今年は無理やりにでも時間を作って本を読もう!と思っています。
読みたい本は、新聞の講評欄や下部の広告スペース、
アマゾン(amazonのサイトへ)(ちなみに
なか見検索!(amazonのサイトへ)は便利です)でみつけることが多いのですが、やっぱり本屋に行って、だらだらコーナーを回ってあれやこれやと見てどんどん買うのが一番好きです。
乱読派なので、東京駅の
八重洲ブックセンター(八重洲ブックセンターのサイトへ)のようなところが好きなのですが、最近はコンセプチュアルな本を集めた本屋さんもありますね。六本木のテレビ朝日の横にあるスタバと隣接している
本屋(TSUTAYA)(TSUTAYAのサイトへ)とか、
BOOK246(BOOK246のサイトへ)とか。
買う買わないは別にして、眺めていたり考えをブラッシュアップするのにはいい刺激。昔京都にいた頃、
ジュンク堂(ジュンク堂のサイトへ)という四条烏丸の本屋で、買った本をすぐコーヒー飲みながら読むコーナーを見つけてえらく感激し、毎週末入り浸っていましたが、見る→すぐ読む→考える→また見るというのがいいんですよねぇ。
最近隣の
日本橋三井タワー(日本橋三井タワーのサイトへ)に
WIRED CAFÉ(CAFE COMPANYのサイトへ)が出来てそこでも本を売っていました。コーヒー飲みながらちょっと本買って読むのが素敵な時間。
IDÉE(IDÉEのサイトへ)のショップでも本を売ってますね。本を見ていると、自分が考えていることや興味があることを思いついたり思い出したり。本屋に行くと特有の埃くさい匂いがしてトイレにいきたくなる・・なんてのは昔話ですね。
本を読むとき、参考文献や引用が出ていると更に奥行きが出てくるのですけど最近の本は、文献の掲出がなさ過ぎる! これって冒涜ですよねぇ。何も読まないで本なんか書ける訳ないんだから、ちゃんと参考文献を全部挙げてほしいです。Googleがアメリカの大学図書館の本をどんどん電子化しているっていう
プロジェクト(Googleのサイトへ)がありますが、これをGoogleで検索するときに、参考文献や引用に全部リンクが貼ってあったらどんなに素敵かしら!! あるいは、著者が書いてなくても、内容が一致していたり似ているものは検索エンジンが引っ張ってきて本文と同時に見せてしまうアルゴリズムが出来たら、まさにバーチャル図書館。コーヒーがなくても入り浸ります。
書籍とその電子化はまだまだこれからがおもしろそうです♪