

こんにちは、ツァイヨシコです。
「JAPAN STYLE」刊行、掲載のお知らせです。
このほど、日本家屋のデザイン的な美しさを写真で見せる洋書「JAPAN STYLE」がTUTTLE社から刊行されました。JAPAN STYLEには、選び抜いた20軒ほどの家が紹介されていますが、群馬にある私の築120年になる日本家屋も「国際色あふれる家」として紹介されています。多田君枝さんという確かな目をもった編集者が携わった本で、村田昇さんの写真も素晴らしい。海外の方にも胸をはって紹介できる内容です。
ぜひ洋書を扱っている本屋さんでご覧になってみて下さい(ISBN:0804835926)。
実は今マンションライフを考えているのですが、中のレイアウトをどうしたらいいのか?、分からないので考えあぐんでいます。よそ様のお宅を見て、あれこれ考えています。
前回もコメントで書かせて頂きましたが、今回の寝室にある壁に描かれている絵が、世界を広げてくれる様でとても好きです。
ツァイさんのデザインは上品で、とても真似は出来ないのですが、いつか挑戦して我が家の壁に描いてみたいと思っています。
どのような道具を用いればこんなにすてきに表現できるのでしょうか。
またツァイさんの泉のように次々と繰り出されるアイディアはどのようなときに湧いてくるのですか。
こんにちは、ツァイ・ヨシコです。
ようやく桜のつぼみもふっくら膨らんできました。木々や花が活気づくこの季節、自然に目を向けて、春の到来を全身で楽しみましょう。
>はなひめさま
フォーチュニーランプのほっそりしたものは、我が家でも使っています。とても使いやすいサイズです。
寝室のベッドカバーや枕の色や素材が変わっただけでも、ずいぶん気分や雰囲気が変わります。
「はなひめ」さまのお好きなカラーは何でしょうか。
>フライパンさま
私のことを注目していて下さるなんて、うれしいの一言に尽きます。
そんなお言葉に元気を与えられ、弱い頭も絞っていかなければ……。お元気で!
>JUNちゃんさま
マンションのレイアウトを考えるときは、ご自分と家族の行動パターンをよく考えるのがスタートです。ドアを開けて入ったとき、カギなどをどこに置くか、コートはどこ?ここにはこういうものが必要……と考えていくうちに決まっていきます。
ガンバレ、ガンバレ!
>キャシーさま
寝室の壁絵をお気に入りとのこと、大変に光栄です。
あそこは構造上変えることができず、柱が並んでしまいましたが、その柱を生かすかたちで絵を入れました。水性のアクリル絵の具とペンキの併用です。図柄を考えた時、やはり安らぎを第一に考えました。自分の好きな木や音楽やせせらぎを……。
アイデアの源ですか? 自分の心の中に強い印象を与えてくれたものとか、「わぁ、いいなぁ」と思えるものですね。それを一度自分の中で消化(?!)して、自分なりのイメージにまとめあげています。
いつも本当にありがとうございます。
「寝室までも見せる」というのはとても印象的でした。と同時に以前知人のドイツ人の家族のお宅を訪問した際きれいに整頓された寝室もみせて頂いたことを思い出しました。振り返って我が家を考えてみると、来客時にはリビングの荷物を寝室へ移動!なんてことを時折しているので、見直さなければ!と痛感しました。春になり冬物の整理とともに取り組みたいと思います。
寝室まで案内できる家という考え方・・・欧米では一般的なのですね〜。我が家ではついついお客様が来たときはごたごたしたものの緊急避難所として大活躍・・・。ツァイさんのエッセイを読んで、寝室まで気を抜かないよう、インテリアを楽しみたい!と思いました。日ごろからベッドメイクがきっちりされ、整理整頓された寝室で睡眠前の自分の時間をくつろげるようになりたいと思います。
こんにちは、ツァイ・ヨシコです。桜が開花しました。いよいよ春も本番ですね!
>ピグレさま
>けいこさま
お二人からほとんど同じようなコメントが届きました。たしかに居間もクローゼットの中もとりあえずそこらに置いておくということが続くと、荷物や洋服や本の山になってしまいます。
ハンガーに掛けてあった洋服はまたハンガーに戻さないとだめなんですよね。ベッドを整えるということも、整理好き(?)な私とて時には面倒くさいなあと思うことがありますが、朝のお掃除時に必ず枕は元の形にふくらませ、シーツを伸ばし掛けふとんをまっすぐにして薄目の布をふわりと一部分でも掛けておくと、そんなことでもスッキリ感がでます。レースのテーブルクロスや季節に合わせて色や素材も考えてあげると、楽しいベッドメイクです。どうぞお元気で。
昔ながらの家や物を大事にしながら、こんな素晴らしい自宅になるなんて、とても素晴らしいですね。人気のアンティークも、こうして物を大事にするところから来るのだと思います。寝室を見せると言うのも、わかる気がします。我が家は、とても狭いですが、ベッドの部屋もベッドカバーをして、お布団が直接見えないようにして、インテリアとして考えたいと思っています。
50才になって引越しをしました。嘉子さんの感性にひかれてシンプルライフを考案中 毎日がとてもたのしいです。
全てオープンな素敵なインテリアにしたいと思っています。
こんにちは、ツァイ・ヨシコです。先日の寒さは「花冷え」というのだそうですね。なんて風流な言い回しでしょうか。
>ようこさま
私も3年前に東京の小さなアパートの室内を全改造し、その折、身辺の物品を極端に整理し、厳選(?!)したものだけを残しました。そしたらすっかりシンプルライフになり、いっそう快適度が増しましたよ。
本、さっそく注文しました。届くのが楽しみです。また感想など書き込みたいと思います。
本が届きました!とても豪華な本です。頁をめくると「こんなすばらしいお家に暮している方がまだいるの!」と驚くほどの日本家屋が、たくさん紹介されています。職人さんたちが精一杯作ったであろうと思われる建具など、意匠の1つ1つに目が引きつけられます。ツァイさんのお宅もとても素敵ですね。ゆっくり、じっくり見ていきたい1冊だと思いました。
こんにちは、ツァイ・ヨシコです。
先日は間違えてDEKOさま、スイートハウス8さまへのお返事を「カーメル」のコメント欄に投函してしまいました。また、まとめてお返事を書く都合上、投函してくださった欄とは別の欄にお返事が載る場合があります。お返事をお待ちの方は、お手数ですがほかの記事のコメント欄「ツァイ・ヨシコ」もチェックしてみてください。
>ぴーやんさま
「日本では景観や統一した町並みについての規定がなさすぎます」……まったく同意見です。私も常々思っていることですのでご意見を伺ってとってもうれしかったし、意を強くしました。良い方向に進めていきたいですね。
>DEKOさま
「JAPAN STYLE」お手元に届いたようですね。ゆっくりお楽しみになってください。私のあの家をよく知っている人も、本を見てまた改めて見に来る人もいらっしゃいます。何かご質問の折はご遠慮なくおっしゃってください。
春の花が爛漫ですね。
昔読んだモンゴメリーの小説に出てくる、紫のオウム柄の壁紙の部屋を思い出しました。小鳥があちこちに散らばっていて、楽しいけれど落ちつきもある。こんな寝室を見たら、一度で良いからとまってみたいって思っちゃいそう。
ヨシコさまご無沙汰しています。久々にサイトを拝見したら淋しいこと・・・
もうブログではお話できないのですね。英国に柱がたくさんある家があるとは初耳です、日本の建て方と似ているのでしょうか?見たいです。英国の田園風景は映画をみているようにきれいですね。このサイトでまたお会いできる日を楽しみにしています。おげんきで
初めてこのページへたどり着きましたが、あまりのセンスよさに
驚きました!これはマネしようとしてもなかなかできませんね。
これからももっといろいろな場面を見せていただきたいです。
嘉子さんの大ファンです!
いつも素敵なインテリアについてのお話ありがとうございます☆
ではでは、次号も楽しみにしております!
Posted by フライパン at 2005年03月14日 10:51