カレンダー

2005年06月30日  私のガーデン・ライフ
水音が演出する小さな楽園
私のガーデン・ライフに欠かせないのが、「水音」です。週日の間留守にしていた群馬に帰り、2つの噴水池のスイッチを入れて水の流れる爽やかな音を聞くと、疲れが洗い流されるような気がします。水音は、心からホッとできる休日の始まりの合図です。

噴水池は、夫とふたりで造り上げたものです。ひとつは玄関脇にあり、地面を深く掘って真ん中にカエルの形の噴水口を据えました。この池には鶴の形の噴水もあり、カエルと鶴の共演で視覚的にも楽しい、のんびりとした雰囲気になりました。池の四隅には、花の鉢を置いて色とりどりの季節の花を植えてあります。そして池のほとりには陶製のテーブルと椅子。「ミニ・パラダイスね」とおっしゃってくださった方がいますが、水のある光景は、楽園をイメージさせるようです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2005年06月20日  私のガーデン・ライフ
ソファを置いた戸外ルーム
私がこの家を改造したとき、どうしても欲しいと思ったのが広いテラスでした。家の中と外をつなぐ大切な場所になると思ったからです。そこで奥行き4メートルのテラスを家の2方向にL字型に設けましたが、考えていた以上に便利な空間になり、お茶に、食事に、接客に、また作業場として、さまざまに使っています。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2005年06月10日  私のガーデン・ライフ
木漏れ日の中のリビング
群馬の家の楽しみで大きな割合を占めているのが、ガーデン・ライフです。実際、気候のいい4月から10月頃まで、群馬の家では戸外で過ごす時間が大変長いのです。家には一切クーラーを付けておらず、テラスに続くドアはいつも大きく開いています。家の中と外がひとつながりになったような暮らし方、というべきでしょうか。

屋外で快適に過ごせるように、私は庭のあちらこちらに椅子やテーブルを配して「休息の場」「くつろぎの場」を設けています。ここでご覧いただくのは、家からいちばん離れた、ケヤキの木立の中に設けた休息コーナーです。地面には円形に煉瓦を並べて小さなステージを作りました。真っ白なソファはガーデン用のもので、プラスティック製です。「自然」を強く感じる木立の中では、このぐらい存在感のある「家具」の方が居心地がいいものです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。