みんすまスタッフひとりごと スタッフのこぼれ話や楽しい暮らし方などを綴ったリレー連載ブログです。 「みんなの住まい」メールマガジンのご案内
カフェ エコロ
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2008年12月 1日
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「消臭剤」に変身する保冷剤
こんにちは、みんごです。

月に一度開かれる、みんすま編集会議。月によって開催時間は変わることもあるのですが、夕方に終わることが多く、私の場合、「会社に戻ってもうひと仕事」というのがほとんどです。そんなとき、ついつい立ち寄ってしまうのが日本橋三越の地下食品売り場。いわゆる「デパ地下」ですね。全国各地の銘菓コーナーや季節を感じる和菓子などをぐるりとチェックしてから、その後の「もうひと仕事」を支える小腹対策として、ちょっとしたパンやデリなどのテイクアウトフードを買うのが定番であり、ささやかな楽しみでもあります。

なかでもどういうわけか毎回のように心惹かれてしまうのが「サンドイッチハウス メルヘン」(外部サイトへ)のサンドイッチ。見た目はごくごくシンプルなサンドイッチなのですが、季節感のある具がとても豊富なんです。軽食になるサンドイッチには、蓮根・ごぼうなんていうちょっと変わったものも。また、新鮮な旬のフルーツと生クリームをたっぷりサンドしたデザートのようなサンドイッチにも「びわ」や「ラムレーズン」など、他ではちょっとお目にかかれないような種類があり、ついつい購入してしまいます。

でも今回の主役はサンドイッチではなく、テイクアウトの際に必ずつけるか訊かれるこれ、保冷剤。
サンドイッチにぱくつく熊のイラストがかわいい保冷剤

そう、「捨てずに使える」と書いてありますよね。実はこれ、保冷剤として使用後、中のジェルを出せばこんどは「消臭剤」として使えるそうなんです。
これが中のジェル。このまま消臭剤として利用できるそう

容器に移してニオイの気になる台所や玄関に。また、生ゴミなどには直接ふりかけてもよいとのこと。

これまで洋菓子などを購入した際についてきた保冷剤も、冷凍庫にいくつかキープして、夏場にお弁当を持参するときなどに再利用していました。なかなか重宝するものの、使用して減るものではないし、たくさんたまりすぎるともうあとは捨てるしかなく、もったいないなあ…と思っていました。
でもこれなら、保冷剤として使用した後は消臭剤として活用することで、最後までムダなく活躍させることができるんですよね。
ごくごくささやかなことですが、これも小さなエコ。まだほかのお店では見たことがありませんが、こんなアイデアが広まっていけばいいなと感じています。
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2008年11月25日
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箕輪弥生さん取材日記
こんにちは、くいしんぽんです!

井の頭公園で購入されたという手作りのチェブラーシカ!
先日、「CafeEcolo」でブログを連載して頂いている箕輪弥生さんのご自宅に取材に行ってきました!
9月にOPENした「CafeEcolo」もいよいよ最終回が迫り、
今回が箕輪さんの最後の取材・・・。

今年21歳のチャチャ。
取材中もいつもよく寝てました。。。
(撮影:塙ひろみ)
慣れ親しんだ(?)箕輪さんのご自宅にお邪魔すると、
いつも、ブログ内でも“モデル”として活躍しているペットのアポロンが出迎えてくれます。
室内の窓辺では、ネコのチャチャとポポが気持ち良さそうに、昼寝の真っ最中。
猫の寝ている姿って、ほんと気持ち良さそうで、羨望の眼差しでした。。

箕輪さんのご自宅は雑誌などでも取り上げられているので、(ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが)エコを追求したような、超・エコハウス!
太陽光パネルや、雨水利用、珪藻土の壁に、オーガニックコットンの品々。。
とても室内の空気が心地よく、陽射しの入り具合も居心地の良さを増してくれるので、ついついくつろいだ気分になってしまいます。
(自分の家より、はるかに空気がいいのです。)

今年20歳のポポ。
撮影ではいつもは姿を消してしまうのですが、最後は、隠れずに協力してくれました!
(撮影:塙ひろみ)
しかも犬や猫を飼っているにも関わらず、なぜか不思議と無臭!
「珪藻土を使っているからかなぁ」と箕輪さんはおっしゃられていましたが、
どうもそれだけではなさそうです。
空気の循環や、効率的なエネルギー利用も影響しているのかも知れません。
目に見えない空気のことなので、うまく表現できませんが、
振動が少ないというか、穏やかな空気を感じるんですよね。。

ところで、皆さんは箕輪さんがブログでご紹介していることを、試してみましたか?
私も色々実践してみましたが、はっきり言って・・・おススメです!

今年7歳のアポロン。
取材中、モデルとしてもたくさん協力してくれました!
(撮影:塙ひろみ)
新米をおいしくいただく』でご紹介された、土鍋で炊くご飯は、炊飯器と比べてお米がふっくらし、そしてつやが違います!
時間もかからないので、手軽に取り組めますよ。
また、個人的に面白かったのは、
「ソーラーエネルギー」を感じてみよう』のソーラーチャージャー ですね!
アウトドアが好きな僕的には、(こんな便利なものが!!!)と若干衝撃でした。
ちなみに携帯電話のストラップタイプのチャージャーは、今でも愛用してます。。。

とはいえ・・・、まだまだ12月も連載は続きますので、
みなさま是非、今後の記事でもひとつ参考にしてみてください!
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2008年11月 4日
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ベトナムにいってきたどー!
先日遊びにいった先でDAIGOを発見!どさくさにまぎれて必要以上にべたべた触りまくったミーハーなハニィです、こんにちは。

いつものようにネットでいろんな国の情報をみて妄想旅行をしていたある日、
ハニィの目にとまった、メコン川の川下り。
下りたいなー下りたいなー。行きたいなー。行きたいなー。なんだかなー、なんだかなー。毎日想っていたので行ってきました。ホーチミン。

初日はサイゴン川ディナークルーズ。

でっかい船で川をまわると聞いていたのにご飯を食べ初めてから一時間…。一切動く気配すらない。隣の客は食べ終えて帰るし。もしかして停泊している船型レストラン?なぁ〜にぃやっちまったなぁ!
と不安を抱いていたらブルォロロロロと船のエンジンがかかる音が。
ディナークルーズというよりもディナー後クルーズでした。風がとても気持ちよく、心地のよいクルージングですが、もう少しご飯がおいしければなぁ…と思いました。食後にドラゴンフルーツが出てきました。おぉー!ベトナムに来たって実感♪

二日目はメコンデルタクルーズ

これこれ!どうしてもやりたかったクルージング!
ホーチミンから約一時間半のところにある「ミトー」に行きました。
バスを降りて、船乗り場にゆきました。
目の前にはでっかい川が。これがメコン川か…、み、水がきたねぇ…
が第一印象。

あれ?あれれ?
昨日のディナークルーズの時のようにまたまた不安がよぎりました。
船乗り場から10数人乗れる木造の船に案内されました。
手漕ぎのボートで行くんじゃないの?なぜモーター付きのボートなのさ。
と思っていたら中州の島で降ろされました。
おっ!ここから小さな船に乗り換えるのか?

と思ったら、島の中へと進み
蜂と戯れ、蛇を巻き、果樹園ではフルーツ(ドラゴンフルーツ等)をたらふくいただき、何コレ?
クルーズはどうしたクルーズは!
と、なかばどうでもよくなったあたりでようやく細い川に到着。
ちょっとちょっと、ひっぱりすぎじゃない?と思いながら
やっと手漕ぎのボートに乗り込みました。
前と後ろにオールを持っている人がいて、コーヒー牛乳のような川をひたすら漕いでくれました。
ボウリングで筋肉痛になるハニィには絶対無理なお仕事だなぁって思いました。

川を下り終わった後はメコン川沿いにあるレストランでランチ。
メコン川で獲れるエレファントフィッシュという魚を食らいました。味はそこそこおいしかったです。ここでもまた食後にドラゴンフルーツ(またか…)。

メコン川で遊ぶ少年
夜は事前に予約を入れておいた
Maxim's Nam An(マキシムズ・ナムアン)(外部サイトへ)でご飯。
他国の大統領や、芸能人が来るという高級店らしい。
生春巻きや、牛肉の炒め物、土鍋炊き込みご飯などなど、たらふく食べて
日本円で1人で4000円くらい。日本だったら一体いくらなんだろうか。
ご飯を食べ終わったあとはその足でスパにむかいました。
足の先から頭の先まで90分コースで、一人2500円くらい。やすっ!

三日目はクチトンネル

ホーチミンからこれまた1時間半くらいのところにあるクチ。
ベトナム戦争中に、アメリカ軍の空爆と枯葉剤によって焼け野原になってしまったクチ。身を隠すためにも南ベトナム解放民族戦線が自らの手で掘り身を潜めた200キロもあるトンネルです。
トンネルの内部は、かがんでようやく入れるような小さなトンネルで、このトンネルの中に会議室や、食堂、寝床や、敵が入ってこないようにトラップが仕掛けてあったり、アリの巣みたいになっていました。
農民たちも戦士となり、昼は戦い、夜は畑を耕し、食料が絶えないようにしたそうな。
ところどころ大きな池みたいなのがあり、ガイドさん曰く「この穴は爆弾が落ちて出来た穴なんです」と。
今ハニィが立ってるこの地で、三十数年前は死に物狂いで人々は戦っていたんだと、なんともいえない気持ちになりました。
クチトンネル入り口
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2008年10月17日
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「うなぎ屋」で見つけた心のエコ
こんにちは!くいんしんぽんです。

今年の9月は残暑らしい残暑もなく、
なんだかさらっと季節が変わってしまった気がしますね。
今回は、「暑さ」は落ち着いても、エコロジーへの「熱さ」は失わない!
と思っていた時に、出会ったうなぎ屋さんのエピソードです。

写真ではそんなに怪しくないですね。。。
先日、Cafe Ecoloの打ち合わせを浜田山のモデルルームで行った時のことでした。
打ち合わせが終わり、
一緒に参加してくださったパトリスさんと昼食先を探しに、 京王井の頭線浜田山の駅前をぶらぶらとしていたところ、 何やらちょっと異質な雰囲気を醸し出している店をパトリスさんが発見!

店内にはレトロな写真やおもちゃがいっぱいありました!
「む〜、怪しい・・」と思いながら、
店の玄関前で立ち往生していると、
メガネのフレームにウナギが施された、 なんともユニークなおじさんが出てきたのです!
「なか入ってってよー!味は保証しねぇけど!」

そのうなぎ屋の店主のメガネのせいか、 お店の雰囲気なのか、
なんとなく心が躍る期待感がしたので、 中に入ってみることに。

するとそこは、古い日本家屋をおもちゃの博物館のようにした、
なんともノスタルジックな気分にさせてくれる店内で、
心癒される空間だったのです!

店主いわく、
「うなぎが出来上がるまでの時間は、
 故郷を思い出す時間にしてほしい」ということで、
故郷の大昔の写真やら、様々な昔懐かしいおもちゃが並べられているとのこと!
しかも、店の机から棚の扉、天井にぶら下がっている行灯まで、
店のほとんどは店主の手作りというからびっくり!

注文を受けてからご飯を炊き、うなぎを焼くらしいのですが、
そんな時間すら忘れてしまうほど話は尽きず、
そうこうしているうちに差し出されたうなぎ。
これがまた美味!!!
私たちは、いとも簡単に店主のシナリオにはまったのでした。。

浜田山に行く機会があれば、
このうなぎ屋さん、立ち寄って店主との会話を楽しんでみてください。
店主のエコロジーを体感できると思います!

* * *

店主本人は「エコロジー」を意識してお店作りしている感じは
毛頭ないわけですが、
店主の思いがお店という空間を通して表現され、
昔と今、モノと自然が調和し、
その調和されたマインドは、また「人」を通じて伝導されていく。
(私がブログに書きたいと思ったように・・・)

こうした場所、人に出会い、それを感じる心のゆとりと、
心のアンテナが本当に必要なんだと改めて気付かされました。
(パトリスさんが見つけた店ですが・・・)

エコロジーって何気なく過ごしていると見落としがちなので、
もしかすると、常に「気付く意識」「感じる意識」(=思いやりに気付くこと)が
必要なのかもしれないですね。
そんな思いを込めた記事が今後、掲載されていきますので、
是非、楽しみにしていてください!!
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2008年10月 7日
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〈着物〉にふれて気づいた暮らしとモノとの素敵な関係
こんにちは、ポーレンです。すっかり秋深まる頃になりました。みなさまお部屋であたたかくしてお過ごしですか? 今回は「愛すべき街の看板」シリーズにかえて、「カフェ エコロ」にちなむエコロなお話をお題として書かせていただきますね。

私が今年の夏に思い立ってはじめた〈着物〉。かねてから母から着物を譲り受けて、着付けを教えてもらおうと思っていたのですが、このお盆の帰省の折にやっと実現しました。着付けの基本を教えてもらい、少しもらって帰ってきました。この機にと思い、まずは9月にひとえの着物に半幅帯から気軽にはじめようと、何冊か本をも買ってきて自分でお稽古。はじめて結んだ都結びが案外きれいに出来たので、そのまま街散歩に出たんですね。それで調子づいて、近所にあるアンティーク着物屋さんをのぞいてみたり、友人との食事に着て行ったりと、にわかに着物の楽しさが暮らしをときめかせました。

着物にふれることで身をもって実感したのは、その楽しさ奥深さもさることながら、何よりも暮らしとモノとの素敵な関係でした。普段のお洒落着にとはじめたので、母からもらい、古着の着物からお気に入りを探し……先日は年長の友人が箪笥の中から私に似合いそうなものをとたくさん送ってくれました。そうしていくなかで、自分でも不思議なことが……。母が若い頃にはじめてあつらえたという薔薇の柄入りの着物が気に入って、シミ抜きに出したり、着物の保存の仕方を読んだり、うこん染めの風呂敷を入手して包んで箪笥におさめたり。我知らず、とても大切に着物を手にしている自分にちょっと驚きました。ご縁あってうちにきたものだ、などと眺めてみたり、そんなことを思ったのもはじめて。アンティーク着物屋さんで見つけた漆塗りの下駄は、下駄屋さんに持って行って好きな鼻緒を付けてもらったり。いつもの洋服や靴だとまったくなかった感覚です。
受け継ぐなんてたいそうな気持ちではありませんが、自然に、手入れをして長く大事に使っていこうと思わせてくれる何かが着物にはあったんですね。今の暮らしで唯一そんな感覚、記憶が残っているモノと言えるかも知れない。きっと昔は家財道具は何でも、こうして大事に手入れして愛着を持って使ってきたんですよね。それは本当にとても素敵なことだと実感しました。

写真は、母からもらった着物に、アンティークの帯と帯締めを合わせてみたものです。この秋はお太鼓の帯結びを稽古して、きれいに着られるようになればいいな。着付け教室に行かなくても、自分で練習していくのも楽しいものです。この着物に、母が「若いころに好きでよく持ったものだよ」と話してくれた年季のはいったビーズのバッグも合わせようと思っています。
たとえばヨーロッパで家具や食器が家に何世代も受け継がれていたり、普通の家庭で今も残っているそんな暮らしとモノとの習慣って憧れです。モノを大切にすることや長く愛用していくのは一番の素敵エコロではありませんか。そしてエコロジーより以前に、暮らしに物語を生み出すモノとの関係が、心まで豊かにふくらませてくれる気がします。着物をひとつのきっかけに、洋服でも家具でも同じ感覚を持っていけたらいいな。今、とても自然にそんなことを考えています。
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2008年9月19日
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ライブにいって思うコト
あっという間に夏が終わりました。
今年の夏は「夏らしいコト」をしようと思っていたのに気がついたらもう9月…。
来年にかけるコトにしました。

前回のブログの予告通り、20周年ライブに行ってきました。
氷室京介はさいたまスーパーアリーナのツアー初日と、日本武道館、そして追加公演の横浜アリーナ…。
と3回も行ってしまいました。今までいろんなアーティストのコンサートやライブに行きましたが、たいていCDの方が歌がウマいと感じるのですが、氷室京介は断然、生の方がいい!!武道館と横浜ではアンコールでアコギを弾きながらあたくしの大好きな「DEAR ALGERNON」を歌ってくれました。
鳥肌がたちまくり目がハートになってしまいました。これから死ぬまでヒムロックのライブに行き続けようと思いました。

それと、つい先日中学の頃大、大、大好きだったJUNSKYWALKER(S)のライブにいってきました。
期間限定の再結成ライブってことで、チケット取るのが本当に大変で、先行でダメで、一般発売でもすぐ完売すると言っていたので、あらゆるコネを使ってようやくとったどー!
2枚取るのにとても必死だったのに「4枚まで取れるよ」ってアッサリ…。
と、いいつつも、本当になかなか手に入らない幻のチケット♪♪
残念ながらあたくしの周りにはそんなにたくさんJ (S)Wのファンはおらず、友達の分と2枚だけゲットしました。
もうCDは持っていないんですが、ほとんどの曲の歌詞を覚えていて一緒に歌うことができました。
やっぱり10代半ばって一番脳が活発な時期なんだなぁってつくづく思いました。
今では曲のタイトルすら覚えることができませんから…。

年に数回は誰かしらのライブに行ったり、イベントに行ったりしているんですが、
そのときいつも思うのが、チケットレスだったらもっといいのになぁ…と。
前に何のイベントだか忘れましたが、携帯画像がチケットっていうのがありました。全席オールスタンディングのライブハウスとかだと席もないので、番号順に会場に入るのですが、携帯の画面に表示された番号を係りにみせるだけ。
チケットを切る必要がないのでスムーズに会場入りできました。
さすがにドームや、アリーナなど大きな会場では難しいと思いますが、小さいハコだったらやっていけるんじゃないかと思います。
「Cafe Ecolo(カフェ エコロ)」で環境ライターの箕輪弥生さんに色んなお話を聞いたときに思ったコトが、「エコ」と“かたく”考えすぎるとどうしても「我慢」、「不便」、「続かない」、「使いにくい」とネガティブなイメージを浮かべがちですが、ちょっと変えただけで、むしろ「便利に、使いやすく」なる「エコ」があるんだなぁって言うコト。
ずばりわたしが思ってたチケットレスも実現したら立派なエコ活動!
とはいっても自分ではどうしようもできないコトなので、そのうち携帯画像がチケットになる時代を待つしかないのですが、箕輪弥生さんの「Ecoloライフのススメ」では誰もが無理せず、今すぐ実践できるエコなコトが載っています。ぜひ<カフェ エコロ>で、みなさんも「こんなことを実践しているよ!」っていう気軽に出来るエコアクションがあったら気軽に語ってください!
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2008年9月12日
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Cafe Ecolo続々更新中!
だんだんとコンテンツが揃ってまいりました、「Cafe Ecolo(カフェ エコロ)」。
先日はパトリス・ジュリアンさんの「Ecolo Life Style」第1話が公開されました。
そして本日からは、vol.41「暮らしのエコを考える」でもお話をいただいた、箕輪弥生さんのブログ「Ecoloライフのススメ」がスタートします。

パトリスさんのお話は全4話を予定していて、最初は“モノ”についてのお話。
地球環境という大きな問題について、まず目の前の身近なモノへの考え方からスタートしています。「単なる物体」から「魂の宿ったもの」に見方をシフトさせること。これがパトリスさん流エコロジーのファーストステップで、これから徐々に視野を広げながら展開していきます。とてもわかりやすい言葉で語っていただいているので、“地球環境の話”と肩肘をはらずに、気軽にお楽しみいただけると思います。

先日パトリスさんのお宅にお邪魔したときに思ったのが、お部屋に置いてあるものが全部生き生きとしているな、ということです。もちろん、今回の第1話を読んだ後だったので、そういう視点で見たということもあります。でも何と表現したらよいでしょうか、モノの置き方、見え方、選び方すべてに「心がこもっているな」と感じたのです。あたたかさ、とも言えるものでしょうか。ただきちんと、整然としているだけではなくて、高級品が並んでいるだけということでもなくて、本当にそれが好きで選び、それぞれの経年変化を楽しんでいる・・・そんな感じです。マグカップ一つとってもいろいろなストーリーがありそうで、見ていて全然飽きませんでした。
パトリスさんのお話が、今後どのように展開していくか、どうぞご期待ください。

そして本日スタートする箕輪弥生さんのブログでは、環境ライターというお仕事を通じて得られたさまざまなエコロジーの情報の中から、とっておきの情報をご自身の体験も交えてご紹介いただきます。
このブログでは「〜の節約方法」などといったことはほとんど出てきません。積極的に暮らしを楽しんだり、心地良くしていくためのお話です。でもその裏側にあるエコロジーのこともきちんと教えていただけます。

■パトリス・ジュリアンの「Ecolo Life Style」
http://www.37sumai.com/cafeecolo/special/01_pato/index.html

■環境ライター箕輪 弥生の「Ecoloライフのススメ」
http://blog.37sumai.com/essay_blog/minowa/
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2008年9月 5日
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フィンランドに行く(予定)
はやいものでもう9月ですね。
今年は本当に何もしなかった夏でした。
うだるような暑さはイヤですが、このまま涼しくなってしまうのもなんだか寂しいものですね・・・。

さて、僕はそんな夏をスッパリとあきらめ、一足先に冬を体験しに行こうかと考えております。遅い夏休み、北欧はフィンランドの旅行を計画しているのです。

ムーミン、サンタクロース、キシリトール・・・。
フィンランドといえばそんなものが思い浮かびますね。
エアギター大会もフィンランド。Wikipediaをみると、他にも変わったイベントもたくさんやっているみたいです。前にもフィンランド出身のギタリストや、映画「かもめ食堂」のことも取り上げたりして、なにかとフィンランド贔屓のところがありました。

ヘルシンキの素朴で洗練された街の雰囲気や、iittalaやmarimekkoなど、個性的なアイテムを揃えるショップめぐりをするのも楽しみ。

そしてっ!
今回の旅のハイライトは、オーロラ鑑賞。
オーロラってものすごく寒い時期に見られる印象がありませんか?9月にオーロラが見られるのか?と。でもちょっと調べると、オーロラって年中出てはいるみたいで、ただ、見られる条件が一致すると寒くなってしまう、ということでした。それでも9月のフィンランドは天候がはっきりしないようで、見られるかどうかはなんともいえないところのようです。しかも見られる現地(ロヴァニエミ)には1泊しかしないので、もう一か八かです。ひょっとしたらサンタと握手するだけかもしれません。
ともかく、結果はこのブログでお伝えしますね。

フィンランドといえば他にも教育方法などにも注目が集まっていますが、エコロジーに関しても先進国とも言われていますね。先日公開したCafe Ecolo(カフェ エコロ)は、「毎日を楽しむ」ことがそのまま、エコロジーにつなげられたらという想いから作られましたが、フィンランドにどんなお手本があるか、実際に確かめてみたいと思います!
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2008年8月20日
staff blog.
パトリス・ジュリアンさん取材日記
みなさん、こんにちは!くいしんぽんです。

今回は、8/18(月)にオープンした、「Cafe Ecolo(カフェ エコロ)」の取材こぼれ話をご紹介します。

Cafe Ecoloには、みんすま3周年記念号の対談でもご登場いただいた、パトリス・ジュリアンさんのコーナーがあります。そのパトリスさんのご自宅に取材に行った時のことです。

その日はとにかく暑い日でした。
最寄り駅から歩いて5分程の距離ではあるものの、到着した時には、すでに汗だく。「ピンポ〜ン」とベルを鳴らすと、玄関からパトリスさんが、
「DO〜ZO〜」
と言いながらご登場。

「こんちは〜、いや〜暑いっすね〜」
と笑顔で挨拶しながら汗だくの自分。玄関から部屋に入ると、この暑さで部屋に冷房が入っていませんでした。それでも玄関からの自然な風が心地よく、一瞬、「おっ!涼しい!」と思うのですが、でもやっぱり暑いものは暑い・・・
だらだらと汗を流して席につくと、パトリスさんがすっと立ち上がり、台所の奥のほうから何やら持ってきてくれました。

差し出されたのは・・・
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2008年8月18日
staff blog.
「Cafe Ecolo(カフェ エコロ)」オープンしました
みなさま、はじめまして。
「みんすま」の企画・運営を担当させていただいている「Rice☆man」です。

本日8月18日より、「みんなの住まい」の新コンテンツとして、『Cafe Ecolo(カフェ エコロ) 毎日を楽しむエコエッセンス』をオープンしました。エコというキーワードでは、今月も特集として「暮らしのエコを考える」を取り上げていますが、物質的な豊かさで満たされている私たちの暮らしの中で、「エコロジー」という考えは、これからの豊かな暮らしを実現する上で、大切なものの一つになっているのではないでしょうか。

先日、別のお仕事で、弊社の住宅にお住まいの方を訪問させていただく機会をいただきました。街を選ぶ、家を買う、新しい生活をはじめる、暮らしを創る、楽しむということについて、たくさんのお話をうかがいました。改めて痛感したのは、お客様が様々な場面で、ステキな暮らしを楽しむための情報を求めていらっしゃることです。私たちは、住宅デベロッパーとして、住まいだけでなく、豊かな暮らしへの想いを、もっと伝えていく必要がある、と思っています。

「Cafe Ecolo」でお届けするエコロジーは、“やってみたい”と思えるような、楽しく、心豊かになれることばかりです。それが人の心を充足させ、ゆとりをもたらし、新たなエコ・アクションにつながっていく・・・そんな、自然で優しい、人の“心の循環”が、「Cafe Ecolo」の目指すエコロジーです。ここで、環境に優しく、心豊かな暮らしを楽しむきっかけやヒントを見つけていただくのはもちろん、みなさまからのご意見・アイデアをご投稿いただけるようにもしていきたい、と考えています。

「みんなの住まい」が誕生してから3年、これまで多くのお客様、関係各社のみなさまのお力をお借りしながら、様々なコンテンツが充実し、そして、住まい、暮らしに関するたくさんの声が集まってきました。これらはお客様と私どもで共に創った歴史であり、財産だと思っています。そして新たに生まれた「Cafe Ecolo」も、また新たな「みんすまの歴史・財産」になれるようにがんばりたいと思っています。

「Cafe Ecolo」は、これから約4ヶ月に渡って展開して参ります。
ここに訪れていただいた方が、暮らしを楽しむヒントを得て、よりステキでエコロジーな住まいを描いていただけるように。

「Cafe Ecolo」を今後ともよろしくお願いします。

■「Cafe Ecolo(カフェ エコロ)」
http://www.37sumai.com/cafeecolo/
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