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<title>ツァイ・ヨシコ 暮らしのアトリエ</title>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/</link>
<description>「みんなの住まい」は三井不動産レジデンシャルがお送りする人と暮らしのコミュニティ・ブログ情報サイトです。「暮らしのアトリエ」は、楽園のような住まいづくりを目指す、ツァイ・ヨシコさんが、ワンランク上の空間づくりや上質な暮らし方のヒントを語るブログです。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Wed, 06 Sep 2006 13:00:00 +0900</lastBuildDate>
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<title>事務局からのお知らせ</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">「みんなの住まい(37sumai.com)」運営事務局です。<br />
好評のうちに連載が終了いたしました、「ツァイ・ヨシコ　暮らしのアトリエ」を
お読みいただきありがとうございます。<br /><br />

連載は終了いたしましたが、皆様より熱いご声援を多数いただきまして、<br />
期間限定ではありますが、ツァイ・ヨシコさんに<br />
「みんなの住まい」に再度ご登場いただくこととなりました。<br /><br />

本日(2006年9月6日)より、「<a href="http://www.37sumai.com/life/tsai/index.html" target="_blank">ツァイ・ヨシコ　暮らしの情景</a>」と題しまして、<br />
ツァイさんの訪れた土地での街の情景やインテリアなどのエピソードを<br />
美しい写真とともにお送りする予定です。<br />
(更新は月3回ずつの予定です)<br /><br />

「暮らしのアトリエ」をご覧いただいたみなさま、<br />
是非「<a href="http://www.37sumai.com/life/tsai/index.html" target="_blank">暮らしの情景</a>」」も併せてご覧くださいませ。<br /><br />

<a href="http://www.37sumai.com/life/tsai/index.html" target="_blank">■ツァイ・ヨシコ　暮らしの情景</a><br /><br />

なお、「暮らしの情景」は、「みんなの住まい FAN MAIL」(HTMLメールマガジン)<br />
読者の方限定で一部を先行公開いたします。<br />
来月はツァイさんからどんなところからのレポートが届くのか、<br />
いち早くお知らせいたしますので、みなさまふるってご登録ください。<br /><br />

<a href="http://www.37sumai.com/campaign/050921/index.html" target="_blank">■「みんなの住まい FAN MAIL」へのご登録</a>
</div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2006/09/post_35.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>コメントへのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/09/post_33.html">ロンドン編</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/09/post_31.html">イースト・アングリア編</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />今日は、私にとり少しお話しにくいお知らせがあります。７回シリーズでスタートしたこの「ツァイ・ヨシコ　暮らしのアトリエ」は、今回のロンドン編をも
ちまして最終回となります。<br />
<br />
振り返れば、ブログという形での表現は私にとり初めてのことでしたが、ページを開きそこに皆様からのたくさんのコメントを見る喜びは、長年本や雑誌の仕事に関わってきた私にとり、また別な、すばらしい大きな喜びや元気や勇気をいただける大変貴重な体験となりました。現代技術はまさに魔法のようです。電子の文章と写真を詰めてポイとキイボードを押せば、あら不思議、瞬時にして日本中、世界中の人々に届けられ、また瞬時にしてお返事やコメントが届くのです。<br />
不器用な私がこのような最新の通信技術を使って、皆様とブログ交信できましたことは、大層な楽しみと驚きに満ちていました。<br />
<br />
半年間でしたが、ご愛読くださいました皆様、また、たくさんの御投稿をくださいました皆様に、心から厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。<br />
私のページはなくなりますが、今後も「みんなの住まい」サイトにお遊びに来てくださいね。きっと新しい発見が待っています。<br />
ふと窓外に目を向けると、曼珠沙華、秋明菊、水引き草などの季節の花が深まりゆく秋の日差しの中で色を添えています。<br />どうぞ、皆様お元気でお過ごしくださいませ。<br />またの再会の折まで、くれぐれもごきげんよう。ヨシコ</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>はなひめさま</div>
<div class="commentBody">このイギリスの旅編でひとまず私のブログは終了します。この半年間、本当にご熱心に見守り、メッセージを送ってくださり、どんなに勇気づけられたことか心からお礼申し上げます。ありがとうございました。<br />
私の生活は「学者の妻」の部分が多く、割合でいくと妻、インテリアデザイナー、文化財管理者といった順番です。科学者の夫の言動や思考は、狭い範囲でしか物事をとらえられない私にたくさんの知識、見識を与えてもらい、大いに助けられています。<br />
またきっと何かの形で皆様とお話しできる折がくるでしょう。そのときまでしばらくの間、さようならをいたします。どうぞお元気でお過ごしください。<br />
ごきげんよう。ヨシコ</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">テロがあったロンドンに行くことは私も幾分緊張しましたが、当地では全く人々の不安感など感じませんでした。ハズレッツホテルは普通のお宅の居間といった落ち着きと安らぎのお部屋でした。あの「少年と犬」の油彩画は、とてもマッチしていて私もすぐ気に入りました。<br />
ところで桃ちゃんとの交信もこれが最後です。たくさんのコメントからあたたかなお心を感じ、本当にうれしかったです。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。またお会いする折もやってくるでしょう。そのときまでどうかお大切に。<br />
ごきげんよう。ヨシコ</div>
<!--コメント End-->]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/10/post_34.html</link>
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<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 18:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロンドン編</title>
<description><![CDATA[<div class="rightphoto"><a href="/essay_blog/tsai/img/05093001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05093001.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05093001-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" /></a><div class="p_caption01l">ハズレッツ・ホテルの私たちの泊まった客室。<br />ここは１階で、窓の外は意外にもソーホー雑踏。</div><div class="bigIcon03"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05093001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05093001.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div><a href="/essay_blog/tsai/img/05093002.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05093002.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05093002-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" /></a><div class="p_caption01l">ハズレッツ・ホテルの浴室。ここまで油絵で飾られていて大変びっくりしました。</div><div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05093002.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05093002.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div></div>
<div class="font01">かつての日の沈まぬ帝国の帝都、「倫敦」を久しぶりに数日間訪問しました。日本から到着した日に泊ったのは<a href="http://www.hazlittshotel.com" target="_blank">ハズレッツ・ホテル</a>（外部サイトへ）（Hazlitt's Hotel）。ここは無数の劇場とレストランで名高いソーホー地区に位置するこじんまりしたホテルです。1700年代に建てられたこのホテルは、照明こそロウソクから電気に変えられ水道設備も付け加えられましたが、その他はほぼ原型を保っています。当時は高級ホテルであった名残に、バスルームを含めすべての部屋に暖炉がついています。またオリジナルな油彩画がふんだんに飾られていて、私たちのスイートにも、湯船の上も含め11幅も掛けられていました。<br /><br /><br /></div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_33.html</link>
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<category>07)ヨシコ流英国の旅</category>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コメントへのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/09/post_31.html">イースト・アングリア編</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/09/post_29.html">ケンブリッジ編</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />先日の中秋の日は群馬県にいましたが、よく晴れ渡った夜空に恵まれ、すばらしいお月見をいたしました。<br />
小さな蝋燭とウィスキーをテラスに持っていくと、夫が大型の望遠鏡とすすきの大きな束を抱えて現れました。<br />
その晩は遅くまで月光に浸り、夜光杯と化したグラスを交わし、美しい夜が進んでいきます。満月は音を奏でます。冬の月は「キーン」という感じですが、中秋の月は「ポロロ〜ン」と大きな音色をあたりに放っている感じがします。鈴虫やコオロギなどとともに、リューリューリューと大きく響くマツムシの鳴き声に深まり行く秋を身近に感じ、きれいな夜が更けていきました。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">確かに日本にいると、ケンブリッジもオクスフォードも同じようなものですね。私たちから見れば２つとも同じようなすてきな雰囲気を持っている中世の大学町です。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>陸奥さま</div>
<div class="commentBody">あの彫像は３次元のものですが、とても平たい２．５次元的な陶器です。作者はJude Jeysというイギリスの女流陶器作家で、最近はこのような平たい作品が多いそうです。このすてきなふくよかな女性像には、「武器よさらば」（Farewell to Arms)というとても文学的な名前がついているのですよ。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>よまたけさま</div>
<div class="commentBody">イギリスは独特のパブ文化を育んできました。名前の由来から地域住民が寄り合う公民館的機能も有しているようです。パブの外は花があふれんばかりのハンギングバスケットなどで飾り付けられ、パブ同士の美観競争が花盛りで、大変きれいです。ロンドンの繁華街では、パブの外は毎晩黒山の人だかり(もちろん中もいっぱい）でした。皆がビールを片手に談笑している光景は日本ではあまり見られないもので、私にはとても新鮮に映りました。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>陸奥B子さま</div>
<div class="commentBody">壁画をお気に召してくださったご様子、うれしいです。ご質問のホテル・レストランの件ですが、残念ながらやっていません。個人住宅ではいくつかいたしました。B子さんのお家も煉瓦敷きのテラスや小さなお池もあったご様子からきっとステキなのでしょう。家でも樹木でも花々も、日々の少々のお手入れや気配りは生活している以上不可欠のことみたいで、少し手を抜くととたんに不満顔をしてきます。全てのページにお目を通してくださいましたね。ご熱心にコメントまでお寄せくださり心からお礼申し上げます。ありがとうございました。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>りんでんば〜むさま</div>
<div class="commentBody">代筆までしていただいてコメントをお送りいただいたこと、とてもうれしかったです。私の暮らしの一端から何かをお感じになり、時には気分が転換され、また生活することへの小さなヒントにつながっていけば、こんなうれしいことはありません。なんだかいつもぼんやり世間から浮遊して生きているような私にとり、皆様からのお言葉はエンジェルのお声に聞こえています。ありがとうございます。</div>
<!--コメント End-->]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_32.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_32.html</guid>
<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2005 14:31:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イースト・アングリア編</title>
<description><![CDATA[<div class="leftphoto"><a href="/essay_blog/tsai/img/05092001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05092001.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05092001-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" /></a><div class="p_caption01l">イースト・アングリアの典型的な田園風景。<br />なだらかな起伏が特徴的。</div><div class="bigIcon03"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05092001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05092001.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div><a href="/essay_blog/tsai/img/05092002.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05092002.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05092002-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" /></a><div class="p_caption01l">刈り取られた麦藁の束はここの夏の風物詩。</div><div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05092002.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05092002.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div></div>
<div class="font01">夫の学会の折に、週末車を借りてケンブリッジ近郊を旅しました。ここは<a href="http://www.ean.co.uk/" target="_blank">イースト・アングリア</a>（外部サイトへ）と呼ばれる地域で、風光明媚なことで有名なところ、中世には毛織物のおかげで英国一裕福な地方でした。この田園地方のドライブはとても快適。道は細いけど交通量も少なく、よく整備された公園を運転しているようです。しかしナビゲートする私は、慣れないロータリー式交差点に少々てこずりました。私たちが旅をした頃はちょうど麦の刈り入れが済んだ頃で、黄色いゆるやかな丘陵と白い夏雲の美しさがとても印象的でした。<br /><br /><br /><br /><br /></div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_31.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_31.html</guid>
<category>07)ヨシコ流英国の旅</category>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2005 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ケンブリッジ編 他のコメントへのお返事です。</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/09/post_29.html">ケンブリッジ編</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />こんにちは、ツァイ・ヨシコです。肌にふれる風も、朝夕ずいぶん涼しくなりましたね。季節の変わり目、どうぞ皆様お気をつけてお過ごしください。
<br />昨夜友人と久しぶりにお食事をした後、別れ際に「特別のものではありませんが…」と、お羊羹をいただきました。私はお羊羹には深い想いがあります。祖母は田舎暮らしのこととて、来客用に常に上等の羊羹と玉露を常備していました。「お羊羹は日持ちも良く、何よりお茶に合いますからね」と。三つ子の魂百までも、ではありませんが、気がつくと私もいつもお羊羹と玉露は手元に。今回、また改めて思い返し、一人でクスリと笑ってしまいました。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>はなひめさま</div>
<div class="commentBody">はなひめさんとはこの半年間、たくさんのコメントのやり取りをいたしましたね。おかげさまでこのブログづくりの楽しさを一段と強く感じています。本当にありがとうございます。</div>
<!--コメント End-->
<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">黒鳥をこんなに間近に見たのは初めてでした。とってもエレガントな姿、形です。「不思議の国アリス」をイギリスから連想されるとのこと、私も同じです。ちなみにルイス・キャロル先生は数学者でオックスフォード大学だそうです。</div>
<!--コメント End-->
<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>いるかさま</div>
<div class="commentBody">カム川のパンティングは学生さんも漕いでくれますね。たっぷりとした大樹の緑陰と各カレッジの建物が作り出す光景は、まるで絵画の世界ですね。古い伝統や建築物を大切にしていて、とても羨ましく感じました。</div>
<!--コメント End-->
<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>フルスルチアミンさま</div>
<div class="commentBody">ケンブリッジ編をお気に召してくださったようで、私もほっといたしました。次回は少し足をのばして田園地帯にドライブに出かけましたので、お楽しみにしていてくださいませ。</div>
<!--コメント End-->]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_30.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_30.html</guid>
<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2005 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ケンブリッジ編</title>
<description><![CDATA[<div class="rightphoto"><a href="/essay_blog/tsai/img/05091201.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05091201.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05091201-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" /></a><div class="p_caption01l">トリニテイホールの私の宿舎の窓からの眺め。14世紀から増築は一切されていない古い庭と建物群が見渡せます。</div><div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05091201.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05091201.html','popup','width=640,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div></div><div class="font01">このたび、夫の学会のお供で英国にしばらく滞在しました。この旅のレポートを3回に分けてご紹介します。第1回目はケンブリッジ編です。ケンブリッジはロンドンから電車で西北に1時間足らずの距離に位置する、イギリスが誇る世界最古級の大学を有する町です。<a href="http://www.cam.ac.uk/" target="_blank">ケンブリッジ大学</a>（外部サイトへ）は13世紀初めごろその原型が整えられた由緒ある大学で、カム川（Cum）に沿って点在する31のカレッジにより構成されます。カレッジとは、英国独特の寝食を共にする教育制度「学寮」のことで、学生のいない夏休みは、宿泊することができます。私たちが泊まったのは、夫の会議の行われた<a href="http://www.trinhall.cam.ac.uk/" target="_blank">トリニティーホール</a>（外部サイトへ）というカレッジで、ケンブリッジのなかでも3番目に古いカレッジです。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_29.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_29.html</guid>
<category>07)ヨシコ流英国の旅</category>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2005 15:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コメントへのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_26.html">新しい蔵の日々</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/05/post_6.html">「みずみずしさ」というインテリア要素 </a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/05/post_7.html">緑は空間の万能コーディネーター</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />朝目覚めて、大した理由もないのになんだか気分が落ち込んでいたり、何もする気がない日があります。そんなとき私は音楽を聴きます。「朝のモーツァルト」というアルバムがあります。モーツァルトと共に安らぎの１日を、さわやかな空気を胸いっぱいに吸い込んで、さあ、今日もスタート…<br />と書かれたアルバムです。「フルートとハープのための協奏曲」から始まるのですが、聴いているうちにいつの間にか気持ちが明るくなっています。<br />「夜のモーツァルト」もあり、音楽は私にとり、催眠術師のような存在です。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>はなひめさま</div>
<div class="commentBody">土蔵もこうして復元修復されてみれば、これまでの大変さも忘れてしまいます。蔵の階段をトントンと上っていくと、お座敷に祖母や母などがにぎやかに談笑している姿がふと浮かんでくるときがあります。そんな思いから、床の間の小さな花入れには、必ず一輪、お庭から季節のものを切り取って飾っています。</div>
<!--コメント End-->
<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>陸奥B子さま</div>
<div class="commentBody">B子さんの発想が硬いわけではありませんよ。今回のお蔵は作られた当時からすべて畳敷きだったので畳を敷いたのです。また私はとても畳の感触が好きで、洋間であっても縁なしの畳を使いたいと思っています。ただ畳の欠点は、他の素材と比べる寿命が短いですから、それが厄介ですけれど。またB子さんからのお花のコメントですが、お花をどのような形で扱うかは、それこそ１０人１０色、１００人１００様でいいわけですから、ご自分のお好きなようにあれこれ楽しみつつ「B子スタイル」をお作りください。</div>
<!--コメント End-->]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_28.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_28.html</guid>
<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2005 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コメントへのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_19.html">だまし絵の楽しさ</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_23.html">２００年前と現代の職人さんの技 </a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/05/post_8.html">フェイク・プラントを生かして使う</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />夏の暑さやざわめきも、そろそろ過ぎ去る頃が近づいているようです。皆さま、ご機嫌いかがお過ごしですか。<br />今夏、私はずっと以前から持っていたワンピースをまた着始めました。ノースリーブ、丸首の大変シンプルなスタイルで、色は黒とグレイの２着あります。<br />でも着てみるとあまりにシンプルすぎるので、手持ちの数少ないネックレスの中からグレイには赤い珊瑚玉のものを、黒いワンピースには緑色の石のものをつけてみました。普段はほとんど装飾品のたぐいは身につけないのですが、無地のワンピースや古いお洋服を再度活用するときなど、イヤリング、ブローチ、ネックレスなどを上手に取り入れるととっても効果的なことが実感できました。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">我が家のチビちゃんが桃ちゃんと会えたら、きっと太い尻尾をぐるぐる廻して大喜びすることでしょう。桃ちゃんの写真を撮って、それを実物大に拡大コピーして切り抜いて壁やドアに貼っておいても楽しいですよ。</div>
<!--コメント End-->


<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">私はあまり取り澄ましたインテリアは好みではありません。ちょっとユーモラスなものや、お茶目のものが生活を明るく、愉快にしてくれますから。<br />「鳥籠」は大好きですが、お澄まししてそれだけが置いてあっても、なんだかおもしろくありません。だから籠をちょっと抜け出してお外でひと休み…なんて可愛いですもの。</div>
<!--コメント End-->


<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>陸奥B子さま</div>
<div class="commentBody">「造花みたいにきれいだわ」と言われキョトンとなさったB子さんの複雑な心境、よくわかります。<br />本当に近年の造花の品質の向上は目覚ましく、二重生活で
いつもどちらかが留守になる我が家の生活スタイルでは、フェイクフラワーやフェイクプラントは私の大いなる協力者（？）です。<br />私は本物とフェイクを半々に使っていますので、来訪者の方々はいつも疑心暗鬼で「これ本物？」「これは？」などと、とっても疑わしそうです。エヘへ。</div>
<!--コメント End-->
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_27.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/09/post_27.html</guid>
<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2005 17:49:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しい蔵の日々</title>
<description><![CDATA[<div class="leftphoto"><a href="/essay_blog/tsai/img/05083001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05083001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05083001-thumb.jpg" width="200" height="266" border="0" /></a><div class="p_caption01">射し込む光が美しい２階の座敷</div><div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05083001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05083001.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div></div>
<div class="font01">お蔵というのは、本来外部からの侵入を防ぐ「守り」の造りですから、窓も極端に少ないものです。この座敷蔵には、１階に１カ所、２階に２カ所の小さな窓があるだけですが、その小さな開口部から入る光が室内に独特の美しさをもたらしているのをご覧いただきましょう。ここはお蔵の２階の奧の間。２連の床の間のついた座敷の造りです。ここには座卓と座布団を置いて和風のインテリアにしましたが、金魚鉢などを置いて光をガラスと水で受けとめると、大変涼やかです。<br /><br /><br /></div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_26.html</link>
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<category>06)お蔵改造ものがたり</category>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2005 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「お蔵と主屋を廊下でつないで」へのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_22.html">お蔵と主屋を廊下でつないで</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />みなさまは、簗（やな）という言葉をご存知ですか。川の流れの一部に木を打ち並べて水を堰（せ）き止め、そこに流れ込んでくる魚を「簗す」におちいらせて取るものです。<br />
私の群馬の家の近くには、いくつもの簗があります。川のせせらぎの音を聞きながら、簡単な小屋のような家で鮎料理をいただくのは、夏の風物詩の一つです。川風にふかれながら、うちわを使い、鮎の塩焼などで冷たい日本酒をいただくとき、♪♪僕は幸せだなぁ♪♪の加山雄三さんの心境です。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>キャシーさま</div>
<div class="commentBody">私は夫が建築を専門に学んでいたことなんて、ずっと長い間知らなかったのです。物理学者とばかり思い込んでいたものですから。そしたら子供の頃の第一志望は、建築家になることだったのですって。これまたびっくりしたのです。<br />
何かをデザインするときも、彼の思考は私にとり大変強力な支えとなっています。</div>
<!--コメント End-->

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>マツさま</div>
<div class="commentBody">フェイクフラワーのまねっこさんで、室内をお上手にコーディネートなさっているご様子、よかったです。<br />
ところでマツさんは、もしかしたら中国語がご堪能なのではありませんか。それでは、これからも時々サイトをごらんになってくださいね。<br />再見　ヨシコ太太</div>
<!--コメント End-->]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_25.html</link>
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<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2005 14:16:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２００年前と現代の職人さんの技</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">今回は皆さまをお蔵の中にご案内しましょう。お蔵の中は２層（２階）に分かれていて、上下階とも畳を敷き詰めてあります。入り口を入って正面に据えてあるのが、ご覧いただいている「置き床」で、作り付け戸棚と同じくケヤキ材で、がっしりとした造りです。この置き床の扉には、ちょっとなまめかしい女人を描きました。重厚な大扉がもたらす緊張感をときほぐし、軽快な空気感をかもし出す女性像です。</div>



<div>
<div class="leftphoto2">
<a href="/essay_blog/tsai/img/05082201.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05082201.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05082201-thumb.jpg" width="198" height="148" border="0" /></a>
<div class="p_caption04">ケヤキ材の作り付け収納と芭蕉布のふすま</div>
<div class="bigIcon06">
<img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05082201.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05082201.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div>
</div>
<div class="rightphoto2">
<a href="/essay_blog/tsai/img/05082202.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05082202.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05082202-thumb.jpg" width="198" height="148" border="0" /></a>
<div class="p_caption04">入り口の正面で客人を迎える「置き床」</div>
<div class="bigIcon06"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05082202.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05082202.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a>
</div>
</div>

<div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>
</div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_23.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_23.html</guid>
<category>06)お蔵改造ものがたり</category>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コメントへのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_19.html">だまし絵の楽しさ</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/07/post_18.html">古くなった家具に命を与える</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/03/post_2.html">マンション空間の爽やかな空気感</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/03/post_1.html">寝室までご覧ください」という心意気</a>」「<a href="/essay_blog/tsai/2005/02/post.html">小さな物語を大切にしたインテリア</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />庭にさるすべりの老樹があります。8月になると紅桃色のきれいな花が次々と開花します。花命が長いことから百日紅ともよばれていますね。<br />
「終戦の日庭でこのさるすべりの花がまるで燃えているように紅く咲いていたのを昨日のことのように想い出すなあ」と父はこの季節になるときまって同じことを言いました。私もまた父のこの言葉を毎夏想い出して花を見ています。残暑きびしい毎日ですがどうか一層御自愛ください。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>陸奥B子さま</div>
<div class="commentBody">8月はじめからしばらく日本を留守にしていました。久しぶりにサイトをのぞきましたらB子さんからたくさんのコメントが入っており恐縮していささかちぢこまっています。がとてもうれしかったです。ありがとうございました。<br />
私は小さい頃より室内の家具や調度品にとても興味がありましたしカーテン・ジュータンなどの色柄にもなかなかうるさい子どもだったそうです。<br />
長じて現在は自分にとっての快適な居住空間作りをしていますがこれらのことが皆さま方への暮らしのヒントにつながっていけたら大変幸せなことと思っています。</div>
<!--コメント End-->


<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>しーずーの桃ちゃんさま</div>
<div class="commentBody">このお暑さに桃ちゃんはいかがおすごしですか。<br />
我が家のチビはいささか元気をなくしています。<br />
ドアのだまし絵お気に入ってくださったようでうれしいです。あのドアの前に行くと、本当にチビが出迎えてくれるようで騙し絵を描いた私自身が毎回ちょっと騙されているんです。</div>
<!--コメント End-->
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_24.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_24.html</guid>
<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 11:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お蔵と主屋を廊下でつないで</title>
<description><![CDATA[<div class="rightphoto"><a href="/essay_blog/tsai/img/05081001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05081001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="/essay_blog/tsai/img/05081001-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" /></a><div class="p_caption01">堂々たる蔵の大扉。<br />美しい日本のデザインです。</div><div class="bigIcon01"><img src="/essay_blog/tsai/img/arrow4.gif" width="9" height="9" border="0" align="absmiddle" /> <a href="/essay_blog/tsai/img/05081001.html" onclick="window.open('/essay_blog/tsai/img/05081001.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">拡大</a></div></div><div class="font01">皆さまはお蔵に入ったことがおありでしょうか。厚い土壁でできた土蔵は、夏はひんやりと涼しく、冬はほっこりと暖かく、なかなか快適です。私の家にはたくさんのお蔵がありますが、そのお蔵を改造して居住空間にしたいというのは、私の長年の夢でした。このたびその夢をかなえることができたので、いち早くご覧いただきながら、お蔵改造のお話をいたしましょう。<br />
<br />
お蔵というと、「貴重品の物置」というイメージかもしれませんが、今回改造したお蔵は、畳が敷いてある「座敷蔵」でした。座敷蔵は人が暮らせるように作られているので、とりわけ造りが立派です。この蔵は内部が総ケヤキ造りで、材も厚く、とてもがっしりと造られています。私の祖母は、夏になるとこの蔵に寝起きしておりました。どんなに暑い日でも蔵の中は24、5度ぐらいで、屋敷の中の「避暑地」といったおもむきでした。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_22.html</link>
<guid>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_22.html</guid>
<category>06)お蔵改造ものがたり</category>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「だまし絵の楽しさ」へのお返事</title>
<description><![CDATA[<div class="font01">※この記事は、「<a href="/essay_blog/tsai/2005/08/post_19.html">だまし絵の楽しさ</a>」へのコメントに対するお返事です。</div><br />
<div class="commentPhoto"><img src="/essay_blog/tsai/img/tsai_photo.jpg" width="80" height="85" border="0" /></div>
<div class="font01"><strong>こんにちは、ツァイ・ヨシコです。</strong><br />暑中見舞のおはがきが、日々届いています。それを目にすると本当にうれしいですし、「ああ、お変わりないのね」とほっと安心いたします。<br />
銀座の文具店内で、たくさんの暑中はがきが目にとまりました。図版も、朝顔・金魚・海辺の貝殻・スイカ・蚊取り線香…いかにも涼やかです。私も日ごろ心に想っている大切な方々に、これからおはがきをお出しいたしましょう。</div><div style="clear: both;"><img alt="" src="/essay_blog/tsai/img/spacer.gif" width="1" height="1" /></div>

<!--コメント Start-->
<div class="userName"><span>＞</span>キャシーさま</div>
<div class="commentBody">まず描こうと思う本物の「ドア」を少し開けて、それを写真にとります。できた写真を見ながら、本物のドアに直接エンピツなどで、うそのドアを描き入れます。私の場合は、それが緑色のドアです。その他の部分は部屋の内部となり、私の場合、うす茶の部分です。内部が明るければもっと明るい色にしてもよいわけです。<br />
そして注目していただきたいのは、うす茶に塗るとき、本物のドアの「ドアノブ」も全部同色で塗りつぶすこと、そして新しく描いたドア（緑）に新たに「ドアノブ」を描き加えることです。いままでのドアノブを参考にしながら描きます。新しいドアの色は、まわりの壁や床の色などを考慮に入れて決めてください。<br />
こんな風にだまし絵でドアを描くだけでも、ずいぶんあたりの雰囲気が変わります。またチビの代わりにドアのうしろから誰かさんがちらりと顔半分出しているのもおもしろそうです。どうぞ傑作をおつくりくださいね。お元気で。</div>
<!--コメント End-->
]]></description>
<link>http://blog.37sumai.com/essay_blog/tsai/2005/08/post_21.html</link>
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<category>コメントへのお返事</category>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2005 13:49:57 +0900</pubDate>
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