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<title>暮らしに装いを「エレガントマナー」</title>
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<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。“暮らしに装いを「エレガントマナー」”は、マナーコーディネーターの住友淑恵さんがお送りする、毎日をもっと豊かにするための、簡単で楽しいマナーのノウハウをご紹介するブログです。</description>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_50.html">
<title>お歳暮を受け取るマナー</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_50.html</link>
<description>◆ “感謝の気持ち”で受け取るお歳暮


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

寒さが一段と厳しくなってきました。朝起きて窓を開けると、ひんやりした空気を感じて、冬はすぐそこまで来ていると実感します。寒いのは苦手…という方もいらっしゃいますが、冬ならではの楽しみもありますね。家族や友達と温かいお鍋を囲んだり、クリスマスのイルミネーションを眺めることができるのも、この季節ならでは、です。

また、親しい方から贈られてくるお歳暮も、冬の楽しみの一つではないでしょうか。私は、お歳暮が届くと、贈ってくださった方の心が伝わってくるような気がして、とても嬉しくなるんですよ。お歳暮には、贈られた人をハッピーにしてくれる力があるのかもしれませんね。

前回はお歳暮を贈るときのマナーについてお話しましたが、お歳暮を受け取るときにもマナーは必要です。お歳暮は、“感謝の気持ち”をカタチにして贈るものですから、受け取るほうも“感謝の気持ち”で応えたいですね。今回は、お歳暮をいただいたときのマナーについてお話したいと思います。



	
	お歳暮は、おつきあいを育む心と心の通い合い
	






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<dc:subject>18)お歳暮のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_49.html">
<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_49.html</link>
<description>※この記事は、
「引越しのマナー〜 引越し先での挨拶 〜」
「雨の日のマナー〜傘の扱い方と自分へのマナー 〜」
「祝い事のマナー〜 お付き合いでの祝い事 〜」
「お見舞いのマナー〜傷病見舞いについて〜」
「着物を楽しむマナー〜着物での振る舞い方〜」
へのコメントに対するお返事です



◆こんにちは、住友淑恵です。


11月も後半となり、街でもクリスマスの音楽が聞こえてきたり、ツリーを目にする機会が増えてきましたね。ロマンチックな季節がやってきましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回もたくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございました。
マナーへの理解を深めていただくためにブログもがんばってUPしていきますので、応援よろしくお願いしますね。








「引越しのマナー〜 引越し先での挨拶 〜」
＞もも様 2008年08月22日
コメントをありがとうございます。そうですね。ももさんのおっしゃる通り、引越しも第一印象が大切！周りの人とのお付き合いは、住み心地や自分のライフスタイルにも関わってくるので、おろそかにはできません。ですから、自分もマナーをわきまえて、近隣の人から好感を持たれるように振る舞いたいですよね。




「雨の日のマナー〜傘の扱い方と自分へのマナー 〜」
＞ひろ０８様 2008年09月09日
私も同じように感じる今日この頃です。本当は、雨のときこそ、お互いを思いやるマナーを大切にしたいですよね。それと、マイ傘袋はおすすめです！おしゃれなマイ傘袋もたくさんあるので、選ぶのも楽しくなりそうですね。自分のお気に入りを探して、ぜひ役立ててくださいね。





「祝い事のマナー〜 お付き合いでの祝い事 〜」
＞ひろ０８様 2008年10月14日
私は、日本でももっと贈り物の習慣が広まれば嬉しいな、と思っています。贈りたい気持ちがあっても、ちょっとテレくさくて躊躇してしまう、という方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、贈り物は、相手に気持ちを伝える素敵なマナー！ひろ０８さんも、ワインの贈り方を参考にしてみてくださいね。このように、贈るときにちょっと気を配ったり、メッセージカードをつけたりすると、印象に残る贈り物になりますよ。






「お見舞いのマナー〜傷病見舞いについて〜」
＞カンシャ様 2008年10月28日
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。コメントをUPする日程の都合で、早く対応できなくて、ごめんなさい。上司の方と会うことはできたのでしょうか。ご質問の場合、ご家族の思いに従って対応することが大切だと思いますが、ご家族が了承してくだされば、お訪ねすることは、上司の方にとってすごく嬉しいことだと思いますよ。ただし、とても重篤なご容体とのことですから、お見舞金は差し控えたほうがいいかもしれませんね、難しい対応だと思いますが、カンシャさんのお気持ちが伝わることを願っています。





「着物を楽しむマナー〜着物での振る舞い方〜」
＞みどり１１１様 2008年10月30日
マナーは“心とカタチ”ともいいますから、着物を着ると、みどり１１１さんがおっしゃるように「きちんとマナーも身に付けたいな」と感じる方が多いのかもしれませんね。確かに、着物を美しく着るためには、着物にふさわしい振る舞いや知識、品格が大切だと思いますよ！お互いに、日々、マナーを磨いていきたいものですね。



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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
<dc:date>2008-11-25T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_48.html">
<title>お歳暮を贈りましょう</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_48.html</link>
<description>◆ 大切にしたい伝統の習慣


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

そろそろ師走の声が聞こえてきましたね。早いもので、あと一ヶ月ちょっとで2008年が終わろうとしています。今年は、みなさまにとってどのような年だったでしょうか？私は、いろいろな出会いがあって、いつも以上に人とのつながりに感謝することの多い一年でした。そして、お世話になった方々に、この一年の感謝を込めてお歳暮を贈りたいと思っています。
 
お歳暮は、日本人にとってなじみの深い習慣ですが、もともとは、新しい年を迎えるにあたって、年神さまへのお供え物を持ち寄ったことが起源といわれています。供物を分け合うことで、人と人との関係が深まるというところから、お世話になった方へ贈り物をする習慣となって広まっていき、現在のような形に落ち着いたのですね。お中元は贈らなくても、「お歳暮だけは…」という方もいらっしゃるように、昔からお中元よりもお歳暮を重視する傾向がありました。これは、一年の節目を迎える年の暮れの贈り物に、それまでのおつきあいに感謝する気持ちに加えて、「来年もよろしくお願いします」という二重の意味が込められているからです。



	
	お歳暮は、年の瀬に贈る感謝の気持ち
	





お歳暮は、日頃の“感謝の気持ち”をカタチにして伝えることができる、絶好の機会ですね。私は、私たちの先達が大切にしてきたお歳暮の習慣を、これからも大切にしていきたいと思っています。そこで今回は、贈った方に喜んでいただくためのお歳暮の贈り方についてお話しますね。
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<dc:subject>18)お歳暮のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_47.html">
<title>ホームパーティーのマナー</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_47.html</link>
<description>◆ ゲストのマナーは、パーティーを楽しむこと


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

前回は、ホームパーティーを開くときの、ホストとホステスの振る舞い方についてお話しました。ホームパーティーを主催するときのマナーは、ゲストがくつろげる雰囲気を演出することですね。反対に、お招きされる側のマナーとして私が一番大切だと感じているのは、“主催者の思いに応えるゲストになる”ということです。そして、主催者の思いとは、「ゲストにパーティーを心ゆくまで楽しんでほしい」という一言につきると思います。ゲストに、「いいパーティーだった」「楽しかった」と思ってもらえるように、主催者はいろいろなおもてなしをしてくれます。ですから、そうした主催者の気持ちを受け止めて、積極的に楽しむことがゲストとしてのマナーなんですね。今回は、ホームパーティーで素敵なゲストになるための振る舞い方をお話しましょう。



	
	主催者とゲストが心を寄せ合うホームパーティー
	






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<dc:subject>17)パーティーのマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>ホームパーティーのマナー</title>
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<description>◆ ホームパーティーの魅力


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

早いもので、11月も半ば。そろそろ忘年会やクリスマスパーティーの準備を始めなくちゃ、と思っている方も多いのではないでしょうか。中には、クリスマスには、ご自宅にお友達をお招きしてホームパーティーを開く、という方もいらっしゃるかもしれませんね。私は子どもが小さいので、よくママ友達を自宅にお招きして、ランチパーティーやアフタヌーンティーパーティーを開いていますが、今年のクリスマスはどういう企画をたてようか、今からワクワクしています。

レストランやホテルでの盛大なパーティーも楽しいものですが、自宅にゲストを招くアットホームなパーティーも魅力的ですよね。「来客への心配りとおもてなし」でもお話しましたが、自宅にお客様をお迎えするということは、ゲストに対して、自分が心を開いていることを示すことでもありますね。また、ゲストもそんな主催者の思いを受け止め、お互いの気持ちが重なると、心に残る素晴らしいパーティーになると思いますよ。



	
	おもてなしが作る“ゲストの笑顔”
	






ゲストに心からの笑顔で過ごしてもらえる、そんなパーティーができたら主催者としては最高の喜びですね。そこで、今回は、ホームパーティーのホスト、ホステスとしてのマナーと、パーティーを成功させるためのポイントについてお話します。

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<dc:subject>17)パーティーのマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>コメントへのお返事</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_45.html</link>
<description>※この記事は、
「御挨拶」
「お中元を贈りましょう　〜お中元でコミュニケーション〜」
「お中元を贈りましょう　〜品物を包む〜」
「お中元を受けるマナー」
「もっと手紙を楽しみましょう！」
「言葉で心を伝えましょう」
「浴衣で日常を“ハレの日”に」
へのコメントに対するお返事です



◆こんにちは、住友淑恵です。


たくさんのコメントをいただきありがとうございます。コメントの一つひとつが、とても励みになります。これからもどうぞよろしくお願いしますね。

さて、今年も全国各地から紅葉のニュースが届き、季節は秋本番を迎えています。読書の秋、運動の秋…と秋にはいろいろな楽しみがありますが、みなさまにとっての“秋”の楽しみは何でしょうか？私にとっての秋は、“おいしい物＆ファッションの秋”。今年も、思う存分秋を満喫しています。みなさまも、それぞれの秋を楽しんでくださいね。







「ご挨拶」
＞レイ様 2008年07月16日
マナーに興味を持っていらっしゃるとのことで、マナーコーディネーターとして、とてもうれしく感じました。12月25日と来年1月末にも新刊が出る予定なので、ご覧ください。また、こちらのブログでも、引き続き、マナーについてのいろいろなお話をさせていただきますので、ぜひ、参考になさってくださいね。



＞クローバー様 2008年07月22日
ありがとうございます。マナーは日々の積み重ねの賜物ですから、クローバー様のように、常に意識して生活することが一番大切だと思います。私も日々勉強。いろいろな方から刺激を受けたり、学んだりしながら、自分を高める努力をしていますので、一緒にがんばりましょうね。東京にお越しの際は、ぜひ私の教室（外部サイトへ）にも遊びに来てくださいね。




「お中元を贈りましょう　〜お中元でコミュニケーション〜」
＞ひろ０８様 2008年07月05日
「お中元」は、感謝の心を形にして贈る絶好の機会とも言えますね。それに、「心を贈りたい人」や「心を贈ってくださる人」がいるということは、とても幸せなことではないでしょうか。ひろ０８様がお相手を思う気持ちも、きっと伝わると思いますよ。





「お中元を贈りましょう　〜品物を包む〜」
＞おおけい様 2008年07月10日
マナーには理由があるので、それを理解していれば自然と自信を持って振る舞えます。それによって、相手に好印象を与え、よいおつきあいにつながっていけばうれしいですよね。ただ、注意しなければいけないのは、マナーでは、相手に合わせることが必要な場面もあるということ。お中元を直接会って渡す場合、のしをつけないのが正式ですが、相手によってのしをつけてもかまいません。相手に合わせたマナーを心がけることも大事なことなのです。






「お中元を受けるマナー」
＞かめまる様 2008年07月30日
私は、お中元をいただいたとき、わざわざ時間を作って選んでくれた贈り主の気持ちを想像して、いつも心が温かくなります。お返しを贈るときやお礼状を書くときには、こちらからも“感謝の心を贈る”という、気持ちのやり取りが一番大切ですね。かめまる様の心のこもったお礼状も、相手の方の心に届くと思いますよ。





「もっと手紙を楽しみましょう！」
＞ルーニー様 2008年07月25日
マナーには基本的なルールがあり、そのお陰でコミュニケーションが円滑にいくわけですから、しっかりと基本を学びたいですよね。ルーニー様は、縦書きが苦手とのことですが、目上の方への手紙は縦書きが正式です。数字やローマ字などの間違えやすい文字は、読みやすく書くことが大切。漢数字を使うと間違えにくいと思います。“文字は人を表す”と言われていますから、心を込めて丁寧に書くことを心掛けましょう。



＞みやびまる様 2008年07月29日
最近はメールばかりで、手紙を書く機会が減ってきましたね。でも、私は、かわいらしい便箋を集めたり、手紙に貼るシールを見つけたりすると、なんだか手紙を書きたくなってきます。また、相手のうれしい顔を想像しながら書くのも楽しいですよ。文字は、書き慣れると上手になってきますから、みやびまる様も、ぜひお友達に手紙を書いてくださいね。





「言葉で心を伝えましょう」
＞ひろ０８様 2008年08月06日
メールが普及したことで、今、改めて手紙のよさが見直されてきたように感じます。直筆のお手紙を受け取ると、心を贈っていただいたような、うれしい気持ちになりますよね。私は、手紙を書く習慣をずっと大事にしていきたいと思っています。ひろ０８様も、大切な方達に手紙を贈ってみてくださいね。相手の喜んでくれている姿を想像してみるとハガキや便箋選びも、今よりもっと楽しくなりますよ！





「浴衣で日常を“ハレの日”に」
＞夕陽様 2008年08月16日
今年の夏は、浴衣を楽しんでいただけましたか？夕陽様の華やかな浴衣姿を見て、周囲の人達も喜んでくださったことと思います。浴衣にも流行がありますから、少しトレンドを取り入れながら、楽しんで着ていただけたらうれしいですね。来年の夏も、ぜひまた浴衣を着てくださいね。浴衣の着こなし方についてご質問がありましたら、いつでもコメントしてくださいね。




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<dc:subject>コメントへのお返事</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/11/post_44.html">
<title>立食パーティーのマナー</title>
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<description>◆ 主催者の思いを大切に


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

前回は、立食パーティーに出席するときの注意点と、食事のマナーについてご紹介しました。また、立食パーティーの本来の目的は、たくさんの方と交流することで、多くの場合、主催する側もそうしたことを意図して立食形式にしているというお話もしましたね。

主催者は、ゲスト一人ひとりに「パーティーを楽しんで、たくさんコミュニケーションをとってほしい」と思っているので、一人でポツンとしていたら心配になってしまいますよね。いろいろな方と会話を楽しむことは、主催者に喜ばれることであり、パーティーを盛り上げるための大きなポイント。そして、主催者に対する一番大切なマナーだと思います。

そこで、今回は、立食パーティーを楽しむためのコミュニケーションの取り方についてお話したいと思います。



	
	パーティーでのご縁は、気持ちの通う会話から
	






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<dc:subject>17)パーティーのマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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<title>立食パーティーのマナー</title>
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<description>◆ 主催者から好かれるゲストに


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

11月に入り、街中がクリスマスモードに変わりつつありますね。これから年末年始にかけては、クリスマスパーティーや忘年会、新年会など、パーティーの予定がいっぱい…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。着席してフルコースをいただくフォーマルなパーティーから、気心の知れた友人同士が集まるものまで、一口にパーティーといっても、いろいろな形式がありますが、今回は、比較的カジュアルな立食パーティーのマナーについてお話したいと思います。

立食パーティーで私が思い出すのは、以前、本を出版したときに催した記念パーティーのことです。当日は、たくさんの方がお祝いに駆けつけてくださって、言葉では言い表せないくらい感激したことを覚えています。私にとって一番うれしかったことは、忙しいゲストの方々が、“時間を割いて参加してくれた”ということ。ですから、私は、自分がパーティーに招待していただいたら、短い時間しかいられなくても、できるだけ出席するようにしています。そして、主催者と一緒に作り上げるという気持ちで、心からパーティーを楽しみます。それは、ゲストの笑顔が、主催者の喜びやパーティーの成功につながる、という思いがあるからです。



	
	パーティーの成功を決める、ゲストの笑顔
	






そうしたことを考えると、パーティーに出席する側の最大のマナーは、“主催者に喜んでもらえるゲストになる”ことではないか、と私は思うのです。では、そうしたゲストになるために、どう振る舞えばいいか、具体的なポイントをお話しましょう。

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<dc:subject>17)パーティーのマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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<title>着物を楽しむマナー</title>
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<description>◆ 着物で受け継ぐ日本人の心


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

みなさまの中には、ご両親やお祖父さま、お祖母さまから譲ってもらった着物をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。着物は、時代によって形が変わるということがないので、世代を超えて引き継いでいけるところが魅力の一つです。
私にも、祖母から母へ、母から私へと受け継いできた着物がありますが、袖を通すたびに、幼い頃の思い出がよみがえってくるような、懐かしい気持ちになります。代々、受け継いでいくという文化のある着物は、私たちにとって、やっぱり特別なものかもしれませんね。

私は、パーティーなどで素敵な着物姿の人を見かけると、思わず見とれてしまいます。着物を着ると場を華やかにすることができるのですが、同時に、注目も集めますよね。だからこそ、立ち居振る舞いにも気を配って、美しく着こなしたいものです。
そこで、今回は、立ち居振る舞いのマナーと、着物姿を楽しく演出するコツについてお話したいと思います。



	
	着物のマナーは、美しい身のこなし
	






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<dc:subject>11)服装のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/10/post_41.html">
<title>着物を楽しむマナー</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/10/post_41.html</link>
<description>◆ 日本ならではの装い


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

最近、街を歩いていると、若い人の着物姿が目に留まるようになりました。また、本屋さんでも、新しく出版された着物の本や雑誌をたくさん見かけます。徐々に、着物人気が高まっているのかもしれませんね。

私の祖母は着物好きで、お出掛けのときにはいつも着物を着ていました。私も小さいころから慣れ親しんだせいか、やはり着物は好きです。結婚式やパーティーなどにも、よく着ていきますよ。
また、私のレッスンにも、“和”をテーマにしたものがありますが、そうした機会にお会いする方の話を聞くと、着物に興味を持っている方は多いのだな、と実感します。

みなさまは、普段どれくらい着物を着ていらっしゃいますか？「種類がたくさんあって、よくわからない」とか、「身のこなしに気を遣いそう」と、敬遠されている方もいらっしゃるのではないかと思います。和装は、自分にハレの日をつくったり、その場を華やかにすることができる、 日本ならではの“ちょっと上級なマナー”といえます。せっかく日本人に生まれてきたのですから、着物を見直して、新しい魅力を発見してみませんか？



	
	着物でつくるハレの日は、自分への素敵な贈り物
	






みなさまにも、気軽に着物を楽しんでいただくために、今回は、基本的な着物の種類と、着こなしのヒントなどについてお話したいと思います。

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<dc:subject>11)服装のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/10/post_40.html">
<title>悲しみを分かち合う葬祭</title>
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<description>◆ お香をたむける気持ちを表す「香典」


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

通夜や葬儀などに「香典」を持っていくことは常識ですが、包む金額や表書きなどについて、悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。お葬式では、遺族の気持ちを思いやって、すべて“控えめ”を心がけるということをお話してきましたが、「香典」についても同じことがいえます。「香典」は、故人の冥福を祈ってたむけるもの。また、遺族の気持ちにも配慮して準備したいですね。
「香典」の文字から想像できるかもしれませんが、香典にはもともと「香を供える」という意味があります。「悲しみを分かち合う葬祭 〜通夜、葬儀・告別式での振る舞い〜」でも、お香は、仏教の中で大切なものとして扱われてきたことをお話しましたね。お香を焚くことで、亡くなった人が成仏できると考えられていたので、昔は、弔問に出向くときに、必ずお香を持参していました。それが時代の流れと共に、実物の代わりに、「香典」としてお金を包むようになっていったのです。

お香の代わりに渡すのですから、香典はとても大切なものです。私はいつも、亡くなった方との思い出を振り返りながら、気持ちを込めて準備することを心がけています。そこで今回は、「香典」の意味を踏まえながら、不祝儀袋の選び方や表書きの書き方などについてお話したいと思います。



	
	香典は、故人へ贈る哀悼の心
	





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<dc:subject>16)葬祭のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>悲しみを分かち合う葬祭</title>
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<description>◆ 哀悼を表すための装い


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

前回まで、お葬式での振る舞いや焼香についてお話してきましたが、参列するときには、服装にもマナーが必要ですね。通夜や告別式でどんな服装をしたらいいのか、バッグや靴は何を合わせたらいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

お葬式の服装と言えば“喪服”ですね。喪服は文字通り「喪に服す」ときに着る服のことで、昔は身内だけのものでした。喪中の間は、神事や公の行事に参加できなかったので、喪服を着ることで、喪中の人とそうでない人を区別する必要があったのです。

今では遺族に限らず、参列者も喪服を着ることが一般的になりました。現在の喪服は、亡くなった方とご遺族に哀悼の気持ちを表すためのもの。ただ、どの場面でも喪服でいいということではありません。その場にふさわしい装いで参列することが大切です。そのポイントは、振る舞いのときと同じで、悲しみを表し、全て“控えめ”にすること。

では、実際にどんな装いがふさわしいのか、お葬式での基本の服装と、気をつけるポイントをお話しましょう。



	
	喪服の黒は、悲しみを表す深い黒
	






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<dc:subject>16)葬祭のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
<dc:publisher>三井不動産レジデンシャル株式会社</dc:publisher>
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<title>悲しみを分かち合う葬祭</title>
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<description>◆ 焼香のマナー


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

前回は、通夜、葬儀・告別式に参列するときの振る舞いについてお話をしました。その中でも「焼香」については、「回数がよくわからない」、「なんとなく前の人のまねをして済ませてしまった」という方も少なくないようです。「焼香」は、故人の冥福を祈る大事なもの。その意味も理解したうえで、参列をしていただきたいと思うのです。そこで、今回は振る舞いのマナーの中から「焼香」をピックアップしてご紹介しようと思います。
仏教ではお葬式のときだけでなく、様々な法要のときにも焼香が行われますが、これには、「仏様が住んでいる浄土の香りをこの世に移す」という意味があります。つまり、焼香は、浄土の香りで霊前を清め、故人の成仏を祈るという目的で行われているのですね。また、隅々にまで行き渡る芳香で、参列者全員の心身を清める、という意味もあります。そう考えると、焼香は、亡くなった方への"最後の贈り物"といえるかもしれません。みなさまも、参列するときにはこの話を思い出して、心を込めて焼香してくださいね。



	
	焼香は、故人へ捧げる贈り物
	



では、実際にはどのように振る舞うのか、一般的な仏式の焼香と、神式、キリスト教式の焼香にあたる、「玉串奉奠」「献花」をご紹介しましょう。



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<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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<title>葬祭のマナー</title>
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<description>◆ 旅立つ人を見送る際に


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

私は子どもができてから、以前にもまして、命のありがたさやつながりを強く感じるようになりました。生まれてくる命があれば、人生をまっとうする命もあります。大切な人が旅立つときには、それが家族でなくても、深い感謝の気持ちで見送りたいものですね。
 
お葬式に参列するとき、どう振る舞ったらよいか戸惑ってしまう、という方も少なくないようです。また、親しい人が亡くなったときは、なかなか冷静に対処できないものですよね。いざというときにあわてないためにも、通夜や告別式にふさわしい、服装や振る舞いについてのマナーを知っておくことは大切です。
葬祭のマナーは、「万事控えめ」が基本。ご遺族の気持ちに応えることが大切なので、こちらから積極的に働きかけることはしません。相手を思いやって行動するのはマナーの原点ですが、実は一番難しいことかもしれませんね。
今回は、ご遺族の悲しみに寄り添い、旅立つ人を見送る際に役立てていただきたい葬祭のマナーを、通夜や葬儀、告別式の流れに沿ってご紹介しようと思います。



	
	葬祭では控えめに、慎み深く
	





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<dc:subject>16)葬祭のマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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<title>お見舞いのマナー</title>
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<description>◆ 一番に考えることは、“相手が望むこと”


	
	
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。

9月もまもなく終わりですね。街並みも、だんだんと秋色に染まり始めました。季節の変わり目には、体調を崩される方も多いようです。何をするにも体が資本ですので、ご自愛いただきたいと思います。

さて、みなさまの中には、突然体調を壊すなどしてお友だちが入院することになった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。もし、そんな知らせを聞いたら心配になって、すぐに駆けつけたくなるかもしれません。でも、ここでちょっと一呼吸。「相手の立場に立ち、相手を想い、相手の望むように行動する」ということを考えてください。そして、これはマナーの基本的な考え方でもあります。

お見舞いのマナーは、全般的に難しいといわれます。それは、相手によって状況が異なること、また、不安な環境の中で相手の気持ちも複雑になることが多いので、“相手が望むこと”の推察が簡単ではないからです。

例えば、病気で入院した場合は、気持ちがダウンする方も多いですよね。もしかしたら、「誰にも会いたくない」と思っているかもしれません。そこを心配だからといってお見舞いに行くことは、“相手が望むこと”ではないですよね。お見舞いをするときには、マナーセンスを研ぎ澄ませて行動を起こしていただきたいと思うのです。



	
	見舞う心で寄り添い、相手の心へ元気を贈る
	



お見舞いには災害見舞いなどもありますが、今回は傷病見舞いを取り上げ、入院している方の心を見舞う基本のマナーをご紹介します。落ち込みがちな気持ちを、少しでも明るくしてもらいましょう。



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<dc:subject>15)お見舞いのマナー</dc:subject>
<dc:creator>住友　淑恵</dc:creator>
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