨拶に伺うことはよくありませんね。「相手がもらってうれしい品物を」と思いながら、また、自分も楽しみながら品選びをしていただきたいと思うのです。<br /><br />

「心を込めて選びました」という気持ちがより伝わりやすく、受け取る相手も、選ぶ自分も楽しい品物として私がおすすめしたいのは、タオルをくるくる巻いてケーキのようにしたもの。きっと、包みを開けた相手を笑顔にしてくれると思います。もちろん挨拶の品物は、タオルや石鹸以外でもOKですよ。例えば、飾っても楽しめる、ルームキャンドルはいかがでしょうか。火を灯して楽しみながら、ご挨拶に伺ったときのことを思い出してくれるかもしれませんね。<br /><br />

ちなみに、品物の金額は、500円〜1,000円くらいが目安。水引が赤白の蝶結びののし紙をかけ、表書きに「御挨拶」と書きます。それから、表書きの下に書く自分の名字は、相手に覚えてもらうためでもあるので、忘れずに書きましょう。もちろん、渡すときにも、「喜んでいただけるといいな」という気持ちを添えてくださいね。<br /><br />

また、品物を贈る際に是非おすすめしたいのが、挨拶のカードを添えること。ただ品物を贈るだけではなく、「これから、よろしくお願いします」という言葉を添えることで、より丁寧な気持ちを伝えられます。また、イラストを添えたり、自分が気に入ったデザインのものを選ぶと、「こういう趣味の人なんだな」と、親近感をもっていただけると思いますよ。<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 親しい方にもお知らせを</div>

引越しがひと段落したら、引越しのご挨拶状を出しましょう。年賀状をやり取りしている方や、お中元・お歳暮などをいただいている方、また、親しいお友だちにもお知らせしましょう。送るタイミングは、早ければ早いほどいいですが、遅くても引越してから1ヶ月以内には出してくださいね。<br />
挨拶状は、引越したことと、新しい住所をお知らせするためのもの。長々と書かずに、要点のみを書くことがポイントです。しかし、受け取る相手に、「事務的に送ってきた」という印象を与えないようにすることも大切。挨拶状も、品物を贈るときのように、受け取った相手がうれしい気持ちになれるような配慮がほしいですね。<br /><br />

例えば・・・<br /><br />
<blockquote>
朝夕涼味を覚えるころ、いかがお過ごしでしょうか。<br />
さて、この度下記へ転居いたしました。<br />
周りには緑も多く、子どもが育つにも良さそうな環境です。主人とも、今度の週末に近所の公園へのんびりピクニックをしに行こうかと話しています。<br />
どうぞ、お近くにお出かけの際には、お気軽にお立ち寄りください。<br />
まずは、ご挨拶かたがたお知らせまで。<br />
（最後に住所を書く）<br />
</blockquote>
<br />
というように、引越し先のことになどについても触れ、また、新天地で暮らす喜びなども伝えられるといいと思います。<br /><br />


引越しは、新しいコミュニケーションの始まりです。気持ち込めた挨拶でお付き合いをスタートさせて、その新しい出逢いを素敵なものにしてくださいね。<br /><br />

さて次回ですが、引越しをお祝いする側のマナーをご紹介しようと思っています。餞別やお祝いの品物などについてもお話をする予定ですので、どうぞお楽しみ！<br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">引越し先でお隣へ挨拶に行きましたが、行く度に不在。すでに2ヶ月ほどたってしまいましたが、しつこく伺ってもいいものでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">直接お会いして、顔を知っていただきたいところではありますが、ご挨拶は最低1ヶ月くらいまでのこと。2ヶ月もたっているのであれば、挨拶状をポストに入れておきましょう。その際は、「お伺いしましたが、ご不在でしたのでお手紙で失礼します」と、書き添えます。お隣であれば、その後にばったりお会いするかもしれません。そのときは、改めて挨拶をしてくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
</entry>
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   <title>引越しのマナー</title>
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   <published>2008-08-18T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-18T05:53:14Z</updated>
   
   <summary>◆ 離れる方とのご縁も大切に 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 “立秋とは名のみで残暑きびしく”という季節の挨拶がありますが、今がまさにその頃ですよね。これからの時期、秋にかけて転勤などの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 離れる方とのご縁も大切に</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081801.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

“立秋とは名のみで残暑きびしく”という季節の挨拶がありますが、今がまさにその頃ですよね。これからの時期、秋にかけて転勤などの関係もあるのでしょうか、春先についで引越しが多いのだそうです。<br /><br />

引越しは大仕事ですね。いろいろな届出や手続き、片付けや荷造りなどに追われ、あっという間に引越しの日が来てしまった！という経験がある方も少なくないと思います。しかし、そうした忙しさの中でも、忘れてはいけないことがあります。それは、ご近所への挨拶。長く住んでいたのならもちろんのこと、例え数ヶ月であったとしても、ご近所への挨拶はきちんとしたいものです。<br /><br />

最近では、こうした挨拶をしない方が徐々に増えてきていると聞きます。「とくにお世話になったわけでもないし」とか、「もう会うこともないから」という考えは、とても寂しいですね。“出逢った”ということは、相手との“ご縁”が生まれたということ。その方から離れたとしても、ご縁が消えてなくなるわけではありません。<br /><br />

そして、そのご縁を素敵なものにするために、マナーがあります。今回は、引越すときの挨拶のマナーを中心に、お話をしようと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">ご縁のあるところに、マナーあり</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 大切にしたい「向こう三軒両隣」の精神</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081802.gif" width="218" height="377" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
「向こう三軒両隣」という言葉。“普段から親しく付き合う近所の方々”という意味で使いますが、自分の家から見て真正面のお宅とその両隣、そして自分の家の両隣という、5軒を指すこともあります。<br /><br />

これは昔の “5人組”の単位でもありました。この5軒のお宅は、社会の中の最小コミュニティとして強い連帯意識をもって暮らしていたんですね。そして、そうした制度がなくなっても、「向こう三軒両隣」の精神は残り、ご近所同士が声を掛け合い助け合って、暮らしを守ってきたんだと思います。<br /><br />

さて、引越しの挨拶ですが、やはりこの「向こう三軒両隣」には必ず伺いましょう。5軒ではありませんが、マンションなどの集合住宅の場合は、自分の家の両隣、それから下と上のお宅になります。そして、管理人さんへも挨拶を忘れずに。<br /><br />

たとえ深いお付き合いがなかったとしても、最初にお話したとおり、生まれた“ご縁”を大切にしてください。「あまり、お話する機会がありませんでしたが」と、一言添えると、相手にもスムーズに気持ちが伝わると思います。<br /><br />

挨拶に伺う際は、気持ちを添える品物を持って行きましょう。品物は、500円〜1,000円くらいで、お菓子などの“消えもの”がベストです。もちろん、その他にお世話になったご近所の方がいらっしゃったら、そちらへも挨拶を。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 心づけは、気持ちを込めて</div>

引越しは、業者の方へ頼むという方も多いのではないでしょうか。割れ物を丁寧に梱包してくれたり、重い家具を、汗をかきながらも手際よく運んでくれたりと、プロの方にお願いすると安心して引越しができますね。<br /><br />

日本には、昔から感謝の気持ちを表す“心づけ”というものがあります。これは、外国でいうところのチップといったところでしょうか。こうしたものは、“あげなくてはいけない形式的なもの”というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、心づけは“感謝の気持ち”をカタチにしたもの。「一生懸命にしてくださったので、無事に終われました」という気持ちを込めて、笑顔を添えて渡しましょう。<br /><br />

業者の方に対しての心づけは、人数にもよりますが1,000円〜2,000円くらいがいいと思います。表書きを「御礼」として、小さめの祝儀袋やぽち袋に入れて渡してください。<br /><br />
 
最後に、忘れがちなマナーとしてひとつだけ。今まで住んでいた「家」に対してのマナーです。これは、以前ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/02/" target="_blank">マナーとは？〜まずは自分自身へのマナーから〜</a>」でもお話しましたが、物に対してのマナーも大切です。引越すときは、これまで無事に暮らせたことを感謝して、すみずみまで心込めて掃除を。そして、いよいよ離れるという日に、最後にもう一度家を眺めてください。今まで住んでいた家に対しても、自然と感謝の気持ちがわいてくると思います。<br /><br />
 
さて、次回は引越し先での挨拶についてご紹介しよう思っています。新しい出逢いを素晴らしいものにするためのお話です。どうぞ、お楽しみに！<br />

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">業者との契約の際、心づけは渡さないでほしいと言われました。でも、作業に来ていただいた方がとても親切で。やはり渡してはいけないのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">引越し業者も大手が増えて、そのように言われることがあるようですね。でも、目の前でがんばってくれている姿を見たら、渡したくなるのも人情。そんなときは、引越し代金ではなく、感謝の気持ちを伝えるものとして、「これで飲み物でも買ってくださいね」と一言添えて渡しましょう。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->
]]>
   </content>
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   <title>浴衣で日常を“ハレの日”に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_27.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1699</id>
   
   <published>2008-08-14T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-14T05:51:17Z</updated>
   
   <summary>◆ 浴衣は、日本のカジュアルウエア 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回は、夏の装いのTPOについてお話をしました。その中で、少しだけご紹介した浴衣について、今回は浴衣を着る際のマナーや...</summary>
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      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 浴衣は、日本のカジュアルウエア</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081401.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、夏の装いのTPOについてお話をしました。その中で、少しだけご紹介した浴衣について、今回は浴衣を着る際のマナーや振る舞い方など、いろいろとお話をしたいと思います。<br /><br />

浴衣が登場したのは平安時代。蒸し風呂を習慣としていた貴族が、やけどをしないようにと着ていた「湯帷子（ゆかたびら）」が起源だといわれています。江戸時代に入って、銭湯での入浴習慣が一般的になると風呂上りに着るようになり、呼び名も「ゆかたびら」から略されて、「ゆかた」になりました。湯上りに浴衣を着て夕涼みし、そのまま就寝。浴衣はバスローブ、そしてパジャマとして、昔から一番ラフな服装として日本文化の中にあったんですね。<br /><br />

洋服文化の現代、夏の風物詩となった浴衣は、ちょっと特別な装いという感じがするかもしれませんが、やはり今でも着物の中では一番ラフな装いです。フォーマルな席に着ていくことはマナー違反になるので、気をつけてくださいね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">浴衣のマナーは、美しさ</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

ここ数年の浴衣ブームで、浴衣を着ている人をいろいろな場面でお見かけしますが、一番気になるのが着崩れです。浴衣のマナーで一番大切なのは、「美しく着ること」。これは、女性だけでなく、男性も同じですよ。着物の着崩れは、だらしなく見えるものですが、ラフな装いである浴衣はとくにだらしないという印象を与えます。そうした姿は、周囲の人を不快にしてしまいますよね。まずは、いつでも美しく浴衣を着ていられるように、着崩れの直し方のコツをご紹介しようと思います。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 「美しく着る」というマナーのために</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081402.gif" width="218" height="377" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
着崩れしにくくするには、最初の段階でしっかりと着付けることが一番ですが、歩いているうちに帯が緩むなどして、裾や胸元がだんだんと着崩れてくることがあります。そうなると、いっそのこと帯をほどいて着付け直したい！とも思いますが、出先でそれはなかなか難しいもの。そんなときは、着崩れてきたところをポイントで直しましょう。<br /><br />

まず、着崩れが多い胸元。最初はピシッとしていた襟がぶかぶかとしてきて、はだけてくることがありますね。その場合はもう一度、襟を引き直しましょう。<br /><br />

女性の場合、このときのポイントは脇の下の身八つ口です。イラストのように、身八つ口に左手を入れて下前の襟を引きます。次に、右手で上前の襟も軽く引き、帯の下に出ている上前のおはしょりの端を引っ張ります。あとは、ちょっと胸元を整えて出来上がり。男性の場合は、身八つ口とおはしょりがないので、下前と上前を胸元と帯の下で引っ張って直してくださいね。<br /><br />

そして、胸元に並んで、着崩れの多いのが裾。着付けのときには、着崩れしにくいように裾をややすぼめるようにしますが、歩いているうちに広がってきてしまうことがあります。このときのポイントは、帯の下に締めている腰紐です。<br /><br />

女性の場合は、まず帯の下あたりで上前とおはしょりを持ち上げ、下がった下前を引き上げて腰紐へ入れ込みます。次に、上前を引き上げて腰紐の上へ入れ込み、最後におはしょりを整えます。男性の場合は、おはしょりがないので、下がった下前を引き上げて腰紐へ入れ込み、次に上前を引き上げて腰紐の上へ入れ込めばOK。女性も男性も、できればここで腰紐を締め直すと、その後も着崩れがしにくくなりますよ。<br /><br />

浴衣は、「着崩れて当たり前」と思って、大きく崩れてしまう前に、こまめに直すことが大切です。とはいえ、すぐに直せなかったり、なかなか上手くいかないこともありますよね。そんなときのために、私は着崩れお助けグッズとして、安全ピンとハンドタオルをバッグに入れて出かけます。安全ピンは、着崩れをおさえるために、応急処置として表から見えないようにとめます。それから、タオルは帯が緩んでしまったときに、折りたたんで帯の下に入れます。これで緩みが解消。とくに、帯の緩みは出先で直すことが大変なので、このタオルが重宝します。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 女性はしとやかに、男性は堂々と</div>

美しく着ることがマナーの浴衣。振る舞い方も重要です。女性も男性も、まずは背筋を伸ばして、姿勢を良くすることが基本です。<br /><br />
女性の場合ですが、歩くときはやや内股の小股歩きで。歩幅は10cmくらいがちょうどいいと思います。このとき、草履は引きずらないように気をつけましょう。また、車に乗ることがあったら、“つま先は離さない”という言葉を思い出してください。乗車するときは、まずお尻から入って座り、つま先を揃えて両足を一緒に入れます。降りるときはその逆になります。お尻を軸にくるっと回転するのがコツですよ。着物のときは、できるだけ顔より上に手を上げないことがベストですが、電車に乗るときなどは、つり革につかまらなければならないときもありますね。その場合は、袖口をつまんで腕が丸見えにならないように気をつけましょう。こうして振る舞いに注意することは、姿を美しく見せることはもちろん、着崩れをさせないためでもありますので、是非、心がけてくださいね。<br /><br />

男性の振る舞いについては、実はとくに大きな注意点はありません。 背筋を伸ばして、堂々と振る舞えばOKです。なぜなら、男性の浴衣は、“かっこよく着崩す”ことが粋とされているからなんですね。着ているうちに、胸元や裾がほどよく緩んで体になじんだ状態、これがちょうどいいと思います。ただ、着崩しすぎて、はだけてしまったりするのはNGです。状態をまめにチェックして、ちょっと着崩しすぎたかな、と思ったら直してくださいね。少し面倒かもしれませんが、それが粋なかっこよさにつながります。<br /><br />

ブームとして注目されている浴衣ですが、これをきっかけに多くの方が、日常に“ハレの日”を作っていただけたらうれしいです。<br /><br />

さて、次回は引越しをテーマにお届けします。出会いと別れがある引越し。その際のご挨拶などについてお話しようと思っています。どうぞ、お楽しみに！


<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">浴衣には下着をつけないという話を聞きましたが、下着をつけることはマナー違反ですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">いいえ、マナー違反ではありませんよ。もともと、湯上りに着るものだったので、そういったことが言われるようです。身だしなみという点からも、下着はつけたほうがいいかと思います。ただ、浴衣の色や素材によっては透けてしまうことがあるので、その点は注意してくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>TPOを考えた夏の装い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_26.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1694</id>
   
   <published>2008-08-07T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-07T05:52:04Z</updated>
   
   <summary>◆ ラフはどこまでOK？TPOを考えよう 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 太陽が照りつけて気温も上昇。そんな中でも、“自分をきちんとさせられる自分”を忘れずに、夏を楽しみながら装いを考え...</summary>
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         <category term="11)服装のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> ラフはどこまでOK？TPOを考えよう</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080701.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

太陽が照りつけて気温も上昇。そんな中でも、“自分をきちんとさせられる自分”を忘れずに、夏を楽しみながら装いを考えていただきたい。前回は、そんなお話をしました。<br /><br />

夏の装いは、清潔感があって季節を感じられるということが基本ですが、もうひとつ大切な要素があります。それは、TPO。TPOは、＝Time（時間）／Place（場所）／Occasion（場合）で、いろいろな場面で大切なもの。とくに夏の装いでは、「どこまでラフな服装がOKなのか」ということで、迷われる方も多いようですので、このTPOという視点でお話をしようと思います。<br /><br />

夏の装いのTPOとして、女性の場合とくに気をつけたいのは、肌の露出です。TPOを気にせずに、露出度の高い服装をしてしまうと、周りにいる人へ不快感を与えてしまうこともあります。<br /><br />

例えば、「食事に出かけよう」という休日。カジュアルレストランへ友だちとランチに行くのであれば、肩が出ているカジュアルなシャツに、ゆったりとしたパンツとミュールというようなラフな服装でもいいですが、ホテルのレストランへランチであれば、それは好ましくありませんね。肩と足元の露出に気をつけたいところです。もちろん、男性もTPOを考えることは同じです。格式の高いお店では、Tシャツに短パン、サンダルなどでは、入店を断られる場合もありますよね。いつ、どこで、どういうシチュエーションなのか。ラフな服装が多くなる夏にこそ、このTPOを考えることが大切なのです。<br /><br />

もし、その日の予定が、一日ラフな服装でOKかどうかわからないとき、私なら脱ぎ着ができる服装を考えます。タンクトップなどに、肩が隠れるボレロのような上着をあわせ、肩が出てもOKな場面では上着を脱ぎ、肩を隠すべき場面では着る。そして、どちらのスタイルでもおかしくないようなボトムをコーディネートします。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">夏のフォーマルには“凛”を</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

もちろん、最初からドレスコードがあるような場面であれば、それにあわせた装いが必要です。また、フォーマルな場面でも同様ですね。とくに、フォーマルシーンでの夏の装いでは、マナー違反にならないように注意することもあります。<br /><br />

それでは次に、その注意すべき点と、夏のフォーマルスタイルをセンスアップする工夫をご紹介しましょう。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 機能性とアイデアが肝心な夏のフォーマル</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080702.gif" width="217" height="532" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
フォーマルな夏の装いは、“涼しげで凛としている”こと。これが基本のイメージです。結婚式をはじめとする、フォーマルなパーティーなどの場合は、ドレスコードで指定されない限り、なるべく黒は避けたいところ。せっかくの夏ですから、季節感を出したコーディネートを心がけましょう。但し、ここでもTPOを忘れてはいけません。以前、ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/06/27/index.html">人と人とを結ぶ結婚式〜結婚式での装い〜</a>」でもお話しましたが、フォーマルな席では、女性の場合、昼と夜とでは肌の露出についてマナーがあります。「昼は隠し、夜は出す」でしたね。<br /><br />

服の素材は、明るい色のレースやオーガンジーなど、透ける素材あしらってあるものが夏の演出にぴったりです。アクセサリーは、夏を思わせる色の石やビーズのものがおすすめ。また、「結婚式での装い」でも私のおすすめとしてご紹介したパールもいいですね。“貝”が“海”を連想させてくれます。そして、足元にも注意を。フォーマルな席では、ミュールなどのサンダルはNGです。必ずバックストラップがついているもので、つま先が隠れるものを選んでください。もちろん、素足もNGですよ。<br /><br />

男性の装いのポイントは胸元。基本はネクタイですが、夏の季節感が感じられる爽やかな色を選んでくださいね。また、透ける素材のポケットチーフを飾るのもおすすめです。華やかさの中にも涼しさを感じられますよね。ポケットチーフには、イラストのようにいくつか折り方がありますので、ネクタイにあわせた明るい色を選んでトライしてみてください。また、あえてシンプルなコーディネートにし、胸元に夏のモチーフのピンバッチなどをつけるというのもおしゃれですね。<br /><br />

反対に葬儀などの場合は、もちろん“夏色の服”というわけにはいきません。色は黒です。女性はノースリーブなど肌の露出が多いものはNG。男性もネクタイをつけ、ジャケットを着用します。お別れの儀式の場合は、きちんとした正装で参列することが大切です。とはいえ、暑ければ汗をかいたりして不快にもなりますよね。前回もお話しましたが、夏は通気性や吸水性の優れた素材が重要。通気性の高いアウターと、吸水性の高いインナー。これを基本に考えましょう。とくにこうした席では、凛とした装いを心がけたいものですね。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 華やかさという気配り、浴衣</div>

TPOというと“堅苦しいルール”というような印象が強いかと思います。しかし、TPOはルールではなく、周囲への配慮です。周りの人たちを不快にさせないために気をつける、という点から堅苦しいという印象があるようですね。確かに、不快にさせない配慮は大切。でも、TPOとしての配慮はそれだけでないんですよ。もうひとつは、“華やかな雰囲気にする”という周囲への気配りです。
これからの時期、盆踊りやお祭り、縁日や花火大会などが多くなりますね。そういうシーンに、TPOとしてもピッタリなのが浴衣です。色や柄など、季節感が美しく織り込まれた浴衣は、周りの人に華やかさを感じてもらえる夏の装いなんですね。<br /><br />

また、以前ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/01/post_1.html#more">マナーとは？〜まずは自分自身へのマナーから〜／日常を「ハレ」の日にしよう！</a>」でもお話しましたが、自分へのマナーとして積極的に“ハレの日”をつくることは大切です。いつもなら洋服で行く夏のイベントも、浴衣を着て出かけることで“ハレの日”にすることができますね。<br /><br />

ここ数年は浴衣ブームのようで、街中でも浴衣デートのカップルや、友だち同士で浴衣を着て買い物を楽しんでいらっしゃる女性の姿を見かけます。私としては、“季節を楽しんでいらっしゃる”というその光景を見ることは、ほんとうにうれしい限りです。<br /><br />

さて、浴衣についてのお話の続きは、また次回！振る舞い方なども含め、もう少し詳しくご紹介しようと思っていますので、どうぞ、お楽しみに。


<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">夏は開襟シャツをよく着るのですが、TPOとしてはどのようなシーンまでOKなのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">開襟シャツは、基本的にはラフな服装とされますが、レストランのランチくらいまではOKです。しかし、フォーマルな席やビジネスシーンではNGとなります。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>夏を楽しむ装い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_25.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1691</id>
   
   <published>2008-08-05T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-05T05:49:37Z</updated>
   
   <summary>◆ まずは自分へのマナーから 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 いよいよ夏本番！暑い日は、まだまだ続きそうです。この時期、陽射しが強かったり蒸し暑かったり、また、ちょっと動くと汗をかいてし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="11)服装のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> まずは自分へのマナーから</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080501.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

いよいよ夏本番！暑い日は、まだまだ続きそうです。この時期、陽射しが強かったり蒸し暑かったり、また、ちょっと動くと汗をかいてしまったりと、あまり快適とはいえないことが多いですよね。<br /><br />

そんな暑い夏の季節、みなさまは装いをどうされていますか？ゆったりとした服を着たり、シャツのボタンをはずして楽な格好をするなど、ラフな服装をする方も多いと思いますが、だらしなく見えるような服装になってはいないでしょうか。もし、服を選ぶときに「暑いからしょうがない」と思ったら要注意。そこには、だらしなさがついてきます。<br /><br />

暑さ対策や汗対策など、服選びが面倒と思う日もあるかもしれません。でも、そこで思い出していただきたいのは“自分へのマナー”です。以前、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/02/">マナーとは？〜まずは自分自身へのマナーから〜</a>」でも少しお話をしましたが、自分自身を律する気持ちを持つことはとても大切。気持ちがゆるみがちになるこの時期にこそ、“自分をきちんとさせられる自分”でいたいものですね。<br /><br />

自分へのマナーという視点で考えたときの夏の装いは、「きちん見えて涼しげな服装」です。そして、そのために一番大切なのは、「夏を楽しむ」という気持ちを持つことだと私は思うのです。暑い暑いといって自分を甘やかすのではなく、“夏だから楽しめる”という感覚で涼を感じられる工夫をすれば、マイナスな気持ちもプラスに転じますよね。今回は、そんな夏の装いのために、服を選ぶときのコツやポイント、また、おすすめアイテムなどについてお話をしたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">夏の合言葉は、“きちんとした自分”</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> きちんとして涼しげな夏の装いとは？</div>

夏の装いで、一番気をつけたいのは清潔感。シワや汚れがないことはもちろん、襟元がくたびれかけているTシャツなどもNGです。男性の場合、会社へ来ていくYシャツの襟汚れには気をつけても、プライベートで着るシャツまでは気にしていないという方もいらっしゃるのでは。もちろん男性だけでなく、女性もですが、「恥をかくから」ということではなく、「自分へのマナー」のために、そうした目立ちにくい部分のチェックもお忘れなく。そして、次に大切なのは季節感です。このときの服選びのポイントは、素材と色。素材としては、涼しげに見えること、また、快適に着るための機能面も考えます。<br /><br />
<strong>【夏のおすすめ素材】</strong><br /><br />
<strong>■麻</strong><br />
やはり、夏には一番のおすすめ。ざっくりと織られているものは、見た目にも涼しいですよね。そして、通気性がよく肌ざわりもさらっとしているので、機能面を見てもぴったりの素材といえます。<br /><br />
<strong>■綿</strong><br />
吸水性がよく乾きやすいので、この時期にはとくに活躍してくれます。インナーとしても欠かせない素材ですね。<br /><br />
<strong>■透ける素材</strong><br />
ラフに着るカットソーでも、ポイントでレースがついていたり、肩の部分だけ透ける素材になっているものなどは、涼しさを感じさせてくれますね。透ける素材というとちょっと女性的な感じもしますが、薄く織られた生地のメンズシャツなどもあります。例えば、綿のインナーに、透ける素材のシャツを着るというのも、夏の装いとしてとてもいいコーディネートだと思います。<br /><br />
また、色を選ぶときには、明るめのものにするのがコツ。まず、見た目が涼しげな色としては、白や薄いベージュ、イエローやライトブルーなど。また、オレンジや鮮やかなブルーなど、夏を思わせる色も取り入れたいですね。こうした夏色の服を、「今日は、どんなイメージにしよう」と、その日の気分で上手く組み合わせてコーディネートすれば、涼しげな中にも活気がある、そんな夏にぴったりの装いになります。そして、こうしたコーディネートの楽しみ方も、「夏は暑い」を「夏は楽しい」に転じさせる、いい方法ですよ。<br /><br />

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 夏の装いを楽しくさせるアイテムを見つけよう</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080502.gif" width="218" height="374" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
「きちん見えて涼しげな装い」は、夏を楽しんでこそできるもの。アクセサリーや帽子など、服装に合わせるアイテムを使って楽しむという方法もおすすめです。普段、そうした小物使いはあまりしないという男性も、是非この夏には自分のための、自分流のおしゃれに挑戦してみましょう。<br />
例えば、私の場合はスカーフ。夏の装いを楽しむのに、欠かせないアイテムです。スカーフというと、首に巻いて使うという方が多いかと思いますが、私はこの時期、このスカーフを羽織って活用しています。使うのは、大判なサイズのもの。端と端を結んで、手を通せるようにするんです。シンプルなデザインのカットソーやタンクトップなどでも、このスカーフを羽織るだけで華やかになります。お気に入りの柄が並ぶ棚の前で、「今日はどのスカーフにしようかな」と、いつもウキウキしながら選んでいます。<br />
どうぞ、みなさまもお気に入りのアイテムを見つけて、夏の装いを楽しんでくださいね。<br /><br />

さて次回は、TPOを考えた夏の装いについてお話をいたいと思っています。どうぞ、お楽しみに！<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">麻のジャケットを愛用しています。麻のシワは風合いと思っているのですが、ドレスコードのあるようなレストランではNGでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">そうですね。よれよれに見えてしまうような状態なら、避けたほうがいいでしょう。ちなみに、麻のシワは直接アイロンで伸ばすより、吊るしてスチームを当てたほうがとれやすいので試してみてくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>言葉で心を伝えましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_24.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1688</id>
   
   <published>2008-07-31T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-31T05:48:52Z</updated>
   
   <summary>◆ 心が綴る言葉 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回は、手紙を日常的に楽しんでいただきたいというお話をしました。それは、手紙が自分も相手もうれしい気持ちにさせてくれるコミュニケーション...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10)手紙のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 心が綴る言葉</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08073101.jpg" width="225" height="149" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、手紙を日常的に楽しんでいただきたいというお話をしました。それは、手紙が自分も相手もうれしい気持ちにさせてくれるコミュニケーションツールであるからということ、そして、手紙を書くということ自体が、“心をカタチで表す”というマナーの基本に通ずるものでもあるからです。<br /><br />

はがきや封書、工夫を凝らしたポストカードなど、手紙のカタチを考えることはもちろん大切。でも、外側ばかりに気を取られていてはいけません。もっと大切なのは、やはりその中身ですよね。手紙に書く言葉はまさに、“心をカタチで表す”ものです。<br /><br />

自分の心がペンを持つ手を通して文字になり、言葉を綴っていく。言葉は、自分の心を相手に運んでくれるものなのだと、私は思います。とくに手紙に書いた言葉は、相手の手元に残るものなので、一文字一文字、丁寧に心を込めて書いていただきたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">言葉は、心を乗せて運ぶ船</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 頭語と結語は、どう使う？</div>

手紙を書くときの決まりごとで、「拝啓」や「前略」、「敬具」や「草々」といった言葉があることは、みなさまご存知かと思います。これは、頭語と結語という、手紙のはじまりと終わりを知らせる言葉。もっと簡単にいうと、頭語＝「こんにちは」、結語＝「さようなら」という、手紙での挨拶です。相手に敬意を払いながら、挨拶の気持ちを表すという言葉なんですね。<br /><br />
頭語と結語は、基本的にセットで使います。「礼にはじまり、礼に終わる」という感覚は、いかにも日本文化が生み出したものという感じですよね。また、頭語と結語にはいろいろな種類があるのですが、これは手紙の内容、また、相手との関係などによって、使い分けることができます。<br /><br />
<div>
	<div id="centerPhoto"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08073102.gif" width="450" height="230" /></div>
</div>

この他に、「かしこ」という結語があります。文字の印象のとおり、これはとてもやわらかな表現で、女性が使うものとされています。私も、この女性らしい表現が好きで、お手紙を書く際にはよく使っています。<br /><br />
「かしこ」のときは、頭語はどれを使ってもOK。また、頭語なしでも使うことができます。でも、せっかく女性らしい表現なので、頭語もやわらかい言葉を使いたいですね。私のおすすめは、一般的な文章には「一筆申し上げます」、丁寧なときは「謹んで申し上げます」、前文省略のときは「前略ごめんくださいませ」など。ただ、この「かしこ」は、「かしこまり申し上げます」の略で、とても丁寧な表現です。はがきのような略式の手紙には使わないことになっていますので、注意してくださいね。<br /><br />

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> ポジティブワードを使おう！</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08073103.gif" width="218" height="509" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
日本には、昔から「言葉には力がある」という考え方があり、祝詞やお経といったものも、やはりこうした言葉の力が関係しているともいわれています。また、マナーの世界でも、“忌み言葉”に気をつけるなどの配慮も少なくありませんね。<br />
最近、若い方たちの会話を耳にすると驚かされることがあります。テレビの影響もあるのか、人を傷つけるような言葉を使いながら、普通にやり取りをしている場面を見かけると、とても心が痛みます。目には見えないけれど、ネガティブな言葉は人の心に傷をつけるのです。<br />
手紙の場合もそれは同じ。ネガティブな表現は、なるべく使わないように気をつけたいものです。そこで、私からおすすめしたいのは、ネガティブ表現をポジティブ表現に換えるテクニック。これは、書き言葉だけでなく、話し言葉でも同じなので、是非マスターしてくださいね。<br /><br />

テクニックというとちょっと難しそうですが、相手の立場になって考えればそうでもないんですよ。<br />
例えば、「それでいいわ」といわれるより、「それがいいわ」といわれたほうが、相手も気持ちがいいですよね。また、「もう要りません」を「もう十分です」に換えたほうが、相手に自分の伝えたいことをやわらかく伝えることができます。手紙を書いたら、出す前に、「これを受け取ったら、自分ならどう感じるだろう」という気持ちで、見直してみましょう。<br /><br />

このテクニックは、普段から“変換のクセ”をつけることがポイント。自分磨きのひとつとして、日常的に使っている言葉から気をつけてみてください。話し言葉でマスターできれば、書き言葉もきっとバッチリですよ。<br /><br />

 さて次回は、暑さも厳しくなってきた季節に向けて、夏の装いに関してのお話をしたいと思っています。どうぞお楽しみに！<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">友だちの良くない部分を指摘するとき、いつも言い方に困ります。相手が気持ちよく耳を傾けてくれる方法はありますか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">相手のためと思っても、言い方ひとつで関係にヒビが…ということもありますね。そんなときは、ワンクッションの一言を。例えば、「あなたは、よく気が利く人だと思うわ。でも、あれはやりすぎだったかも」など、まずは相手を肯定する表現を入れると、耳を傾けやすくなると思いますよ。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コメントへのお返事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_23.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1687</id>
   
   <published>2008-07-30T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-30T05:49:28Z</updated>
   
   <summary>※この記事は、 「“心を贈る”訪問 〜お礼状の書き方〜」 「来客への心配りとおもてなし 〜準備編〜」 「来客への心配りとおもてなし 〜当日の心配りとおもてなし〜」 「初対面の方へのマナー 〜第一印象の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="コメントへのお返事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html#comments">“心を贈る”訪問 〜お礼状の書き方〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_6.html#comments">来客への心配りとおもてなし 〜準備編〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_7.html#comments">来客への心配りとおもてなし 〜当日の心配りとおもてなし〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html#comments">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/05/post_10.html#comments">初対面の方へのマナー 〜自己紹介にひと工夫を〜</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>こんにちは、住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div>いよいよ夏本番！日に日に、陽射しも強くなっていますね。夏のイベントや、旅行などのプランを立てている方もいらっしゃるかと思います。最近は、建物や乗り物など、外と中の気温差が激しいようですので、どうぞ体調にはお気をつけて、夏を楽しんでくださいね。<br /><br />

さて、みなさまからの心のこもった、たくさんのコメントをありがとうございます。１つ１つ、うれしい気持ちで読ませていただきました。これからも、どうぞよろしくおねがいします。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="15" border="0" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" width="121" height="21" border="0" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html">“心を贈る”訪問 〜お礼状の書き方〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ぽち様 <span>2008年04月06日</span></div>
<div id="commentBackBody">参考にしていただけて、大変うれしいです！おもてなしを受けるというのは、それだけぽちさんが魅力的ということだと思います。ぜひ、おもてなしを受けたら、こちらも返してあげましょう。良いこと嬉しいこと、相手に優しくすることの連鎖が広がっていければ、素敵なことですよね！</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞いのゆみ様 <span>2008年04月22日</span></div>
<div id="commentBackBody">コメントありがとうございます。お手紙を書いて、相手に泣いていただけたなんて！いのゆみさまの、相手を思う気持ちが伝わったのですね。相手へ思いを伝えるには、いろいろな表現手段があります。マナーをルールや堅苦しいものと思わず、コミュニケーションとしての表現を工夫する、という気持ちが大切なのでしょうね！私もうれしくなりました。ありがとうございます。
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞メイドン様 <span>2008年04月23日</span></div>
<div id="commentBackBody">そうですよね。メールなどは確かに便利です。でも、やっぱり直筆の手紙を超えるものはありません。私は小物やグッズも大好きで、素敵な季節のはがきやメッセージカードや、手紙を書くペンなどをコレクションしています。そうすると、それを使おうと思うので、「そうだ、お手紙を書こう！」という気持ちに自然となれますよ。人と会ったあとには、手紙を贈るということを心がけて、メイドンさんもお手紙ともだちをたくさん増やしてくださいね。
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_6.html">来客への心配りとおもてなし 〜準備編〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞りえ様 <span>2008年04月05日</span></div>
<div id="commentBackBody">ありがとうございます。マナーは感受性を磨くことで、どんどん自然なものになっていきます。今は難しいと感じることも、日々の自分磨きのクセをつければ、少しずつ簡単に思えてくるかもしれませんよ。</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞レイ様 <span>2008年04月05日</span></div>
<div id="commentBackBody">不思議なもので、「うちにはこない」と思うと、来ないものなんですよね。しかし、「うちに来てくれるとうれしいな」と思い、お掃除や室礼をしていれば人が集まってくる、そんな気がします。人をおうちに招くというのは心を開く、相手にも喜んでもらえる行為です。素敵な室礼をしていきたいですよね！
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞たあくん様 <span>2008年04月09日</span></div>
<div id="commentBackBody">今は気軽にメールで連絡を取り合ったり、お店などに出かけて人と会ったりすることもありますが、周りの人との関係を深め、またお友だちを増やしたり、さらに自分をもっとわかってもらうには、おうちに招くのが1番です！そうしてコミュニケーションをとりながら、自分の生き方に共感してくれたり、好きになってくれたりして距離が縮まっていけたらいいですね。</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_7.html">来客への心配りとおもてなし 〜当日の心配りとおもてなし〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ルーニー様 <span>2008年04月11日</span></div>
<div id="commentBackBody">そうです。お持たせは、訪問先へのお土産なので、持っていらした方へお出ししてはいけないんです。ですから、お迎えする場合は必ずお菓子などを用意して、おもてなしをしてくださいね。</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞おとひめ様 <span>2008年04月25日</span></div>
<div id="commentBackBody">おとひめさま。コメントありがとうございます。服装を整えることは良いことですよ。服をきれいに着ようと意識すると、自然と姿勢も整います。服装を整えて、きれいに着る。このアプローチで姿勢を正してみるのもおすすめです。
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/05/post_10.html">初対面の方へのマナー 〜自己紹介にひと工夫を〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ひろ０８様 <span>2008年05月13日</span></div>
<div id="commentBackBody">初対面の人に対しては、緊張される方は多いと思います。けれど、やはり「最初」が肝心！決定的に相手のイメージに残りますからね。さりげないアピールは、よい意味での“作戦”です。ぜひぜひ、ひろ０８さんが、周りの人からさらに好感を持っていただけますように。応援しています！<br />
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もっと手紙を楽しみましょう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_22.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1681</id>
   
   <published>2008-07-24T06:00:02Z</published>
   <updated>2008-07-24T05:54:59Z</updated>
   
   <summary>◆ 日常のものであってほしい手紙 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回は、暑中見舞いと残暑見舞いの挨拶状についてお話をしましたが、季節の挨拶状は、年賀状や寒中見舞い、最近ではクリスマスカ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="10)手紙のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 日常のものであってほしい手紙</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08072401.jpg" width="225" height="336" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、暑中見舞いと残暑見舞いの挨拶状についてお話をしましたが、季節の挨拶状は、年賀状や寒中見舞い、最近ではクリスマスカードなど、一年を通していろいろなタイミングで登場しますよね。また以前、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/04/" >お礼状のマナー</a>」でお礼状の大切さについてもご紹介しましたが、マナーを考えたとき、“気持ち”を手紙というカタチで送るということは、もっと日常的なものであってほしい、私は思うのです。ひと文字ひと文字に心を込めて書く手紙は、自分も相手も気持ちがあたたかくなるもの。コミュニケーションを大切に考えるマナーの世界では、なくてはならないもののひとつです。<br /><br />
今回は、手紙についてその基本的なお話と、さらに気持ちを伝えるための工夫についてお話をしたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">楽しむ手紙で 笑顔の配達</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> どんなふうに使い分ける？はがきと封書</div>
手紙を出す際には、はがきと封書の2つ通りのカタチがあります。季節の挨拶状などでは、はがきを使うことが一般的ですね。はがきは、封書の略式として使われるのですが、その手軽さが良いところでもあります。こちらからは「お変わりありませんか？私は元気でおります」という気持ちを気軽に送り、相手も「今年も届いたわ。お元気そうで何より」と、気軽に受け取ることができる。そうした手軽さが、毎年の季節の挨拶状によく使われる理由ではないでしょうか。また、はがきには、すぐに出せるという利点もあります。「感謝の気持ちはすぐに伝える」が基本のお礼状に、その利点はピッタリです。手軽に、そして、すぐに出せる、それがはがきの特徴なんですね。<br /><br />
一方、封書は手紙を出す際の正式なカタチ。“正式”なんていうと、堅苦しい感じがしてしまいますが、“丁寧な気持ち”を表すときに使うものとして捉えていただければいいかもしれません。季節の挨拶状も、「必ずはがきを使わなければならない」というルールはありませんので、封書で送ってもOKです。はがきで送られてくる中に封書の挨拶状が届いたら、とても印象的ですよね。また、お礼状などを封書で出せば、「とても丁寧に送ってくれた」と、喜ばれると思います。誠実さや丁寧さを伝えられる、それが封書の特徴といえるのではないでしょうか。<br /><br />
<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08072402.gif" width="218" height="320" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
このように、それぞれの特徴を考えることが、はがきと封書を使い分けるポイントになりますが、その他のポイントとしては、書く内容があります。手紙には、よくプライベートな話を書くことがありますよね。はがきは、相手に届くまでに、いろいろな人の目に触れることになりなります。もし、そういった話を書く場合は、はがきで出しても大丈夫なものかどうか、確認を忘れないようにしてくださいね。<br /><br />
手紙を出す際には、宛名や差出人を書きますが、はがきと封書どちらの場合も縦書きにすることがフォーマルです。最近は、横書きで書く方も増えているようですが、それはカジュアルな書き方になりますので、目上の方などに出す場合には縦書きで。また、封書の切手は縦書きは左上に、横書きは右上に貼ります。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> もっと思いを伝えたい、そんなときのひと工夫</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08072403.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
私は、よく文房具屋さんへ足を運びます。目的は、便箋や封筒、ポストカードやメッセージカードを見に行くため。季節によって、また流行などによって、店頭に並ぶアイテムが変わるので、ときどきチェックをしているんです。見てまわっていると、「これはあの方にピッタリ」とか「これは是非、暑中見舞いに使いたい」など、選んでいる自分も楽しくなります。最近では、マスコットなどの小物や、飛び出す絵本のような仕掛けのあるものなど、楽しいアイデアで作られたメッセージカードを多く見かけますよ。これは、受け取る相手もうれしいですよね。受け取ったときの笑顔を想像しながら選んだアイテムは、相手にもあたたかい気持ちになってもらえるものだと思いますので、是非、みなさまもこうしたアイテムを手に入れて、自分も楽しみながら、もっと日常的に手紙を送っていただければうれしいです。<br /><br />

さて、次回は手紙の文章の基本について、また、言葉の大切さについてお話をしたいと思っています。どうぞお楽しみに！<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">ご家族がたくさんいらして連名で書けない場合は、どうしたらいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">連名で書くことが難しい場合は、家長のお名前の左隣に「皆様」や「御一同様」と書きましょう。ただ、これはやむを得ない場合に。やはり、自分の名前があった方が、相手もうれしいですからね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>暑中見舞いと残暑見舞い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_21.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1671</id>
   
   <published>2008-07-17T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-17T05:45:58Z</updated>
   
   <summary>◆ 夏のご挨拶状を送りましょう 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 7月も半ばを過ぎ、梅雨明けをした地域もありますね。そして、いよいよ夏がやってきます。日本には、「季節のご挨拶」という習慣が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="09)挨拶状のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 夏のご挨拶状を送りましょう</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071701.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

7月も半ばを過ぎ、梅雨明けをした地域もありますね。そして、いよいよ夏がやってきます。日本には、「季節のご挨拶」という習慣がありますが、夏のご挨拶としては、前回までご紹介したお中元と、暑中見舞い・残暑見舞いの挨拶状があります。<br /><br />
最近、「挨拶状を送るのは年賀状くらい」という方が増えてきていると聞きますが、それはもったいないことだと思います。夏の挨拶状は気軽に送れて、しかも自分らしさをプラスしやすいアイテム。ご縁のある方との距離を、ぐっと縮めてくれるものだからです。<br /><br />
もともと、暑中見舞い・残暑見舞いのご挨拶状は、お中元を簡略化させたもの。略式の挨拶ということで、しきたりというようなものがあまりありませんが、やはり、送る時期や季節のご挨拶としての書き方など、いくつかの決まりごともあります。今回は、暑中見舞い・残暑見舞いの基本を中心に、相手を思うご挨拶状についてご紹介したいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">相手を思う言葉、それが夏の贈り物</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 暑中見舞いと残暑見舞いの違いって？</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071702.gif" width="218" height="415" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
季節の挨拶状に送る時期があることは、みなさまご存知かと思います。<br /><br />
暑中見舞いは、梅雨が明けた頃から立秋の前日まで。残暑見舞いは、立秋から8月の終わりまでです。2008年の暦でみると、暑中見舞いは、7月20日頃から8月6日。残暑見舞いは、8月7日から8月31日までということになりますね。<br /><br />

暑中見舞いと残暑見舞いは、どちらも“暑い最中に相手を気遣う”という気持ちを届けるものですが、送る時期に合わせ、それぞれメッセージのニュアンスが違います。暑中見舞いの時期は、暦でいう「大暑」の頃で最も暑いとされるので、「猛暑の中、お元気にしていらっしゃいますか？」という気持ちを表すもの。一方、残暑見舞いは、「立秋」を過ぎている頃なので、「秋になっても暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか？」といった気持ちを表すものです。<br /><br />

そういう意味では、相手を思う気持ちを存分に表し、暑中見舞いと残暑見舞いの両方を出すということも、間違いではありません。ただ、もっと大切なのは、相手がそれをどう感じるかということ。慣習として、夏の挨拶状は暑中見舞いと残暑見舞いのどちらか一方を出すということになっています。相手が「あら？どうしたのかしら？」と思わないよう、どちらかの挨拶状に思いをこめることをおすすめします。また、「暑中見舞いが間に合わなかったから、残暑見舞いを出す」というような使い分けがされていますが、残暑見舞いはただの間に合わせとして送るのではなく、ちゃんとメッセージがあるものとして、気持ちを込めて送ってくださいね。<br /><br />
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</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 暑中見舞いと残暑見舞いの基本</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071703.gif" width="218" height="250" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
夏の挨拶状には、相手を気遣う内容が書かれていれば、とくに守らなければならないルールなどはありません。親しい相手なら、冗談などを書いてもいいですし、カラフルなマーカーでイラストなどを描き、見て楽しいものにするのもOK。シールなどを貼るのもおすすめですよ。<br /><br />
 
また、「手紙を書くのは苦手」という方や、「きちんとした形式で書きたい」という方は、次の基本構成を参考にしてみてくださいね。<br /><br />

　1. 暑中、または残暑見舞いの挨拶<br />
　2. 時候の挨拶<br />
　3. 自分や家族の近況<br />
　4. 相手を気遣う気持ち<br />
　5. 日付け（季節の言葉）<br /><br />
 
時候の挨拶には、暑中見舞いなら「厳しい暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか」といった、夏真っ盛りといった雰囲気を出すものを入れます。他には、向暑、猛暑、大暑、炎暑、厳暑などの言葉を入れることが一般的です。また、残暑見舞いなら「立秋とは言え、暑さはまだ続き…」といった、秋の涼しさを待ち遠しく思うようなものを。言葉としては、晩夏、初秋、秋暑、残炎などを使います。<br /><br />

この構成で書く場合、気をつけたいのは日付けです。普通の手紙では、年号の後に○月○日と入れますが、夏の挨拶状には、季節を表す言葉を入れます。暑中見舞いの場合は、「平成二十年 盛夏」、残暑見舞いの場合は時期をみて、「平成二十年 晩夏」「平成二十年 立秋」「平成二十年 八月」となります。<br /><br />

夏の挨拶状で一番大切なのは、もちろん相手を気遣うことですが、自分や家族の近況を伝えることも同じくらい大切です。相手にこちらの様子を知っていただくことは、季節のご挨拶状のセカンドミッションなのです。とくに、遠方でなかなかお会いできない方には、こうした季節のご挨拶でこちらの近況も伝え、さらにご縁を深めていただきたいと思います。なお、近況を書く際には、ネガティブな内容にならないように気をつけてくださいね。いくら本当のことでも、「最近、調子が良くなくて」なんて書いてしまったら、相手を心配させるだけ。心地よいコミュニケーションのために、相手が受け取ってうれしいものになるよう、心がけたいですね。<br /><br />

また、暑中見舞い・残暑見舞いというと、官製はがきなどで送るというイメージが強いと思うのですが、おすすめなのは、挨拶状そのものを贈り物に見立てること。私は、涼しさを感じてもらえる絵や写真のポストカードを送ることがあるのですが、フォトフレームに入れて飾ってもらうこともできるので、なかなか好評ですよ。<br />
もし、みなさまからも「これはおすすめ！」というアイデアがありましたら、是非、コメントに入れてくださいね。<br /><br />

次回は、基本的な手紙の書き方や、相手に気持ちを伝えるひと工夫などもご紹介する予定です。どうぞお楽しみに！<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">お中元を贈った相手に、暑中見舞い・残暑見舞いの挨拶状を送ってもいいものですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">はい、OKです。お中元は「お世話になったお礼に」という気持ちを、暑中見舞い・残暑見舞いのご挨拶状は「暑い最中、お元気ですか？」という気持ちを表すもの。夏のご挨拶としては重なってしまいますが、相手を思う気持ちは何度届けてもいけないことはありません。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
   </content>
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<entry>
   <title>お中元を受けるマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_20.html" />
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   <published>2008-07-10T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-10T11:54:54Z</updated>
   
   <summary>◆ お中元をいただいたら 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回までは、お中元を贈るマナーなどについてお話をしてきました。しかし、マナーが必要なのは、贈るときだけではありませんね。今回は、...</summary>
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         <category term="08)お中元のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元をいただいたら</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071001.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回までは、お中元を贈るマナーなどについてお話をしてきました。しかし、マナーが必要なのは、贈るときだけではありませんね。今回は、お中元をいただいたときのマナーについてご紹介したいと思います。<br /><br />
お中元を贈っていただくということは、とても光栄なこと。“感謝の気持ち”のお中元に対して、こちらも“感謝の気持ち”をもって応えましょう。<br /><br />
お中元をいただいて、すぐにしなくてはいけないことが、お礼状を出すこと。お礼状は、「お送りいただいたお中元が、無事にこちらへ届きました」というお知らせと、「お気持ち、ありがとうございます」という感謝を伝えるためのもの。お知らせはもちろんのことですが、感謝の気持ちがしっかりと伝わるお礼状を書くことを心がけ、お互いの関係をより良いものしていきたいものですね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">“感謝のお中元”には、“感謝のお礼状”</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お返しについて</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071002.gif" width="223" height="499" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
お中元を受けるときのマナーについてお話をするとき、「贈っていない相手からいただいたら、お返しの品物はどうしたらいいですか？」という質問をよくいただきます。基本的にはお礼状のみをお送りし、お返しはしないことになっています。<br />
もともとは、「お世話になったので、その感謝の気持ちを贈ります」というものですから、さらにそれに対してお返しをすることは不要なのです。<br /><br />

しかし、「貰いっぱなしは、なんだか申し訳ない」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。お返しをするとマナー違反というわけではありませんので、その場合はお礼の品物を贈ってもOKです。ただし、ここで注意したいのは贈るタイミング。相手が「慌ててお返しを贈ってきた」と感じないように、お中元の時期が終わった頃に、「御礼」や「暑中お見舞い」として贈りましょう。<br /><br />

もちろん、お返しをする方にもお中元が届いたらすぐお礼状を出します。また、品物を送る前には「お礼の品を送りました」と、ご挨拶状を出すことをお忘れなく。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元のお礼状</div>

「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html">お礼状のマナー</a>」でもご紹介しましたが、“お礼はすぐに”が基本。お中元を受け取ったその日に出すのがベストです。もし、その日のうちに出すことが難しいときは、遅くても3日以内には出してくださいね。<br />
お礼状についての全般的なお話は、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html">お礼状のマナー</a>」を参考にしていただいて、ここではお中元のお礼状の基本についてお話をしたいと思います。<br />
お中元のお礼状を書く際は、次の構成を頭に入れて書くとスムーズです。<br /><br />
　1. 時候の挨拶<br />
　2. お礼の言葉<br />
　3. いただいた品物に関する感想<br />
　4. 相手をねぎらう気持ち<br /><br />
例えば、知人にビールをいただいたお礼状をこの構成に従って書くと、イラストのハガキのようになります。<br /><br />

<div>
	<div id="centerPhoto"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071003.gif" width="450" height="435" /></div>
</div>
<br />
お中元に限らず、品物をいただいたお礼状を書くときに大切なのは、「 3. いただいた品物に関する感想」です。とくにお中元は、「喜んでもらいたい」と、こちらの好みだけでなく、家族のことなども考えて品物を選んでいらっしゃるわけですから、やはり相手もそれに対する感想は気になるものです。ただ、「おいしかった」「うれしかった」という言葉だけでなく、「主人の好物なので大喜びをした」など、具体的な話として伝えるようにするといいですね。<br /><br />

また、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html">お礼状のマナー</a>」でもご紹介していますが、お中元は季節のご挨拶のやり取りでもあるので、是非、季節感を取り入れたお礼状の工夫をしていただきたいと思います。ひまわりや、入道雲、風鈴など、夏を感じさせるイラストが入っていたら、きっと相手の心も思わずほころぶのではないでしょうか。<br /><br />

お礼状に感謝の気持ちをしっかり込めて、相手にも、「末永くお付き合いしたい」と思っていただけたら、うれしいですね。<br /><br />

ところで、最近お中元について思うことがあります。それは、身近な人ともっと気軽にやり取りをしてもいいのではないかしら、ということ。もちろん、古くから継承されてきた日本の大切な習慣ですから、重んずるべきしきたりもあります。でも、親しい友人や兄弟姉妹、ご主人や奥様など、身近な人へ “プチ・プレゼント”の感覚で感謝の気持ちを贈るのも、素敵なことではないかと思うのです。ささやかな品物をきれいな包装紙で包みリボンをかけて、日頃は照れくさくてなかなか言えない「ありがとう」の気持ちを込めて贈れば、さらに心の結びつきを強くしてくれそうですよね。<br /><br />

さて次回は、暑中お見舞いと残暑お見舞いのご挨拶状についてです。お手紙の基本的な書き方もあわせてご紹介する予定ですので、どうぞお楽しみに！<br />
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">忙しい夫に代わり、妻としてお礼状を出してもいいものですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">大丈夫です。その場合、文章の最後にご主人のお名前を書き、その下か横に「内」とつけます。これは、そこに書かれた名前の方の奥様が書いたことを示すものです。代筆されるときは、是非、受け取ったときのご主人の様子や、ご主人から送り主へのメッセージを書いてくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お中元を贈りましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_19.html" />
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   <published>2008-07-07T06:00:01Z</published>
   <updated>2008-07-07T05:47:15Z</updated>
   
   <summary>◆ お中元の包装 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回の記事でご紹介した通り、お中元は古くからある習慣。それだけに、継承されてきた決まりごとがいくつかあります。とくに「のし紙」については...</summary>
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         <category term="08)お中元のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元の包装</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070701.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回の記事でご紹介した通り、お中元は古くからある習慣。それだけに、継承されてきた決まりごとがいくつかあります。とくに「のし紙」については、その様式やかけ方など、いろいろと配慮が必要ですね。<br /><br />

のし紙はお中元だけでなく、特別な贈り物をするときにかけるものだということは、みなさまもご存知かと思います。これは飾りではなく、贈答用の包装体裁。簡単にいうと、ラッピングということでしょうか。<br /><br />

のし紙のもとは、贈る品物に奉書紙をかけて水引で結わいたもの。それが長い歴史の中で簡易化され、現在のようなの形になりました。簡易化されたといっても、特別な贈り物に施すものであることは変わりありません。贈る側の心を伝える大切なアイテムですので、「心から、この品物を贈ります」という気持ちを込め使たいいですね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">のし紙は、心を表すラッピング</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
のし紙のかけ方には、「外のし」と「内のし」があります。デパートなどで、「内のしと外のし、どちらになさいますか？」と、尋ねられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。品物を包装して、その上にのし紙をかけるのが「外のし」、品物に直接のし紙をかけてから包装するのが「内のし」です。<br /><br />

地方などによって、その使い分けが違う場合もありますが、丁寧さを一番表すのは外のしとなります。ただ、最近では配送が多いので、のし紙が届ける途中で汚れないように、内のしにすることが増えているようです。これは、相手が受け取ったときのことを考えた配慮ですね。<br /><br />

どちらのかけ方を選ぶかは、直接伺ってお渡しするときは外のし、配送するときは内のし、というように贈り方によって考えるのも、ひとつの方法ですね。
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> のし紙の“のし”とは？</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070702.gif" width="218" height="202" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
みなさまは“のし”とは何かをご存知でしょうか。水引の結び目の右上に、飾りのようなものがついていますよね。あれが“のし”になります。<br /><br />
“のし”とは、正確には“のし鮑（あわび）”といい、のした（薄くのばした）鮑のこと。その昔、神様へこの“のし鮑”を献上したことから、慶事の際の贈答品にもつけるようになり、「縁をのばす」「命をのばす」という縁起物としても扱われるようになったようです。また、生ものが貴重だった時代、庶民の間では、のし鮑をつけることで贈る品物の格をあげる目的も持っていたようで、これが習慣となっていったのですね。それが時がたつにつれ、のし鮑を模した紙をつけるようになり、現在では水引と一緒に印刷されるものが一般的となっています。<br /><br />
ちなみに贈るものが魚介類や肉などの生ものの場合は、のしはつけません。もとは、貴重な生ものであるのし鮑を神様に献上する、というものですから、生ものにのしをつけることは二重の意味になってしまいます。また、神様に献上するもの、という意味では、お酒類にもつけないことになっています。<br /><br />
なお、直接伺ってお渡しする場合ものしはつけません。持参することは、儀礼的に一番正式とされ、のしをつけて品物の格を上げる必要がないからです。<br /><br />
こうした場合は、水引だけがついたものを使いましょう。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 風呂敷を使いましょう</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070703.gif" width="217" height="532" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
昔から使い続けられている、風呂敷。古めかしいもの、という印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、最近ではちょっとしたブームでもあるらしいですね。<br />
私も何枚か持っていますが、今はデザインが豊富なので選ぶのも楽しいですよ。正式な場でも使える伝統的なデザインのもの、もう少しカジュアルなときに使える遊び心のあるもの、と何種類か持っていると使い分けられて便利です。<br /><br />

そんな風呂敷は、直接相手のところへお中元をお届けするときには、欠かせないアイテム。結婚式のマナーでご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/06/post_14.html" >ご祝儀について</a>」でお話をした袱紗と同じで、「大切なものを無事に届ける」という気持ちの表れです。<br />
お渡しするときには、風呂敷包みを解いて、先方が「お中元」の文字を正面から読めるように、品物の向きを改めてから手渡します。風呂敷ごと渡すのは、この風呂敷にお返しを包んでくださいと催促しているものとして捉えられるので、注意してくださいね。<br /><br />

また、風呂敷はいろいろな形のものを包むのが得意。四角いもの、丸いもの、何でもきれいに包んでくれます。もし、相手がワインのお好きな方なら、ちょっとモダンなデザインの風呂敷を使い、イラストのような「瓶包み」でお届けしたら、きっと喜んでいただけますよ。<br /><br />
 
さて次回は、お中元を受け取ったときについてのお話をしようと思います。どうぞお楽しみに！



</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">疎遠なってしまった方にも、お中元を贈り続けたほうがいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">ご縁のあった方、全員に贈り続けるというのは、やはり難しいですね。そうした場合は、まずは、その年に贈るものをささやかなものに変え、次の年はお歳暮だけにし、その次の年はお歳暮もささやかなものにして・・・と、段階を経てやめていくという方法がおすすめです。疎遠になったとはいえ、急に届かなくなったら相手にとっても寂しいもの。そうした心づかいも大切です。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->

]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お中元を贈りましょう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_18.html" />
   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1651</id>
   
   <published>2008-07-04T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-04T05:52:55Z</updated>
   
   <summary>◆ 昔も今も大切なコミュニケーションツール 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 日本には、古くからお中元という習慣がありますね。今は、まさにそのシーズン。みなさんはお中元、贈っていますか？お...</summary>
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         <category term="08)お中元のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 昔も今も大切なコミュニケーションツール</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070401.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

日本には、古くからお中元という習慣がありますね。今は、まさにそのシーズン。みなさんはお中元、贈っていますか？お中元というのは、古代中国の上元（じょうげん）・中元（ちゅうげん）・下元（かげん）という、道教の信仰行事が起源のようです。この中の中元が旧暦の7月15日で、これが日本のお盆と結びつき、仏さまへのお供物を親類や隣近所へ配る習慣として広まったのですね。やがてそれが、商い先やお世話になった人に贈り物をする習慣へ。そして、現在のようなお中元になったそうです。<br /><br />

そんなお中元、最近では「面倒だからしていない」とか、「お歳暮だけで十分」という方もいらっしゃるようです。確かに、相手によってはお歳暮だけでOKという場合もありますが、私は是非一度、お中元というものを見直していただきたいと思うのです。<br /><br />

というのも、私は、このお中元の歴史的な変遷が、神仏や先祖を敬い、また、人と人とのつながりを大切にする、日本人らしいものだと思うからです。心を贈ることの大切さは、これまでも何度かご紹介させていただきましたが、今も昔もそれは変わらないはず。日本人の心が育てたお中元を、これからも大切に、毎年の習慣として守っていけたらいいなと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">大切にしたい、日本人の心が育てたお中元</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元を贈る時期と相場</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070402.gif" width="218" height="235" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
お中元を贈る時期は、地域によって異なることがありますが、関東では7月上旬〜7月15日、関西では7月下旬から8月15日となっています。ただ、最近は早めに贈る傾向があり、人によっては1週間ほど早く贈る方もいるようです。なお、この時期は贈る相手に合わせます。<br /><br />
また、品物の相場ですが、一般的には3千円〜5千円とされています。しかし、これはあくまで目安。相手のことを思い、“感謝の気持ちを伝えるもの” と考えて選ぶことが大切なので、相場にはそれほどこだわらなくてもOKです。ただ、あまり高額なものを贈ると、相手を恐縮させてしまうこともあるので注意してくださいね。<br /><br />

お中元を贈る方法ですが、最近はデパートなどからの配送をお願いすることがほとんどかと思います。しかし、本来であれば相手のところへ伺うものなので、できる限りお会いして、きちん感謝の気持ちを伝えていただきたいと思います。その際は、以前の記事「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/03/" >訪問のマナー</a>」をご参考に。<br /><br />

とはいえ、お中元を贈る全員のところへ伺うことはできませんよね。配送にする場合は、品物が届く前に、「心ばかりの品を送りました」という挨拶状を送りましょう。品物を贈りっぱなしにするのは、マナー違反ですよ。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 品選びのポイント</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070403.gif" width="218" height="340" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
贈る品物は、“受け取った相手が喜ぶもの”が基本ですが、それを選ぶことに頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか。代表的なものには“消えもの”といわれる、食べたり飲んだりして消えるものが多いようですが、相手の喜ぶ顔を想像しやすいからかもしれませんね。ここでは、私からのおすすめとして、贈る品物について、いくつかのポイントにまとめてお話したいと思います。<br /><br />

<strong>■家族構成を考える</strong><br />
何人家族なのか、お年寄りやお子さんはいるのかなどを参考に、ご家族に喜ばれる品物を選びます。お年寄りがいらっしゃるなら、そうめんなどもいいですね。お子さんがいらっしゃるご家庭は、ジュースなどが喜ばれますよ。<br /><br />

<strong>■季節感のあるもの</strong><br />
この時期ならではのもので、相手に喜んでもらいましょう。もちろん旬の果物などもいいですが、そうした食材の加工品やお菓子などは保存もきくのでおすすめです。また、清涼感のあるビールなどの飲み物もいいですね。<br /><br />

<strong>■保存のきくもの</strong><br />
お中元がたくさん贈られてくるお宅には、保存のきくものを贈ると喜ばれます。消費期限の短いものは、それを気にして食べなくてはいけませんからね。海苔や昆布、調味料などのほか、最近では冷凍保存できるスイーツなども人気がありますよ。<br /><br />

以上のポイントを頭に入れて、良い品選びをしていただければうれしいのですが、もし、どうしても決まらないときは、是非、お中元のプロ、デパートのお中元係の方に相談をしてみてください。<br />
実は以前、お中元商戦真っ只中のデパートを訪ねたことがあります。市場調査もありましたが、デパートの方はどこまで対応してくださるのだろう、という興味があったからです。どなたも、とてもよく勉強をしていらして、失礼ながら正直ちょっと驚かされました。また、商品が目の前にあるので、具体的に細かいところまで相談にのってもらえますよ。
 <br /><br />
さて次回は、お中元の贈り方についてご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに！

</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">お中元を贈るタイミングを逃しました。時期を過ぎて贈るには、どうすればいいですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">時期を過ぎてしまった場合は、「お中元」として贈らず「暑中お見舞い」で。もし、立秋を過ぎているなら「残暑お見舞い」で贈ります。その場合も、「暑中お見舞いの品を送りました」と、先に挨拶状を送ってくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->

]]>
   </content>
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   <title>人と人とを結ぶ結婚式</title>
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   <published>2008-07-02T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-07-02T05:47:57Z</updated>
   
   <summary>◆ 招待客の役目 	 	 みなさま、こんにちは。住友淑恵です。 前回までは、結婚式の様々な準備についてご紹介してきましたが、今回はいよいよ式当日のお話です。結婚式のマナーの最初にもお話しましたが、その...</summary>
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         <category term="07)結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 招待客の役目</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070201.jpg" width="225" height="178" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />
前回までは、結婚式の様々な準備についてご紹介してきましたが、今回はいよいよ式当日のお話です。結婚式のマナーの最初にもお話しましたが、その祝い事が無事に執り行われるよう、式に関わる全ての人が心を合わせ、協力し合うことが肝心。式当日の招待客は、この儀式に関わる当事者である意識をもって、列席することが大切なのです。<br /><br />
受付などのスタッフや友人代表のスピーチなど、何かしらの役目を頼まれている人はもちろん、何も頼まれていない人も、新郎新婦やご両親、親戚の方々をはじめ、その場にいる人たちへの心配りを忘れずに。また、自らも積極的に式へ参加している意識をもちましょう。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">結婚式での振る舞いは、“静と動”の二役</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]>
      <![CDATA[挙式と披露宴では、ベースにある“場の空気”が違います。挙式は厳粛さを重んじる“静”の場、披露宴はお披露目を華やかに行う“動”の場です。式に参加する場合は、“静”と“動”それぞれの場にあった振る舞いを心がけていただきたいと思います。<br /><br />

<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 挙式では“静”の振る舞い</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070203.gif" width="218" height="428" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
挙式は神聖なセレモニー。厳粛な場を保ち、式が執り行われることを見守るのが列席者の役目です。携帯電話の電源を切るなどの基本的なマナーはもちろんのこと、私語も厳禁となります。<br /><br />

また、式の様子をカメラやビデオで残したいという方もいらっしゃると思いますが、式場によっては、撮影を禁止していたり、撮影担当者のみ許可をしている場合がありますから、式が始まる前に確認してくださいね。<br />
ただ、撮影がOKだからといって、厳粛な儀式の最中にうろうろと歩き回るのはNGです。できれば、自分の席から、物音に気をつけながら静かに撮影しましょう。<br /><br />

また、教会などで気をつけたいのは、ヴァージンロードです。ヴァージンロードは、新郎新婦、そして新婦のサポート役しか入れない聖域ですので、十分注意してください。<br />
写真撮影でうろうろした挙げ句、夢中になってうっかりヴァージンロードを踏んでいた！なんていうことのないように。<br /><br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 披露宴では“動”の振る舞い</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070202.gif" width="224" height="324" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
披露宴は華やかなお披露目の場。そして、列席者の役目は、常に笑顔で場を盛り上げることです。盛り上げるといっても、騒ぎたてるということではありませんよ。例えば、スピーチの間は食事をする手を止めて静聴し、終わったら心を込めて拍手をするとか、席で一緒になった人が初対面でも、進んで話しかけて和やかに歓談するなど。<br />
これは、マナーとしても当たり前のことですが、自分自身もその式を楽しみ、また、そこにいる全員で幸せを分かち合うような気持ちで参加することが、“動”の場の振る舞いとなります。<br /><br />
招待される側が、そうした役目をもって式に列席するのだと考えれば、飲みすぎて騒いだり、場の雰囲気を壊すような話題を持ち出したりすることが、マナー違反であるということがわかりますね。<br /><br />

新郎新婦も、出席してくれる人たちのために、いろいろとプランを立てて当日に臨んでいます。その気持ちを汲む意味でも、式での自分の役目を意識して列席していただきたいですね。<br /><br />

最後にひとつ、忘れないでいただきたいことがあります。それは、新郎新婦へお礼状を出すこと。素敵な結婚式へ招待していただいたことへの、感謝の気持ちを伝えましょう。<br />
以前の記事でご紹介しました、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/04/" >お礼状のマナー</a>」でもお話しましたが、できれば、事前にあて先などを書いたハガキを持っていき、式の帰りに投函できればベストです。「ありがとう」の気持ちは、すぐに伝える。それも大切なマナーのひとつです。<br /><br />

今月はジューン・ブライドにちなんで、結婚式のマナーについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。人の幸せが自分の幸せになる、そんな喜びを結婚式へ出るたび感じます。幸せは、こうして分かち合っていくものなのでしょうね。<br />
さて次回からは、お中元のマナーについてご紹介しようと思います。どうぞお楽しみに！<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">当日、どうしても式に出席することができなくなった場合は、どうしたらいいですか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">やむを得ず式を欠席する場合は、新郎新婦ではなく、必ず式場へ連絡を入れます。新郎新婦は仕度に忙しいですし、式場に連絡を入れれば、会場の席に空きができないように配置しなおしたりしてもらえます。また、遅刻をする際も同様です。どちらも後日、新郎新婦へお詫びの連絡を忘れずにしてくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->
]]>
   </content>
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   <title>人と人とを結ぶ結婚式</title>
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   <id>tag:blog.37sumai.com,2008:/essay_blog/sumitomo//14.1644</id>
   
   <published>2008-06-27T06:00:00Z</published>
   <updated>2008-06-27T05:41:11Z</updated>
   
   <summary>◆ 華やかな装いで祝福を 	 	 結婚式に招待されると、どんな服装を準備したらいいのかと、迷う方も多いのではないでしょうか。また、いつもとは違う“装い”ができることに「何を着ていこう」と、ウキウキして...</summary>
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         <category term="07)結婚式のマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/">
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 華やかな装いで祝福を</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08062701.jpg" width="225" height="286" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
結婚式に招待されると、どんな服装を準備したらいいのかと、迷う方も多いのではないでしょうか。また、いつもとは違う“装い”ができることに「何を着ていこう」と、ウキウキしてしまう方もいらっしゃるかと思います。<br /><br />
でも、この“装い”、ただ着飾るためだけにあるのではありません。 結婚式での“装い”は、幸せな二人を祝福する気持ちを表す、大切なマナー。思いきりおしゃれをして、式に出席しましょう。<br />
おしゃれというと、女性のもののように聞こえますが、男性はおしゃれをしなくてもいい、というわけではありません。女性も男性も、祝福の気持ちを表す“華やかな装い”で、幸せな二人の門出を祝ってあげてくださいね。<br /><br />

結婚式での装いのポイントは、華やかさ。「おめでとう！」という気持ちを華やかな装いで表現します。ただし、“華やか”と“派手”は違いますから、式場で浮いてしまうような格好はNGですよ。 今回ご紹介する、基本の装いと華やかさを演出するコツで、式にふさわしいおしゃれをしましょう。
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">華やかな装いが、式に花を添える</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 装いの基本は、時間帯に合わせて</div>

<div>
	<div id="entryLeftPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08062702.gif" width="225" height="385" /></div>
	<div id="entryRightCopy01">
招待状にドレスコードが書かれていたら、もちろんそれに従いますが、とくに明記されていない場合は、一般的な礼服を着用します。礼服は昼と夜とで変わりますので、注意しましょう。なお、昼と夜の境は、18時とされています。また、 夜は昼よりも華やかな装いとなるのが基本です。<br />
<strong>【女性の基本】</strong><br />
昼はアフタヌーンドレスです。ワンピースが正式とされていますが、スーツなどでもOK。スカート丈は膝丈ぐらいのものを。昼は、肩を出すなど、肌の露出が多くならないように気をつけましょう。<br />
夜はカクテルドレスです。夜の場合、肌の露出が多くても“華やかさ”として捉えられるのでOK。ただし、挙式に列席する場合は、ストールやジャケットをはおるのがマナーです。<br />
<strong>【男性の基本】</strong><br />
昼はモーニング、夜は燕尾服が正装ですが、主役の新郎が着ることが多いので、なるべく避けたほうがいいかもしれません。その場合は、昼夜ともブラックスーツかダークスーツで。上着はダブルとシングル、どちらでもかまいません。ネクタイは、白かシルバーグレー、または白と黒のストライプです。なお、立て襟のシャツは昼の礼服となります。<br /><br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>


<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 装いを華やかにするコツ</div>
<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08062703.gif" width="221" height="468" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
礼服を華やかに演出するコツは、素材と質感に気を配ること。とくに服の素材は、シルクなどの上質感のあるものがおすすめです。<br />
女性の場合、昼はちょっと控えめにレースやオーガンジー素材をプラスしたり、夜であれば、サテンやラメが入っているものなどで、華やかさを演出しましょう。もちろん、アクセサリーや小物使いもポイント。昼は清楚なイメージで、夜はゴージャズなイメージでまとめるといいですね。ただし、昼夜問わず、服の色に関しては、新婦の色である白はNG。また、アクセサリーでは、冠であるティアラもNGです。<br />
ちなみに、おすすめのアイテムはパールのアクセサリー。シンプルながら上質感があって、昼でも夜でも使えて重宝です。私も、長さの違うネックレスをいくつか持っていて、重ねたり繋げたりして、いろいろとアレンジを効かせています。<br /><br />

男性の場合、やはりブラックスーツに白ネクタイという方を多くお見受けします。もちろん、きちんとした礼服なので問題ありませんが、祝福の気持ちを伝えるために、是非華やかな装いを。<br />
スーツのデザインや着こなしに気を配ったり、黒やグレーの基本の色でカラーコーディネートを考えるなど、さり気ないおしゃれで華やかさを演出しましょう。また、ネクタイやポケットチーフ、カフスボタンやネクタイピンなど、小物使いも工夫のポイントですね。もちろん、ノーネクタイはNG。また、見えにくいところだからと手を抜いて、カジュアルな靴を履くのもNGですよ。<br /><br />

女性も男性も、祝福の気持ち込めて、自分なりのおしゃれを精一杯して出席してください。そうした気持ちの方々が式に集まれば、場の空気も一段と華やいで、幸せな二人の笑顔もいっそう輝くのではないかと思います。<br />
さて次回は、結婚式当日のお話を中心にお届けする予定です。どうぞ、お楽しみに！<br />
</div>
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ START-->
<div id="entryKeywords2">
	<div><img alt="みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg2.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a1">Q:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_a2">結婚式の招待状に「平服でお越しください」とありました。普段着で行ってもいいのでしょうか？</div>
	<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="5" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q1">A:</div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea2_q2">平服とは普段着ではなく“略礼服”のことで、「正装でなくてもOK」ということなのです。女性ならアンサンブルやツーピースのスーツなど、男性ならダークスーツか手持ちのスーツに立て襟シャツとアスコットタイなどを。くれぐれも、Tシャツにジーンズでは行かないでくださいね。</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--みんすまスタッフが聞く！こんな時のマナーって？ END-->]]>
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