こんにちは、ツァイ・ヨシコです。
毎夏、私はこの季節、ハスの開花を心待ちしています。私の家の2つの大きな瓶に大賀蓮を育てて10年になります。今年は花も少なく、勢いがないように思いますが、それは夫が蓮の栄養のために「煮干し」をたくさん買ってきたのに、私と犬のチビが「うまい うまい」と食べてしまったからだと、夫はとても無念そうです。
それでも緑の葉の中に薄桃色の蓮の花が咲いたときは、その美しさに息をのむ思いで見入ります。これからしばらくは上野の不忍池でも、みごとなお花が人々を魅了することでしょう。
>しーずーの桃ちゃんさま
噴水のある位置が実際の床面より上に描いてあるので、浮いているようでおかしかったのですね。以前ここには額入りの絵が架けてありました。なんだか柳の枝が描きたくなって…。週末、手前の壁面にしなやかな一枝の柳を描き加えようと思っています。
>マダムミキさま
噴水のあたりに小さな風を感じてくださったなんて、うれしいお言葉ありがとう存じました。またJAPAN STYLE もご覧くださったとのこと、感激です。ありがたいことです日本の住文化も近年大きく変わりつつありますが、伝統的な住まいの文化にはすばらしい面が多々あります。それらをどこかに上手に取り入れ、保持していきたいと考え
ながら生活しています。
>DEKOさま
我が家の壁の素材は「しっくい」の塗り壁です。そしてここ洗面室の色は白です。DEKOさんのお家は「壁紙」だそうですが、もちろん絵を描くことはできますよ。以前私も壁紙の上にすっぽりペンキを塗ったことがありました。描くときは絵の具にあまり水分を含ませないようにするといいですね。紙がふくれますから。
本番の絵を描く前に鉛筆で下図を薄く描いておくと楽です。また最初に別紙に下絵を作っておけば、なお安心のことでしょう。私はアクリル絵の具を使っています。
>みーちゃんさま
たとえばペーパーホルダーにとまっている鳥を描くときは、鳥の図鑑から好きな鳥を見つけて、それを模写かコピーし、小さければ描きたい寸法に拡大コピーして、切り取って壁に貼り輪郭をとれば、楽に正確な姿が写せます。一輪のお花でも果物でも、このような方法でやれば大丈夫、できますよ。
>キャシーさま
壁面や柱などにちょっとした絵を描き加えることに、皆さま大変興味をもたれていると感じました。たくさんのコメントをいただき、笑顔いっぱいの私です。
この場所にこんな絵が欲しいなと思っても適当なものを見つけるのは、相当困難な
ことです。それならば自分でどうにか描いてみようかと思ったところからスタート
しました。
全くの我流、ヨシコ・スタイルです。
キャシーさんのおっしゃる通り、特集ででもまとめてくださると、私も大変幸せです。