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2005年09月27日  コメントへのお返事
コメントへのお返事
※この記事は、「イースト・アングリア編」「ケンブリッジ編」へのコメントに対するお返事です。

こんにちは、ツァイ・ヨシコです。
先日の中秋の日は群馬県にいましたが、よく晴れ渡った夜空に恵まれ、すばらしいお月見をいたしました。
小さな蝋燭とウィスキーをテラスに持っていくと、夫が大型の望遠鏡とすすきの大きな束を抱えて現れました。
その晩は遅くまで月光に浸り、夜光杯と化したグラスを交わし、美しい夜が進んでいきます。満月は音を奏でます。冬の月は「キーン」という感じですが、中秋の月は「ポロロ〜ン」と大きな音色をあたりに放っている感じがします。鈴虫やコオロギなどとともに、リューリューリューと大きく響くマツムシの鳴き声に深まり行く秋を身近に感じ、きれいな夜が更けていきました。
しーずーの桃ちゃんさま
確かに日本にいると、ケンブリッジもオクスフォードも同じようなものですね。私たちから見れば2つとも同じようなすてきな雰囲気を持っている中世の大学町です。
陸奥さま
あの彫像は3次元のものですが、とても平たい2.5次元的な陶器です。作者はJude Jeysというイギリスの女流陶器作家で、最近はこのような平たい作品が多いそうです。このすてきなふくよかな女性像には、「武器よさらば」(Farewell to Arms)というとても文学的な名前がついているのですよ。
よまたけさま
イギリスは独特のパブ文化を育んできました。名前の由来から地域住民が寄り合う公民館的機能も有しているようです。パブの外は花があふれんばかりのハンギングバスケットなどで飾り付けられ、パブ同士の美観競争が花盛りで、大変きれいです。ロンドンの繁華街では、パブの外は毎晩黒山の人だかり(もちろん中もいっぱい)でした。皆がビールを片手に談笑している光景は日本ではあまり見られないもので、私にはとても新鮮に映りました。
陸奥B子さま
壁画をお気に召してくださったご様子、うれしいです。ご質問のホテル・レストランの件ですが、残念ながらやっていません。個人住宅ではいくつかいたしました。B子さんのお家も煉瓦敷きのテラスや小さなお池もあったご様子からきっとステキなのでしょう。家でも樹木でも花々も、日々の少々のお手入れや気配りは生活している以上不可欠のことみたいで、少し手を抜くととたんに不満顔をしてきます。全てのページにお目を通してくださいましたね。ご熱心にコメントまでお寄せくださり心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
りんでんば〜むさま
代筆までしていただいてコメントをお送りいただいたこと、とてもうれしかったです。私の暮らしの一端から何かをお感じになり、時には気分が転換され、また生活することへの小さなヒントにつながっていけば、こんなうれしいことはありません。なんだかいつもぼんやり世間から浮遊して生きているような私にとり、皆様からのお言葉はエンジェルのお声に聞こえています。ありがとうございます。
この記事へのコメント一覧:

ツァイさんのお月見はロマンテックで素敵ですね。個性的な住まいのあり方へのお考え、いつも参考にさせて頂いております。歴史のあるものに心惹かれ、建造物やアンティークの家具等観て歩くのが好きです。
よろしくお願いいたします。


Posted by モモコ at 2005年10月08日 20:50

生活にゆとりは必要


Posted by IICHIRO at 2007年02月22日 05:48
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