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      <title>暮らしに装いを「エレガントマナー」</title>
      <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/</link>
      <description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。“暮らしに装いを「エレガントマナー」”は、マナーコーディネーターの住友淑恵さんがお送りする、毎日をもっと豊かにするための、簡単で楽しいマナーのノウハウをご紹介するブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 15:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>引越しのマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お祝いでの気遣い</div>

<div>
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	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

引越しのいろいろな場面に登場するマナー。それは、引越す側だけでなく、引越しの知らせを聞いた側にも必要ですよね。今回は、引越す方に贈るお祝いなどについてのマナーと、そのお返しについてのお話をしたいと思います。<br /><br />

まず、引越し祝いを考えたとき、そこには大きく分けて2つのパターンがあります。それは、新築の家やマンションを購入されて引越される場合と、そうでない場合です。<br />
新築の家やマンションへの引越しは、とても大きなお祝い事。ご祝儀袋やのし紙の表書きも、戸建ての場合は「御新築御祝」、マンションの場合は「御新居御祝」となります。<br />
そうでない場合のお祝いですが、引越される事情によっては、ちょっと気を遣わなくてはいけないことがあります。<br /><br />

例えば、ご主人が昇進されたことに伴う引越しであれば、お祝い事ですよね。表書きも「御祝」となります。でも、あまり良くない理由で引越される場合には、「お引越し、おめでとうございます」とは言えませんよね。その場合の表書きは「御餞別」にするのがいいと思います。ただ、こうしたことはなかなか耳に入ってきにくい話でもありますので、はっきりとした理由がわからないときは、「御祝」としましょう。<br /><br />

餞別についてですが、引越しのお祝いにふさわしくない、ということではないんですよ。餞別は、“門出を祝う”という意味や“無事を祈る”というような意味のもの。ただ、長期の旅行に出られる方へも贈るなど、餞別はいろいろな場面で使うもので、お祝い事に限定されてはいないのです。ですから、「御祝」よりも少し控えめな位置づけになるということです。<br />

<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">相手を察する心で贈る 引越し祝い</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

引越し祝いを贈る際には、その相場や贈るタイミングなど、いろいろと悩んでしまうという方も少なくないのではないでしょうか。基本は、“相手が喜ぶことを考える”です。では次に、引越し祝いについてもう少し具体的なお話をしましょう。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)引越しのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越しのマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 新しいご近所さんへの挨拶</div>

<div>
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	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、引越すときの挨拶などについてお話をしました。慣れ親しんだ環境から、新しい環境に変わる引越し。引越した先には、新しい出逢いが待っています。これからご近所さんとなるのは、自分の生活圏でお付き合いしていく方々。いろいろな場面でお世話になるかもしれません。また、近くに住む人の顔を知っていると、お互い安心しますよね。「はじめまして、よろしくお願いします」という気持ちをきちんと伝え、まずは笑顔を交わすということは、とても大切です。<br /><br />

挨拶に伺うお宅は、前回もお話をした「向こう三軒両隣」です。正面のお宅とその両隣、そして自分の家の両隣のお宅。集合住宅の場合は、上下左右のお宅と管理人さんでしたね。<br /><br />

伺う際ですが、まず大切なことは身だしなみです。以前、ご紹介した「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」でもお話しましたが、自分のイメージが第一印象で決まってしまうということは、少なくないのです。おしゃれをしていく必要はありませんが、きちんと身だしなみを整えていきましょう。<br />

ご挨拶には、できるだけ家族揃っていきたいものです。とはいえ、ご主人の帰りが遅いなどの事情がある方もいらっしゃるかと思います。その場合は、「あいにく主人が忙しくしておりまして、私一人でのご挨拶で失礼いたします」と伝えるといいですね。また、もし小さなお子さんがいらっしゃるのなら、「子どもが小さいので、ご迷惑をおかけするかもしれませんが」と、一言添えましょう。もし、相手にもお子さんがいらっしゃったら、“お互いさま”と思ってくれるのではないでしょうか。そうしたはじめの挨拶は、さりげなくこちらの家族のことも伝えられて、相手に安心感を与えられますし、これからのご近所付き合いをスムーズにしてくれるものだと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">出逢いのスタートラインは、心を込めた挨拶</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

さて、引越し先への挨拶には、気持ちを添える品物を持っていきますよね。初めてお逢いする方に渡す品物は、どのように選べばいいのでしょうか。次は、その品物についてのお話をしたいと思います。

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)引越しのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>引越しのマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 離れる方とのご縁も大切に</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081801.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

“立秋とは名のみで残暑きびしく”という季節の挨拶がありますが、今がまさにその頃ですよね。これからの時期、秋にかけて転勤などの関係もあるのでしょうか、春先についで引越しが多いのだそうです。<br /><br />

引越しは大仕事ですね。いろいろな届出や手続き、片付けや荷造りなどに追われ、あっという間に引越しの日が来てしまった！という経験がある方も少なくないと思います。しかし、そうした忙しさの中でも、忘れてはいけないことがあります。それは、ご近所への挨拶。長く住んでいたのならもちろんのこと、例え数ヶ月であったとしても、ご近所への挨拶はきちんとしたいものです。<br /><br />

最近では、こうした挨拶をしない方が徐々に増えてきていると聞きます。「とくにお世話になったわけでもないし」とか、「もう会うこともないから」という考えは、とても寂しいですね。“出逢った”ということは、相手との“ご縁”が生まれたということ。その方から離れたとしても、ご縁が消えてなくなるわけではありません。<br /><br />

そして、そのご縁を素敵なものにするために、マナーがあります。今回は、引越すときの挨拶のマナーを中心に、お話をしようと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">ご縁のあるところに、マナーあり</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12)引越しのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浴衣で日常を“ハレの日”に</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 浴衣は、日本のカジュアルウエア</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08081401.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、夏の装いのTPOについてお話をしました。その中で、少しだけご紹介した浴衣について、今回は浴衣を着る際のマナーや振る舞い方など、いろいろとお話をしたいと思います。<br /><br />

浴衣が登場したのは平安時代。蒸し風呂を習慣としていた貴族が、やけどをしないようにと着ていた「湯帷子（ゆかたびら）」が起源だといわれています。江戸時代に入って、銭湯での入浴習慣が一般的になると風呂上りに着るようになり、呼び名も「ゆかたびら」から略されて、「ゆかた」になりました。湯上りに浴衣を着て夕涼みし、そのまま就寝。浴衣はバスローブ、そしてパジャマとして、昔から一番ラフな服装として日本文化の中にあったんですね。<br /><br />

洋服文化の現代、夏の風物詩となった浴衣は、ちょっと特別な装いという感じがするかもしれませんが、やはり今でも着物の中では一番ラフな装いです。フォーマルな席に着ていくことはマナー違反になるので、気をつけてくださいね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">浴衣のマナーは、美しさ</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

ここ数年の浴衣ブームで、浴衣を着ている人をいろいろな場面でお見かけしますが、一番気になるのが着崩れです。浴衣のマナーで一番大切なのは、「美しく着ること」。これは、女性だけでなく、男性も同じですよ。着物の着崩れは、だらしなく見えるものですが、ラフな装いである浴衣はとくにだらしないという印象を与えます。そうした姿は、周囲の人を不快にしてしまいますよね。まずは、いつでも美しく浴衣を着ていられるように、着崩れの直し方のコツをご紹介しようと思います。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)服装のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TPOを考えた夏の装い</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> ラフはどこまでOK？TPOを考えよう</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080701.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

太陽が照りつけて気温も上昇。そんな中でも、“自分をきちんとさせられる自分”を忘れずに、夏を楽しみながら装いを考えていただきたい。前回は、そんなお話をしました。<br /><br />

夏の装いは、清潔感があって季節を感じられるということが基本ですが、もうひとつ大切な要素があります。それは、TPO。TPOは、＝Time（時間）／Place（場所）／Occasion（場合）で、いろいろな場面で大切なもの。とくに夏の装いでは、「どこまでラフな服装がOKなのか」ということで、迷われる方も多いようですので、このTPOという視点でお話をしようと思います。<br /><br />

夏の装いのTPOとして、女性の場合とくに気をつけたいのは、肌の露出です。TPOを気にせずに、露出度の高い服装をしてしまうと、周りにいる人へ不快感を与えてしまうこともあります。<br /><br />

例えば、「食事に出かけよう」という休日。カジュアルレストランへ友だちとランチに行くのであれば、肩が出ているカジュアルなシャツに、ゆったりとしたパンツとミュールというようなラフな服装でもいいですが、ホテルのレストランへランチであれば、それは好ましくありませんね。肩と足元の露出に気をつけたいところです。もちろん、男性もTPOを考えることは同じです。格式の高いお店では、Tシャツに短パン、サンダルなどでは、入店を断られる場合もありますよね。いつ、どこで、どういうシチュエーションなのか。ラフな服装が多くなる夏にこそ、このTPOを考えることが大切なのです。<br /><br />

もし、その日の予定が、一日ラフな服装でOKかどうかわからないとき、私なら脱ぎ着ができる服装を考えます。タンクトップなどに、肩が隠れるボレロのような上着をあわせ、肩が出てもOKな場面では上着を脱ぎ、肩を隠すべき場面では着る。そして、どちらのスタイルでもおかしくないようなボトムをコーディネートします。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">夏のフォーマルには“凛”を</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->

もちろん、最初からドレスコードがあるような場面であれば、それにあわせた装いが必要です。また、フォーマルな場面でも同様ですね。とくに、フォーマルシーンでの夏の装いでは、マナー違反にならないように注意することもあります。<br /><br />

それでは次に、その注意すべき点と、夏のフォーマルスタイルをセンスアップする工夫をご紹介しましょう。<br />

</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_26.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)服装のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏を楽しむ装い</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> まずは自分へのマナーから</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08080501.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

いよいよ夏本番！暑い日は、まだまだ続きそうです。この時期、陽射しが強かったり蒸し暑かったり、また、ちょっと動くと汗をかいてしまったりと、あまり快適とはいえないことが多いですよね。<br /><br />

そんな暑い夏の季節、みなさまは装いをどうされていますか？ゆったりとした服を着たり、シャツのボタンをはずして楽な格好をするなど、ラフな服装をする方も多いと思いますが、だらしなく見えるような服装になってはいないでしょうか。もし、服を選ぶときに「暑いからしょうがない」と思ったら要注意。そこには、だらしなさがついてきます。<br /><br />

暑さ対策や汗対策など、服選びが面倒と思う日もあるかもしれません。でも、そこで思い出していただきたいのは“自分へのマナー”です。以前、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/02/">マナーとは？〜まずは自分自身へのマナーから〜</a>」でも少しお話をしましたが、自分自身を律する気持ちを持つことはとても大切。気持ちがゆるみがちになるこの時期にこそ、“自分をきちんとさせられる自分”でいたいものですね。<br /><br />

自分へのマナーという視点で考えたときの夏の装いは、「きちん見えて涼しげな服装」です。そして、そのために一番大切なのは、「夏を楽しむ」という気持ちを持つことだと私は思うのです。暑い暑いといって自分を甘やかすのではなく、“夏だから楽しめる”という感覚で涼を感じられる工夫をすれば、マイナスな気持ちもプラスに転じますよね。今回は、そんな夏の装いのために、服を選ぶときのコツやポイント、また、おすすめアイテムなどについてお話をしたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">夏の合言葉は、“きちんとした自分”</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/08/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11)服装のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉で心を伝えましょう</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 心が綴る言葉</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08073101.jpg" width="225" height="149" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、手紙を日常的に楽しんでいただきたいというお話をしました。それは、手紙が自分も相手もうれしい気持ちにさせてくれるコミュニケーションツールであるからということ、そして、手紙を書くということ自体が、“心をカタチで表す”というマナーの基本に通ずるものでもあるからです。<br /><br />

はがきや封書、工夫を凝らしたポストカードなど、手紙のカタチを考えることはもちろん大切。でも、外側ばかりに気を取られていてはいけません。もっと大切なのは、やはりその中身ですよね。手紙に書く言葉はまさに、“心をカタチで表す”ものです。<br /><br />

自分の心がペンを持つ手を通して文字になり、言葉を綴っていく。言葉は、自分の心を相手に運んでくれるものなのだと、私は思います。とくに手紙に書いた言葉は、相手の手元に残るものなので、一文字一文字、丁寧に心を込めて書いていただきたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">言葉は、心を乗せて運ぶ船</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_24.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10)手紙のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コメントへのお返事</title>
         <description><![CDATA[<div>※この記事は、<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html#comments">“心を贈る”訪問 〜お礼状の書き方〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_6.html#comments">来客への心配りとおもてなし 〜準備編〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_7.html#comments">来客への心配りとおもてなし 〜当日の心配りとおもてなし〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html#comments">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」<br />
「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/05/post_10.html#comments">初対面の方へのマナー 〜自己紹介にひと工夫を〜</a>」<br />
へのコメントに対するお返事です</div><br />

<br />

<div id="entrySubTitle3"><span>◆</span>こんにちは、住友淑恵です。</div>

<div id="commentPhoto"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/sumitomo_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div>いよいよ夏本番！日に日に、陽射しも強くなっていますね。夏のイベントや、旅行などのプランを立てている方もいらっしゃるかと思います。最近は、建物や乗り物など、外と中の気温差が激しいようですので、どうぞ体調にはお気をつけて、夏を楽しんでくださいね。<br /><br />

さて、みなさまからの心のこもった、たくさんのコメントをありがとうございます。１つ１つ、うれしい気持ちで読ませていただきました。これからも、どうぞよろしくおねがいします。<br />
</div>

<div style="clear: both;"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="15" border="0" /></div>

<div id="commentBackTitle"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/commentBackTitle.gif" width="121" height="21" border="0" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/03/post_5.html">“心を贈る”訪問 〜お礼状の書き方〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ぽち様 <span>2008年04月06日</span></div>
<div id="commentBackBody">参考にしていただけて、大変うれしいです！おもてなしを受けるというのは、それだけぽちさんが魅力的ということだと思います。ぜひ、おもてなしを受けたら、こちらも返してあげましょう。良いこと嬉しいこと、相手に優しくすることの連鎖が広がっていければ、素敵なことですよね！</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞いのゆみ様 <span>2008年04月22日</span></div>
<div id="commentBackBody">コメントありがとうございます。お手紙を書いて、相手に泣いていただけたなんて！いのゆみさまの、相手を思う気持ちが伝わったのですね。相手へ思いを伝えるには、いろいろな表現手段があります。マナーをルールや堅苦しいものと思わず、コミュニケーションとしての表現を工夫する、という気持ちが大切なのでしょうね！私もうれしくなりました。ありがとうございます。
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞メイドン様 <span>2008年04月23日</span></div>
<div id="commentBackBody">そうですよね。メールなどは確かに便利です。でも、やっぱり直筆の手紙を超えるものはありません。私は小物やグッズも大好きで、素敵な季節のはがきやメッセージカードや、手紙を書くペンなどをコレクションしています。そうすると、それを使おうと思うので、「そうだ、お手紙を書こう！」という気持ちに自然となれますよ。人と会ったあとには、手紙を贈るということを心がけて、メイドンさんもお手紙ともだちをたくさん増やしてくださいね。
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<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_6.html">来客への心配りとおもてなし 〜準備編〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞りえ様 <span>2008年04月05日</span></div>
<div id="commentBackBody">ありがとうございます。マナーは感受性を磨くことで、どんどん自然なものになっていきます。今は難しいと感じることも、日々の自分磨きのクセをつければ、少しずつ簡単に思えてくるかもしれませんよ。</div>
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<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
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<div id="commentBackAuthor">＞レイ様 <span>2008年04月05日</span></div>
<div id="commentBackBody">不思議なもので、「うちにはこない」と思うと、来ないものなんですよね。しかし、「うちに来てくれるとうれしいな」と思い、お掃除や室礼をしていれば人が集まってくる、そんな気がします。人をおうちに招くというのは心を開く、相手にも喜んでもらえる行為です。素敵な室礼をしていきたいですよね！
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<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
<!--コメント Start-->
<div id="commentBackAuthor">＞たあくん様 <span>2008年04月09日</span></div>
<div id="commentBackBody">今は気軽にメールで連絡を取り合ったり、お店などに出かけて人と会ったりすることもありますが、周りの人との関係を深め、またお友だちを増やしたり、さらに自分をもっとわかってもらうには、おうちに招くのが1番です！そうしてコミュニケーションをとりながら、自分の生き方に共感してくれたり、好きになってくれたりして距離が縮まっていけたらいいですね。</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_7.html">来客への心配りとおもてなし 〜当日の心配りとおもてなし〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ルーニー様 <span>2008年04月11日</span></div>
<div id="commentBackBody">そうです。お持たせは、訪問先へのお土産なので、持っていらした方へお出ししてはいけないんです。ですから、お迎えする場合は必ずお菓子などを用意して、おもてなしをしてくださいね。</div>
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<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/04/post_9.html">初対面の方へのマナー 〜第一印象のために〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞おとひめ様 <span>2008年04月25日</span></div>
<div id="commentBackBody">おとひめさま。コメントありがとうございます。服装を整えることは良いことですよ。服をきれいに着ようと意識すると、自然と姿勢も整います。服装を整えて、きれいに着る。このアプローチで姿勢を正してみるのもおすすめです。
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<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div id="commentBackEntryTitle">「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/05/post_10.html">初対面の方へのマナー 〜自己紹介にひと工夫を〜</a>」</div>
<div id="commentBackAuthor">＞ひろ０８様 <span>2008年05月13日</span></div>
<div id="commentBackBody">初対面の人に対しては、緊張される方は多いと思います。けれど、やはり「最初」が肝心！決定的に相手のイメージに残りますからね。さりげないアピールは、よい意味での“作戦”です。ぜひぜひ、ひろ０８さんが、周りの人からさらに好感を持っていただけますように。応援しています！<br />
</div>
<!--コメント End-->
<div id="commentBackLine"><img src="/essay_blog/sumitomo/img/line456.gif" width="456" height="1" /></div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_23.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コメントへのお返事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もっと手紙を楽しみましょう！</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 日常のものであってほしい手紙</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08072401.jpg" width="225" height="336" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回は、暑中見舞いと残暑見舞いの挨拶状についてお話をしましたが、季節の挨拶状は、年賀状や寒中見舞い、最近ではクリスマスカードなど、一年を通していろいろなタイミングで登場しますよね。また以前、「<a href="http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/04/" >お礼状のマナー</a>」でお礼状の大切さについてもご紹介しましたが、マナーを考えたとき、“気持ち”を手紙というカタチで送るということは、もっと日常的なものであってほしい、私は思うのです。ひと文字ひと文字に心を込めて書く手紙は、自分も相手も気持ちがあたたかくなるもの。コミュニケーションを大切に考えるマナーの世界では、なくてはならないもののひとつです。<br /><br />
今回は、手紙についてその基本的なお話と、さらに気持ちを伝えるための工夫についてお話をしたいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">楽しむ手紙で 笑顔の配達</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_22.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10)手紙のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 15:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑中見舞いと残暑見舞い</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 夏のご挨拶状を送りましょう</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071701.jpg" width="225" height="300" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

7月も半ばを過ぎ、梅雨明けをした地域もありますね。そして、いよいよ夏がやってきます。日本には、「季節のご挨拶」という習慣がありますが、夏のご挨拶としては、前回までご紹介したお中元と、暑中見舞い・残暑見舞いの挨拶状があります。<br /><br />
最近、「挨拶状を送るのは年賀状くらい」という方が増えてきていると聞きますが、それはもったいないことだと思います。夏の挨拶状は気軽に送れて、しかも自分らしさをプラスしやすいアイテム。ご縁のある方との距離を、ぐっと縮めてくれるものだからです。<br /><br />
もともと、暑中見舞い・残暑見舞いのご挨拶状は、お中元を簡略化させたもの。略式の挨拶ということで、しきたりというようなものがあまりありませんが、やはり、送る時期や季節のご挨拶としての書き方など、いくつかの決まりごともあります。今回は、暑中見舞い・残暑見舞いの基本を中心に、相手を思うご挨拶状についてご紹介したいと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">相手を思う言葉、それが夏の贈り物</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_21.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09)挨拶状のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お中元を受けるマナー</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元をいただいたら</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08071001.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回までは、お中元を贈るマナーなどについてお話をしてきました。しかし、マナーが必要なのは、贈るときだけではありませんね。今回は、お中元をいただいたときのマナーについてご紹介したいと思います。<br /><br />
お中元を贈っていただくということは、とても光栄なこと。“感謝の気持ち”のお中元に対して、こちらも“感謝の気持ち”をもって応えましょう。<br /><br />
お中元をいただいて、すぐにしなくてはいけないことが、お礼状を出すこと。お礼状は、「お送りいただいたお中元が、無事にこちらへ届きました」というお知らせと、「お気持ち、ありがとうございます」という感謝を伝えるためのもの。お知らせはもちろんのことですが、感謝の気持ちがしっかりと伝わるお礼状を書くことを心がけ、お互いの関係をより良いものしていきたいものですね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">“感謝のお中元”には、“感謝のお礼状”</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_20.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)お中元のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お中元を贈りましょう</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> お中元の包装</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070701.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

前回の記事でご紹介した通り、お中元は古くからある習慣。それだけに、継承されてきた決まりごとがいくつかあります。とくに「のし紙」については、その様式やかけ方など、いろいろと配慮が必要ですね。<br /><br />

のし紙はお中元だけでなく、特別な贈り物をするときにかけるものだということは、みなさまもご存知かと思います。これは飾りではなく、贈答用の包装体裁。簡単にいうと、ラッピングということでしょうか。<br /><br />

のし紙のもとは、贈る品物に奉書紙をかけて水引で結わいたもの。それが長い歴史の中で簡易化され、現在のようなの形になりました。簡易化されたといっても、特別な贈り物に施すものであることは変わりありません。贈る側の心を伝える大切なアイテムですので、「心から、この品物を贈ります」という気持ちを込め使たいいですね。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">のし紙は、心を表すラッピング</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
のし紙のかけ方には、「外のし」と「内のし」があります。デパートなどで、「内のしと外のし、どちらになさいますか？」と、尋ねられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。品物を包装して、その上にのし紙をかけるのが「外のし」、品物に直接のし紙をかけてから包装するのが「内のし」です。<br /><br />

地方などによって、その使い分けが違う場合もありますが、丁寧さを一番表すのは外のしとなります。ただ、最近では配送が多いので、のし紙が届ける途中で汚れないように、内のしにすることが増えているようです。これは、相手が受け取ったときのことを考えた配慮ですね。<br /><br />

どちらのかけ方を選ぶかは、直接伺ってお渡しするときは外のし、配送するときは内のし、というように贈り方によって考えるのも、ひとつの方法ですね。
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_19.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)お中元のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 15:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お中元を贈りましょう</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 昔も今も大切なコミュニケーションツール</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070401.jpg" width="225" height="169" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />

日本には、古くからお中元という習慣がありますね。今は、まさにそのシーズン。みなさんはお中元、贈っていますか？お中元というのは、古代中国の上元（じょうげん）・中元（ちゅうげん）・下元（かげん）という、道教の信仰行事が起源のようです。この中の中元が旧暦の7月15日で、これが日本のお盆と結びつき、仏さまへのお供物を親類や隣近所へ配る習慣として広まったのですね。やがてそれが、商い先やお世話になった人に贈り物をする習慣へ。そして、現在のようなお中元になったそうです。<br /><br />

そんなお中元、最近では「面倒だからしていない」とか、「お歳暮だけで十分」という方もいらっしゃるようです。確かに、相手によってはお歳暮だけでOKという場合もありますが、私は是非一度、お中元というものを見直していただきたいと思うのです。<br /><br />

というのも、私は、このお中元の歴史的な変遷が、神仏や先祖を敬い、また、人と人とのつながりを大切にする、日本人らしいものだと思うからです。心を贈ることの大切さは、これまでも何度かご紹介させていただきましたが、今も昔もそれは変わらないはず。日本人の心が育てたお中元を、これからも大切に、毎年の習慣として守っていけたらいいなと思います。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">大切にしたい、日本人の心が育てたお中元</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_18.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08)お中元のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人と人とを結ぶ結婚式</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 招待客の役目</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08070201.jpg" width="225" height="178" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
みなさま、こんにちは。住友淑恵です。<br /><br />
前回までは、結婚式の様々な準備についてご紹介してきましたが、今回はいよいよ式当日のお話です。結婚式のマナーの最初にもお話しましたが、その祝い事が無事に執り行われるよう、式に関わる全ての人が心を合わせ、協力し合うことが肝心。式当日の招待客は、この儀式に関わる当事者である意識をもって、列席することが大切なのです。<br /><br />
受付などのスタッフや友人代表のスピーチなど、何かしらの役目を頼まれている人はもちろん、何も頼まれていない人も、新郎新婦やご両親、親戚の方々をはじめ、その場にいる人たちへの心配りを忘れずに。また、自らも積極的に式へ参加している意識をもちましょう。<br />
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">結婚式での振る舞いは、“静と動”の二役</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_17.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/07/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07)結婚式のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人と人とを結ぶ結婚式</title>
         <description><![CDATA[<div id="entrySubTitle2"><span>◆</span> 華やかな装いで祝福を</div>

<div>
	<div id="entryRightPhoto01"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/08062701.jpg" width="225" height="286" /></div>
	<div id="entryLeftCopy01">
結婚式に招待されると、どんな服装を準備したらいいのかと、迷う方も多いのではないでしょうか。また、いつもとは違う“装い”ができることに「何を着ていこう」と、ウキウキしてしまう方もいらっしゃるかと思います。<br /><br />
でも、この“装い”、ただ着飾るためだけにあるのではありません。 結婚式での“装い”は、幸せな二人を祝福する気持ちを表す、大切なマナー。思いきりおしゃれをして、式に出席しましょう。<br />
おしゃれというと、女性のもののように聞こえますが、男性はおしゃれをしなくてもいい、というわけではありません。女性も男性も、祝福の気持ちを表す“華やかな装い”で、幸せな二人の門出を祝ってあげてくださいね。<br /><br />

結婚式での装いのポイントは、華やかさ。「おめでとう！」という気持ちを華やかな装いで表現します。ただし、“華やか”と“派手”は違いますから、式場で浮いてしまうような格好はNGですよ。 今回ご紹介する、基本の装いと華やかさを演出するコツで、式にふさわしいおしゃれをしましょう。
<!--マナー語録 START-->
<div id="entryKeywords">
	<div><img alt="マナー語録" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerHeadBg.gif" width="456" height="65" /></div>
	<div id="entryKeywordsContentsArea">華やかな装いが、式に花を添える</div>
	<div><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/mannerFootBg.gif" width="456" height="20" /></div>
</div>
<!--マナー語録 END-->
</div>
<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/sumitomo/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>
]]></description>
         <link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/06/post_16.html</link>
         <guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/sumitomo/2008/06/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07)結婚式のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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