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2005年08月01日  描き出すインテリア
だまし絵の楽しさ
リビングの再生籐椅子
今回はツァイ・ヨシコならではのだまし絵の世界です。私はだまし絵が大好きで、思えば最初に描いた壁画も、棚のない壁に棚があるように見せるだまし絵でした。見た方がびっくりしたり笑い出したり、そんないたずらっ気が楽しいのです。
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2005年07月20日  描き出すインテリア
古くなった家具に命を与える
リビングに置いた小箪笥
私の家には古い家具がたくさんあります。先日も蔵を整理していたら江戸期の小箪笥が出てきました。こういうものを洋風の室内に使うとき、私はよく彩色したり絵を描いたりして、室内になじませるように努めます。聞けば、多くのお宅で和家具の扱いに困っておいでとか。厄介者扱いにしないで、しゃれたインテリアアイテムにしてみませんか。段重ねの家具なら上段下段に分けて置くことから、古家具の再生ははじまります。そして用途や置場所に応じて白か黒の無地に塗ってみることをお勧めします。
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2005年07月11日  描き出すインテリア
壁に自分好みを描く
洗面室一角に噴水のある景色
私の家を特色づけるものに壁画があります。もともと絵が好きで趣味で描いていましたが、18年前この家のリノベーション工事が終わったとき、無表情だったキッチンの壁を物足りなく思い、調味料棚の絵を描いたのが最初でした。描き始めたときはドキドキでしたが、できあがってみると、空間が生き生きと語りかけてくるようになって、大成功でした。また、このブログで寝室をご紹介した(『「寝室までご覧ください」という心意気』)とき、壁一面に描いた風景の絵に興味を持たれた方が何人かいらっしゃいました。「私も描いてみたい」というそのお気持ちに応えて、今回は壁画をご紹介しましょう。
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