はじめまして。
今回からこのブログに参加することになりました、みんごと申します。
日々の暮らしをちょっと楽しくできそうなコトやモノについて語れたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします!
突然ですがみなさん、ごはんはどうやって炊いていますか?
きちんとお鍋で炊く派? それとも手軽に炊飯器派?
かくいう私は100%炊飯器派、それもようやく3合炊くのがやっとの、一人暮らしサイズのもの。もちろんさほど高機能というわけではなく、いちおう予約などはできるものの、ちょっと保温しすぎるとやわらかくなってしまったり、冷めると表面だけかたくなってしまったり。とはいえ炊きたてはおいしいし、吸水時間などに気を配ればそれなりにほどよい炊き上がりをキープできるので、とくに不満なわけでもありませんでした。
でもときどき「小さいころから家のごはんはお釜で炊いていたから、どうにも電気炊飯器のごはんは味気なくて。おこげもできないし…」なんて声を聞くと、「たしかにお釜で炊いたごはんのほうがなんだかおいしそう」と思うことも。チャレンジしたいなとは思いつつ、なかなかトライできずにいました。
あの「はじめチョロチョロなかパッパ…」という、火加減もなんだか難しそうで。
かといって最近よくみかける炊飯専用の土鍋も、はじめのうちは新鮮でも、すぐにまた使わなくなってしまいそうな気がするし…
かくしてあこがれの「お鍋でごはん」はあこがれのまま、炊飯器のスイッチオンに甘んじる日々がつづいていました。
しかしある日、ついに出会ったのです。
敷居をひょいとまたげそうな気にしてくれる、かわいいヤツに!
それがこれ、アルミ製のはんごう、その名も「炊具[すい・ぐー]」。
これまた名前もチャーミングなやつなのです。
直径12cm、高さ10cmほどのその姿は、一見おままごと道具のよう。
一瞬「こんなのでほんとにちゃんとごはんが炊けるの?」と思ってしまうサイズですが、実際に炊いてみて、その本格ぶりにびっくり!
1.まずは1合半のお米を用意。
2.炊飯器のときと同じように、研いだお米と水を炊具の中に入れたら、
中皿と内ブタをセット。
3.とここで炊飯器なら、できれば1時間ぐらい吸水させて…
となるところですが、すぐに強火にかけてOK。
4.沸騰して、フタがカタカタしてきたら、弱火にして8分加熱。
5.その後ふたたび強火にして、パチパチという音と香ばしい匂いがしてきたら、
火を止めます。
6.フタと内ブタをとり、ふきんをかけたらすばやくフタたちを戻して、
待つこと5分〜10分。
7.ごはん粒をつぶさないよう、底のほうからしゃもじでふわっと起こして…
炊きあがり!
…と、ここまでトータルで20分ちょっと。吸水の手間もなく、お米を研いでからあっというまに炊きたてごはん! なんとなく「炊飯器→電気→早い」とばかり思いこんでいたのですが、圧倒的に鍋のほうが早いんですね。
そして1.5合という、「かる〜くおかわりできる」ぐらいの、絶妙な食べきりサイズ。
これまではいちどにできるだけMAX3合を炊いて、残りは冷蔵庫に…夏場は冷凍庫に…とやっていたのですが、冷ごはんをあたためなおすのと大差ないほどの手軽さで、毎回、炊きたてのごはんが食べられる!
これはもう「おうちでひとりごはん」の強力な相棒に決定です。
ゆっくり起きた休日の朝ごはんに。晩ごはんを食べそこねた残業帰りの夜に。
しかも内ブタにちょっとしたおかずをおけば、ごはんと同時にあたためることもできるそう!夢(?)はふくらみます。
一人暮らしでなくても、家族を送りだしたあとの「主婦のひとり昼ごはん」などにも、きっとうってつけですよね。
無機質な印象の電気炊飯器とも、なんとなく大げさな気がしてしまう土鍋ともちがう、とぼけた風貌。でもなんとなく置いてある姿が絵になる…そんなたたずまいも魅力です。これから使いこむほど味もでそう。
この「炊具[すい・ぐー]」、「お鍋でごはんを炊く」をもっと毎日のふつうにしてほしい!と、食にまつわるさまざまな活動をしている「
yadocarism」(外部サイトへ)さんが企画・販売しているもの。
・アルミはんごう炊具[すい・ぐー]本体
・オリジナル草木染めふきん
・かわいいイラストの炊き方リーフレット
・有機無農薬米「さわのはな」1.5合
がセットになっているので、買ったその日からすぐに炊きたてを体験できちゃいます。
ネットでの購入はできず、武蔵小金井にあるカフェ「
broom & bloom(ブルーム アンド ブルーム)」(外部サイトへ)での店頭販売のみですが、このカフェもついつい長居したくなる和みの空間なので、足をはこぶ価値アリ!
あなたもいっしょに炊具[すい・ぐー]でいつでも炊きたて生活、はじめてみませんか?