こんにちは、ツァイ・ヨシコです。
朝目覚めて、大した理由もないのになんだか気分が落ち込んでいたり、何もする気がない日があります。そんなとき私は音楽を聴きます。「朝のモーツァルト」というアルバムがあります。モーツァルトと共に安らぎの1日を、さわやかな空気を胸いっぱいに吸い込んで、さあ、今日もスタート…
と書かれたアルバムです。「フルートとハープのための協奏曲」から始まるのですが、聴いているうちにいつの間にか気持ちが明るくなっています。
「夜のモーツァルト」もあり、音楽は私にとり、催眠術師のような存在です。
>はなひめさま
土蔵もこうして復元修復されてみれば、これまでの大変さも忘れてしまいます。蔵の階段をトントンと上っていくと、お座敷に祖母や母などがにぎやかに談笑している姿がふと浮かんでくるときがあります。そんな思いから、床の間の小さな花入れには、必ず一輪、お庭から季節のものを切り取って飾っています。
>陸奥B子さま
B子さんの発想が硬いわけではありませんよ。今回のお蔵は作られた当時からすべて畳敷きだったので畳を敷いたのです。また私はとても畳の感触が好きで、洋間であっても縁なしの畳を使いたいと思っています。ただ畳の欠点は、他の素材と比べる寿命が短いですから、それが厄介ですけれど。またB子さんからのお花のコメントですが、お花をどのような形で扱うかは、それこそ10人10色、100人100様でいいわけですから、ご自分のお好きなようにあれこれ楽しみつつ「B子スタイル」をお作りください。
いつもお返事ありがとうございます。お母様やおばあ様の面影を偲びながら、花一輪を飾るというお話、心にしみました。ツァイ様のインテリアには独特の何かを感じていましたが、そういったお心遣いがきっとあちこちに隠れているのでしょうね。
Posted by はなひめ at 2005年09月12日 09:50