みんすまスタッフひとりごと スタッフのこぼれ話や楽しい暮らし方などを綴ったリレー連載ブログです。 「みんなの住まい」メールマガジンのご案内
愛して止まないもの
2009年7月 2日
staff blog.
マッサージソファ〜
みなさんこんにちは。はむです。
今年は、雨も晴天も目まぐるしく変化する激しい梅雨ですね。
来月は皆既日食もありますし(東京では部分日食が見られるようです)、たまには、空を見上げるのもいいかもしれません。

雨の降る日は、気分もスッキリしないし、まったりゆったりしたいですね。
梅雨の中、今一番、私のお気に入りの家具があります。

そ・れ・は、マッサージソファ〜!!
パナソニックからでたあれ(外部サイトへ)です。
毎日極楽モードになりたくて、買ってしまいました。
うちに置いても威圧感なく、スペースもあまりとらず、夏使っても足がシートにペタっとくっつかなく、汚れたときの対処もでき、なおかつリーズナブルなスーパーなマッサージチェアを探していたのです。

このマッサージソファは、基本カラーは4色ですが、着せ替えカバーが別売りになっておりまして10色の中から好きな色にまるごと着せ替えができるのです。これでジュースとかお菓子をこぼしても平気!
基本色は、部屋の中でもしっくり落ち着く「サンドブラウン&マロンブラウン」を選んでみました。

量販家電店を毎週のようにめぐり、試乗しつつ値段交渉した甲斐がありました。
三日前ほどにやってきたばかりなので、ソファから離れられません。そして、ソファとして使うことはありません。(断言!)
気づくと寝ているのですが・・・。
当分、私のお気に入りの場所として、家にいるときは離れることはないでしょう(笑)
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年6月11日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(21)吉祥寺的看板編
「みんすま」を訪れて下さったみなさま、こんにちは、ポーレンです。いよいよ全国的に梅雨のシーズンがやってきました。お出掛けがちょっとおっくうな季節ですが、お気に入りのレインブーツとアンブレラで、雨の街も気分軽快に楽しみたいですね!

さっそく今回の「愛すべき街の看板」、吉祥寺的看板編をお届けします。吉祥寺といえば、東京で住みたい街No.1の連続記録をさらに更新していますね。街はますます賑やか、でもどこかゆるーい空気に和んでしまう街です。人気の理由は、都市環境が揃って便利な上に、井の頭公園など自然も豊かということが一番だと思うのですが、やっぱりこの街独特の文化みたいなものが人を惹きつけているのではないでしょうか? 高円寺や西荻窪あたりの中央線文化とまた少し趣きを異にする、ゆるやかな洗練を感じますよね。街には個性的な個人店が多く、その看板も街の雰囲気を伝えています。ご紹介する写真は、私も大のお気に入りのお店から。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年6月 9日
staff blog.
「おうちカフェ」やってみました
こんにちは。プリン☆スです。
週末はあいにくの雨だったので、珍しくおうちで過ごしました。
おうちで一日過ごすときのポイントは、「何をするか」をある程度決めておくこと。何も考えないで過ごすと、あっという間に夕方になってしまいます。でも、アレもコレもと欲張りすぎると時間に追われてしまうので、今日は本を読んで一日過ごすことにしました。
ちょうど「みんなの住まい」の今月の特集は『のんびり、ゆったり「おうちカフェ」しましょ』。今日のテーマにぴったりです。

「おうちカフェ」のスタートはキッチンから。まず取り出したのは、フランスの建築家・デザイナーのフィリップ・スタルク氏がデザインした謎の物体。最初に見た時は何に使うモノかイメージできませんでしたが、実はコレ、レモンスクイーザーなのです。この虫のようなフォルムは一度見たら忘れられません。
昨夜買っておいたオレンジをカットしてスクイーズ!100%ピュアオレンジジュースの出来上がり。形はヘンですがちゃんと絞れます。グラスは定番、デュラレクス社ピカルディ。
続いて、ハワイのコナコーヒーを愛用のDANSK社のマグカップに入れます。DANSK社はデンマークのテーブルウェアメーカーで、デンマーク王室でも使われているそうです。素朴な風合い、手になじむ重さが気に入って愛用しています。 コーヒーの香ばしい香りが漂ったらリビングへ。
読みかけの本と雑誌をテーブルにおいて、お気に入りの椅子に座れば準備完了。あとは一日のんびり過ごすだけ。

梅雨に入ると、すっきりしない日が続きます。雨だと外出も億劫になるので、おうちで楽しく過ごす方法を考えるのも楽しいですね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年6月 8日
staff blog.
amadana SAL をゲット
梅雨入りまでカウントダウンが始まっているような、じめじめしたお天気は気が滅入りますね。でも晴れた土日に出かけたら、早くもサンダル焼け。年齢的にも紫外線ケアに手が抜けないと自分に言い聞かせているオブライアンです。

さてデザイン系家電のブランド「amadana」(外部サイトへ)から発売された、ビデオレコーダー「SAL」(外部サイトへ)を買いました。
ずっと「Flip video」(外部サイトへ)という米国で人気(たぶん)のシンプルなビデオレコーダーが欲しかったんです。特徴はボタンを押すと録画できて、難しい操作は一切なし。USB接続で PC にデータを取り込むことができる商品です。YouTube などにすぐアップできるので、主にブロガーに人気らしいです。ただしこの Flip video は北米地域のみでの販売でしたので、アメリカに行ったときにでも買おうと思っていました。
そんな心待ちにしていた商品のもっとかっこいいのが日本で発売されるというので、早速 amadana 直営店でゲット。色は女の子の特権のピンクを迷わずチョイス。Flip video よりシンプルで洗練されたデザインに好感。そして小さくて軽い。携帯電話より軽いですね。

「SAL」も機能は同じ。最近の家庭用ビデオカメラでは主流になりつつあるハイビジョンなんてついていませんし、ズームとか手ぶれ防止とか何もありません。拡大したければ、自分で近づけばいいのです。携帯の動画録画機能と違うのは、だいぶ綺麗に撮影できるのと、USB で簡単にデータを移せるところです。ちなみに私はあの独特の操作をする携帯が苦手で使いこなせない。私にとって携帯は、電話とモバイルSuica 専用。

難を言えば、SDカードなどのメディアに対応しておらず、保存は全て内蔵メモリに行われるため、録画は最大約2時間が限度。普段は家でバックアップできるから十分ですが、旅行に持って行くには心許ないです。

早速家で光源の違いを試してみたり、いろいろな色を映してみたり・・・と試し撮り。なにに驚いたって、自分の声が妹にそっくりなのにびっくり。(大人になると誰かがビデオを撮ってくれるなんて事ないですからね)

まずは身の回りで気になるものとか、ジムのダンスレッスンで振り付けが覚えられなくて困っていたので、レッスンを撮ってみようかと。撮ってもないのに今から、再生するのが怖い・・・。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年6月 4日
staff blog.
The Way Of The Dorodango『泥団子(博士)への道』
子供の頃、あこがれていたピカピカに光る泥団子−
あのころは、とても実現できない夢だとあきらめていた。
あれから20数年後、私は再び挑戦をはじめた。


それは、ある日、娘(4歳)が持ち帰ってきた
作りかけの泥団子を、誤って砕いてしまったことがきっかけでした。


「なっ・・・!!、ご、ごめんよ。・・そうだ!パパが凄いの作ってあげるよ。」

その日から私のあくなき挑戦が始まったのです。

この記事は、そんな私の挑戦の一部始終です。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年6月 3日
staff blog.
ひまわり猫
みなさま、こんにちは。
先日のスゴイ雷が怖くて、雨が降るたびにビクビクしているメロディーヌです。

今日は、わが家のアイドル紹介します!

8年間、私と2人暮らしをしている猫(メス)なんですが、
先日お腹の手術をして、今こんなことになっています。
ひまわりのようです。。。
本人は、歩くとヨタヨタ・・・、きっと傷口も痛いのでしょう。。。
でも・・・このライオンみたいな・・・ひまわりのような感じが、スゴイ可愛いです♪
(親ばかですみません。。。)

回復するまでは、おもいっきり甘やかそうと思ってます。
(ダメ親ですみません。。。)

トマトのスープが、絶品でした!
そういえば、先日『グリーンノート』を連載してくださっている佐々木さんが、
“野菜だけで作った手料理”をご馳走してくださいました♪

お肉とか魚は一切ないんですが、とても豪華で美味しかったです。

そんな感じで、私の人生は、常に淡々とすぎてってます。。。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年5月27日
staff blog.
紫陽花づくし
5月も終わりに近づき、心なしか雨の日が多くなってきたような気がします。沖縄が梅雨入りしたとのニュースもありましたが、みなさんのお住まいの地域ではいかがでしょうか? みんごです。

梅雨というと、降り続く雨やじめじめとした気候などから、あまりよいイメージをもたれていない印象がありますが、私自身は6月生まれということもあってか、あまり梅雨が嫌いではありません。むしろしとしとと降る雨の音を聞いていると、不思議と心が落ち着くような気がします。とくに寝ながら雨の音を聞くのが好きで、ちょうど夜から雨が降る予報だったりすると、寝るのが楽しみでわくわくしてしまうことも…。
たしかにお出かけがちょっと億劫になることはありますが、最近はおしゃれなレインブーツやレインウェアなども多く出まわるようになり、かえって雨の日が待ち遠しくなったという方も多いのではないでしょうか。

もうひとつ、私が梅雨に惹かれる大きな理由。それは紫陽花です。
青〜紫〜赤のグラデーションがにじんだような色あいのかたまりが、いくつも連なる道沿い。これほど雨の中に咲く姿の映える花はないな、と、傘をさしたままいつまでも見入ってしまいます。線路沿いに紫陽花が見られる、京王井の頭線や小田急線に乗るのも楽しみになりますし、本格的な紫陽花シーズンには毎年のように、鎌倉へと足が向かいます。

こんなふうに紫陽花が大好きなもので、ふだんから、ついつい紫陽花モチーフものに心惹かれてしまいます。他の花に比べればあまり用いられることの少ない題材かと思うのですが、それゆえ、出会ったときにはうれしくてついつい手にとってしまうのです。最近気になった「紫陽花コレクション」をご紹介します。

・とらやの生菓子「紫陽花」

微妙な色あいはまさに紫陽花の風情そのもの
先日立ち寄ったデパ地下で、思わず購入してしまったのがこの生菓子。
降りしきる雨の中、煙ったようにたたずむ紫陽花は風情がありますが、短い晴れ間に日の光を浴びながら、輝くように咲く姿もまた美しいもの。そんな紫陽花の姿を表したお菓子だそうです。白と紫のきんとんでつくられた紫陽花に、透きとおった琥珀がきらきらと光る雨粒を表現していて、本物の紫陽花さながらの美しさにうっとり。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年5月22日
staff blog.
ビバ プデチゲ
みなさま、こんにちは。
暮らしのアマチュアこと、『クラシノアマ』です。

行ってきました!初韓国☆食い倒れツアーへ!
ゴールデンウィークの5/7、5/8にお休みを頂き、GW中でも一番安い5/6出発の2泊3日ツアーです。
2泊3日、1日4食体重3kg増(汗)。
とにかく、終始食べまくってきました。
日本食っておいしいですよね。いままで海外に行って(といっても数えるくらいしかいってませんが)各国の料理を食べてきましたが、正直日本より食がおいしいって思える国ってなかったんです。
・・・が、韓国は食がおいしい!観光なんて、正直どうだっていい(笑)と思えるくらい食が素晴らしい国でした。

左から、ビビンバ、ギンパッ、ヤンニョンカルビ、サンゲタン
ビビンバ、参鶏湯(サンゲタン)、キンパッ、サンギョッサル、カルクッス、センカルビ、ヤンニョンカルビ、センカルビ、タッカルビ、ケジャン、冷麺・・・!
全部おいしいですが、中でもおすすめは「プ・デ・チ・ゲ!!」
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年4月24日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(20)京都の看板・舞妓はんを探せ!編
今年は春の長雨も少なく、すっかり初夏の日差しが感じられる頃になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか、ポーレンです。

この4月のはじめ、久し振りに第二の故郷である京都に帰り、満開の桜を楽しんできました。今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、その時にカメラを持って遊んだ「京都の看板・舞妓はんを探せ!編」をお届けします。
京都に住んでいた頃は特に気にしたことがなかった舞妓さんの看板。ところが不思議と外から帰ってくるようになってやたらと目につくようになったんですよね。駅に降り立った時から「舞妓さんを探せ!」ツアーをスタートしたのですが、駅の中だけでもいろいろ見つけて、今回は駅内のお見せからご紹介です。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年4月22日
staff blog.
日本三大桜でお花見
こんにちは。プリン☆スです。
日本の春といえば桜。神社や公園、商業ビルの周辺など普段何気なくやり過ごしている場所が、ほんのひと時、幻想的な空間に変わります。満開の桜を眺めていると、春の訪れを喜ぶ気持ちと、一週間で散ってしまう儚さとが入り混じり、この瞬間をめいっぱい楽しまなくてはという気持ちになります。

今年は「春」を満喫しようと少し遠出してみることにしました。桜の名所を探していたところ「日本三大桜」なるものがあることを発見。岐阜県「根尾の淡墨桜」、山梨県「山高神代桜」、福島県「三春滝桜」がその三大桜だそうです。いずれも樹齢1,000年〜2,000年ととてつもない年月を経た古木ですが、毎年綺麗な花をつけているようです。開花時期の制約もあり、山梨の「山高神代桜」と福島の「三春滝桜」を見ることにしました。

まず4月初旬に行ったのが山梨の「山高神代桜」
「山高神代桜」は北杜市の実相寺というお寺の境内にあります。日本最古の桜とも言われ、幹の直径は11.8mとのこと。太い幹から伸びた大枝は、支えられているとはいえ、威風堂々と花を咲かせています。晴れていれば残雪のこる南アルプスを背景に花見が出来ます。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年4月21日
staff blog.
ナルトとワンピース
こんにちは、まーきゅりーです。今回は漫画です。ジャパンクールの代名詞である「漫画」の中で、今最も目が離せない2大漫画といえば、言わずと知れた「ナルト」と「ワンピース」です。特に「ナルト」は漫画の主人公であるにもかかわらず、2006年ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に、62位にランクインしてしまうほど。ちなみに1位は、スワーダ・アル・ムダファーラ(旧日本名和田美保子さん)さんなのですが、この方一体誰?というくらい、世界の日本人認知と日本人の世界レベルで活躍している日本人の認知の差があります。オマーンの首都マスカットにて私立学校を設立した方なんですが。さらにちなみに、4位はアスキ創業者の西さん、8位にデザイナーのわだえみさん、スケートの真央ちゃんは22位です。
で、マーキュリーも毎週月曜日の少年ジャンプが発売日には欠かさず立ち読みをしてから、会社に行くという、おまえ何歳じゃ!と突っ込まれそうな行動パターンを確立しているわけですけど、この2作品の最大の魅力は、世界観の大きさに基づく、テーマの大きさ・深さにあります。
「忍者」と「海賊」という主人公たちが生きる世界だけに留まらず、その架空の世界がたどってきた過去・現在・未来を、極めて大河ドラマ的に、長編ミステリー的に、上手に全体像を示唆するように伏線を張り巡らし、決して完全無欠ではないキャラクターたちが、苦悩の連続を乗り越えながら、成長していくというモノガタリの勝ちパターンをよくぞここまで描いているなあという感動に満ち溢れています。「ナルト」は「陰」、ワンピースは「陽」のテンションですが、根底に流れるテーマは近い。
「何のために生きるのか」「戦う意味とは」「差別とは」「戦争とは」「未来をつなぐとは」と、描かれているテーマは、哲学的であるにも、関わらずエンターテイメントの軸をはずさないという「二律背反」をやってのけているこの2作品、ぜひ、お奨めいたします。アニメや映画も製作されていますが、ぜひ漫画にて、ご覧ください。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年3月19日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(19)“誘惑の提灯編”
ようやく明るい春の日差しが感じられる頃になりましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか、ポーレンです。

さて、春といえば桜に提灯、というわけでもありませんが、今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、「誘惑の提灯編」と題してお届けいたします。みなさん、提灯というと赤提灯が一番に思い浮かぶのではないでしょうか? しかし!街を見渡せば、色とりどりのものが目につきます。いつも何気なく見ている提灯ですが、繁華街を注意して眺めてみると提灯だらけというほど本当にたくさん。いわば電飾看板の元祖ともいえる提灯、今も変わらずその親しみあるあったかな佇まいで街に美味・美酒の誘惑の明かりを灯しているんですねー。写真とともに今の提灯をいくつかご覧頂いて、ちょっと面白い提灯の歴史などもご紹介したいと思います。
写真左は、実家のある広島で見つけたヒョウタン形の提灯、〈串の坊〉という串揚げ料理店のものですが、超特大で普通に出ている看板よりもアピール度大で目を引きました。
写真中上は、ご存知の方も多いはずの「緑提灯」。2005年、丸山清明農研機構・中央農業総合研究センター所長の発案で、メニューに使っている素材が地場産品・国産品が50%以上の飲食店に「地場産品応援の店」として「緑提灯」をつるそうという運動がはじまり、いま全国的に盛り上がっているそうです。「緑提灯の店を見つけたら迷わず入る」ことで店を応援する「緑提灯応援隊」の存在も活動を支えているのだとか。国産素材が60%以上なら二つ星、70%以上なら三つ星、写真は東京の居酒屋さんですが、四つ星なので80%以上の優良店ということですね。地産地消の動きがますます盛んになって、品質もエコロジーも、日本の農業応援にもgoodという話題の提灯です。
そして写真右上は泡盛と沖縄料理の〈ニライカナイ本家〉さんの赤提灯、右下は京風おでん・大皿料理の〈ひろ〉さんの白提灯。このほのかな明かりは、仕事帰りの駅あたりでちょっと一杯の気分をそそられる提灯独特の誘惑ですよね。
写真中下は、「ジンジャーハイボール」の黄提灯。これは某ビールメーカーさんが、なぜか吉祥寺の街で流行らせようと試行錯誤されて、まずは提灯でアピール!となったものだそうです。よく見ると文字にたくさん星形が使われているので、メーカーさんはもうおわかり(笑)。焼酎にジンジャーの原酒がブレンドされたお酒をトニックウォーターで割って飲む新しいドリンク。ちょっと下町風の飲み物として、場所は吉祥寺、販促ツールは提灯、というわけでしょうか?
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年3月18日
staff blog.
蔵王の樹氷を見に行ってきました
こんにちは。プリン☆スです。
2月中旬に蔵王の樹氷を見に行ってきました。

出発前に樹氷のことを調べていたところ、蔵王は宮城県と山形県の県境に位置しているので両サイドから鑑賞できるとのことでした。宮城県側からですと「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」から雪上車に乗って鑑賞し、山形県側からは蔵王スキー場のロープウェイに乗って鑑賞ポイントまでアプローチする方法があるようです。乗り物好きのプリン☆スとしては、雪上車に乗りたかったのですが、ツアーの出発時間までに到着するのが難しそうでしたので、山形県側からのアプローチを選びました。
冬の山形と聞くと一面の雪景色をイメージしていたので、ダウンジャケットや耐寒ブーツを購入し防寒対策ばっちりで向かったのですが、拍子抜けするほど暖かく雪もほとんど残っていませんでした。こんなに暖かくて樹氷が見られるのかしら?と思いながら宿にチェックインし、夕方から樹氷ライトアップツアーに参加します。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年2月 6日
staff blog.
「ダイヤモンド富士」を見に山中湖へ
こんにちは。プリン☆スです。
「ダイヤモンド富士」ってご存知ですか?世の男子の大半は「ダイヤモンド」と聞くとビクッとすると思いますが、ご安心を!「ダイヤモンド富士」とは、富士山の山頂ど真ん中に太陽が沈むor昇る時、ダイヤモンドのような輝きを見せる瞬間のことをいうそうです。

基本的に富士山が見えて、陽が沈むor昇る確度さえ合えばどこからでも見えるようですが、やはり、山梨県周辺から見るのが一番良いようです。ということで、一番メジャーなスポットである山中湖へ向かう事にしました。山中湖周辺では冬至を境に前後2ヶ月、10月中旬から2月下旬頃までで楽しめるそうです。

お昼過ぎに山中湖周辺についてベストスポットはどこだろうとウロウロしながら「花の都公園」付近の脇道を入ってみると、10台くらいクルマがずらっと並んでいます。皆さん三脚に一眼レフカメラを据え付け撮影の準備をされていました。僕も仲間に入れていただきその瞬間を待ちます。
15時過ぎに到着して待つこと15分。徐々に太陽が富士山頂に傾き始めます。それまで辺り一面にさんさんと降り注いでいた太陽光が一点に凝縮され輝きを増していきます。

山頂に沈み始めるといっそう輝きをまして、本当にダイヤモンドのようです。お〜綺麗だぁ〜!と感動している間にも刻々と陽は傾き、最後の一瞬の輝きは、いっそう力強く、ジーンと心にしみてきます。約15分でショーは終了。完全に陽が沈むと、何事も無かったようにいつもの富士山が目の前にそびえています。まるでライブを見に行った後のような余韻が残っています。
この15分の為だけに山中湖まで来たのですが、今までに見た事のない新たな富士山の光景を見られただけで十分価値のあるものでした。2月下旬まで楽しめるようですので、富士山周辺に行かれる方は是非プランに盛り込んでみてください!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年2月 5日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(18)“カタチのある看板編-2”
東京の空の下にも毎日冷たい風が吹いていますが、みなさまお元気にお過ごしですか? こんにちは、ポーレンです。外出もちょっと億劫になってしまう季節ですが、休日は何か楽しいものを探して街散歩、マフラーと手袋と帽子であったかくして、心は軽快に出掛けたいですね!

私もデジカメ持って街歩き。見つけてきましたよ。今回の「愛すべき街の看板シリーズ」は、(12)につづいて〈カタチのある看板編-2〉をおとどけします。前回は眼鏡&時計屋さんと鞄屋さん、あれから新たに3つ発見しました!

まずは四谷三丁目駅近くの通りに、こんな洒落た傘の看板。ここは明治15年創業の洋傘専門店〈伊勢重商店〉です。鉄製の重厚な看板が老舗の誇りを物語ります。先々代が明治時代に西洋から渡ってきた洋傘に魅かれ、10人の職人さんで傘を作り販売する工場兼店舗を起こしたのがはじまりなんだそう。一旦は東京大空襲で全焼するも、二代目が戦後ゼロからスタートし、三代目の今日まで洋傘一筋! 店内には天井にも壁にも所狭しと傘、傘、傘。現在のご主人が洋傘への愛情をしかと受け継いでおられます。今では使い捨て感覚が大きくなってしまった傘も、かつては高価な贅沢品。その瀟洒な美しさへの憧れを今も語りかけてくれているお店です。

お次は恵比寿駅南口近くで見つけました。革ジャケットをそのまま看板にした、レザー製品専門〈PASTSIX パーストシックス〉。看板用に作られた黄色いミニジャケットが可愛いです。ここはオリジナルのレザーウェアを中心に製造販売、恵比寿の街で31年間、世界から選りすぐった上質な皮革素材とデザイン性を身上としてきたメーカー&ショップ。リフォーム・修理にも自信の技術だそうですが、何といっても好きな素材とデザインでオーダーメードできる世界にオンリーワンのレザーウェアやグッズが魅力です。実はこのお店、この2月9日から高輪台に移転してリニューアルオープンするのですが、職人気質とハイデザインを語るこの看板の行方やいかに? このまま通りに出ているといいなぁと思うのは私だけではないはず!

最後にご紹介するのは、私もよく行く〈エル・ミューゼ〉。看板をご覧の通り、ボタン屋さんです、わかりやすい! 銀座、日暮里、吉祥寺にあるのですが、写真は吉祥寺中通り店のもの。ここは入口が間口一間ほどしかない小さなショップなのですが、通りに見えるこの看板が探しやすい目印になっています。ボタン屋さんと言っても、ヨーロッパ各国のボタンやヴィンテージボタン、それにチェコ、ヴェネツィアなどのビーズやアクセサリーパーツが店内にいっぱい。だからオリジナルの手作りアクセサリーの材料を求める人に大人気です。私はボタンをそのままブローチにしたり着物の帯留にしたり、簡単なものしか作れませんが(笑)。

前回も同じことを感じたのですが、カタチのある看板のお店は、わかりやすいだけじゃない、それぞれに誇りと愛情とこだわりがビシバシなんですよね。コレ一筋です、ドーン!と。そんなところがいいお店でないワケがない。ということで、また探してきてレポートしますね! お楽しみに〜。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2009年1月30日
staff blog.
お昼10分間 私的喫茶紀行4「喫茶・亜寿加」
寒い日が続いています。いくら寒いからって心まで冷えてしまってはいけませんね。そんな寒い日に、心に暖をとる場所といえば、そう純喫茶。

今回のお店はこんな季節にオススメしたい、こだわりのアレンジコーヒーが揃った「喫茶・亜寿加」です。

場所は日銀通りと江戸通りの交差点にあるビルの地下。黄色い看板と少しレトロな電工案内板が目印です。


店内はミッドセンチュリー調の家具が配された落着いた雰囲気。
席に着くと、各有名産地のコーヒー豆とサイフォン式抽出機の並ぶカウンターの奥でベストを着用した渋めのマスターが黙々とコーヒーを入れている姿が見えます。まさに純喫茶好きにはドツボといえるそんな空間の中で各種ストレートコーヒー、アレンジコーヒー、紅茶等々多彩なメニューを楽しめます。



さて本日は心暖めたい方にオススメのメニューをご紹介します。

「パリのロマンス」
ブランデーに浸したブラウンシュガーを底に敷いたグラスに薔薇を模した生クリームを浮かべ、そこに暖かいストレートコーヒーを注ぐといった、名前の通りなんともロマンティックなメニュー。男性だけのグループで頼むとかなり浮いた存在になりますが、それさえ気にしなければ会社の昼休みでさえ上質なひと時に変わります。


「カフェ・ロイヤル」
レミーマルタンに浸した角砂糖に火を灯した、香り高いアレンジコーヒーです。 特に角砂糖に灯る幻想的な青白い炎が消えた瞬間にふっと鼻を擽るブランデーの香りがたまりません。ちなみにこのメニューは演出面も抜群ですので、席まで運ばれてくる間は店内の注目を一身に浴びることができます。
こんな純喫茶メニューで身も心も暖めてみてはいかがでしょうか。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年12月25日
staff blog.
お昼10分間 私的喫茶紀行3「神田・ブラジル館」
すっかり年末です。忘年会シーズンでもあり、一年間のたまり溜まった残務を片付けなくてはいけない時期。そんなあわただしい毎日から抜け出してふらっと寄りたい場所といえば、そう純喫茶。(現実逃避ともいいます)

今回ご紹介するお店はJR「神田」駅西口のすぐ近く。平日は憩いを求めて集った周辺のビジネスマンたちで賑わう「神田・ブラジル館」です。

広めの店内はボックス席が多く配置されており、場所がら平日は商談をしているビジネスマンの姿も多く見受けられます。メニューは豊富でブルーマウンテン、キリマンジャロなどこだわりのコーヒーはもちろんのこと、ウィンナーコーヒー、アイリッシュコ−ヒーなども揃っています。

このお店で、ぜひオススメしたいのは「アイスウィンナーコーヒー」。まるでソフトクリームのようにそびえ立つ、たっぷりの生クリームが乗せられたこのメニューはドリンクというより、スイーツと呼びたい。さらなる甘さを求める方にはチョコレートシロップを追加した「アイスモカジャバ」がオススメです。

年末の繁忙期の疲れは甘い純喫茶メニューで癒してみてはいかがでしょうか。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年12月19日
staff blog.
冬の「この瞬間」で心を洗う
こんにちは。プリン☆スです。
関東地方も先週末あたりからぐっと寒さをましてきて、冬到来といった感じですね。

冬になると空気が澄んできて風景が綺麗に見えますよね。これは空気中に含まれる水分が少なくなることで屈折量が減るためだそうです。この季節、普段見慣れている風景でも時々ハッとする瞬間があったりしませんか?特に陽が落ち始め、街の灯りがともる時刻に、ブルーからオレンジのグラデーションが広がる夕空に出くわすと、心が洗われたような気分になります。

普段オフィスで仕事をしていると、こういった光景を目にすることはほとんどないのですが、休日に遊びに出かけた帰り道などで「この瞬間」に出会うと、地球上ではこういったことが日々繰り返されているんだなぁと、改めて実感させられます。

最近であった「この瞬間」で心に残ったスポットを2つご紹介

アクアライン「海ほたる」PA
千葉に紅葉を見に行った帰り道、アクアラインを走っていたところ、ちょうど「この瞬間」に出会えました。急いで「海ほたる」パーキングエリアにクルマを停めて展望台に駆け上がると、三日月と金星と木星がブルーの夜空に浮かび、その間を羽田へ向かう飛行機が横切っています。刻々と変わってゆく色合いを楽しみ、10分ほどであたりは暗闇に包まれてしまいました。

箱根「乙女峠」
箱根で温泉に入ったあと、御殿場に抜ける国道138号線の途中にある乙女峠のトンネル出口付近。グラデーションがかった夕空を背景に富士山のシルエットが浮かび上がり、その手前に御殿場市街の灯りが広がっています。こちらも綺麗。外気0度の中ブルブル震えながら、陽が落ちるまで堪能させてもらいました。

こういった時間帯を「ブルーモーメント」といってよいのか分かりませんが、北欧やベルギー、ドイツなどでは、日常生活の中でブルーモーメントが広がる瞬間を大切にされているそうです。日本でも「この瞬間」を日常的に楽しむ”余裕”が欲しいものです。

光のソムリエ〜ブルーモーメントから始まる美しい時間
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年11月14日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(17)“神田神保町的看板編”
こんにちは、ポーレンです。急に冬の足音が聞えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。お部屋のあったか支度も万端ですか?私は今年、友人に聞いて知ったウェットスーツ素材でカタチ自在という湯たんぽを入手しようと思っています。とてもやわらかくポカポカで心地いいそうなんです。これからの季節、湯たんぽのやさしいぬくもりで幸せな寝床になりますね。

さて今回の街の看板シリーズは“神田神保町的看板編”をおとどけします。みなさまご存知、私も大好きな古本街、神保町。先日も毎年恒例の古本まつりで大賑わいでした。古くから続く老舗店、新しくユニークな顔を持つ古書店の数々もさることながら、この街には老舗喫茶店をはじめ、佇まいも素敵なお気に入りのお店がいっぱいです。
そのなかから、いつも立ち寄るお店をスナップしてきました。今回は看板というよりお店の佇まい全体に注目です。
まずは老舗画材店〈文房堂・ぶんぽうどう〉。明治20年創業、日本ではじめて油絵具を製造・販売し、今も総合画材店として多くの人々に愛されています。1922年に建てられたこの本社ビルは関東大震災にも耐え、1990年に改築の折も千代田区の要請によって外壁をそのままに保ったのだとか。写真の中央下の柱にトルソ像とともにしつらえられた看板には、そんな文房堂の歴史物語が刻まれています。また風格あるこの洋式建築は「千代田区景観まちづくり重要物件」に指定されているそうです。

そして、街を歩きながら古本の入った鞄が重くなりはじめる頃にいるもコーヒーをいただきに行くのが、写真の〈喫茶店 ミロンガ ヌオーバ〉と〈喫茶店 神保町ラドリオ〉。同じ小路にあり、いずれも創業50年を超える老舗喫茶として有名です。〈ミロンガ ヌオーバ〉は、音楽喫茶全盛の昭和28年にタンゴが聴ける喫茶店としてはじまり、今でも炭火焙煎コーヒーや世界のビールとともにタンゴの調べを楽しむことができます。〈神保町ラドリオ〉は創業から55年、日本のウィンナコーヒー発祥のお店。古くからの常連さんは今でもたいていウィンナコーヒーを注文されるそうです。
看板も昔ながらに、こんなレンガ造りの佇まいを見ると、ホッとするのは私だけではないはず。内装もテーブルも昔のまんまで、時代のついた木のあたたかみがどこかくつろがせてくれるんですよね。

ほかにも神保町〜御茶ノ水周辺は老舗喫茶のメッカといっていいほど。50周年を迎えた〈喫茶店 さぼうる〉、レトロなムードがきわだつ〈純喫茶 ロザリオ〉、御茶ノ水駅のそばの〈画廊喫茶 ミロ〉……。かつて「美人喫茶」なるものが流行した半世紀前に、男性スタッフのみでBGMはナシと男前な(?)お店づくりでスタートしたという〈喫茶店 エリカ〉は、残念ながら最近一旦休業になったとのことですが、ぜひそのまま復活して欲しいものです。

それぞれ名店だからこそ今も愛され残っているのでしょうけれど、こんな昔ながらの喫茶店や画材店や古本屋さんがしっくりと溶け込んで生き続ける神保町って、いいなぁ、好きだなぁ……。本当に愛すべき街ですよね!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年11月12日
staff blog.
マウナ・ケアに登ってきました
ハワイ島にあるマウナ・ケアに登ってきました。今年5月に「ピッポ」さんがサンライズを見に行かれているので私はサンセットをレポート。

マウナ・ケア山頂付近までツアーのクルマで向かい、そこから徒歩10分ほどで山頂に到着します。中腹で身体を慣らしたとはいえ、今まで経験したことがない、標高4205mという高所。酸素が地上の60%しかないので、頭がボォーっとしてきます。既に空は夕陽に染まっているので、深く呼吸しながら急いでピークを目指します。
眼下に広がる雲海、オレンジ色に光る太陽、頭上には夜の闇が迫り、見たことのないグラデーション。こんなに美しい夕陽を見たのは始めてです。とても地球上で起こっている出来事とは思えません。おまけに山頂付近に点在する天文台のフォルムがスペーシーで、映画「2001年 宇宙の旅」に出てきそうな光景です。
山頂付近に長くいると高山病の危険があるそうなので滞在は1時間くらい。あまりの非現実さに意識が追いつかないまま下山しました。山腹にあるマウナ・ケアの拠点、「オニヅカ・ビジターセンター」付近で星空を見たのですが、これまた異様なほどの星、星、星。どれがどの星座なのか、組み合わせが分からなくなるほどの星が見えます。おまけに10分に1回くらい流れ星が流れるのです。

マウナ・ケアのあるハワイ島は、ほとんどが溶岩台地で、まるで原始の地球のようです。今なお活動を続けるキラウェア火山もあり、常に生成を繰り返す力強さを感じる島です。圧倒的なパワーを感じて、心が洗われた気分になりました。また行きたい!

Mahalo Hawaii!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年11月 6日
staff blog.
ブロードウェイ♪ブロードウェイ
みなさん、こんにちはしゃーくです。
この一週間くらいで、急に冷え込みが厳しくなりましたね。
みなさま風邪など引きませぬよう!

今日ご紹介するのは、ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」(←ぴかぴかのタキシード&レオタードを着た男女がラインダンスしているシーンが有名な、アレです!)のオーディション舞台裏にフォーカスした映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』です。

しゃーく、ミュージカル大好きなのですよ〜。その昔、めちゃイケでナイナイ岡村さんが挑戦したのを見たのがきっかけで、劇団四季の「ライオンキング」を初めて観て、「あああああ〜こんなすばらしいものがあったのだ〜・・・進む道間違えたかも・・・!!」と思うくらい大感動(ブロードウェイに本物も観にいきました♪)したわけでございます。そのときは、今から挑戦できるかな?と思って調べてみましたが、俳優の皆さんは「3歳からバレエを始め・・・」といった感じなので「現世では無理!生まれ変わったらチャレンジしてみるか・・・」と諦めた次第(笑)です。
そのミュージカルの最高峰ブロードウェイ、しかもかの有名な「コーラスライン」のオーディションや、そもそもこのミュージカルが誕生した舞台裏などが観られる、ミュージカル好きにはたまらない映画です。

オーディション第一次審査は誰でも応募可能ということで、集まったのはなんと3000人!そしてその中から最終的に出演者として選ばれるのは19人・・・!
しかも、一発で決まるということはもちろん無く、なんと8ヶ月の期間、オーディションを重ねて選ばれるのです・・・!

その間の悲喜こもごも、また、オーディションで繰り広げられるダンス、演技、歌・・・それらすべてが見所です!
ダンス、演技、歌、どれか一つだけではダメ。すべてがそろっていても、そこに役とマッチングし、さらには役を昇華させるような、その俳優なりの「個性」がないとダメ。
本当に、難しい世界なのです・・・。

クオリティの高いミュージカルの見所は、脚本、音楽、歌やダンス・・・といったものだけではなく、その裏側にある、その俳優の努力や才能といったものが透けて見えることが醍醐味じゃないかとしゃーくは解釈しています。そういうすばらしいステージに触れると、「人間ってここまで頑張れるんだ・・・」と、ストーリーとは別の意味で感動しちゃいます。

そんなミュージカルの最高峰のひとつに位置するコーラスラインの舞台裏。最近元気がなくって、とか、悩み事があって・・・という方、心のビタミンになりうる作品かと思いますので、ご興味あれば映画館にGO!してみてください♪
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年11月 5日
staff blog.
ライブについて。
こんにちは。マーキュリーです。
最近すっかりバンド活動から離れてロック道をサボっております。せめてアーティストの皆さんのライブだけは見にいくべし、ということで、最近のライブについて。
2月の「ポリス」再結成は久々に燃えましたねー。「もう二度と見ることができないかもしれないバンドは必ず見に行く!」という原則なのですが、「あー・・こりゃ本当に最後だね」ってくらい、凄いオーラを放ってました。本当に3人か?というくらいシャープで躍動感のあるライブ。余計な演出ほとんどなし。スティングもアンディもスチューも暴れ放題って感じで、プロのあるべき姿を見ましたよ。
続きまして、行きたかったけど、行けなかった「レディオヘッド」。もっぱら60年代〜70年代ロック&ブルースに傾倒しているマーキュリーにとって、80年代後半以降のアーティストは、さぼっていた時代。ここ2年くらい一生懸命学習していたわけなんですが、その中で、群を抜いて凄いのが「レディオヘッド」です。「オアシス」からは徹底的に嫌われてるけど、いいものはいい!ピンクフロイドやクリムゾンなどのプログレ世代の思想に近いものを感じます。かといって、ガチガチに「こうあるべし」というフォーマットに囚われることなく、確実に進化している。といいつつも、「あ、これはレディオヘッドだね」という、「節」や「グルーブ」が確立している。(渋谷陽一氏はストーンズと似てると評してました)。日本で「節」や「グルーブ」が確立していると言えば、サザンやミスチルなんでしょうかね。
さて、最後は、17日に行ってまいります「フー」です。ストーンズ、ビートルズ、キンクスと並び、イギリス4大バンドと称された「フー」。なんと今回、単独来日、はじめてという快挙。オリジナルメンバーは、もう2人しかいないけど、感無量なわけです。がんばれ!還暦世代!ロック黎明期を支えた人たちは、やはり凄いです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年10月29日
staff blog.
イギリスに行ってきました
こんにちは。じゅりえっとです。
9月末〜10月の初めにかけてお休みをいただいてイギリスを旅行してきました。
湖水地方〜コッツウォルズ地方〜ロンドン、8日間の旅でした。

イギリスの田舎に行くのは初めてだったのですが、絵本に出てくるような古くて美しい村ばかりで、今でもまだまだ興奮中で心はイギリスに飛んでいます。

今回の旅行でかなり気に入った「バイブリー」という村をご紹介します。
バイブリーはイギリスの詩人ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と賞賛したことで有名なコッツウォルズ地方でも大人気の村です。
村の真ん中をコルン川という静かな川が流れ、鴨や白鳥や黒鳥がのんびり泳いでいて、水の中にはマス(でっかい!)が悠々と泳いでいるのが見えました。川の側にはマスの養殖場もあります。

コッツウォルズといえばハチミツ色の石造りの家。そして家の周りのガーデニングのかわいさと相まってとても印象的な家並みを作り出しています。
ここは「アーリントン・ロウ」という14世紀(!)に建てられたコテージです。かわいい…と思わずつぶやいてしまいます。かなり古い建物ですが、今も住居として使われているそうです。イギリス人は古い建物をちょこちょこ直しながら住むのが大好きなんだそう。そういうの、なんかいいなあ。

おやつの時間に、川辺にある老舗のホテルでクリームティーも楽しみました。(クリームティー=スコーンと紅茶のセットです)これでもかー!という量のクロテッドクリームをのせてさらにジャムをのせて食べる、至福の時です。かなり大きなスコーンでしたが、ペロリと2個食べてしまいました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年10月21日
staff blog.
タメシ買い???
みなさま、こんにちは。
暮らしのアマチュアこと、『クラシノアマ』です。

すっかり涼しくなり、郊外では紅葉も身頃の場所がちらほらと出てまいりました。例年、この季節になると必ず紅葉見に車を走らせるのですが、今年は電車で高尾さんに出かけてみようかな、なんて思ってます。
実は、高尾山はあの有名な“ミシュラン”で三ツ星を獲得している観光地なんです!(僕もこの間人から教わりましたが。。)海外からのビジターも急激に増えているとか?車での生活に慣れてしまうと、なかなか電車で観光に行く機会も減りますが、高尾山は都内からのアクセスも抜群ですし、2時間弱で登れてしまうお手軽さも魅力のひとつです。
京王線にゆられながら、ガタンゴトンとぶらり紅葉旅というのも、乙な感じがして良いですよね〜!

さて、この時期になると、秋の夜長なんて言葉が一度はかならず話題になります。みなさんは『秋の夜長』どうやって過ごされてますか?
僕は、最近マンガにはまってて、『花の慶次』や『BLACK・LAGOON』を読んでます。
家でゴロゴロしながら読むのが好きなので、読むときは古本屋でまとめ買いしてきて読んだりしてます。けど、そういう読み方をしていると、嗜好が偏ってきて、自分が読んだことのある作品か、ひと伝に聞いたりして、ある程度内容を知っている作品しか読まなくなるんですよね。
なんというか、自分じゃ絶対、本屋で手に取らないだろう作品に出会えないというか。
そんなことを思っていたら、面白いものに出会いましたよ〜!
マンガ好きの皆様には是非、オススメしたい『BOOK・OFFオンライン』が最近はじめたサービスタメシ買い』(外部サイトへ)です!

『タメシ買い』というのはコミックの1〜3巻までがランダムに5タイトル、計15冊が入っているお得なセットです。
しかも、なんと¥777!タメシ買いで買ってちょっと読んでみて、気に入ったら全巻そろえて楽しめるんです。
どんなタイトルが入っているかは届くまで本当にわからないので、福袋的な要素もあり、届くまでドキドキです。

先日、初の『タメシ買い』にトライしてみたんですが、、、ん〜。
まぁ、そんなに最初からうまくいきませんね。届いたものはひととおり読みましたが、全巻そろえたい!ってものには出会うことはできませんでした。
でも、届くまでのドキドキ感や、知らなかったコミックたちに出会えるワクワク感はやみつきになりそう。

また、チャレンジして、今年の秋はマンガ祭りで行きたいと思います。
(京王線で読もう〜♪)
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年10月 8日
staff blog.
iPhone 買いました
こんにちは。気温の変化が激しいですが、皆様お元気でしょうか。秋はおいしい食べ物が多くてハッピーなオブライアンです。

私は昔っから Mac 大好きっ子なのですが、待望の iPhone を買いました。きっかけは、iPod touch を1日使って「これは、iPhone 買わなきゃ」と思った次第です。というのも iPod touch は思いのほかネットも見やすいし、メールも書けるし、これに電話がついたらなんと便利なんでしょうっ! と感動していたからです。

Mac ユーザーには悩みがあって、世の中の携帯電話のアドレス帳を自分の Mac と同期する際もデータ変換をしないといけなかったり・・と面倒なのです。iPhone では普段使っているソフトをそのまま使えて快適。

私にとって iPhone は小さな Mac です。外部の研修に参加して、会社にレポートを提出するときも帰りの電車の中で iPhone を使って書いてメールで送信! という技を使えますし、画面が大きいのでカメラも使いやすくて、ちょっと撮影するときにとっても便利。昔から使っている携帯も解約せずに使っていますが、この携帯はほぼ電子マネー専用に格下げ。


欠点を挙げるとすれば、日本のユーザーはまだまだ少なくて良質なソフトには日本語化されていないものも多く、日本語化されていても取り扱い説明は英語だったりと、時々英語とにらめっこしています。これは iPhone にかぎらず Mac のソフトでも英語を解読する必要に迫られることはしょっちゅうです。日本語入力もまだまだ改善の余地があると思っています。

それでも愛してやまないのは、ちょっとしたところにも感じるこだわりとか、洗練されたデザインです。ずいぶん使い込んでいるのに、ちょっとしたことで新たな発見をしたりと、使い手を満足させるツボを押さえているなぁと思う今日このごろです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年10月 2日
staff blog.
秋の始まり〜石山寺で中秋の名月を愛でる
こんにちは。プリン☆スです。1ヶ月前まで海で泳いでいたとは思えないくらい、一気に秋めいてきましたね。

9月の連休がちょうど十五夜でしたので、初秋の風情を楽しもうと京都に向かいました。各所の寺院、神社でお月見イベントが開催されていましたが、今回は琵琶湖の南にある「石山寺」(外部サイトへ)からお月様を見上げることにします。この石山寺は、紫式部が源氏物語の着想を得たと言われるお寺。ここから見る中秋の名月は歌川広重の近江八景にも描かれており、古くからお月見スポットとなっていたようです。

陽が落ち始めた20時過ぎに石山寺に到着。今年(2008年)は源氏物語執筆1000年ということで「源氏物語千年紀」(外部サイトへ)なるイベントが開催されており、想像以上の人出で賑わっています。

参道を進むと和紙製の灯篭が左右に並び素敵なアプローチになっています。階段を上りさらに奥に行くと、先ほどの灯篭が丸く並べられています。空を見上げると中秋の名月が浮かんでいました。うす雲がかかっていて、おぼろ月。月明かりと蝋燭の灯りで毘沙門堂が薄ら浮かび上がっていて幻想的です。さらに階段を上ると展望台に到着です。その脇には、後白河法皇が月見をしたと伝えられる月見亭があります。月見亭の中にはお供え物があり風情があります。暫し由緒あるお寺で月を愛でさせていただきました。

十五夜は中国、韓国から伝わったと言われますが、自然を愛でる風習が日本には多いですよね。こういった四季のうつろいを感じられる伝統はこれからも大切にしていきたいと思いました。ちょっと意識すれば簡単に生活の中に取り入れられますしね。みんなの住まいの「光のソムリエ」でも、十五夜の楽しみ方を紹介していますので、是非ご参考に!

光のソムリエ的な月夜の話
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年9月25日
staff blog.
皇居ラン
みなさまこんにちはしゃーくです。
涼しい日がここのところ続きますね。そんなときに晴れていい気候になると、気分まで良くなります!
さて、そんな秋を感じるいい気候で、とあることに挑戦してみました。
それは、「皇居(の周り)ランニング」。
皇居周辺を車で走っていると、昼でも夜でも、ランニングしている方を見かけますよね?そう、あれです!
しゃーくはスポーツそれなりにできるのですが、持久走と水泳は苦手。多分持久力が無いのだと思います。。
なので、皇居の周りを走っている方を見かけては、「あんなストイックな方とは、お友達になれないに違いない・・・」そう思っておりました。
ところが、最近しゃーくの友人たちで、皇居ランニングにはまる人間が続出、もう何ヶ月も「一緒にやろーよー」としつこく誘われていたのでありました。
先日、たまたま予定が飛んでしまい&なんだか走りたい気分になったので、急遽皇居ランに相乗りさせてもらったところ・・・「き、気持ちよい〜!」のです!!
夜走ったのですが、皇居とその周囲の自然の美しさや、これまではよくよく見ていなかった都心の風景、そういったものをヒューマンスケールに感じながら、アドレナリンを出しつつ行なうランニングは通常のご近所ランニングに比べてもどうも爽快感が大きいのです。
絶対にはまることは無いだろう、と思っていたのですが、かなり気に入ってしまったので、今後もちょくちょくやれたらなあ・・・と思います。
それにしても、ランの後、三日間は猛烈な筋肉痛に襲われたのは言うまでもありません・・・。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年9月16日
staff blog.
デコレーションその後
こんにちは。
最近「デトロイト・メタル・シティ」にはまっているじゅりえっとです。ウェディングケーキを載せていますが、まだまだ独身です。

かなり前になりますが「デコレーションはじめました」という記事を書かせてもらいました。デコレーションのスクールは4月に卒業したのですが、デコレーション熱はその後も冷めることなく、ますますのめりこんでいる感じです。このウェディングケーキは卒業作品なのです。バラをたくさんたくさん作るのが大変!手にマメはできるわ内職しているような気分になりました。でも、かなりの達成感がありました。

ちょこちょこ続けてやってないと技術を忘れてしまいそうなので(実際かなり忘れ気味)、最近は月イチでスペシャルクラスに通っています。先生のお手本通りに作っているので、自分でもデザインできたらいいなーと思いつつ、自宅で作る時はふっつーの簡単なカップケーキデコレーションのみ。クリームを何色も作るのがなかなか大変で…。しかもケーキを焼くのがめんどくさ……絞るのだけが好きなんです(笑)。
周りには「何を目指してるの?」と言われる今日この頃ですが、デコレーションに集中すると、大きくいうと「無」になれるのでかなりのストレス解消になります。お絵かきや粘土遊びにも似て、余計なことを考えなくなって気分転換になるみたいです。そしてできあがったものを家に帰って並べるともうウキウキです。ただ、失敗するとケーキを投げてしまいそうになりもうやだーと自己嫌悪に陥ることも…。色んな意味で成長したいです。

ケーキ台を発砲スチロールにして、固いクリームで作ると腐らず(って言っても食べられないけれど)インテリアとしてもなかなかステキです。

久しぶりに見つけた長続きしそうな「趣味」、これからはちゃんと自宅で、もっと大作が作れるようにがんばろうと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年7月29日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(16)〈つるかめランド 吉祥寺店〉青果市
こんにちは、ポーレンです。毎日厳しい暑さですが、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか? うちでは今年も猫たちがフローリングの上ですっかりノビています。それでなくても大きいのに、もうこれ以上伸びませんというまで体をいっぱいひろげて寝転がっている二匹、暑苦しいことこのうえありません。祖母がよく「猫は犬からあったかい日を年に三日借りるそうな」と、猫の寒がりをかわいそうに言っていましたが、あれはウソですね。寒がりの暑がり、年じゅううちの中で一番快適温度の場所を陣取っています(笑)。

さて今回の街の看板シリーズ、前回の“恵比寿南的看板編”の洒落た味わいとはうってかわって、ぐっと庶民的な光景をおとどけします。マーケット〈つるかめランド 吉祥寺店〉のオモテに毎日出ているという青果市。市なので看板はなし、でも見て下さい、品物一つひとつにこんな手書きのメッセージが全部付いていて、思わずたくさんスナップしてしまいました。写真はその一部です。
どうやら何人かいた市場の方の、あのおじさんが書いているらしい……。「八代亜紀の故郷。熊本産のはちべえとまとです。値段はいろいろです」。熊本産といえば八代亜紀という発想に意表をつかれて注目してしまいました(笑)。「毒消し大葉(愛知産)お願いだから食べ過ぎて下さい」というのは、200枚くらいどっさり大葉が入って激安なのでこのコメント。「貴女様、子供様のおやつに是非一度ふかしてバターつけて食って下さい。栄養たっぷりおいしさ抜群です」、こんなメニュー提案型のメッセージもあって、見ていくと楽しいタノシイ。
ほかにもフレーズだけご紹介すると……「暑くてもきの子類。体に菌を植えつけるのでどんどん食いましょう」「誰が煮てもおいしく煮える味平南瓜」「美智子様も食ってる甘いレッドメロン」「リンゴは体にすごくいいので食べて下さい。信州フジ」「千葉の葱。体を温める素敵な品です」「中国産の市田柿。甘くておいしくて切ないです」……。
一種独特の言い回しの可笑しみと、お品にもお客さんにも愛情がこもったメッセージ。このおじさんにしか書けないであろう宣伝文の数々に、感銘すらおぼえました。

これらのメッセージはみんな商品が入っていたダンボールの裏に書かれていて、野菜や果物もほとんどがそのまま運搬用の箱にごろんと入って並んでいます。ザルにひと山いくらの品物もいろいろ。産直で、パッケージも極力省いて、お安い上にエコロジカル、というのもモットーなんですね。〈つるかめランド〉自体が、エコバッグ当たり前のマーケットで、ビニールの買い物袋は買わなければくれません。だからみなさんマイバッグに自分でごろごろ食材を詰め込んでいました。
ピカピカきれいな売り場より、手作りの宣伝文がうんとうれしい市場。これからはマーケットの中でもこんな素朴であったかい市場スタイルが増えるといいなって思いました!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年7月22日
staff blog.
この夏にしたい10のこと
急に暑くなってきましたね。この「もわっ」とした空気に包まれるのが大好きなプリン☆スです。

夏になるとアクティブに動きたくなる性分なので、今年も思いっきり遊ぶぞ!とはいえ、会社員にとって、夏のお休みは7月の連休3日間と7月・8月の土日を合わせた15日間+夏休み(とれる方は)。う〜ん。短いような、結構あるような・・・なんて、ボヤボヤしているとあっという間に秋になってしまいます!予定考えないと!

というわけで、プリン☆スの「この夏にしたい10のこと」はこんな感じです。

1.水の綺麗な海で泳ぐ
やっぱり夏=海ですよね。本当は沖縄に行きたいのですが、現実的には伊豆あたりかな。

2.三島でウナギを食べる
今年2008年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。伊豆で泳いで三島でウナギを食べて帰ると良いかも!

3.夏祭りに行く
朝顔市や七夕祭り、ちょうちん祭り。どこに行こうか悩みます・・・

4.浴衣を着て花火を見に行く
人の活気を感じたいなら隅田川や東京湾の花火が良いですが、のんびり眺めるなら郊外の花火大会も良いものです。せめてこの時くらい浴衣を着て日本文化を感じたいです。

5.蓮の花が咲く瞬間をみる
うわさによると、早朝、蓮の花が開く瞬間に「ぽんっ」と音がするそうです。毎年見に行こうと思っているのですが、いまだ実現していないので今年こそ!

6.ペルセウス座流星群を見る
今年2008年は8月12日の深夜が極大のようです。真夏の天体ショーはハズセません。(平日なので翌日は遅刻しないようにしないと・・・)

7.川でスイカを冷やして食べる
先日通りかかった、とある居酒屋さんの店前でスイカが桶に浸されていました。これほどストレートに夏を感じる食べ物はない!外で食べたらおいしさ倍増でしょうね。

8.天然氷を使ったかき氷を食べる
去年、秩父長瀞にある「かき氷屋」さんに行ったのですが、あまりの行列で食べられませんでした。リベンジ!

9.京都の川床で大人な夏を楽しむ
これも憧れですね。川を流れる風を感じながら鮎や京野菜を楽しみたいです。

10.高原で涼みながら夏の疲れを癒す
これだけ遊べばさすがに疲れます!そんなときは高原で涼みながらおいしい野菜を食べてエネルギーチャージ。

さて、どこまで実現できるのか?!

皆さんはどのように、この夏を過ごされますか?
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年7月17日
staff blog.
iPodについて。
こんにちは。まーきゅりーです。
最近すっかりバンド活動が停滞しており、生音に飢えている今日この頃。「音」が離れていかないように、iPodが手放せません。携帯電話以上に携帯率が高いです。いわゆる自称ヘビーユーザーであり、ロイヤルカスタマーなのですが、愛用機種は、「CLASSIC」といわれる、大きいタイプです。

で、先日、その愛用機が故障してしまい、銀座のアップルストアにて、買い換えをしたところ、現在の同機種の容量が、飛躍的に大きくなっていたことにまず驚愕。(ファンなら知っとけよ!という感じですが・・)以前は20GBだったものが、なんと80GBに!80GBって、約2万曲格納できる上に、色々、アルバムカバーフロウなど、マニア心をくすぐる機能が多数ついているわけです。現在、5000曲の格納ですからまだ、1/4!聴ききれるわけないじゃん!という突っ込みにも、「持ってることで満足するコレクターの心理をわかってないね!」と切り返す日々です。
あとは、保障期間が、以前の1年間から2年間に延長され、かつ、何回壊れても、修理・交換に応じてくれるという大盤振る舞いになっていることに驚愕。
まあこれも、緻密な商品戦略なのでしょうけど、サービスレベルが上がることは、ユーザーのレベルに関係なくいいことですよね。価値を上げながら、価格ほとんど据置。うーん。素敵です。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年6月23日
staff blog.
大人になってから、絵を描いてみる
みなさまこんにちはしゃーくです。
雨が続きますね。雨が降るか微妙な日は、しゃーく含め周りの女性の髪が若干チリめなので、これは降るかもなーという予想になります。どうでもいい情報ですが。

話は変わりますが、みなさんは絵を描くのはお好きですか?
「子供の頃は好きだったけど、大人になってから描いてないなー」
そんな方も多いと思います。
しゃーくも大人になってから、ずぅーーーーっと絵を描きたいと思っていましたが、なかなか機会というか、やってみよう!と腰が上がらずにおりました。
そうしたところ、先日、周りで「美術部」が発足!
これはいい機会と早速「入部」し、活動開始しました。(活動は月一回なのですが、あっという間に次が来ます・・・)

1回目は、部員同士向き合って、鉛筆だけで行う顔のデッサン。
絵の個性はそれぞれバラバラですが、どれも結構似ていて、終わったあとの見せ合いは感心&大爆笑でした。

そして、先日の2回目。
今度は、鉛筆デッサンで花を描き、水彩絵の具で着色する、という回でした。
しゃーくは水彩画が小さいころから好きだったので、わくわくでした♪
まずは鉛筆デッサン・・・先生(美大の学生さんに来ていただいています)によると、花は結構難しい部類に入るとのこと・・・。確かに、細かい部分はあまりこだわるとわけわからなくなってきます。ということでしゃーくは潔く、ドンドン描き進みました。そして、着色。
ひさびさに絵の具を塗ってまず気づいたこと・・・。
「昔、どうやって塗ってたんだっけ??」
小さい頃は、もっと一筆一筆に魂を込めてたのですが、大人になった今、あまり深く考えずにさーさーっと塗ってしまい、こだわりがなくなったというか、美的繊細さが丸くなってしまった感じがして、ちょっとショックでした。

絵の具の混ぜ方もしかり。
今回は「ひまわりとポトスの葉」を描いたのですが、最初は、ひまわりの花びらを描くのに、二種類あった黄色を混ぜて使うのみ・・・。描いていくうちに、「こんなんでよかったんだっけ?」とうすーく黄土色やら茶色やらを混ぜてみると、深みが出てきます。「そういや、子供の頃は一色作るにも、いろいろな色を混ぜて、深みを出すよう頑張ったよなあ・・・」そんな記憶の筋を少しずつ少しずつ手繰り寄せながら、感覚を取り戻していきます。

子供の頃の、一筆一筆、一色一色のこだわりには及びませんが、大人になって絵を描くといい意味で力が抜け、楽しくかけるものです。
また、仕事とはまた違った種類の集中力が必要で、1回目デッサンは1時間みっちりでも平気でしたが、今回の水彩画2時間はなかなかハードでした。

そんな中、できたのがこの絵です。 携帯で撮ったのでちょっと暗いですが・・・。 日々忙しく過ごす中、いつもと違う筋肉と時間を使うのもとてもいいですよ。 大人になってからのお絵描き、おすすめです♪
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年6月16日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(15)“恵比寿南的看板編”
みなさまこんにちは、ポーレンです。雨の季節、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。街ではアジサイの花がきれいにひらいていますね。お散歩にはちょっとつらいシーズンですが、私は今年からレインブーツを愛用するようになりました。今、素敵なものがいろいろ出ていますよね。お気に入りの傘にレインブーツで出掛けると、雨の外出も何だか楽しくなってきました。

さて、今回も街の看板シリーズにおつきあい下さいませ。
この15回目では、私が好きでよく出掛ける恵比寿のお店の看板たちをご紹介したいと思います。名づけて“恵比寿南的看板編”。いつも眺めながら、どれも「恵比寿らし〜い」と思わされるものばかりです。
まずJR恵比寿駅の西口を出て左の坂道を上がったところにあるのが、〈BROCANTE ANTIQUES ブロカンテ・アンティーク〉、写真左上の看板です。古いヴィンテージマンション(?)の中にある、かなり渋い今どきアンティークショップで、階段入口にこんな素朴な手作りの看板が出ています。
そこから5分ほど歩いて、道路脇にまるで道しるべのように立っているのが、〈MAISON MARTIN MARGIERA,TOKYO メゾン・マルタン・マルジェラ東京〉の看板(写真上中)。これはアパレルのメゾンで、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスなど欧米諸都市にも存在し、そのすべてのメゾンが位置する方向をもそれぞれ指しているんですね。だからこんなにいっぱい矢印がくっついているわけです。ここはショールームはありますが、洋服を作っているところなのでお買い物はしません。
そして、その道向かいには、「旅」をテーマにしたユニークな雑貨屋さん〈drop around ドロップ・アラウンド〉。ここの看板も、白いペンキ塗りの手作りで、こっそり出してありますが、折りたたみ式の愛らしいカタチが目を引きます(写真右上)。
また歩いてすぐのところに、大好きな洋書店&ギャラリー〈limArt リムアート〉。こちらも鉄板と木で作られた、味のある白い看板なんですよね(写真左下)。このイメージどおり、店内も古い建物を生かした素敵な空間で、店主が欧米各地を巡って見つけてくる美術洋書がどっさり並んでいます。同じ建物の2階は、ヨーロッパのアーティスティックな骨董店〈ECRITURE エクリチュール〉(写真右下)。木枠にミラーフィルムの看板は、そのままアンティークのようです。
さらにもうひとつ、この斜め向かいの古いマンションにも〈antiques tamiser アンティーク・タミゼ〉が。こちらは今様アンティーク・インテリアの一潮流を築いた有名店ならではでしょうか、看板はなく、外から見える店内の様子がそのまま看板のようです。

写真を並べてみても、やっぱり恵比寿の表情だなと思うんですよね。みな古びた白いフランスの匂いなのですが、今の日本のモダンが混ざり合って、ハーフのスマートさが醸し出された和製ヨーロッパという感じでしょうか。そして古い文化から美しいものを見出していくという西欧的な感性に学んだ、新しい潮流を感じます。
ご紹介したお店は恵比寿南1丁目から2丁目にあり、この界隈はアパレル関係の会社も多いようですが、このように近年はアートな雰囲気もひろがっています。もうすぐ、表参道にあった美術書・洋書の〈Nadiff ナディッフ〉(本店)も恵比寿にリニューアルオープンするとかで、またこの街の魅力が増えそう。
こうして少しずつマインドの似通ったお店が集まってきて、街の雰囲気や界隈性が創られていくんですね。ワタシ的にも、ますます休日を楽しませてくれる街になりそうです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年6月10日
staff blog.
イサム・ノグチ庭園美術館に行ってきました
こんにちは。プリン☆スです。

ゴールデンウィークに東京から四国までドライブしてきました。走行距離2500kmを5日間で回る強行スケジュールでしたが、初めて見る風景や美味しい食べ物に感動し濃厚な時間を過ごすことができました。今回の旅の目的の一つが、香川県牟礼にある「イサム・ノグチ庭園美術館」に行くことでした。以前からイサム・ノグチ作品集などでこの地の写真を見ていて、行ってみたい場所の一つでしたので楽しみにしていました。
この牟礼という町は石材業が盛んで、町のあちこちに巨石が積み上げられ、いたるところに石材所があります。イサム・ノグチがこの地にアトリエを構えたのは、ここで産出される花崗岩「庵治石」を作品に使い、この石に惚れ込んだことがきっかけだそうです。またこの地で制作のパートナーとなる石匠 和泉正敏さんとの出会いも大きかったのではないでしょうか。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年6月 6日
staff blog.
Petteri Sariola
Petteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)。それだけ読んでも、ほとんど誰もご存知ないのでは(何なのかも)と思いますが、人の名前です。フィンランド人のアコースティック・ギタリストです。名前を覚えるのに時間がかかりました。

とろろ芋は、テクニシャンなギタリストが大好きです。
バンドのライブに行ってもギターの人ばかり見ています。
ギタリストというのは当然ギターがうまいのですが、「うまい」にも色々あって、 “速い”とか“味がある”とか、それぞれに個性があります。
とろろ芋は、いろんな個性を見るのが好きなのです。
だから聴く音楽もオールジャンルです。
クラプトンの円熟ブルースも好きですし、ポール・ギルバートの速弾きハードロックも好きですし、ポール・サイモンのメロディアスなスリーフィンガーも大好きです。フラメンコギタリストのパコ・デ・ルシアなんかもお気に入りです。

ギターは持ち運びできて手軽、それゆえに独学でスキルを磨く人が多く、また、弦を指で直接触れる、なんていうこともギタリストが“個性的”になりやすい要因ではと思います。
音を聴くだけでもよいですが、やっぱり弾いているところを実際に見るのも個性が見えていいですね。最近はインターネットで動画を観ることが当たり前になってきたので、世界中のプレイヤーの映像が見られるようになりました。観始めると、もう止まりません。
前にご紹介したラウル・ミドンは、ソウル系のシンガーとしての歌唱力を持ちながら、その独特な奏法でも魅せてくれる、まさに個性派・実力派ミュージシャン。“人間ってここまですごくなるのか”と思わされました。

Petteri SariolaはYouTubeで偶然見つけた人で、一目でとろろ芋は釘付けになりました。よく見たらアップロードしたのはご本人。プロモーションも自分でできる時代なんだなぁ・・・。

アコースティックギターは中が空洞になっているので叩いても音が出ます。また、叩く場所によっても音が違ったりするのですが、サリオラ氏は、そういったギターで出しうる全部の音を使って、もはやどうやって弾いているのかわからない、というところまで行ってしまっている人です。
先日、来日の情報を掴んだのでチケットを入手。生で演奏を見ることができました。

場所は新宿のライブハウス。
前から2列目に陣取って、もはや何がなんだかわからない様子を生で堪能することができました。ボーカルだけでなく、ボイスパーカッションまで披露し、体一つでバンドが成立していました。本当にすごい人です。初日には押尾コータローも飛び入りで参加したとのことで、会場は小さくても業界の注目は大きかったのかも知れません。そういえば押尾コータローのライブも先日観にいったばかりなのでした。

フィンランド人といえば、これまた前にお話した「かもめ食堂」の舞台もフィンランドでしたね。あ、marimekko(マリメッコ) もそうですね。
音楽は全く聴いたことがありませんでしたが、フィンランド恐るべし。そして世界は広い。すごい人はまだまだ居そうです。

Petteri Sariola。知名度は低いですが、ミュージシャンとして、もっとたくさんの人に知られてもいいんじゃないかなぁと思いました。
また、すごい人を見つけたらご紹介しますね。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年5月27日
staff blog.
お昼10分間 私的喫茶紀行2「ラ・メール」
年度末始の繁忙期が終わり、すこしだけ余裕が出てくるこの季節。
いつもは10分間で終わるコーヒータイムも、もう少しゆっくりすごせそうです。

そんな時に訪れたい純喫茶店がこの「ラ・メール」。
東京都中央区は日本橋の老舗海苔店「山本海苔」(創業1849年(嘉永2年)!)がオーナーを勤める"純"喫茶店です。
大きめのカップでだされるコーヒーは、ゆっくり時間を過ごすには丁度よい量。
もちろん「テレビ」「新聞」「雑誌」と喫茶店で時間をすごすためのアイテムも充実しています。

そして、「ラ・メール」の特筆すべき点はそのオリジナリティ溢れる喫茶店メニューです。
一番のおすすめは「山本海苔」オーナー店ならではのメニュー「海苔トースト」。
醤油をつけた焼き海苔を載せたこの味わい深いバタートーストは、日本橋の隠れた名物ともいえる逸品です。そのほか、こぶ茶、ゆず茶、各種フレッシュジュース、マンゴー、モラなどこのお店ならではのメニューが豊富です。


日本橋にいらした際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年5月20日
staff blog.
のんびりカフェ
はじめまして、きょん太郎と申します。今日から、デビューとなりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

最初の記事は、私の愛するもののひとつ、「カフェ」について書きたいと思います。
私は、どこかに出かけると、すぐにお茶がしたくなります。一日外に出ていようものなら、はしごをするような状態になることもあります。
私にとってカフェは、「心地よい空間でのんびり過ごす」という場所。お気に入りのカフェともなれば、ひとりで2時間くらい長居してしまうこともあります。(もちろん、それなりにオーダーします!)

先日、帰省の途中に群馬と新潟の県境、谷川岳のふもとにある水上駅で乗り換えのために電車を降りました。駅前は、お土産物屋さんや蕎麦屋さん、小さな食堂など、数件のお店が建ち並び、こぢんまりとしてとっても静かな雰囲気。しかし、そんなところにも、私にはお気に入りのカフェがあります!実は私、乗りもの好きでもありまして、急がない旅なら新幹線ではなくローカル線を乗り継ぎながらのんびり帰るのが好きなもので・・・。そんな道中、水上駅は乗り換えによく使う駅となっていて、駅前でお気に入りとなるようなカフェに出会えたことは、ほんとにラッキーでした。

水上駅前のカフェにて
写真は、そのカフェの“指定席”から撮ったもの。このときいただいたのは、カプチーノと自家製シフォンケーキ。シフォンケーキの飾りに、チョコカラースプレーがふりかけられ、さらにプリッツが刺さっていたのには少々度肝を抜かれましたが、 マスターのがんばりと素朴さが感じられて、またそれもよしということで。そんな水上駅前のカフェで、この日も乗り換えの電車が来るまで、読書をしたり、絵を描いたり、ただぼーっとしたりして、のんびりと過ごしました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年5月 8日
staff blog.
全力でお薦めするアニメ #01
ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね〜。みなさんどのようにお過ごしでしたでしょうか。私はおもちゃ屋で見つけたパズルを、久しぶりに夢中になって楽しみました、お家大好き主婦のなちゅらです。こんちはっ!
さて、今日は最近はまっているアニメのご紹介をしようと思います。



コードギアス 反逆のルルーシュ R2」(外部サイトへ)
ジャンルはSFロボットで男の子が見るアニメっぽいのですが、きっと男女問わず大人の方に人気なんじゃないかと思います。
ドラゴンボールでは悟空よりべジータやピッコロが好きだという方にはきっと楽しめると思います。

ここでストーリーを少しだけ。
ブリタニア帝国が架空の日本を占領し日本を「エリア11」、日本人を「イレヴン」と呼び植民地にしてしまったのですが、あまりにも独裁的な支配に元ブリタニアの王子ルルーシュがイレヴン側にたって、「合衆国日本」を建国するべくブリタニアに戦いを挑みます。しかし、イレヴンである親友スザクは「中から組織を変えていく」と決意しブリタニア軍として働きブリタニア組織の階段をのぼっていくことになります。後にこの2人が悲しい戦いをすることに・・・

本作品監督の谷口悟朗氏は「アニメは娯楽でなければならない」という持論を掲げているのですが、本当にエンターテイメントに徹した作品になっています。
急展開が多く、毎回次の展開が楽しみなのももちろんですが、主人公ルルーシュのカリスマ性が高く名台詞が多いのも特徴です。これがまた声優さんもええ声なんです。

今、巷で流行っているセリフ「全力で!!」もここから生まれた言葉です。
「全力で見逃せ!」がオリジナルですが、「全力で予約しろ!」や「全力で忘れろ!」などいろいろ使えます。
アニメを見た人は、ルルーシュのように高飛車に命令する時に使ったり、またルルーシュに命令されたい人はこの言葉に弱くなります。(グッズに書かれていると買いたくなります。)

第一期は2006年10月〜2007年7月に深夜枠で放送され、現在第二期(R2)が好評につき日曜夕方5時枠にて放送されています。
よかったら、ぜひ一度見てください。
「史上最悪の王子」というキャッチフレーズ通り、もの凄く性格の悪い主人公のセリフに思わず笑ってしまいますよ。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年4月21日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(14)お好み焼・もんじゃ焼〈八十八分〉
なかなかカラリと晴れ上がってくれない菜種梅雨の季節、みなさまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。ポーレンです。東京では春の長雨がつづいていますが、もう10日もすれば、毎年初夏の陽気がやってくるゴールデンウィークですね。みなさまもそろそろ休暇の計画をされていることと思いますが、私もお楽しみな予定がひとつ。5月2日・3日と六本木ヒルズのアリーナで開催されるフリーマーケット“J-WAVE FLEA MARKET”のブースを抽選でゲット!友人と出店することになり、今、少しずつ準備をしているところです。この機に部屋やクローゼットの整理もしながら、リサイクル店体験にちょっとワクワクしています。ゴールデンウィーク、晴れるといいですね!
さて「愛すべき街の看板シリーズ」、今回はレトロな看板をそのまま看板にしてしまったお好み焼屋さん〈八十八分〉をルポしてきました。面白いお店を見つけたよ、と友人からの一報を受けて訪ねたのは、またも吉祥寺の街。東急デパートを目印に行くと、ありました。ご覧のとおり、昔の看板を一面に貼りつけた懐かしい趣きの店構え。看板だらけなのに、〈八十八分〉というお店の看板はどこにもありません(笑)。塩、タバコ、ビール、薬、殺虫剤、テレビ、新聞……これらの看板、私もリアルタイムでは見ていない、子供の頃に田舎へ行くと街角に残っていたなぁという記憶くらい。扉に付いていた黄色い牛乳受けの木箱はちょっと覚えがある気もします。そんな中に、真っ赤なポストだけは現在使われているものと思われるのですが、しっくり溶け込んでいるのが不思議です。


行くのが夜遅めになってしまい、意外に早い閉店で残念ながらもんじゃ焼を味わうことは出来なかったのですが、ちらりと覗いた店内にも、昔の看板とポスターがいっぱいでした。聞くと、営業中には昔の小さなバス停標識が表に出してあり、時刻板の部分に〈八十八分〉と書かれているそうです。写真には、扉の脇に「業務終了」の札が。これも古いもので、徹底したレトロ趣味はあっぱれ。街の中で、ここだけ昭和にタイムスリップしたようでした。
それにしても、昔の看板ってほとんど商品名だけなのにインパクト大きいですよね。人の目を引いていくら、という看板の原点を見た気がしました(笑)。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年4月17日
staff blog.
お昼10分間 私的喫茶紀行1「コーヒー アトム」
平日の12時50分。昼食を終えて、午後の業務を開始するまでの、ほんのつかの間の自由時間。この10分間はまさにサラリーマンの癒しの時間。そんな時間を有意義に過ごせる「純喫茶」を私の生活エリアに限定して不定期にご紹介します。

今回ご紹介するのは、神田の「コーヒーアトム」。

おそらく創業40年以上の老舗です。(近所の飲食店のマスターからの情報)
ここでは世界でただひとつの「エアドリップ」なる方式でコーヒーを抽出しており、その味はやや酸味が強く、ほろ苦くもコクがあります。メニューは紅茶も含めて、数種類あるようですが、ここでは頼まなければメニューが出てきません。
なぜならほとんどの人が頼むのは「ホット」か「アイス」だからなのです。
コンパクトで落着くテーブルセット
この店で特筆したいのが独特の内装。半地下と高さの異なる中二階が二つといった、なんとも変わった空間になっており、それぞれのスペースに綺麗に手入れされ年季の入った小さめのテーブルと椅子が並んでいます。低めの天井とこのやや狭いテーブルに着席すると妙な安心感と落ち着きを演出してくれます。
もちろんオーダーしたらすぐ出てくるので、10分間で充分にくつろげます。

神田・日本橋周辺にいらしたら是非立ち寄ってみてください。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年4月14日
staff blog.
ついに!
先日、待ちに待った吉報が届きました!


「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」 製作決定!!


待っててよかった〜。
大好きな“踊る”がまた見られます。
また、グッズ買っちゃいます。
また、エキストラの募集があったら絶対応募しちゃいます。
また、舞台挨拶のチケット頑張って確保しちゃいます。
映画は何回も観ますよ。
楽しみ〜。


そういえば、実際に「東京湾岸署」という警察署が新しくお台場にできましたね。架空の警察署の名前が本当の警察署の名前になるなんて、すごいです。さすがです。

お台場といえば、前職の職場がお台場にあり、毎日ゆりかもめで通っていました。通勤に1時間30分もかかり、大変でした・・・
また、たまたま職場の近くで踊る2の撮影をやっていて、見に行ったり(残念ながら俳優さんたちは見れませんでしたが・・・)もしました。懐かしいです。


この機会に、またドラマと映画を見直そうかなぁ・・・
観る度に発見があって楽しいですよ!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年4月 2日
staff blog.
ブルーノートでグラミー受賞アーティストに出逢う
入り口にある、当日の出演者を示すボード。ショーの始まりを感じさせます。
南青山にあるBlue Note(ブルーノート)をご存知でしょうか。
ジャズはもちろんフュージョンなどさまざまな音楽ジャンルのアーティストの演奏を生で聞きながら食事もできてしまうジャズ・クラブなのですが、先日、気になるアーティストの公演があり、行ってきました。

落ち着いた雰囲気のブルーノートは、ちょっと広めのライブハウスといった感じで、ゆっくりと音楽を楽しむには最高の空間。さらに、出演アーティストはいつも豪華。すばらしい演奏を手の届くほどの距離で楽しむことができます。いってしまえばディナーショーみたいな感じですね。
武道館など大きな会場でも大迫力の音響でその場を楽しむことはできますが、どうしてもステージ上の人が豆粒大で、観たという実感が薄くなってしまうものです。その点、アーティストの息遣いまで聞こえてくるブルーノートは、まさに「アーティストに出逢える場所」なのです!

ちなみに先日行ったのはJohn Legend(ジョン・レジェンド)というR&Bシンガーの公演です。この人、第48回グラミー賞では最優秀新人賞など3部門で受賞している、れっきとしたグラミー受賞アーティスト。ある日届いたブルーノートのメルマガに、この人の公演情報が載っていて、こんな人まで出演するのか、と驚いてすぐに席を予約したのでした。
ピアノ弾き語りの”Ordinary People”という曲が有名なのですが、実のところこの曲が聴きたくて行ったようなものです。

公演は文句なしによいものでした。
ステージから降りて、各テーブルに回りながら歌う姿はまさにディナーショーの松崎しげる級(?)サービス!!しまいには女性客をステージに上げて一緒に歌い出し、会場は最高潮。
音楽を最高のかたちで楽しめた夜でした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年3月10日
staff blog.
暮らすマチ・京都との出会いふたたび
まだまだ寒さは残りますが、午後の日差しに春の匂いが感じられる頃になりました。こんにちは、ポーレンです。
今回は「愛すべき街の看板」シリーズにかえて、「みんなの住まい(37sumai)」Vol.37記念特集のテーマ「出逢い」をお題に書かせていただきますね。


大学生になった時に、育ったマチを巣立ってからおよそ20年(歳は計算しないように!笑)、マチ、人、そして住まい、ずいぶんとたくさんの出逢いがありました。その中で、今も心の大きな部分を占めているのが、「京都」というマチとの「二度の出逢い」です。
もともと京都は縁もゆかりも興味もない(笑)土地でした。大阪の大学を出る時に、大阪で就職を希望しつつ京都でも就活をしていたところ、採用が決まったのが京都の会社でした。あぁちょっと残念、と思いながら京都で暮らしはじめたのですが、マチの空気とともに、何とも居心地いい暮らしよさがだんだんと身に馴染んできました。
この心地よさは何だろう?自転車で回れる小さなマチの中に都市機能も何でも揃っているから?三方に山、真ん中に鴨川、いつも穏やかな自然の風景があるから?条例で建物がみんな低くて、昔ながらの町家や小路の風情が残っているから?……そのどれもが当たっているようで、でもそれだけではない気がするし。ゆったり時間が流れているといわれてもピンとこない。そのまま長らく、つい3年前まで京都で暮らし、沢山の友人やお仕事仲間とともにすっかり自分のホームタウンに。その間、いわゆる観光地に関心は向かず、東京から訪れる友達に案内を頼まれてはぽつぽつと赴くくらい。本屋さんで見る京都特集の雑誌も開いたことがありません。どうして京都がこんなに人気があるのかも全然わからなくて。自分に感じられるのは、ただ暮らすマチとしての心地よさだけだったんですね。
東京と京都の両方に住まいを持つ友達に「京都のどこがいいの?」と尋ねた時の、「京都はね、都なのよ」という言葉もチンプンカンプン。都といわれると雅やかなイメージがして、そんなのがいいのかね、と首をかしげていました。

そしてお仕事の関係で、離れがたい京都をあとにして東京へ。3年が経った今、ようやく京都のマチの姿が見えてきたんです。友達が言った「都」という意味もわかりました。私が暮らしながら見ていた京都、それは観光地でも町家でもなく、マチのすべての「淡々」とした暮らし。小商いも昔ながらにマチの人々とともに。百貨店の脇の小路では今でも上賀茂の農家のおばあさんが野菜の振り売り、冬には毎年すぐき売り。京都ブランドなど関係なくそれが当たり前。学生たちとご老人は「閑暇」な午後を喫茶店でいつまでも過ごし、三条の「イノダコーヒー本店」には朝も昼間も毎日新聞をひろげおしゃべりに興じる、常連のリタイヤおじさんがいっぱい。用がなくても昼間から本片手に大手を振ってぶらぶらしていてもいいマチっていうのでしょうか、こんなの東京では許されないなぁ(笑)。うまく言えないんですが、働いている人にもこの空気はやわらかいわけです。山や川や畑が周りにあっても田舎でないところ、「閑暇」な時を自然に過ごせる懐の深さ。これが現代にあって「都」といえるところなんだな。京都のマチは、かつての都の歴史を背景にしてはいるけれど、社寺史跡や雅びなんかでない、暮らしそのものが文化なんだなと、離れて暮らしてはじめてわかった気がします。
これが京都との二回目の出逢いです。

今でも京都に帰ると心底ホッ。実家のマチより愛着があって、まさに第二の故郷。終の住まいはきっと京都にと決めています。はじめは偶然から、まさか自分にとって京都がこんなに特別なマチになるとは……やっぱりご縁があったんだなと不思議な気がします。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年2月29日
staff blog.
フットサルは楽しい!
先週、初めてフットサルをしました。
会社でフットサルをやろう!と盛り上がり、いい歳(^^;)の私もみんなが誘ってくれたので、参加してきました。
サッカーなんて高校以来やっていません。
スポーツと言えば軽いジョギングぐらいです。
おまけにこの寒さ・・・
かなりブルーな気持ちで、引きずられるようにメンバーについて行きました。
会場はJR山手線大崎駅近くにある「銀座deフットサル 大崎スタジアム」(外部サイトへ)です。

行く前にまず靴とウェアの心配です。
経験者に聞くと「汗だくになるので半そで短パンです」と言われていたのですがとても信じられず、長い厚手のナイロンパンツ?とトレーナー、パーカーを用意しました。
靴は改めて買うのも躊躇したので、普段履いているスニーカーにしました。
結果は・・・
やっぱりダメですね。すぐに汗だくで靴はボールを蹴ると脱げそうになりました。
しかしフットサル自体はおもしろいです。
こんなに楽しいとは思ってもみませんでした。

1チーム5名でやったのですが、全員ボールを蹴る事ができます、というか、必ずと言っていいほどボールが回ってきます。
おとなしそう?な女性も参加していたのですが、彼女たちもシュートする機会が何度もありました。
5分マッチですが、常に走り回っているために運動不足の体には堪えます。しかし、その爽快感とゲームの面白さは何物にも変え難いように思えました。

東京都内だと会場を取るのが大変みたいですが、「誰もが気軽に楽しめる楽しいスポーツ」としては、1位2位を争うのではないでしょうか?
運動不足でストレスがたまっている人は、ぜひチャレンジされることをおすすめします!

しかし翌日の筋肉痛は覚悟が必要です。まだ体が引きつってます。
とほほ・・・(T_T)
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年2月22日
staff blog.
iPod touchにはまる
最近、話題のiPod touchを買ってしまいました。
iPod といえば言わずと知れた人気の携帯音楽プレイヤー。“nano”、“shuffle”など、サイズや形によって色々シリーズがありますが、“touch”はその名のとおり、“触れる”こと、つまりその独特の操作法が特徴のiPod最新モデルです。
その操作方法は、これまでのiPodのみならず、あらゆるものの操作方法とは一線を画すもので、とにかくその斬新なタッチパネルの操作方法に一目ぼれして買ってしまいました。
アップルさんはモノづくりそのものもそうですが、新製品のプレゼンテーションまでいつもワクワクさせてくれますよね。

タッチパネルといえばこれまでも駅の発券機やモバイル製品なんかにも搭載されていたものですが、それらはただ「押す」だけのものでした。(そうではないものもあったかも知れませんが、一般認知として)
しかしtouchのそれは押すだけではなく、様々なパネル上の指の動きを検知できます。たとえば、パネル上でスライドする(フリックというらしい)、またそのスライドさせる速さ、さらには2本の指で開いたり閉じたりする(ピンチ)といったものです。押すだけでしか自分の意思が伝えられなかったこれまでのものから、格段に直感的な操作を可能にしたのです。
また、本体そのものも天地を検知する機能を持っていて、音楽の再生中に本体の向きを変えたりすると、画面の表示が変わったりします。「向きを変える」ことも操作の一つなんですね。

そのtouch、音楽を聴くだけでなくインターネットも見ることができます。
音楽再生自体は今までと同じなので、僕がはまっているのは上で紹介した操作を駆使するそっちの機能になります。
touchは無線LANの機能を搭載していて、家だけでなく、接続可能な環境であればどこでもネットが見られるので、さながら小さなパソコンといったところ。ネットならパソコンでやれば・・・といわれそうなところですが、使っているうち、いちいちパソコンの電源を入れずに手軽にネットが見られるのは、とても便利なことに気づきました。

駅の時刻表が見たいとか、明日の天気、ニュースなどちょっとした情報だけを知りたいなら、わざわざパソコンを起動せずに見られますし、家の中でノートパソコンよりも気軽に持ち運べる利点を考えれば、レシピサイトを見ながら料理をする、なんて使い道もありますよね。片手でさっと情報が手に入る、というのはまた新しい可能性を秘めている感じがします。
touch専用サイトも登場してきていますし、まだまだ目が離せません。
また発見があったら体験レポしたいと思います。

* * *
今月の特集はテーマが“いいデザイン”ですが、お話の中に出てくる、「人と結びついたデザイン」という言葉にもiPodはつながるなぁと思いました。
人が気持ちよくなる、楽しくさせてくれるデザイン。
iPodもまた“いいデザイン”ですね。

“いいデザイン”はどのように生み出されるのか
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年1月25日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(13)世界のタバコと喫煙具専門〈サンモーク〉
みなさまこんにちは、ポーレンです。季節は大寒、東京も今年初めての本格的な雪になり、本当に寒いですね。みなさまあったかくしてお過ごしでしょうか。私は先日初めて知ったのですが、この時期の産みたて卵は「大寒卵」といって縁起がいいそうですね。自然のニワトリが卵を産みはじめる時期なんですって。大寒といっても、フキノトウが芽を出す頃でもあり、土の上ではもう春の支度がはじまっているんですね。はやく春よこい!
さて、あくことなく続けている街の看板シリーズ、今回はボツネタ復活タイトルです。なぜ一度ボツにしたかはエピソードがありまして(笑)。一昨年、シリーズ(2)で少し触れたものです。
面白い看板を友人に尋ねたところ、「ないものはない」という看板を出しているお店が国立にある、との情報。それって、ないものは仕方がない、というひらき直りなのか、何でもあるに決まっているという自負なのか?それを確かめに行くべし!と、国立在住の友人にさっそく電話。JR国立駅近くに確かにある、しかも私の好きなタバコ屋さんだというので、デジカメ持って出掛けたのでした。ところが……久々にそのお店を訪れたその友人が、「あ、ない……」。お店はあるのですが、あったはずの立て看板がなくなっていて、ガックリ。お店の人に聞いてみると、歩道で邪魔になると苦情が出て撤去してしまったとのこと。だけど、店頭のテントにはしっかり「ないものはない」と書かれていたので、1枚パチリ。
店内には、世界じゅうのタバコがところ狭しと並び、沢山のパイプや喫煙具が陳列ケースに入っていて、オリジナル・パイプの製作注文まで出来るという徹底ぶり。このキャッチフレーズは、ほかならぬ自負であったことが一目瞭然でした。商品の充実を誇る、きっぱりとしたこの宣伝文句は素晴らしい、ぜひ大きく書いてまた看板を出して下さいとお願いしてきました。歩行の邪魔にならないカタチで(笑)。世界的に嫌煙ムードがますます高まるなか、世界じゅうのタバコと喫煙具を揃える誇り、私は嫌いじゃないなぁ、むしろその心意気をいっそう大切に掲げて欲しい!しかしながら、「ないものはない」という看板はなかった……というオチがついたルポでした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年1月21日
staff blog.
久々の海外逃亡!
こんにちは。ちーママです。
今回は新年早々、久しぶりに遠出をしてきました。只今、大統領選が注目の的のアメリカです。
夜が明けるまでこのネオンたちが消えることはありません

ベラージオの噴水ショーは最後に水がかかるのでご注意を。
ラスベガスでエンターテイメントを楽しみ、ロサンゼルスで友人を訪ねる4泊6日、かなり駆け足の旅。
サンフランシスコ経由の往路は嵐にぶつかり、ラスベガスに飛ぶことが危ぶまれるところからスタート。当初予定の乗り継ぎ便がキャンセルとなり振り替え便をひたすら待つこと4時間。なんとか、夜に到着。空港につくと、あちこちに目につくスロットマシンと強烈なネオンに迎えられました。
私たちがお目当てにしていたショーは到着日の夜だったので、とにかく間に合ってくれてよかった!
「LOVE」というビートルズの音楽を柱に、様々形の愛をパフォーマンスで見せるモノ。日本でも既に有名になっている水を使ったパフォーマンスの「O(オー)」などと同じくシルク・ド・ソレイユの新作ステージです。それにしても人の身体能力ってここまでやれるものなのか・・・と、口をあんぐり開けてみてしまうようなアクロバティックな動き、一方で、光と影によって創られた視覚的な効果や、情緒的な演出なども抜群で、久しぶりに感動での涙が出ました。しかし、どんなに言葉にしようとも、見ないとこればっかりは伝わらないナーと思うので、ラスベガスに行くことがあったら、ぜひオススメのショーとだけくくって終わりにしましょう。
さて、ラスベガスといえば24時間眠らない街=カジノ。とつながりますが、ギャンブルのほうはお遊び程度で終わっています。10ドルで始めたブラックジャックが、一時、40ドルを超え、いい気になり始めたらあっという間に機械に吸い取られていきました。まあこんなもんですよね。ディーラーのいるポーカーなどは、本気の方たちばかりで、そこに席を同じくするには勇気が必要で・・・。ちなみにカジノは一切撮影禁止。最近は日本も個人情報の保護が厳しくなっているのと同様、プライバシーの保護が目的とのこと。でも、プライバシーを意識するようなVIPの方には高額専用の別ルームもあったりするのですが、
眠らない街だけあって、夜はホテルめぐりで、無料のショーをいくつも見て回りました(ただし・・・一つ一つのホテルが後楽園3つ分などスケールがでかすぎて、お隣なのにタクシーで移動という場面も多数・・・)。やはり見ごたえがあったのは、映画などの舞台にもなったホテル・ベラージオの噴水ショー。街そのものがアミューズメントパークだなあと、感じさせる一場面として、ショーの音楽は橋の欄干に埋め込まれたスピーカーから奏でられているつくり・・・。日本の街中では、なかなかここまでの仕掛けはないだろうなと・・・。
さて、ロサンゼルスでは、
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2008年1月 8日
staff blog.
ハンニャのお正月
みんすま読者のみなさま、
新年明けましておめでとうございます!
本年も引き続き「みんなの住まい」をどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまは、どんなお正月を迎えられましたか?
ハンニャは、久しぶりに実家(福岡)に戻ってしっかり親孝行をしてきましたよ!
今年は9連休だったので、久しぶりにゆっくりと友人と語らったり、両親や親戚たちと楽しく過ごしたり、大掃除やお正月の準備に奮闘したり、着物の着付けを習ったりと地味ですが、心が和む有意義なお正月が過ごせました。

さて、一年の計は元旦にありといいますが、みなさまは今年の目標などは立てられましたか?
今年のハンニャのテーマは「自分らしく」です。
いつも、「ダイエット」とか「掃除」とかピンポイントの目標を立てていましたが、今年は趣向を変えてテーマを立ててみました。
公私ともども良い「自分らしさ」が出していければよいなと思っています。
あとは、今年はもっと親孝行をしたいですね。
電話やプレゼントではなく、肩をもんであげたりゆっくり話を聞いてあげたり一緒に出かけたり世話をしてあげたりするほうが何倍もうれしいんだなというのが今回の帰省でよく身に沁みました。いつまでも元気で長生きして欲しいなと思います。

目標・計画がまだのみなさま、ぜひ目標をたてて達成してくださいませね!
今年一年がみなさまにとって健やかで幸せな一年になりますように。

※あとは、少しですが、東国原知事を見習って地元福岡の紹介を兼ねてお正月を振り返りました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月28日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(12)“カタチのある看板編”
みなさまこんにちは、ポーレンです。いよいよ冬の足音が近づいてまいりました。みなさまお部屋の寒さ対策や風邪対策は万全ですか?うちでは、カリンやレモンの蜂蜜漬けを作ったり、色んなハーブティーを買ってきたりと、あたたかい飲み物と一緒に過ごしています。風邪気味の時は蜂蜜漬けをお湯割りにしてしょうがをおろしたり。本当に寒い日は葛湯もいいですね。体をポカポカあたためて、冬本番も元気に過ごしたいですね。
さて、街の看板シリーズ、今回は“カタチのある看板”はチャーミング!と、二つご紹介。ご存知のように、看板のはじまりは、扱っている品物のカタチを木彫りなどでかたどったものです。筆屋さんなら筆のカタチ、包丁屋さんなら包丁のカタチ。桶屋さんは桶そのものが軒先にぶらさげてあったのかも?そのもののカタチにしつらえた看板は、看板の原点であり、何よりもわかりやすい!にもかかわらず、今あまり見かけることはありませんよね。
今回ご紹介するのはまずこちら、街でひときわ目を引いてます。
レトロな味わいとともに、何とチャーミングではないですか?JR吉祥寺駅北口近くの〈十字屋時計店〉。こちらは眼鏡と時計を扱っているお店で、吉祥寺でも数少なくなった老舗のうちの一軒だそうです。現在は二代目、ご兄弟お二人で経営され、眼鏡のことなら何でも親身に相談にのってくれると評判のお店です。店舗は造り替えられていますが、看板だけは昔のまんま。一目瞭然、眼鏡屋さん。最近多い洒落た眼鏡の量販店も品揃えは素敵だけど、長いお付き合いをしてくれるこんな職人気質なお店もいいなぁと思わせてくれる和みの看板です。
そしてお次は、銀座の街並にモダンな佇まいを見せる〈ANIYA HINDMARCH アニヤ・ハインドマーチ銀座店〉。文字なしでカバンのカタチが掲げてあるだけ、おもわずカッコイイ!とスナップしてしまいました。こちらは1993年にロンドンでオープンして各国に30のショップを持つバッグとシューズ、レザーグッズのブランド。自分のお気に入り写真をバッグにプリントしてくれるというプロジェクトでも有名なんですよね。新しいショップながら、看板の原点をおさえて、すでに格式さえ感じさせるお店構え。潔く素敵です。

“カタチのある看板”、ひと昔前ならありましたね、ボウリング場のてっぺんに大きなピン。あれもわかりやすい目印だったのに、ほとんどなくなってしまいました。今でもあるのは、蟹料理店の大きな動くカニ?あれはちょっとコワイですけど(笑)、店先にポンとカタチのある看板、目立つしわかりやすいしチャーミングだと思いませんか?
看板は絵より文字よりカタチなんだ!もし私が夢である本屋さんをひらくとしたら、本のカタチの看板をぶらさげよう!と決めた今回のルポでした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月27日
staff blog.
紅葉狩り
こんにちは。ちーママです。
あちらこちらのスキー場がオープンするなど冬の気配が本格的になってきましたね。この調子だと、今年の冬は寒いのかしら・・・などと心配しつつも、残りわずかな“秋”を楽しむべく箱根へといってまいりました!久々のプチ旅行です。子供の頃には、『紅葉狩り』なんて行きたいとも思わなかったのですが、大人になると季節感や風情をゆったりと愉しむというのが旅行の主な目的になってきました。



自然の赤色が空の色と繋がる。その微妙な色合いにしばし見惚れます。

見上げる樹々や足元に落ちた葉も素敵でしたが、水に映りこむ樹々もまた風情が。

一気に冬を感じる仙石原のススキ。早朝には霜が降りていました。
箱根もいろいろですが、今回は『紅葉狩り』が目的だったこともあり、強羅に宿を取りました。宿から程近いところには紅葉の見所がいくつも・・・強羅公園や老舗旅館の庭園、中でも箱根美術館(外部サイトへ)の紅葉が一番でしたね。普段は縄文時代から江戸時代までの日本古陶磁を主に展示していますが、この季節だけは展示物はさておき、庭園を目指してきた人々が開園前から列を成しています。苔むした足元に落ちる葉、赤・黄・緑が入り混じったもみじが重ねる樹々の色彩。自然の色は再現することが難しいと感じる瞬間です。また、同じ色の組み合わせには二度と出会えないだろうとも。箱根の山を巡っていると、温泉街は地熱が高いせいなのか、まだまだ緑が残り、上に行けば行くほど紅葉ははっきりと終焉が近づいています。そんな変化も楽しみの一つでした。

それにしても・・・とにかく箱根は混雑していました。箱根湯本から登山鉄道への乗り換えは乗車規制がかかる。ちょっと有名どころのお店に行こうとすれば予約でいっぱい。道は渋滞の車の列が絶えない。美しい紅葉を楽しむ前に、人波にもまれてグッタリといったところです。季節感や風情を楽しむためにはこれも我慢しなければならないことと思いつつ・・・どこかに穴場はないのかと思わないではいられません。

今回のすてきな住まいコンテストは『わが家で見つけた“小さな秋”』がテーマになっていますね。わざわざ出かけなくとも、身近にある様々なシーンが“秋“を感じさせてくれるようで、自分次第で季節を感じることができるのだなあと、投稿の写真を眺めていて思います。来年は、身近な秋をもう少し見つけるようにもしたいなと・・・。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月20日
staff blog.
めざせ究極の癒し:世界一の卵料理と和みカフェ
最近、土曜日はカフェでまったり読書と決めている私。

ちょっと前になりますが、オーストラリア、シドニーの朝食文化を変えたと言われる、“エッグマスター”ビル・グレンジャー氏が代官山のカフェとタイアップでハリウッドセレブをとりこにした朝食メニューを期間限定(10月末まで)で提供、ということで行ってまいりました。 有名メニューは、この2つ

●ふわぷるスクランブルエッグ(グラブラックスサーモンとトースト)
ふわぷるスクランブルエッグ


●リコッタパンケーキ(バナナとハニーコムバター)
ハニーコムバタータップリのリコッタパンケーキ


このスクランブルエッグ、テレビで実際に作っているところを見ましたが、目から鱗。
ガチャガチャかき混ぜないのです。あくまでもやさしーく、でもクイックリーに。
トロットロなくせに、火が通っている。半熟状態にすればいいというのではないと食べたらわかります。
スクランブルエッグもよかったですが、私としては「グラブラックスサーモン」がかなり気に入りました。
スモークサーモンと思いきや、スモークされていないが独特な味わい。
これはいったいなんだろう?と思い調べてみると、サーモンに塩・砂糖や香草(ディルやフェンネル)を2〜3日漬け込んで臭みを取ったものとのこと。
塩味が利いているので、塩味を抑えたスクランブルエッグと一緒に食べると丁度良い味に。
これはワインのおつまみに色々と応用できそうですよ、皆様!

あと、「リコッタパンケーキ」ですが、こちらはとっても甘い。
ハニーコムバターというものがこれでもかっ!というほどのせてあるのです。
甘いのですがバナナと一緒に食べると丁度よいのですよ。
ペロッといけます。計算されていますね。
ちなみに、レオナルド・ディカプリオさんは毎日通い詰めたそうです。(それで太ったのかしら?)

オペラハウスをイメージしたというパブロハ

オープンテラスもあるSignカフェ
その他デザートの「パブロバ」という、メレンゲを焼いたものにたっぷり生クリームとイチゴをかけたものもありました。
どれも美味しくて、朝から癒されまくりでした。

さて、このコラボカフェ、先月10月一杯でクローズしたのですが、ご安心ください。
来年3月に七里ガ浜に本格的にお店をオープンするそうです。
オーストラリアに行かなくても食べられます。
ビルのホームページはこちら(外部サイトへ)
代官山のカフェの記事はこちら(外部サイトへ)(レシピもちょこっとついてます)

このお店は、行列がすごかったので、「まったり」というわけにはいきませんでしたが、その他ハンニャが最近出没しているまったりカフェを少しご紹介。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月15日
staff blog.
入浴剤にはまる
こんにちは。ポワンです。だんだん寒くなってきましたね。

私は寒くなってくるとおフロがとても恋しくなります。
お湯に浸かっている時って、最高にリラックスしますよね。冷え性なのもあり、冷たい手足がジワジワと温まってきたなーと感じるとなんだかほっとします。

ところで、みなさんはおフロに入浴剤をいれますでしょうか。
先日、友人の家に遊びに行ったところ、洗面台の引き出しいっぱいに入浴剤のパッケージが・・・!この中から毎日好きな入浴剤を選んではいるのが自分のブームなのだとか。

その中からオススメな入浴剤をいくつかもらってきたのがきっかけで、最近はいつも入浴剤を入れているんですが、入浴剤って、中からおもちゃがでてくるユニークなものから、温浴効果を高めてくれるものなど本当にいろいろ種類があるんですね。LOFTとか東急ハンズでずいぶん前から売っているものだと思うんですが、興味がなかったので素通りしていたコーナーでした。私には今さらブームがきたようで、私が持っている入浴剤を紹介したいと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月14日
staff blog.
「ジャンクスタイル」で行こう!
秋といえば芸術の秋ということで、フェルトと布でオリジナルカメラケースを作ってみました!

これで肌身離さずカメラを持っていれば、シャッターチャンスを逃すことはなくなると、意気込んでいましたが、なかなか首に下げて使うチャンスがありません。。。なちゅらです、こんちは。
使うかどうかはさておき、実際に見ると縫い目が粗かったり、布がはみ出ていたり、決して上手くはできていないのですが、自分で作るとこれもひとつの味でお気に入りになりました。

最近、こんな気持ちを和ませてくれる心地いい味が好きでたまりません。
ネットでいろいろ調べると私の好きな雑貨やインテリアのジャンルは「ジャンクスタイル」と呼ばれているそうです。同じ味のあるものでも 「アンティーク」は100年以上前のものを差すのに対し、「ジャンク」は100年以内のもの、新品だけど、アンティークのような味わいのあるものをいうそうです。

新しさに価値のあるものは時間が経つにつれて価値がさがりますが、「ジャンクスタイル」は、古さが味になり、味があるほど価値があがります。なので、長く使ったり、よく使う事がものの価値をあげるという、物を大切にするよい考え方だと思い、さらに好きになってしまいました。

「ジャンクスタイル」は、名前は違えど、昔から愛されていますが、最近はそういった雑貨を扱うお店が増えてきていると思います。それにジャンクを扱うナチュラルテイストの雑誌が増えていますので、インテリアを研究するのにも困りません。
そこでさっそく、ジャンクグッズを探しに雑貨屋さんへと向かいました。
下の写真は京都「新風館」のアンティークイベントです。
アンティーク雑貨はコップ1つで3000円するものもあるので、たくさんの種類を集めるにはちょっと無理っぽいです。 ここでは500円の錆びた鍵をひとつ買って満足しました。 価格的にもジャンクの方が私には合っているようです。

それから近くの雑貨屋さんでビンだのカゴだのガラクタのような小物たちをどんな風にディスプレイするかウキウキ♪考えながら買い集めました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月13日
staff blog.
アロマテラピーにはまる
みなさまこんにちは、しゃーくです。
夏も終わり、秋・・・日によっては冬かも?!くらいの気候になってまいりましたがみなさまいかがおすごしでしょうか。
ここのとこ、個人的に「はまる」シリーズでスタッフブログを書いておりますが(誰も気づいてないつーの)、今般ご紹介するのは「アロマテラピー」です。日本でよく聞くようになってからもう何年もたち、ご存知の方も多いかと思います。
「アロマテラピー」とは、草花から抽出したエッセンシャルオイルを使った、心身の美容・健康療法(たぶんもっと正確な訳があるとは思うのですが・・・)です。関連書籍もたくさん出ており、最近はいろんなお店でオイルも売っているので、目にされたことがある方も多いと思います。
このエッセンシャルオイル、草花を蒸留したりさまざまな仕方で抽出するもので、非常に強力なため、体につけるときには、原液をそのまま使うことはなく、必ず「キャリアオイル」という体への浸透度が高いオイル(グレープシードオイルやアーモンドオイルなどさまざま)で希釈したりして使います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月 6日
staff blog.
ヨーロッパ5都物語
ジェロムレバンナやステファンレコを探しに行ってまいりました…そう、ヨーロッパに!

一言でヨーロッパいうても欧州連合(EU)は広いもんでして…。
スペインやギリシアにも行きたかったのですが
ドイツ、ベルギー、フランス、イタリアに決まりました。

ドイツ
おベンツタクシー
デュッセルドルフでは
駅からタクシーに乗ろうとしたのですが、タクシー乗り場にとまってる車はベンツ、ベンツ、ベンツ!
市内を走ってる車もベンツ、ベンツ、ベンツ、アウディ、ベンツ。
ユーロがお高いだけあってタクシー代もバカになりませんでしたが、ベンツだからしょうがないと思えました。
ドイツといったらウィンナーとビール!
ドイツのウィンナーを食べてみました。プリップリで噛むと中から肉汁がジュワ〜。めちゃくちゃウマー!!でした。
気温がとても低く、みんなコートをきていました。
ハニィも「地球の歩き方」でドイツの気温を調べていったので、ウール素材のジャケットを持っていきました。調べていかなかった他のメンバーはまんまと風邪をひいていました。

ベルギー
グランプラス
ブリュッセルでは
世界遺産にもなっているグランプラスに遊びにいきました。
市庁舎がなんとお城!!公務員も悪くないなぁ…といました。
市庁舎の横にはかわいいギルトハウスが軒を連ねてまさにリアルディズニーランド!といった感じ。今まで見たことない光景に圧倒されっぱなしでした。夜はライトアップされていて暗闇の中に浮かび上がるお城はそれはそれは神秘的でした…が、時差ぼけがピークでして、ぶっちゃけあんまり憶えていません。

話はガラリと変わって、ベルギーといえばワッフル!
日本でいうベルギーワッフルはバターやらシロップが入っていてずっしりと重たいイメージでしたが、ベルギーのワッフルは中がフワフワで外がサクサク♪
思ったよりも軽い感じで美味しかったです。

と、ここまではとても楽しい旅でしたが、フランスまでの電車の車内で大事な大事なiPodを盗まれてしまいました。バッグの中に入れておいたのですが、しっかり閉めてあったはずのバッグのチャックが開いている…。人生で初めてスリに合いました。動画にいくつかマイケルジャクソンのPVと嵐のPVが入っていたらそれは紛れもなくハニィのiPodです。今後ベルギーへ旅行しにいったときに嵐のPVorマイケルのPVを見てる人がいたらきっとそれが犯人です。 大至急、保護してください。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年11月 5日
staff blog.
夢をかなえるゾウ
こんにちはまーきゅりーです。
以前紹介した「ウケル技術」、の作者の水野敬也さんの小説?「夢をかなえるゾウ」(外部サイトへ)ぜひ読んでみてください!マーキュリーとして今年一番の本でした!

「このままじゃいけない、いつかは変われる、成功できるはず、と信じたいけど、日々は変わらぬうちに過ぎていって・・」というヤングでイケテないサラリーマンの枕元にいきなり現れた、インドの神様のガネーシャ。ピンクのゾウなんだけど、関西弁の神様で、横柄だし、食いしん坊だしというトホホな神様。そのガネーシャが、イケてないサラリーマン君に、「ジブン、このままだと2000%成功せえへんで」とハッパをかけながら、「成功したいのなら、必ず、お題をやりきること」と言われ、すべったころんだしながら、物事の本質に気付いていくというストーリー。小説なんですが、これも以前紹介した、守・破・離(しゅ、は、り)の、「守」のことを、おもしろおかしく書いてあり、しかも、世界の「偉人」や「ビジネスの成功者」たちが、実践した「守」を、ガネーシャは、「お題」として繰り出していく。

とても、よく練られている本でした。ちなみに、ガネーシャの第一のお題は、「靴を磨くこと」。

「なんでそんなことが成功に関係あるんですか!」とまくしたてるサラリーマン君に向かって、「あほか?だからおまえは三流やっちゅうねん。そんなこともわからんと、のぺっと過ごしとるから、あかんのじゃ。おまえのやっとることは、成功せんようにしているとしか思えん!」

マーキュリーもさっそくガネーシャのお題を実践しておりますよ。まずは「靴を磨く」!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月26日
staff blog.
はまっているもの
秋も深まってまいりました!秋といえば…「食欲の秋」以外思いつかないじゅりえっとです。こんにちは。

私は一度気に入ると同じものをずーっと食べ続けるクセがあるのですが(ホットケーキをはじめ、ちょっと前まではマカロンを色んなお店で買ってはひたすら食べていました)、最近気に入っているのが

カップケーキ!

デパ地下などフラフラしていると最近よく見かけます。色とりどりにデコレーションされたカップケーキがショーケースに並んでいるのを眺めては「んぎゃー」と萌えています(そろそろ死語?)。

そろそろハロウィンが近いのでハロウィンデコのカップケーキを買ってみました。オバケがかわいくて食べるのがもったいない!箱の中を見ているだけでもテンション上がります。こちらは「クイーンズ伊勢丹 横浜店」(外部サイトへ)に入っている「The Best Cheesecakes」というお店のものです。チーズケーキのお店で、カップケーキのクリームもチーズクリームです。一瞬ひるむほどカラフルですが、とてもおいしいです。

下(左)にある写真はパンケーキで有名な代々木上原の「チャプチーノ」というお店が新しく出したカップケーキ専門店のものです。日本橋三越に期間限定で出展されていた時に食べましたが、プランタン銀座にお店があるようです。乗っているクリームがとてもおいしかったです。塩キャラメルと奥はエスプレッソクリームです。
そして下(右)は「SWEETIE PIE」というお店のカップケーキ。こちらのお店も「クイーンズ伊勢丹 横浜店」に入っています。常時たくさんの種類が売られていて、見た目もかわいくプレゼントにも喜ばれます。全種類制覇したくなります。

次は東京駅に新しくできたエキナカ「GRANSTA」に入っている、菓子研究家のいがらしろみさんプロデュース、イギリス風カップケーキのお店「フェアリーケーキフェア」(外部サイトへ)に行って来ようと思っています。

色々なカップケーキを見ているうちに、自分でも作ってみたいなあ…という気分になってきます。カップケーキのデコレーションもちょっとしたアートですよね。芸術の秋はカップケーキからスタートしようかな。作ったら写真をアップしたいと思います
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月23日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(11)〜喫茶店〈ボア〉
みなさまこんにちは、ポーレンです。秋深まりゆく頃、お部屋でもブランケットを膝に過ごすくらい寒くなってきましたが、お風邪など召されずお元気でいらっしゃいますか?

さて、今回の街の看板シリーズは、先日、惜しまれつつも半世紀の歴史に幕を引いた、吉祥寺の老舗喫茶店〈ボア〉。いつものように看板に注目したルポではありませんが、まさに吉祥寺の看板店であったカフェルームがなくなるとの噂が聞こえ、ついに9月末で閉店という新聞記事を読んで行ってきました。



この喫茶店、1957年に画家の東郷青児がプロデュースしたお店として知られ、壁いっぱいの東郷の画、赤いベッチンに白いカバーの椅子、昔ながらのレトロな風情で街を訪れる人々に愛されてきました。元々、一代目のご夫婦が東郷を新進の画家として応援していたことがきっかけで、東郷が開業に協力してくれたそう。もちろん、この看板の〈Bois〉の字も東郷の描いた文字。〈ボア〉はフランス語で「森」の意味。井の頭公園をパリのブローニュの森にたとえて東郷が名付けたものだということも初めて知りました。
JR吉祥寺駅南口のシンボル的存在でしたが、吉祥寺駅南駅前広場の整備区域に指定され、建物も老朽化しているため、このたび閉店の運びに。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月16日
staff blog.
めざせ究極の癒し:オペラ!芸術の秋に癒される
先日、友人に誘われて、初めてオペラを観にいきました。
場所は初台駅直結のオペラシティにある「新国立劇場」。
初台は私の最寄り駅で、徒歩10分圏内です。
実は、最近他の友人とオペラの話をしていて、オペラを一度観てみたい!と思っていた矢先のお誘いだったのでラッキーでした♪
歳の離れた姉がオーケストラの楽団に所属していたこともあり、小さなころからオーケストラのコンサートはよく行っていたのですが、オペラは初めて。(でも、最近はオーケストラコンのコンサートも行かない日々が続いておりましたが・・・)
当日まで本当に楽しみで、指折り数えて毎日仕事をこなしていました。

今回、見たのはキエフ・オペラ公演のヴェルディ作曲・悲劇『リゴレット』。
ドラマの原作はあのユゴー。
ブログなので音楽が流せないのが残念ですが、あの有名なカンツォーネの「女心の唄」が作られたオペラです。
私があらすじを書くと悲劇が喜劇になりそうなのでやめておきますが、最後「どんだけ〜!」というほど悲劇的な場面で一気に幕が下ります。オペラ初体験の私はちょっとびっくりしました。ヨーロッパのお芝居は悲劇物が多いですよね。

オペラは、観に来ている人たちのファッション観察や、幕の合間の休憩時間にフロアーでシャンパンを飲みながら先ほど見た幕の話で盛り上がったり、ちょっと大人の社交場を体験できるのも楽しみの一つです。
今回は3幕だったので、休憩は2回(20分と25分)、私も友人とシャンパンで乾杯しながらおしゃべりを楽しみました。
でも、オペラってドレスアップしていけるのがいいですね。私も結構ドレッシーな服装にしてみましたが、周りを見るともっとドレスアップしてもよかったかななんて思いました。ヘアスタイルもセットして。
ストレスが溜まったときに衝動買いをしてしまった、まだタグがついたドレスたちが役に立ちそうです。(ちなみに、日頃は、初台周辺をムームーのような服を着てノーメイクで徘徊しているおしゃれと程遠い私です)

生の音楽、お芝居はやっぱりいいですね。迫力がありますし深い余韻を得ることができます。
本物にふれることってやはりよいですね。今回強くそう思いました。
なので、これからジャンジャン芸術の秋にふれることにします!
今度は、モーツァルトも好きなのでフィガロの結婚などもよいかも。
オペラ以外にも大好きなクラシックやジャズはもちろん歌舞伎や狂言もよいですね。
心が癒されて豊かになる感じがします。

余談ですが、席は1階席の前から9列目のど真ん中。
大変スペシャルな席をご用意していただきました。友人に感謝です。
でも、オペラってステージの左右上部に、縦書きの字幕があるんです(イタリア語がわからない人用です(笑))。2階席あたりなら字幕と舞台が同じ視角に入るのでしょうが、私は1階前方だったので、字幕見て舞台見てと慣れるまでなかなか大変でした。
でもこれもオペラを観る醍醐味なのかもしれませんね。

みなさんも、芸術の秋をぜひ楽しんでくださいね!
※携帯写真なので画像が粗くて申し訳ありません







記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月11日
staff blog.
ハワイのスイーツ!
こんにちは。ポワンです。
先日、ハワイに行ってきましたー(小声で)。大きな声では言えません。

狙ったわけではないのですが、お休みをとった時期は仕事がとても忙しくなってしまったのです。すべてを投げ出す感じでハワイに行ってしまったのですから・・・。
一緒にお仕事をしていただいたKさん、「tim☆tim」さん、「ひめ。」さん、「とろろ芋」さん、その他多くの方々、ご迷惑をおかけいたしました。でもおかげさまで、思いっきり楽しんできちゃいました。(遠慮のかけらもない?)

ハワイはやっぱりいいところですね。日本のように蒸し暑くなく、暑いけれどカラッとしているし、心地よい風がふいてほんとうに癒されました。
今回は、ハワイのオアフ島だけで4泊6日の旅でした。何するにもせかせかと行動することなく、のんびりできてよいお休みでした。


定番のショッピングや海にも行きましたが、今回はハワイで食べたスイーツについて書きたいと思います。事前にハワイ情報をいろいろな方のブログなどでチェックをしていたんですが、何やらおいしそうなスイーツ情報がたくさんあるではありませんか。

日本で最近人気のドーナツも気になるところですが、ハワイのスイーツも意外とあなどれません。中心エリアからちょっと離れた場所にある店が多いのですが、どれも有名なお店です。地図を片手にがんばって行ってきました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月10日
staff blog.
今日の晩ごはん、豆腐どんぶりなんてどうでしょう?
家庭菜園の黄色くなったパプリカをどうしてだか病気のピーマンだと思って、もいで捨てちゃいました。。(なので今は赤いパプリカしかありません。)
ぼーっとしてると自分が何をするか分からない、なちゅらです。こんちは!
今回は、私が住む街京都といえば豆腐!ということで、おいしい豆腐メニューがあるお店をご紹介します。

TO-FU CAFE FUJINO【北野店】」(外部サイトへ)
場所は北野の天神さんから西へ歩いて2〜3分のところですが、天神さんへ来られる方でも、雑誌などでお店の場所を知っている人でないと通らないような所にあります。なので、もし行かれる方は場所をチェックしていってくださいね!

ここで使われている豆乳やお豆腐は本店である「京とうふ藤野」(外部サイトへ)さんのこだわり豆腐ということで、豆腐好きの私にはとても魅力的なお店なのです。

メニューはお豆腐デザートが中心で、豆乳プリン、豆乳レアチーズケーキ、豆乳ババロア、お豆腐白玉あんみつなど、定番はもちろん、かわりダネもいろいろあって迷い過ぎて決められません。

そうこうしているうちにお腹が「グー」と鳴りだした私は、デザートではなく食事をすることにし、「ふんわりおとうふのおぼろ丼」を注文しました。

豆腐どんぶりという料理を初めて知ったのですが、最初の私のイメージでは白いごはんに白いお豆腐、白々して味がないかも?と不安でもあったのですが、でてきたもの見ると、温かいごはんにたっぷりのお豆腐と湯葉がのっていて、とろ〜りとしたあんがかけられ、見た目にもおししそうで、すでに大満足気分。

お味はというと、とろとろあんのだしが利いた味と、味わいのあるお豆腐がよく合い、いくらでも食べられると思いました。初めて食べた気がしない懐かしい味だけど、食べた事のない新しい味で(どっち?!分かりにくくてスミマセン。)、他府県の友達が京都に来たらぜひ食べさせてあげたいと思う、お薦めの一品です。
セットについてくる、小皿のごま豆腐、豆入りサラダに豆腐味噌汁と、手を抜かないところがまたまたにくいです。

*「イエはてな」のご紹介*
8月のダイジェスト(イエはてなのサイトへ)からのいちおしテーマはコレ!

あなたと家族のこの夏の思い出」(イエはてなのサイトへ)
夏休みに過ごした家族との時間。そこにはどんな交流があるんだろう。ひと夏の恋とはひと味ふた味と違う、家族との夏の思い出話に、じ〜んときてしまいました。

「この夏あなたは何を感じましたか。」
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年10月 5日
staff blog.
Nゲージを買いました!
Nゲージってご存知ですか?
NはNine(9)の頭文字で、車輪や線路の幅が9mmの鉄道模型のことです。
ある雑誌で、中年より上の男性に静かなブームという記事を読んで、興味が沸きました。
図書館で何冊か鉄道模型の本を読んでいるうちに、結構引き込まれて鉄道模型の奥の深さを知りました。
男性の皆さんなら覚えがあると思うのですが、子供の頃一度は電車や汽車に興味を持たれたことと思います。
模型の存在も当時から知っていた人も多かったと思いますが、子供の小遣いではとても手が出ないため、金銭的な余裕ができる大人になってから始めるというのが中年以上のブームになっている理由だそうです。
でも金銭的な余裕ができても、ハマッてしまうとかなりお金がかかります。
精密に作られているので模型の値段が高いことに加え、付属のパーツが色々と売られており、本物そっくりに精密でしかも電動で動いたりします。
まさに大人のオモチャですね。



私は入門用の線路のセットと蒸気機関車、ディーゼル客車を購入してみました。
どちらも昔のローカル線用の車両ですが、本によると最新の車両はそもそも編成が長い(たくさん車両をつないでいる)ので、模型で走行させるとリアル感に欠けるとのことでした。
走らせてみると、ヘッドランプやテールランプも点灯するし、何よりも走行する時にちゃんと「ゴトンゴトン」と線路の継ぎ目を越える音が鳴ります。
目線を下げて、テーブルに目を引っ付けて見るとまさに子供の頃の列車に憧れた世界がよみがえります。
カタログを見ていると、ものすごい種類の車両やパーツが発売されていて、これは人間の収集欲をかなり刺激すると思いました。

さあ次回、このスタッフBlogの出番の頃にはどうなっているか?
この道にハマッてしまうか、それとも飽きて終わっているか、また皆さんに報告したいと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年9月28日
staff blog.
微笑の国 天使の都
ブアカーオ・ポープラムックを探しに行ってまいりました…そう、タイランドに!

こう見えてもハニィさん、お寺とか神社が大好きで、鎌倉にもしょっちゅう足を運んでいるのですが、海外のお寺も見タイ!行きタイ!と思っていてやっとこさ行ってきました。

1日目
夜着いたので、着いてすぐガン寝しました。ZZZ

2日目
バンコク市内の仏教寺院(ワット)巡りをしました。

「暁の寺(ワットアルン)」

「エメラルド寺院」

「ワットポー」

ワットアルンとは……トンブリーで、えっと、え〜っと…。ガイドさんの説明を聞いたけど忘れてしまいました。詳しいコトは「ワットアルン」でググってください。陶片で出来ていて、とてもカラフルでした。急斜面で上に登るのが辛く、登ったフリして途中で降りてきました。
船に乗ってワットアルンに行くのですが、若い修行僧が帰りの船に同席し、対岸に渡りお買い物をしていました。
その姿を見たハニィの心のベスト10第一位はこんな曲だった!

誰にも内緒でお出かけなのよ〜どこに行こうかなぁ♪
誰にも見られずお買い物なの〜どれにしようかなぁ〜♪
暁の寺(ワットアルン)
エメラルド寺院は……めっちゃ金ピカで綺麗でした。ラーマ一世が建てた寺院だそうです。ラーマいうたらハニィの中ではマーガリンで、どちらかというとコレステロールが気になるラーマソフトでお願いします。

ワットポーでは…金ピカのお釈迦様がゴロ寝してました。
昼ドラを見てる剛田武のかあちゃんかと思いました。

とにかくどれもこれも「スゲー!スゲー!!」の連発でした。
寺院に入ると物静かで、他とは違う空気が流れていました。

夜はルンピニ・ナイトバザールに行きました。
雑貨、洋服、薬、飲食…あらゆる店がたくさん集まっていました。

どの店に行っても

ハニィ:「これいくら?」
店員:「1000バーツ」
ハニィ:「高っ!」
店員:「それじゃ800!」
ハニィ:「いらねぇ…」
店員:「それじゃ500!」

あっという間にすぐ半額になります。
本当は一体いくらなんだろう…。
初めてのお使いinバンコク
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年9月18日
staff blog.
心を無にするひととき
仕事と生活に追われ慌ただしく過ぎていく毎日。ふと夏休みなどをとってみたりしたのはいいのだけれど、どうしよう・・・。
とりあえず、気が向くままに鎌倉〜葉山へでも行ってみるかーと、ふらり旅にでました。

そこでふと思い立ったのが、「写経」。
忙しい毎日から解放されたときこそ、一人になって、心を無にするっていいかもと思ったのです。本屋でガイドブックを立ち読みしたら、予約なしでできる寺があったので、江ノ電に揺られ、「長谷寺」(外部サイトへ)へ。
受付で1000円を払い、「般若心経」、「延命十句観音経」、「写仏」の中から好きなのをひとつ選びます。用紙に薄く印刷されているので、お経をなぞるか、仏像をなぞるか・・・ひじょーに悩み、オーソドックスな「般若心経」を選択しました。大体、仏像なんぞなぞっていたら、いつ終わるのか気が遠くなりそうでしたし、「延命十句観音経」はあっという間に終わってしまいそうだったからです。

まず、写経場である「弁天堂」へ向かい、手を清め、お参りをいたします。筆をとり、席につき、そこから心を無心にし、筆を走らせ、「般若心経」を一心不乱に書き進めます。硯と筆を使うのなんて、十何年ぶりでしょう!!写し終わったら、お願いごとと、住所氏名を書きます。この辺りにくると、達成感と疲労感が・・・。書いたものを見直すと、途中でいやになり足をやたらと組み替えたあたりで、文字が乱れています(笑)

「長谷寺」には、非常に大きな観音様がいて圧倒されました。(初めてだったものですから・・・)観音様にお祈りして神聖な気持ちで目の前に納めてまいりました。
たまには、こういうひとときもいいなとしみじみ。忙しい人ほど、「写経」はオススメです。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年9月14日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(10)〜〈柴崎動物病院〉
みなさまこんにちは、ポーレンです。風はすっかり秋めいて、お部屋での時間もお出掛けも気持ちいい季節になりました。住まいもそろそろ秋じたくですね。寝具やカーテン、部屋着、うちではたっぷり煮込み料理の大きなお鍋も出してきました。みなさまの秋じたくは何からはじまりますか?

さて、看板シリーズ10回目は、可愛いらしくも笑える動物病院の看板。この夏、実家へ帰省した時に見つけ、思わず車を「止めてー!」。通りがかりの道で、その時に限ってデジカメを持たず、携帯電話の写メなのでひどいピンボケ、どうかお許しを!

しかしどうですか、この愛情たっぷり、というより飼い主のわが子への愛をそそる写真と吹き出しの文字。ワンコが「ふぅーつかれた」になったら、思わずこの動物病院へ行ってしまいそうでしょう? この手作り感もたまらない、きっと看板屋さんと相談しながら写真も自分たちで撮ったのでしょうね。動物病院の看板で実写タイプのものは初めて見た気がしますが、狙いがはっきりしていて分かりやすいことこの上ない。

そしてこの看板、ウラ面はコレです。氷枕にマスクで「ゴホゴホさむい〜」のニャンコ。もぅ猫好きのこの私が近所に住んでいたら、迷わず猫を抱えて「橋を渡って右折」しちゃいますね(笑)。両面作りになっている創意工夫も素晴らしいではありませんか。ワンコもニャンコも表情バッチリの名役者。この街に暮らす人々を日々和ませているに違いないこの看板、季節ごとにバージョンを変えたりしてくれるともっとうれしいかも。もしかすると病院の前にはバージョン違いがあるのか?次回帰省の折にはぜひ病院前もリサーチしてみたいと思います!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年9月13日
staff blog.
避暑地「貴船」で、流しそうめんを食べる
京都上賀茂神社で毎月第4日曜日に行われる手作り市へ行ったところ、
ガラ〜ンとした会場に唖然としました。。。カレンダーを見直すとその日は第5日曜日でした。。。
そんなことはよくあるので落ち込みましぇん、なちゅらです。こんちは!

せっかくここまで来たのだから、境内をちょっとウロウロしてみました。
朝が早いせいか、人は少なかったです。
上賀茂神社は京都の中心地のだいぶ北にあり、自然が多く朝は特に空気が澄んで気持ちがいいです。 世界文化遺産にも登録されているんですよ。

鳥居をくぐると、なんだこりゃ?!この砂山なんだ?
高さ1mを超えるくらいの砂で作られたオブジェを発見しました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年9月10日
staff blog.
めざせ究極の癒し:甘美なスイーツに癒される
こんにちは、ハンニャです。
週末久しぶりにエステに行き、自分メンテナンスを堪能した後、新宿で用事を済ませて帰ろうとしたとき、あの行列のできるドーナッツ屋『Krispy Kreme DOUFHNUTS(クリスピークリームドーナッツ)』の箱を持った人が目の前を通り、突然、「どうしても食べたい病」に侵され気がつけば、あの行列の中におりました。
18時でもかわらない混雑ぶり

並んでいるときに見えるバックヤード。

コンベヤー上のドーナッツが健気でかわいい。
みなさんは『Krispy Kreme DOUFHNUTS』(外部サイトへ)というドーナッツ屋さんをご存知ですか?
1937年にアメリカで発祥した歴史あるドーナッツ屋さんで、クリントン元大統領もホワイトハウスに出前までさせていたほどお気に入りだったというエピソードもあるように、アメリカ国民に愛され続けているドーナッツです。
昨年の12月に日本発上陸。新宿のサザンテラスにオープンした途端、行列行列大行列のドーナツ店に世間は驚きニュースでもよく取り上げられていました。
実は、オープン当初、すぐに行ってみたものの、並ぶのが嫌いな私はあまりの行列に買うのを断念。そのうちすぐ買えるようになるだろうとたかをくくっていたものの、一向に行列が減る様子なしで半年以上が経過してしまっていました。
新宿はよく行くので、行くたびに遠回りしてお店の前をチェックしていたのですが、いつ行っても新宿高島屋方面に行く橋の途中までの大行列です。
さすがに夏場は暑いから並ばないだろうと思っていったら、やっぱり橋の途中まで。
こんな暑い中並んだら熱中症で病院送りだなぁと思いながらあきらめたことを思い出します。

しばらく、このドーナッツのことを忘れていた私ですが、昨日は突然「どうしても食べたい!」という欲求に駆られ、「並んでもいい。絶対食べる!」というどこから沸いてくるのかわからない闘志に押され、とうとう並んでしまったのです。
でも、橋の上から並びましたが、意外とスムーズに進みます。
「なんだ意外と早く買えるかも」と、橋の上からお店の前の広場のところまで進んできたとき、お店のお姉さんが「焼きたてのオリジナル・グレーズドです!」と待っているお客様に配り始めたではないですか!
焼きたてであったかくて、そしてかなり甘い!おいすぃ〜と!(失礼…)
疲れた体にはとっても癒される甘さでした。
私はこの定番のオリジナル・グレーズドが食べたくて並んでいたので、実はこの1個で目的は達成してしまったのですが、といって何も買わずに帰るほどあつかましくないので、頑張って並んで買うことにしました。

(並んでいる光景を撮影したものがYouTube(外部サイトへ)にもありますね。)

そして、そして、そして・・・
見るからにアメリカンドーナッツ。甘そう〜。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年8月22日
staff blog.
遊び用カメラ使ってみませんか?
本日からスタッフブログに参加させていただきます、“なちゅら”です。

“なちゅら”というニックネームは最近はまりだしたコンパクトカメラの「NATURA CLASSICA」(ナチュラ クラシカ)からつけました。

この「NATURA」で撮った写真もはさみつつブログを書いていきたいと思いますのでこれからどうぞ宜しくお願いしますっ!

今回はこの「NATURA」との出会いとちょっとした特徴をお話したいと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年8月 8日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(9)〜〈紙器印刷・玉津文光堂〉
こんにちは、ポーレンです。連日の酷暑、みなさまバテずにお元気でお過ごしですか?うちではフローリングの上で猫たちがノビノビ、私は帰宅したら真っ先に水シャワーが日課となっております。クーラーのあたり過ぎは秋口の体調にツケがくる…と、マイナスイオン扇風機も活用しつつ涼しく過ごす工夫で暑さを凌いでいるのですが、みなさんも健康に快適にこの猛暑を乗り切ってくださいね!

さて、今回の街の看板シリーズは昨日スナップした撮りたてホヤホヤの写真でご紹介。刷りもの好き仲間の友人に誘われて行ってきました、神田須田町にある古い古い印刷屋さん。工場見学に訪れたのですが、一番に目に入ってきたのがこの看板でした。「紙器印刷の 玉津文光堂」。先代が戦前にこの場所で開業し、昭和3年に建てられた小さな工場には、今も二代目の手で受け継がれた活版印刷機の音が響いています。印刷屋さんなのに、看板は紙にマジックで手描き。絵はナゼか山の向こうに五重の塔、そしてよーく見ると下に二つ、印刷機の歯車の模様があしらわれていて、時を経ていい味が出てます(笑)。
しかし!ここから少し個人的趣味に走りますが、この工場にある印刷機の素晴らしいこと!写真は日本の東陽機械製作所の活版平台機、他にもドイツ・ハイデルベルク社とアメリカ・チャンドラー社の今では希少な大きな活版機が動いています。いずれも50年以上前のもので、もちろんすべて手動。これらの印刷機を動かせる職人さんはもう、そうはいないはずです。
「紙も1枚1枚手差しだよ、今どきさぁ。もぅバカバカしくってやってらんないよねぇ!」とご陽気な初老のご主人の解説・実演とともに、私たちはヨダレもので見学させていただいたのでした。テレビドラマの舞台としても使われたり、街紹介の番組でも取り上げられたのだとか。今でも書籍の板紙箱や色紙など、厚い紙には活版でしか印刷できないので、注文があって機械が壊れず自分の体も動くうちはこの活版屋さんを続けていくそうです。
壁には、すべて手動とあって「ミス注意事項26条」が貼られ、「平台底の版小ツメよごれ注意」「白ボール粉をかける」「クワエ6ミリである」などなど細かく書かれています。加えて「人生五訓」の大きな貼り紙も。「あせるな おこるな いばるな くさるな おこたるな」。活字棚も黒電話も昔のままに、今もコツコツと熱心に機械を動かし続けるご主人のお人柄に満ちた工場でした。

戦火を逃れた古い建物も多く残り昭和情緒漂う神田須田町、この街の夕日の風景に溶け込む古い印刷屋さんの佇まい。できうるかぎり長く続いていって欲しいと願わずにはいられないのでした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年8月 7日
staff blog.
Wiiで大いに楽しむ
先日、Wiiを買ってしまいました。
Wiiといえば、コントローラーをぶんぶん振り回したりして遊べる任天堂の最新ゲーム機!発売されてから、「欲しい熱」が上がったり下がったりしていて、しかも品薄。なかなか手に入れるチャンスがなかったのですが、このほどついにゲット。ただしWiiについての予備知識といえば、オブライアンさんの記事 を読んだ程度のもので、ほとんどなく、ただ周りからの「面白い!」という声に押されての購入、といった感じです。

さて、買ってみまして、箱の中には本体の他、「あのコントローラー」と、もう一つ、レバーのようなものがついているコントローラー(未だに用途不明)。さらに、「あのコントローラー」から発する信号をキャッチするセンサーなんかが入っており、これまでのゲーム機のセットとは一味違う中身。
一刻も早く遊びたいので、説明書も見ないでセッティング。で、スイッチオン!

「あのコントローラー」は赤外線ポインタのように画面に向けて、カーソルを動かします。慣れないとなかなか難しいかもしれません。
初期設定が済んで、早速ゲームディスクを入れます。もうカセットじゃないのですね。端子に息を吹きかけてホコリを取る時代はいつの間にか終わっていました。

特に車が好きってわけではないのですが、いっしょに購入したゲームはレーシング系のものです。レーシングゲームはWiiじゃなくてもカーブで体が動いてしまいますよね。Wiiならもっとすごいかも!ということで選びました。

実際遊んでみて、こりゃー確かに面白い、と実感!
これまでのレーシングゲームは、コントローラーの十字ボタンの左右でハンドルを切っていたと思うのですが、Wiiでは、「あのコントローラー」の”左右の傾き”でハンドルを切る操作をします。上述の、昔のレーシングゲームでは体を動かす必要が全くなかった(けど動いてた)わけですが、Wiiではついに操作上必要な動作となったのです!
しかも!遊びながらはじめて気付いたのですが、「あのコントローラー」からも効果音が出ているじゃないですか!しかもクラッシュするとブルブル震えます。
うーん楽しすぎる。
こうして書きながら、寝っころがって操作したらどうなるのか?と急に気になりました。ずっと急ブレーキがかかっているのか・・・?

・・・と、こんな感じで大いにはまりそうなWii。
これで帰宅時間もどんどん早まるはず?!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月30日
staff blog.
めざせ究極の癒し:YouTubeで癒される
こんにちは、ハンニャです。
最近ハンニャは動物に癒されています。 みんすまでも4月から、下薗里英さんをブロガーに迎えた『上質ペットライフへご招待「Slon de Sienne」』が始まりましたがもうご覧になりましたか?
私もペットを飼いたいのですが、飼う以上責任をもって飼いたいのでこのブログを読んで勉強しています。
でも動物ってなんであんなにかわいいのでしょうね!
見ているだけでも癒されます。アニマルセラピーという治療があるくらいなので、動物は本当に癒しの力を持っているのでしょうね。

最近、Googleの動画共有サイトYou Tubeで動物の癒しの動画を探しては、友人に教えまくっている私は、業界で言うバズ(口コミ)マーケティングに加担しております(笑)。
その中でも疲れたときに何度も見てしまう、とっておきの映像があるのですが、今日は少しだけご紹介。

眠くて仕方ない子猫(外部サイトへ)
タイトル通り“眠くて仕方ない子猫”なのですが、子猫そのものも本当にぬいぐるみみたいで、とても愛くるしいのです。
猫はあまり詳しくないので、なんという種類かわからないのですが・・・。
とどめに、イナバウアーを披露するのですが、本当に笑えます。

ウェルシュ・コーギー(外部サイトへ)
ウェルシュ・コーギーの仔犬の映像です。犬って笑うの?と思うくらい笑顔のような表情がかわいい仔犬です。こちらも眠いのを我慢して白目を向いているシーンがありますが、仔犬や子猫、赤ちゃんも眠いのを我慢しているシーンってちょっとかわいそうですが、やっぱりかわいいですよね。

かわいいでしょう?
みなさんも、お気に入りの癒しの動画があったら教えてくださいね!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月12日
staff blog.
改造癖
こんにちは、たいしろうです。
さて、何書こうかと思案していたところ、
僕にはちょっとした改造の趣味があることを再確認!
例にあげると

>自転車の改造
>GIジョーの改造
>ギターの改造
>シンセサイザーの改造
>電卓の改造
>自分の部屋の改造(リフォーム?)
>ジーパンの改造
>肉体改造w これはないです
などなど

今回は中学生のころにやった、自転車の改造のおはなし。
小中学生にとって自転車は無くてはならないアイテムで、通学も・友達と遊ぶのも・塾へ行くのもいつも自転車!
だから自分のアイデンティティを表現するには絶好のアイテム!
そんなことを中学生の僕が考えては無かったはずで、
当時の映画「イージーライダー」に出てきた、アメリカンタイプのバイク野郎に憧れて自転車の改造を思い立ったのだ。
もともとの自転車は当時一般的なサイクリングタイプ!
わりと前のめりの姿勢で乗るタイプのものだった。
それを寝そべっているように、上を向いて乗るアメリカンタイプに変身させるのである。

まずは材料の調達
友達に声をかけて回り、背もたれ付きのサドル(シーシーバーと呼ばれていたと思う?)と既成品のロングタイプのハンドルをGET(タダか、何かと物々交換かでGETした記憶がある)した。
すぐさまGETしたハンドルと背もたれ付きサドルに取り替えた。
けれど、どうも「イージーライダー」のカッコよさがない。
そこで、更なる行動に!(ここまでなら改造とは呼べない世界だ!)
さらに、もうひとつ別のハンドル、そしてフロントフォーク(ハンドルと前輪をつなぐ車軸)を入手(入手方法は記憶にない)して、金ノコギリでバラバラに切断しハンドルとハンドルを繋ぎ合わせ2倍の長さのハンドルに!
そしてハンドルと同様にフロントフォークも2本繋いで2倍の長さに延長した。
しかし金ノコギリで切るまでは自分で出来るが、繋ぐには溶接が必要!
これは学校区をうろうろ探し回って溶接工場を見つけ千円を握り締めお願いした。
溶接工のおやじは快くやってくれた。
最後の仕上げは、フロントのタイヤを通常の半分ぐらいの小さいタイヤにかえて、全体をマットな黒に塗って仕上げた。
写真など無いのでお見せできないのが残念ですが
この改造で完璧な「イージーライダー」仕様になった。
ちょっと目立ち過ぎるのが気になったが、とにかくカッコ良かった。

しかし乗りこなすのは大変だった。とにかくカッコイイかどうかしか考えてないから、乗りやすさとか、自転車のハンドルの構造がどうのこうのとか一切考えにはないから仕方ない。
普通に乗っていて少しでも重心を後ろに移動させるとすぐにフロントが浮いたし、ハンドルを左右に回すと2倍の長さのフロントフォークがぶんぶん振り回されてコントロール出来なかった。だからこの自転車で曲がるためにはハンドルは使わず真っ直ぐのままで体重の横移動で回った。

この改造自転車で通学していたのですが、流石に学校の自転車置き場にまでは乗り入れられず、学校の近くの駐車場に置いていたら、ある日何者かが持ち去っていた。

でも、こんなこと(改造)をやっている時が一番楽しかったし、基本的にそれは今も変わらないと思う。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月11日
staff blog.
「かもめ食堂」に出てくるの”幻のコーヒー”をいただきました。
かもめ食堂」(外部サイトへ)という映画を知っていますか?

小林聡美扮する主人公が、北欧の国フィンランドで食堂を開き、そこが満席になるまでの出来事を描いた、とってもシンプルなストーリーの映画です。
先日、レンタルしてこの映画を観まして、観た後の心地よさが何とも言えなくて、DVDを購入して何度も観ています。

なぜフィンランドで食堂なのか?など、細かい話はあまり語られません。大げさな演出も特になく、一見地味な感じのする映画ですが、食堂を通じて現地の人と心が通い合っていく様子や、主人公のさっぱりした性格や、映画の中でゆったりと流れる時間が、なんとも心地よいのです。

印象に残ったセリフの中に、「コーヒーは人に入れてもらったほうがおいしい」というものがあります。食べ物なら何でもそうなのかも知れませんが、コーヒーも確かに同じことが言えそうですね。誰かに入れてもらったコーヒーは、何だか香りまで良く感じたりしませんか?

コーヒーといえば、この映画の中で「幻のコーヒー」というものが出てきます。なんと、それはコーヒー豆を食べた動物のフンから作られるというもの。おいしいコーヒー豆だけを好んで食べる動物がいて、体内で熟成された豆がフンとして出てくる、という珍品なのですが、それを先日、誕生日のプレゼントということでいただき、実在するものということを知りました。

コーヒーの名前は「コピ・ルアク(Kopi Luwak)」。
しかし幻のコーヒーとはいえ、元は動物のフン。
年に数百キロしか生産されない稀少品とのことですので、さぞ貴重なものなのでしょう。しかしそれは、フン、なのです。
映画の中では一切躊躇はありませんでしたが、いざ現物を目の前にすると、

「おおお、これがあの・・・フンか・・・そうか・・・」

と、やっぱり思ってしまいますね。
さて、気になるその香りはといいますと・・・。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月10日
staff blog.
トルコ旅行に行ってきました
こんにちは、オブライアンです。 先日ちょっと長めのお休みをいただいて、トルコ旅行に行ってきました。すごく面白くて、そして新鮮で、日本に帰りたくなくなりました。トルコは見所がたくさんあるので、かいつまんでご紹介します。

古代アジアのギリシア人遺跡「エフェソス」
古代ギリシア人の都市。まだ世界遺産には登録されていませんが、保存状態もよくそして大きな遺跡に圧倒されます。この遺跡はほとんど大理石で出来ているので白くてまぶしい。

荒涼とした大地に純白の城「パムッカレ」
トルコ語で綿の城という意味のパムッカレ。真っ白で温泉が流れている姿は、幻想的。近年土足で入った観光客によって黒ずんでしまい今は一部のみ入ることができます。

アート?いえいえ自然にできたもの「カッパドキア」
どれも見上げるほど高いキノコ岩の数々。見ていて飽きない面白さがあります。一部の岩は教会や住居などとしても利用されていたので、岩の中に入ることもできます。

西洋と東洋が交わるエキゾチックなヨーロッパ「イスタンブール」
ボスポラス海峡をクルーズする船からの眺めは最高。どこを見ても絵になる美しさがある都市です。モスクの幻想的で荘厳な雰囲気もすてきだし、街のあちらこちらにある歴史的建築物は歴史の世界へ旅行者をいざないます。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月 9日
staff blog.
旅に出る理由
こんにちは。夏ですね。
みなさんそろそろ夏休みの計画を立てる時期ではないでしょうか。
どこに行こうかな〜と旅行の決め手になるものは何ですか?私はこれです!

ご当地キューピー!!(外部サイトへ)
手に入れたいキューピーがあるところ、で選んじゃいます。全国各地に色んな種類のキューピーがいるんですよ!(一部海外にも)。正式には「地域限定コスチュームキューピー」というそうです。
ドラえもんやカトちゃんなど色んなご当地キャラがいる中で(あずみさんはご当地キティを紹介していました。)、キューピーに惹かれてしまうのは…どんなおかしなかぶりものをさせられても、クリッとした目で誇らしげにたたずんでいる姿にキュンとしてしまうからです。「どう?これいいでしょ。似合うでしょ?この街いいでしょ?」とメッセージを送っているみたい。なんてかわいらしいの〜!

私が集めているのは3.5cmの大きさのキューピーですが、いくつかのタイプがあります。少し、ご紹介しますね!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年7月 4日
staff blog.
ビバ!80’s
“KAT-TUN”のメンバーの違いが、いまいちわからない今日この頃。端整な顔つきだからか、似たような雰囲気を持っているからか、昔、母親がテレビを見てよく言っていたように「みんな同じ顔に見えるわ」状態になりつつあるはむです。 電車のつり革広告の“KAT-TUN”という表記を見て、「へぇ、カトちゃん全米デビューするんだぁ」と言い放った同年代の女子には負けますが。

「アイドルといったら、やっぱり聖子ちゃんでしょ、マッチでしょ」という、私たちにとっての青春というべき80年代を勝手にクローズアップして、興味のある人たちで集まっています。カラオケはもちろん「80年代のみ」で。夜のヒットパレードの真似をしてマイクを渡す。DVDは大映ドラマの連続ドラマ。等々・・・ということで、最近、だっかるびさんから「ヤヌスの鏡」を借りた次第です。

ああ、すばらしきかな「大映テレビ」。ドラマといったら、「大映テレビ」。王道です。ナレーションが入りつつの、ありえないセリフとストーリー。今見ると、とてつもなく恥ずかしい格好。山下真司とか、松村雄基、キャラが暑苦しいことこの上ありません。(今だったら、絶対、松岡修造出演でしょう、なんて勝手に想像)そして、主人公は健気でどこまでもまっすぐ、悪キャラはとことんいじめ役です。徹底した“いじめっぷり”とドラマにおける重要性は、大映テレビならでは。もちろん、この「ヤヌスの鏡」もしかり。長山洋子、河合その子、竹内力が同級生という脇キャラも見逃せません。

「きょうのあたいは、血が煮えたぎっているんだ。さわると火傷するよ」
「ユミさんを見ているとジンジンしびれちまうんだ」


今のドラマでこんなセリフが出てくるのは、昼帯だってないでしょう。そんなセリフが次から次へと、これでもかと出てきます。そして熱く語ります。人生とは!生きるとは!見ているうちに、わかってきます。ああ、ドラマって現実逃避させてくれるものだったんだなぁ・・・と。
今やっているドラマは、確かに「あるある」的なものはありますが、「周りにこういう人いるよね」という感じ。でもドラマより現実のほうが面白いのも事実。現実の延長みたいな感じで途中から見なくなってしまいます。そういう意味では、「のだめかんたーびれ」が流行るのもわかります。けして熱く人生はかたりませんが(笑) けして周りで起こることはないもの。
「大映テレビ」なんて知らないという方は、これは相当笑えるものですので是非ともレンタルで見て欲しいなぁと願うはむでした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年6月28日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(8)〜〈JR山科駅〉
こんにちは、ポーレンです。いよいよ本格的な梅雨ですね。雨降りが続く毎日、みなさまもお部屋で爽やかに過ごす時間をお考えでしょうか。私はこの1ヶ月、お部屋さっぱりお掃除月間にしました。インドアグリーンも水草を増やして涼のしつらい。そしてピチピチチャプ、雨音のBGMを楽しみたいと思っています。

さて、看板シリーズ8回目は、先月行った京都で見つけた看板。JR山科駅のホームですが、ナゼか「ポイ、ポイ、ポイ捨て禁止」。この「ポイ、ポイ」、まったく京都らしいです。人をくったような言葉のエスプリ&注意喚起。「ポイ、ポイ」でプッとこさせて目を引いて、ちょっと人を素直にさせる(笑)。
京都では、見たことがある方もおられると思いますが、エレベーターの閉まり口のところにはたいてい「ゆびづめ注意!」とあって、赤いカニがツメに包帯をしている絵が書いてあります。いかにも痛そうな「ゆびづめ」の言葉と、はさむはずのカニのツメでもやられた!というユーモア。これが一流百貨店のエレベーターにも描かれているのですから、思わず笑わずにはいられません。京都の人はもう慣れていますが、他方から来た人が見るとギョッとします。「ゆびづめアカン」と書いて、カニのツメから血が出ている絵のもあります(笑)。
ご存知、先斗町の路地の各入り口には「通り抜けできまへん」の文字、街角の電信柱の下部には赤い鳥居の絵(無言の立ち小便禁止)…。こんなユーモラスなエスプリのきいた注意書き看板を見ると、あぁ京都だなぁと思うのです。この「ポイ、ポイ」も東京人にはちょっと言えないとぼけっぷり、遊び心ともまた違った京都センスにうれしくなってしまいました!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年6月25日
staff blog.
重症です。
小鹿さんと同じく、甥っ子を目に入れても痛くない状態の私。

先日、1歳の誕生日にプレゼントを送ったら、ママからお礼のメールと甥っ子の動画が送られてきました(携帯電話で動画も送れるなんて便利になりましたね)。
早速、動画を見てにんまり。
たまたま近くにいたじゅりえっとさんにも無理矢理見させてにんまり。
家に帰って見てにんまり。
何回見ても飽きません。一人、にやにや見てます。

後日、写真も送ってもらって、にんまり。
じゅりえっとさんビーグルさんとかいろんな人に見せてまたまたにんまり。
もう重症です。

まだ伝い歩きとかハイハイの状態ですが、ものすごい勢いで動くので、玄関には檻のようなバリケードがあるらしいのです。
そういえば、動画の甥っ子は確かにすごい勢いで動いてました・・・
とても1歳には見えないと言われるくらい大きい(実際に大きいんですけど・・・)
甥っ子が、ものすごい勢いでハイハイしている姿を目の前で見たら迫力ものでしょう。

近々、帰省の予定があるので、甥っ子といっぱい遊んでこようかと思っています。
そのうち、会社の机に写真も貼ってみようかと思っています。
しばらく実家でのんびり甥っ子と遊んで過ごしたいという野望も・・・
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年6月21日
staff blog.
カレーにはまりすぎ
みなさまこんにちは、しゃーくです。
梅雨といいながら、あまり雨降りませんね〜。
晴れてくれるのは嬉しいのですが、環境のことを考えると、この時期は降ったほうがいいのでしょうね。
さて、そんな不快指数が高い時期も、スカッと気分一新してくれる食べ物といえば。そう、カレーです。
社会人になってから、好き度が相当アップした食べ物として、しゃーくの場合カレーと焼肉が挙げられるのですが、今回はカレーについてちょっと書いてみようと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年6月14日
staff blog.
癒し犬
こんにちは。ポワンです。
もう6月半ばですね。そろそろ梅雨がきて、夏がきて・・・。
気が付けば今年の半分が過ぎようとしてます。相変わらず早いですね。

ちょっと前に、ペットをテーマにした新ブログ「上質ペットライフへご招待『Salon de Sienne(サロン・ド・ジェンヌ)』」が始まりました。犬が好きな私は、結構楽しみに見ているブログだったりします。

うちには、ゴールデンレトリバーという大型犬がいます。
もう、12歳のヨボヨボおじいちゃん犬です。

最近はプードルとかチワワとか小型犬を飼っていらっしゃる方が多いですが、犬はやっぱり大きくないと!思いっきり抱きしめることができるあのサイズが私には絶対必要なんです。

以前、ビーグルさんが書かれていた「座敷犬」のお話も楽しく読ませていただきましたが、うちも相当な犬バカ家族です。

家を建てるときは、外犬でも家族の近くにいられるよう、リビングにテラス(?)のようなスペースを設けました。また、水に入るのが好きなので、海まで乗せて行くために大きめの車を買ったこともあります。

今は老犬で心臓が弱くなり暑さに耐えられなくなっているので、夏の夜は、クーラーのきいたリビングで犬が寝ていますが、一方で、うちの父は2階で扇風機をかけて寝る・・・という図式が当たり前のようになっています。また後ろ足が弱くなっているので、段差のある場所に気を付けたり、立つ時は、おしりを持ち上げ助けてあげたりと、ちょっとした"介護"なんかもしています。

こうして書き連ねると、ただ犬にしてあげるばっかりの犬バカな話ではありますが、犬からも意外とたくさんのものをもらっているんです。多くは”癒される”気持ちなのだと思うのですが、これが粗末にできないことだったりします。犬がいるだけで、気持ちが楽になったり、潤ったりしたことは数しれません。

生活を心地よくするためにしていることは、みなさん様々だと思いますが、うちはその一つが”犬と一緒に生活すること“なので、新しく始まったブログをみて、さらに犬とよりよい関係が築けたらいいなと思っています。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年5月31日
staff blog.
まさに天使です!
こんにちは小鹿です!

最近、私が愛してやまないもの‥。
それは、可愛い可愛い甥っこです。
天使‥と言っても過言ではありません。

特に、天使と二人だけで過ごす休日は最高なのです。
つい最近の週末は、天使の親が(私の弟夫婦ですが)ディズニーランドに
出かけたので、天使と10時間も一緒に過ごせました。

パレードまで見てくればいいのに‥。
案外早めに帰ってきたので、内心ムッとしました。

いっそ、ディズニーで迷子になって、2日〜3日戻って
こなきゃいいのに〜。と思ってしまった次第です。

そして、つい最近も、天使の母に携帯メールで

私から→「○○君、預かりたいけど‥」
天使の母から→「○○君だけですか‥」

正直、当然母親は一緒じゃなくていいのですよ〜。
でも、そこはなかなか言いにくい部分なので、

私から→「美容院でも行ってきたら〜。」

この作戦は見事成功して、6時間ほど天使と一緒に
過ごすことができました‥。

何で、どーしてこんなに可愛いのでしょう!!

天使の寝顔を見ていると、疲れた心も和み
幸せな気持ちになりますね〜。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年4月16日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(7)〜〈ラーメン まんだら屋〉
こんにちは、ポーレンです。風光る4月、とは言え「春に三日の晴れなし」という言葉通り、今月は本当に雨が多いですね。気温も不安定ですが、みなさま体調にお変わりありませんか?ゴールデンウィークはもうすぐ、爽やかな初夏の陽気が楽しみに待たれます。そろそろ連休の計画を立てながら、軽やかな洋服の準備をしはじめるのも楽しいことですね。

さて、看板シリーズ7回目はまたもや中央線ですか?!と言われそうですが、吉祥寺の五日市街道添いで見つけた〈ラーメン まんだら屋〉の学割看板。古色蒼然とした昔ながらのラーメン屋さんらしい看板ではありますが、それにしてもパッチリまつ毛のこの坊っちゃんの絵!どう見ても小学生です。学帽に「マル勉」の文字も今どきアリ?な感じで思わずスナップしてしまいました。
しかしラーメン390円は安い、と思ったら、これが競争力ないみたいなんです。すぐ近くにチェーン店〈びっくりラーメン〉がドーンとお店を構えておりました。ここだと180円です。ラーメンにチャーハンをつけても380円。負けてるでしょうー、坊っちゃんもっとがんばれー。それとも味で勝負なのか、食べていないので何とも言えません。が、ガムテープで修正されたサービスタイムは午後6時〜8時のたった2時間というあたり、もういっぱいいっぱいな感じですよね(笑)。私は学割にはなりませんが、一度いかほどのお値打ちか、賞味させて頂きたいと思っております。
それにしても、街の気になる看板はみんな手描きなんですよね。これまで7回とも!やはり手で描いてしまおうという意気込みと思い入れのインパクトは強いです。我が店への愛を感じます(笑)。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年4月 6日
staff blog.
杜の都・仙台食の旅
こんにちは。ちーママです。
久しぶりにプチ旅行をしました。今回は「杜の都・仙台」。
何を見るという目的があったわけではなく、ちょっと仕事もあったのでそこにかこつけて、とにかく残りわずかな冬の美味しい味覚を楽しもう!ということで食い倒れの旅でした。
行ってみてのオススメのお店を今回はご紹介します。

1.旨味太助/青葉区国分町・稲荷小路
仙台といえば「牛タン」。駅には牛タンストリートもあり、メジャーどころのお店はこちらでも楽しめるようです。今回訪ねた「旨味太助」はタクシー運転手さんのご紹介でした。地元の方も結構多く、さっとお店に入っては、迷いなく発注。かなりファーストフード的な感じです。お肉もモチロン美味しかったのですが、ネギたっぷりのテールスープがコラーゲン補給もできてGOOD。

2.花祭り/青葉区中央・青物市場脇
地酒と三陸魚料理のお店。少しお値段はお高めですが、季節感のあるお魚料理を堪能できます。今回はコースでお願いしてみました。刺身、焼き物、揚げ物など「がぜウニ、ぶどうエビ、キングサーモン鱒の介、金華さば、ベッコウソイ」といった東京ではなかなか出会わないお魚が印象的です。また、地酒は飲み比べセットもありますのでお酒好きの方はぜひチャレンジを。

3.すし哲/塩釜市海岸通
このお寿司屋さんは、ネットなどでも盛んにとりあげられている有名店。仙台市内にもあるようですが、塩釜が本店です。あまりの人気で「いろいろお願いがしにくそう」、「おまかせにしました」・・・という口コミが多く、お好みでは難しいと思っていました。実際にはカウンターだったこともありますが、カツオの酢の物、たこのアタマの刺身、アナゴのノド肉のねぎま串などちょっと変わったおつまみやお寿司も、お好みで一貫から、とてもフレキシブルに対応してくれます。モチロン噂にたがわず味も鮮度もバッチリでした。

4.ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所
番外編ではありますが、この場所でしか出会えないシングルカスク(1本の樽からそのまま取り出した原酒、アルコール度数が高く60%前後)を試してみたいのならぜひ。水と空気がきれいな場所で、温泉も近くにあるので、日帰りで訪ねるのにも丁度よい場所です。

仙台にお出かけの際には、ちょっと参考にしてみてください。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年3月27日
staff blog.
好物!鴨南蛮蕎麦
こんにちは。プリン☆スです。

この冬は蕎麦屋さんに入るたびに鴨南蛮を食していました。鴨は冬に脂がのるため旨いのです!

鴨南蛮は何故「南蛮」というのか?と思っていたので、調べてみたところ、関西では「なんば」、関東では「なんばん」と言うらしいです。それぞれ意味が異なるらしく、関西の「なんば」は、難波の特産が葱で、鴨+南蛮(葱)で鴨南蛮ということらしいです。一方、関東の「なんばん」は、お蕎麦に鴨を入れることが邪道?異国風?で南蛮渡来の南蛮からきたという説があるようです。

他にも諸説あるようですが、まぁ旨ければいいのです!

一口に鴨南蛮といってもお店それぞれの個性があり、あたりはずれが大きいです。これ鴨じゃなくて鳥南蛮じゃないの?といったものから、こんなに分厚い鴨肉でいいの?!といった嬉しいものまで様々です。前者のパターンは、細切れの薄切りお肉で、お汁に脂が浮いているものが多く、薬味の葱は他のお蕎麦と同じ小皿で出てきます。一方、後者は5mmくらいある厚めのお肉を軽く炙ったものが数枚と、3cmくらいのぶつ切り葱を軽くこげ後がつくくらい焼いたものがのっています。この手の鴨南蛮を出してくれるお店は比較的都会的というかモダンなお蕎麦屋さんが多いです。

最近のヒットは、赤坂にある観世水さんの鴨南蛮。美味しそうでしょ!(三つ葉を結っているのが素敵!)

そろそろシーズンも終わるし、食べ収めはどこのお店にしようかと思案中です!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年3月 5日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(6)〜〈CANAL CAFE・ボート発券所〉
こんにちは、ポーレンです。少し春めく3月のはじめ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
暦の上では啓蟄の時期、大地があたたまって眠っていた虫や生き物が動きはじめる季節なんですね。まだ風は冷たいですが、見えないところでも春ははじまってるんだ、と思うと心がポカポカしてきます。

さて、看板シリーズ6回目はJR飯田橋の駅前、水辺にひろがる水上カフェ〈東京水上倶楽部 CANAL CAFE〉。ここはお昼間は爽やかな風に吹かれ、夜は美しいイルミネーションを眺めながらお茶やお食事が楽しめるカフェとして、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
といっても写真の看板(貼り紙)は、そのボート乗り場桟橋入り口にあるボート発券所です。可愛いらしい小屋になっているのですが、中を覗くと親猫・子猫がいーっぱい!何度か行きましたが、チビ猫がほとんどで全部で20匹くらいいるんじゃないですか。どんどん増えろとばかりに餌場や水場、トイレもきちんと完備されていて、すっかり猫たちの家として管理されているのです。だから、ここの正式な看板は「子猫のほしい方さし上げます!!」。そして、「ボートのご利用につきましては、デリカテッセンコーナーにて承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい」と(笑)。どうして発券所が猫のおうちになってしまったのか不明ですが、お隣りにおそらくはオーナー様のご自宅と思われる瀟洒な邸宅も佇んでいるので、オーナーの方が猫好きでこんな猫小屋が出来てしまったものと推測されます。
ボートご利用のお客様より猫が大事、という猫好きにはたまらない光景。行くたびに窓口に猫を呼んで遊んでしまいます。ぜひ、子猫が欲しい方は〈CANAL CAFE・ボート発券所〉まで!いつでも可愛い子猫たちが迎えてくれますよ。あ、カフェもとーっても素敵なのでぜひ(笑)。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年2月27日
staff blog.
男は黙って大盛りうどん
今日のお昼の、特になんというわけでもないお話です。

じゅんさん、だっかるびさん、オブライアンさん、Run Rickyさん、ひめ。さん、tim☆timさん、僕。ちょうどこのブログで記事を書いているメンバーで、お昼に食事に出かけました。

「昼に何を食べるか」

毎日のこととはいえ、どの店で食事をするか、は非常に重要かつ難しい問題です。貴重な休み時間ですから、できるだけ待ち時間の少ないお店にしたいですし、かといって逆に人の気配が無いようなお店は味が不安。おいしい店だからと言って毎日行けばいいものでもなく、今の自分の体調、気分、空腹度、昨日行った店・・・等の要因によって、今自分が本当に行きたい店というのは変化していくわけですね。
一人であれば、本能の赴くまま店に向かえばよいのですが、何人かで行くとなると店の選定が難しいですね。今日もなかなか決まりませんでした。
「何が食べたい?」と一人に聞いても、大抵「なんでもいい」になってしまうものですよね。かといって、「じゃあ、全くおいしくは無いが、異常な量のパスタが食べられる店にしよう」なんて話をすると、ひめ。さんあたりが無言で首を振るわけで・・・。こんなときは、ともかく歩いてみるんです。ダウジングみたいに店を探すんです。なんとなく歩いてみれば、やがて店は見つかるさ!

「おいしくない異常な量のパスタの店」の話をしたあたりで、Run Rickyさんと僕は完全に炭水化物モードになっていました。炭水化物モードとは、とにかく胃袋を炭水化物で満たしたい欲求にかられている状態です。このモードが危険なのは、見境無く量を求めてしまうこと。ひめ。さんが首を振らなければ、静かな午後を地獄の胃もたれが襲っていたところでした。

で、結局入ったのはうどん屋。
直前までカレー屋に行くつもりで歩いていたのに、うどん屋が視界に入った途端に決まってしまいました。
基本メニューを注文し器に盛ってもらい、あとは自分でトッピングを乗せ、最後にお勘定という、うどん屋によくあるセルフサービスのスタイルのお店で、各々お盆を手に自分のベストなうどんの形をつくっていきました。
炭水化物モードの僕はもちろん「大盛り」。こういうときは、大盛り以外のものを頼むことは考えられません。トッピングも容赦しませんよ。巨大なソーセージとちくわを乗せ、夢のうどんを創り上げました。
マイ・ドリームうどん。

後続のRun Rickyさん、tim☆timさんも同様の大盛り。
「とろろ芋が大盛りを注文しているのを見て負けられないと思った」のだそうです。そうです。こんな気分の日は、他の人より少ないものは注文したくないものなのです
しかし、いざ巨大などんぶりを目の前にして思ったこと。
「これはすげぇな・・・」
最初の2〜3口で、コシがあっておいしいうどんであることはわかりました。
でもふっと我にかえってみたら、ちょっと引いてしまうくらいのうどんの量に、大盛り3人組は苦笑い。
なぜこんなに盛ってしまったのか。ちくわはともかく、ソーセージまで乗せてしまった3分前の自分が憎い。え?大盛りって3玉分なの?書いておいてよ〜

とはいえ、自分で持った手前、後に引くわけにはいきません。
何というか、男には、黙って耐えねばならない時があると思うのですよ。
「なぜ山に登るのですか?」
「そこに山あるからだ」

淡々と、しかし確実に胃袋に運んでゆき、苦しみつつもRun Rickyさんと僕は完食。頂上からの景色は格別によいものです。
しかし恐らく炭水化物モードではなかったtim☆timさん。残念ながら山の中腹で力つきてしまいました。

「いやぁ、だんだん味が単調に思えてきて・・・」それは言い訳ですよtim☆timさん。

男はつらいよ。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年2月 9日
staff blog.
めざせ究極の癒し:アメリカドラマにずーーっとハマってます。
みなさまこんにちは。

ハンニャさんのブログに同感同感!!
私も小学生の頃から、「奥様は魔女」や「かわいい魔女ジェニー」
「パートリッジファミリー」‥海外ドラマにハマっておりますです。

これらのドラマを日本初放映時に観ているなんておトシがばれますね。

癒されるという点では、「フルハウス」がお薦めです。
毎週火曜日NHK教育で再放送中でございます。

子育て中の方には、お子さんの躾の参考になるのでは
ないでしょうか?

「24」といえば、私ほど妙な観方をしてる人間はいない
のではないかなと思います。

まず、最終話を観てから、第1話へと戻り観始めるのです。


「24」を観始めた頃、1話からスタートしたものの、
途中で心臓が止まりそうになるほどの恐怖を味わったからです。

これって身体に悪いんじゃないの?と思い、
健康の為にもこんなつまらな〜い観方をしています。


私は、レンタルDVDをほとんど利用しません。

いつまでに返却しなければならない!!となると
ドキドキしてしまって。

以前、延滞金をたんまり取られたことが、トラウマに
なっているみたいですね。

自宅のケーブルTVでは、「FOX チャンネル」(外部サイトへ)が視聴できます。
ここは、アメリカドラマの宝庫です。
メジャーではないけれど、刺激的なドラマもあったり。

単純にドラマを楽しむという面もありますが、
海外の住宅やインテリアなどを観察するというのも
「みんすま」的だと思いませんか??
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年1月26日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(5)〜〈ラーメン 武蔵家 別館〉
こんにちは、ポーレンです。これから一番寒くなる時期、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?風邪やノロウィルスにかかってしまった人が周りに多くないですか?くれぐれも栄養と睡眠で抵抗力をつけて、元気にこの冬を乗り切りたいものですね。

さて、看板シリーズ5回目はまたまた中央線沿いで、私の徘徊地域がバレバレですが(笑)JR吉祥寺駅近くのラーメン屋さんです。ラーメン店激戦区でもある吉祥寺に、一風変わった品揃えのラーメン店があると友達に連れられて行った〈武蔵家 別館〉。いきなり店頭にこの看板がデーンと鎮座しておりました。「タンメンの逆襲」と題して黒板に物された一文は読んで頂けるとお分かりの通り、タンメン不遇の時代を嘆き、今まさに逆襲の時とばかりに熱い口調で語られた宣言文。
う〜ん、たしかにラーメン店にタンメンを置くところは少ないし、中国料理店でも影の薄い存在になっているかも。と思いつつ、そんなに言うならと名物のタンメンを頂いてみることに。出てきたのは、炒め野菜がたっぷりとのった白いスープの、まさにタンメン。しかしスープをひと口頂くと、驚くなかれの何ともコク味のある濃厚スープ。鶏と野菜の旨味がしみ込んだ滋養たっぷりの感激の美味しさでありました。さすが逆襲!を宣言し、看板商品にするだけあって、ラーメン好きにはちょっと味が足りない感のあるタンメンのイメージを見事にくつがえした逸品です。途中で五香棘油(ウーシャンラーユ)とニンニクを加えてさらにオススメの味を楽しみ、最後の一滴まで味わい尽くしたのでした。
ちなみにいわゆる普通のラーメンは〈本館〉が受け持ち、この〈別館〉ではにぼしラーメンや油そばといった独自の味を追求しているらしいです。
お店で働くおにいさんたちも、冬でも揃いの半袖Tシャツでお客に大声張り上げ元気いっぱい。このタンメン看板の意気込みを証す、アツい厨房でありました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年1月24日
staff blog.
ご当地♪♪
こんにちは。あずみです。旅行記ネタが尽きてしまいました。・・・ということで、今回は、私が集めているあるグッズについてご紹介させていただきます。











私が昔から集めているもの、それは『ご当地キティ』です。各観光地で売っているのでおそらくみなさんも見たことはあると思います。私の場合はいつのころからか行き先で必ず買うようになり、今となってはご当地キティを収集するために各地のサービスエリアへ出没しています。集め始めたのは3年程前からですが、今では50種類以上のキティたちが集まりました。

たとえば、過去のブログでもご紹介させていただいた、河津桜バージョン、箱根バージョンなどはもちろん入手済みです。そのほかにも、実家福島限定の会津バージョン、昔すんでいた練馬限定バージョン、水戸黄門バージョン、大江戸バージョンなどお気に入りです。 東京限定バージョンにはかなりの種類があります。ご当地キティ情報を掲載している『子猫屋』(外部サイトへ)というサイトの中に、東京のご当地キティMAP(外部サイトへ)があるので是非、見てみてください。
各地域の特徴や名産に合わせたキティがかわいくておもしろいです。

部屋の中では地域ごとに並べて全部のキティたちを壁にかけています。
壁の一部が埋め尽くされているので友人が遊びに来るとまずそれに驚くようです。ですが、
現在のご当地キティの商品数は1497種(※公式携帯サイトより)。私が持っているのが50種類なので、まだまだ集めなくてはなりません!!

どんどん旅に出て、グッズを増やしつつ、旅行記ネタを増やしつつ、今後もいろいろとご紹介させていただきたいと思います。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年1月23日
staff blog.
「華流@台湾旅行」
韓流の次は華流でしょ?ってことで、去年は韓国に行ったので、2007年一発目。台湾に行ってきました!
台湾にはジェリーイェンやら、ジョンシェンやら、金城武やらイケメンの宝庫だと聞いていましたが、
台湾に次世代の金城武はいませんでした。いませんでした♪(byイエモン)
よくよく考えれば、台湾だけでなくどの国でもそんらそこらにいない容姿だからこそ芸能人なんだよね。うんそーだ。そーだった。

今回の旅の目的はなんといっても“食”。
食べる事だけを目的とし、旅行に行く前に2キロのダイエットしてゆきました。
まずは、「ココだけは行っておけ!」と何人にも言われた

小籠包のお店「鼎泰豐」(外部サイトへ)

お昼や夕飯時には30分〜1時間待ちだと聞いたので、開店と同時にお店にゆきました。
台湾の食事は量が多いと聞いていましたが、1つの蒸篭の中に小籠包が10ヶ…。
小籠包と海老蒸し餃子でおなかが一杯になってしまいました。
でも味はめちゃくちゃウマッ!今まで「南翔饅頭店」の小籠包が一番美味しいって思っていたけど、「鼎泰豐」の方がクセがなく食べやすい。


続いて、「極品軒」(外部サイトへ)

お店の中もオシャレで高級感溢れていました。人気の店だけあって、夜の8時に行ったら何組か並んでいて、20〜30分くらい待たされました。
ガイドブックに載っていた「東坡肉」をオーダー。東坡肉とは豚の角煮で、これを肉まんの皮に挟んで食べます。箸で肉をつまむだけで崩れ落ちる豚の角煮チャン♪
口の中でとろけて激ウマッ!ギョギョウマー!(byさかなくん)
あ、魚は食べてなかったや…。


台湾には市場があって、特に夜がおもしろい。
「夜市にもゆけ!」といわれてたので、
一日目の夜には士林夜市、二日目の夜には饒河街観光夜市に行きました。
何?浅草三社祭?!ってくらいに溢れる人、人、人…。
屋台では美味しそうなものやら、異臭を放っているゲテモノ料理やらいろいろなお店がありました。あちこち物色をして肉麺を食べました。

二日目にお土産を買おうということになり、DFSや街中のショップをウロウロ歩いていたら、チャリンコに乗った怪しげなおばさんに「アレ?アンタラ日本人?ガイドブック持ッテルケド日本人?台湾人カト思ッタヨ」と話かけられました。
そのおばさんはお茶屋さんをやってると言うので行ってみました。
「高級東方美人茶」を飲ませてもらい、おばちゃんが「台湾ノ女優○○(名前忘れた)モ飲ンデルヨ」
「綺麗ニナレルヨ」の言葉に釣られて50グラムだけ買ってみました。
50グラムで日本円で2000円!高っ!!!!
台湾は交通、食事以外のモノの物価が思ったより高くてビックリしました。
ガイドのおねーさんも物価は日本と同じ、もしくは日本以上。お買い物するときは注意してから買いなさい。と教えてもらいました。
あー100グラムって言わないでよかった。
お茶を買ったあと「私モ毎日飲ンデルヨ」と言われて、それは言わないほうが茶売れるよ。と思いました。

行き先がわからなかったらその場所まで案内してくれたり、自分がわからなかったら他の人に聞いてくれたり、台湾にはとても親切な人が多かったです。
それと、街中は原チャ率がとても高く、頭の中で尾崎豊の「15の夜」が流れまくりました。
海外に行くと必ず思うのが、変な日本語表記。今回も見つけてしまいました。「バデーシヤンプ」と「メンポラ」。今後は綿棒のことを「メンポラ」と呼ぶと心に誓った旅でした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2007年1月 9日
staff blog.
お正月を楽しむ
新年明けましておめでとうございます。
本年も『みんなの住まい』をよろしくお願いいたします。

お正月もあっという間に終わってしまいましたが
皆様は、どのように過ごされましたでしょうか?
京都の元旦の朝は雲ひとつない晴天に恵まれました。
暖かいくらいで、最高の天気!それに風が無い。となるとやっぱりアレです。近くの川原へ模型飛行機を飛ばしに行って参りました。
晴天の空に真っ白な機体が高く舞い上がり、気分はすっかり華麗なる飛行機野郎!
次のイベントは子供達への「お年玉渡し」、ただ渡すだけでは盛り上がりませんので一年の抱負を言わなければ、貰うことはできません。
ここまでで昼過ぎ、次は実家に移動してお雑煮をいただきます。京都のお雑煮は白味噌仕立てが一般的ですが、うちの実家は澄まし仕立ての雑煮。三つ葉の香りがたまりません。丸餅を焼かずにいただくのは僕の好み。
夕方からは伏見のじいちゃん家で白味噌のお雑煮と御節料理をご馳走になりました。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2006年12月18日
staff blog.
THE BEATLES「LOVE」
先日、ビートルズの「LOVE」というアルバムが出ました。聴いたのですが、これ、すごいアルバムです。
過去の音源をバラバラに解体・再構築して、新たな曲を作る、なんてことをしています。違う曲同士が組み合わさったら不自然になってしまうんじゃないか、と普通は思いますが、驚くほど自然に仕上がっています。違う楽曲同士を組み合わせること自体は、今では珍しいことでないのかもしれませんが、これほど明確に、「生まれ変わった」と思わせるものはかつて無かったのではないかと思います。
こういった形にまとめ上げられたのは、相当に根気が要る曲のパーツごとの洗い出し作業と、組み合わせの試行錯誤の結果。さらに、実験的な試みにより、従来のファンからどのような反応が返ってくるかということを想像すると、それなりの勇気も必要だったろうなぁと察します。 考えてみれば、ビートルズの楽曲そのものが実験的で革命的で、常に時代の一歩先を行っていたわけで、こうして21世紀になってまた新しい試みがなされることは、何ら不自然なことではないのかもしれませんが・・・。

何か新たなことをはじめるということは、不安がつきものです。
「こんなことしちゃっていいんだろうか?」
「これは後で批判されるんじゃないだろうか?」
「結局無駄になってしまうんじゃないだろうか?」
この作品の制作の裏側に、どれだけの苦悩があったのかは想像の域を出ませんが、モノを考え、形にするということが、こんなに素晴らしいことであるということを改めて気づかされた1枚でした。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2006年12月11日
staff blog.
2006年もあと少し。
はじめまして。ポワンです。みんすまスタッフブログに初参加です。

普段は物件サイトの運営のお仕事を担当しております。
9月中旬からお仕事をさせていただいているので、もうちょっとで3ヶ月になります。毎日余裕なくお仕事していたら、あっという間に時間が流れ、気がついたら今年も残り少なくなってしまいました。

私は実家で暮らしをしているんですが、毎年12月になると家の中がクリスマスっぽくなります。
12月に入り、ある時、会社から帰るとリビングにこんなふうに飾られていました。

母が飾っているのですが、気にいったものを見つけては少しずつ買ってきて飾っているので、毎年ちょっとずつ違いがあります。いつ買ったんだかわかりませんが、去年にはいなかった背の高いスノーマンがリビングで輝いてました・・・。

クリスマスの雰囲気って、家の中があたたかい感じがしますよね。帰ってきて、思いがけず家の中がクリスマスっぽくなっているのをみて、正直、癒されました・・。夜遅く、誰もいない薄暗いリビングの中、スノーマンの前で数十分ぼうっとしちゃいました。

朝起きてみると、昨日気がつかなかった玄関にも、サンタ&スノーマンとアドベントカレンダーがおいてあるのを発見!

アドベントカレンダーは、11月にスターバックスで私が購入しました。
24個引き出しがあって、12月1日から1個ずつ引き出しをひっくりかえしながら、24日までカウントダウンできるものです。カウントダウンしてまでクリスマスが待ち遠しいわけではないんですが、引き出しの中に小さなお菓子が入ってます。ひっくり返しながら、毎日チョコレートなどを食べるわけです。

2006年もあと少しですよ、みなさん!今年やりのこした事はないですか?
私は、今年こそ一人暮らしをする!と目標を立てていました。実行できないどころか、こういうふとした家の中の癒しに出会うと一人暮らしの決心がぐらつく、ダメダメな私です。
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。
2006年12月 4日
staff blog.
愛すべき街の看板シリーズ(4)〜〈近江牛の吉澤〉
みなさんこんにちは、ポーレンです。
看板シリーズ4回目は、前回の西荻や杉並区のネタで味をしめて、中央線沿いを物色してきた中から。場所はJR阿佐ヶ谷駅近く、商店街パールセンターを入っていくと、いきなりありましたよ、妙なモノが。これ、オタマジャクシのお化けかと思いきや、「あの肉 1本 ¥2,625 予約制」の文字。お肉屋さんですがどう見てもお肉に見えないハリボテの物体、しかも「あの肉」って何でしょう。脇の紙切れには「ベストな食べ方・バーベQのように炭火の遠火で焼き、まわりがジュージュー焼けたら切り取ってくらいついて下さい」。これではわからないのでお店の人に聞いてみると、豚の骨に豚の肉をグリグリ巻き付けて作った肉のかたまりだとか。つまりアレです、「はじめ人間ギャートルズ」で原始人キャラが食べていた、いかにも美味しそうなあのカタチのお肉です。受注生産なので現物はなく残念!また脇には「マンモスの輪切り 100g ¥315」とあり、これも聞くと、同じく豚肉をグリグリ巻いたものを輪切りにして作ったものだそうです。両方ともこのお店の名物らしいのですが、看板には〈近江牛の吉澤〉と書かれてあり、「専門は牛かよ!」と思わず心中ツッコミ(笑)。さすが中央沿線、ベタなオチまでつけてくれました。
ギョッと目をむいた黄緑色のハリボテ看板を目印に、昔から「はじめ人間」のあの肉を頬ばってみたいと思っていた方はぜひ一度ごお出掛けを!
記事への感想やご意見などコメントをご投稿ください。抽選で住まいのグッズをプレゼント。